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Photo & Essay

◎  南禅寺境内(1) 


南禅寺の周辺・境内を回ってみた。


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牧護庵の門と塀
(南禅寺塔頭)


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南禅寺の池


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塔頭の屋根

◎  南禅寺山門 


いよいよ本山南禅寺に入る。
広い境内も
境内に通じる道も
人がいっぱい!


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紅葉の間に三門を望む

これから境内に入る人
出てくる人が行き交っている。

今もし
この楼上に石川五右衛門が登って
「絶景かな 絶景かな」
と叫ぶとしたら
その絶景とは
眼下にひしめく観光客の多さでなかろうか?


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上と同じ位置から
人の姿を避けて三門の屋根だけを望めば
紅葉が優しく美しい。


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歌碑

この門を入れば涼風おのずから   杉洞(森永湛堂老師)

三門の手前にある。

「涼風」は夏の季語だから
背景の紅葉とは合わないけれども・・・

句の意味は
この山門をくぐって中に入れば
そこは解脱の境地

ということらしいが
今は山門の中まで俗界が押し寄せている。


◎  金地院(3) 


東照宮の参拝を終えて
境内散策の後半。


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庭園隅の南天


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庭園の敷石と箒目


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紅葉と庫裡


これで金地院拝観は終わり。

◎  東照宮 


金地院は応永年間に京都北山に開創した禅宗寺院で
慶長の初めに崇伝和尚が南禅寺塔頭に移建し現在に至っている。
崇伝和尚は徳川家康・秀忠・家光の三代にわたって信任され
黒衣の宰相として25年間にわたり
徳川幕府の基礎を確立した名僧である。

その崇伝和尚が
徳川家康の遺嘱により
家康の遺髪と念持仏とを奉戴して
寛永5年ここに東照宮を造営した。

とのことで
ここ京都の地に東照宮がある。


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鳥居


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東照公遺訓

拝殿に置いてあった。


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拝殿脇の小道

正面の小さな門を潜って退出し
金地院の境内に戻る。

◎  金地院(2) 


小堀遠州作の庭園(鶴亀の庭園)を拝見したが
逆光で白砂が輝きすぎて鶴も亀も撮れなかった。

方丈に入って説明付きで拝観したが撮影不可。

最後に境内を散歩して多少撮影。


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境内の一隅


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敷石の小道


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落ち葉

◎  金地院(1) 


南禅寺に着く前に
その塔頭の中でも有名な
金地院がある。

ゾロゾロ歩いている人も
ここは素通りしていくようで
空いていそうだから
入ってみることにした。


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三門

先刻通った東照宮は
このお寺に含まれているしい。


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門の脇の松と南天


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受付の小屋の上のモミジ

◎  南禅寺へ 


南禅寺へと向かっているいるが
正面からでなく
脇からの細い道だ。


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モミジの葉っぱがキレイだね


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途中には風流な構えの家があり
垣の内側でモミジが燃えている。


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東照宮

この道は何度も通っているが
東照宮なんてあったかな?
竹竿で通せんぼしてあるから入れない。

◎  そうだ 京都 行こう! 


11月25日から京都へ行ってきた。
「そうだ 京都 行こう」なんて書くと
当日朝急に思い立ったみたいだが
そんなことはない。
1ヶ月も前にホテルを予約しJRの切符を取り
準備しておいた。

では
どこへ行って
何を見る(何を撮る)か
周到に計画していたのかというと
そちらは全くの無計画!


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新幹線の窓から富士山

よく晴れた日曜日
頂上に雲の掛からない瞬間が撮れた。


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京都に着いて
駅構内の観光案内所に行って
紅葉情報を見ると
ほとんど全ての寺社が「見頃」

どこへ行こうか?
そうだ 南禅寺 行こう!


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地下鉄を降りて
南禅寺への小道を行くと
前にも後ろにもゾロゾロと人がいる。
すごい人出だろうと思いながら・・・

◎  帰途 


長瀞駅に到着〜秩父線で御花畑駅まで戻り
西武秩父線に乗り換えて帰った。


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駅の看板

駅正面に掲げてあった。


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御花畑駅で下車

電車はここから三峰山へ向かう。


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武甲山
(西武秩父駅の橋上から)

石灰岩採掘で山容が変わっているが秩父市のシンボルで
標高1304m。
一度は登ってみたいと思っていたが
未だ果たしていない。
今ではもう無理!

手前に見えるのが特急レッドアロー号
これに乗って帰宅。


「長瀞紀行」・・・THE END

◎  長瀞駅へ 


宝登山神社から長瀞駅への緩い下り坂をブラブラ歩いた。


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カフェの前のワンちゃん達


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紅葉と干し柿



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