Photo & Essay

◎  ハナノキ 

長らくお休みしてしまいました。

この間、
旅行をしていたわけでも、
病気をしていたわけでもありません。
何かと用があったり、
休みついでの怠け心が出たりした結果です。

これからも気儘に投稿させて頂きますので、
よろしくお願い致します。


ハナノキ

ハナノキ(花の木)
カエデ科

昨日新宿御苑での撮影です。
葉はかなり落ちていましたが、
まだきれいな葉も残っていました。


ハナノキ

説明板によると、

【絶滅危惧Ⅱ種】だそうで、
『山間の湿地に生える落葉性の高木で、
高さ30mにも達する。
日本固有種。
長野、岐阜、愛知の3県にまたがる狭い地域に自生している。
森林の伐採や湿地の開発により減少している』

と書いてありました。


ハナノキ

図鑑を見ると、

4月頃葉の出る前に深紅色の花が咲き、
特に雄花は多数集まって付き、
美しいので「花の木」の名がある。

と書いてあります。

花はまだ見たことがありません。
来春には見たいものと思っています。


◎  落ち葉 

散り敷いた落ち葉を
テンプレートに載せましたので、
こちらは1枚の落ち葉です。

濡れていると、
よくないものが連想されますが、
これは幸いに乾いていました。


落ち葉


11月24日に更新して以来、
昨12月8日の更新まで、
中13日間のお休みでした。

この間に、
4回の忘年会がありました。
今週はありませんが、
来週もう2回あります。
いい年をして多すぎると思っています。

またこの間に、
医院に2回行きました。
どちらも注射です。
内科はインフルエンザの予防。
整形外科は膝にヒアルロンサンです。

膝の具合はほとんど良くなったのですが、
このところ寒いので、
ほんのちょっとだけですが、
調子が悪いのです。

この注射はよく効きます。
始めて受けるとき医師に聞いてみました。
「ヒアルロンサンを含んだ健康食品を食べたら効きますか?」

答えは
「注射は効きますが、
食べて効くというのは、
医学的に証明されていません」

食べて悪いことはないでしょうが、
体内の必要な箇所に行きわたるとは思えません。

コレステロールが多く含まれているからといって、
卵を全く食べない人がいます。
食べたコレステロールのすべてが
体内のコレステロールになるわけではあるまいと思っています。


◎  クリスマスイブ 

時は足早に通り過ぎていきます。
21日は冬至でした。
明日がクリスマスですから、
今日はイブ。
暦の巡りあわせで
御用納めが例年よりも早めの26日。
31日は大晦日。


クリスマス

メリー・クリスマス!
キリスト教徒でもないのに・・・
なんてことはいわないにしましょう。
みんなが「クリスマスおめでとう」というのですから・・・

一昨日は都内に出ました。
月曜日なのに買い物客が一杯いました。
若い女性が多いようでした。
プレゼントの品選びかな、
と推察しました。


クリスマス

街の電飾の飾りを多少撮りましたが、
いい出来の写真はありません。
とてもシンプルで平たい形ですが・・・


クリスマス

これは銀座通りです。
道路の向こう側に素敵に飾った店がありました。
車の途切れた瞬間にシャッターを切りました。


クリスマス

銀座の歩道には小さなツリーが並んでいました。
そこに付けてあった星です。

聖書のマタイ傳を開きました。
(クリスチャンでないのに持っています)

イエスはヘロデ王の時、
ユダヤのベツレヘムに生まれ給いしが、
視よ、
東の博士たちエルサレムに来たりていう、
『ユダヤの王とて生まれ給へる者は、
何処に在ますか。
我ら東にてそのを見たれば、
拝せんために来たれり』
ヘロデ王これを聞きて・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
彼ら王の言葉をききて往きしに、
視よ、
前(さき)に東にて見し
先だちゆきて、
幼児の在ますところの上に止まる。
彼らを見て、
歓喜に溢れつつ、
家に入りて、
幼子のその母マリアと倶に在ますを見、
平伏して拝し・・・・・


ツリーのにはこんな意味があるのでしょう。


◎  クリスマス 

皆さんの所へサンタクロースは来てくれましたか?


クリスマス

トナカイだけいましたが、
橇はなく、
サンタの姿もありませんでした。


クリスマス

雪がないのか探したら
ツリーに下げられていました。
橇が滑るには結晶が大き過ぎるようです。


クリスマス

ここからは銀座通りの飾りつけです。


クリスマス

真珠店です。
四つの球体はバラの花で作ってあります。
下の円盤に散り敷かれているのもバラ(花びら)です。


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貴金属店です。
東京タワー完成50周年の記念なのでしょうが、
クリスマスらしく、
左右には
雪で白くなった樅の木があります。

タワーの完成は1958年、
昭和33年の10月14日だそうです。


クリスマス

タワーだけを撮りました。

そばに説明があります。

純金製 東京タワー
¥50,000,000
K24 合計約5Kg
高さ 約66cm x 幅 約18cm x 奥行き 約18cm


値段が付けてあるのは
売り物だということでしょうか?


◎  霜柱 

寒い日が続いています。
雨も雪もあまり降りません。
毎朝霜柱が立っています。

広辞苑で引くと、
しも‐ばしら【霜柱】
寒冬、
土中の水分が地表にしみ出てきて凍結し、
細い柱状群となって上方に成長するもの。
この際、
多くは表土を押し上げる。
関東地方の赤土に顕著。



霜柱

確かに柱です。
上を向いて立ち上がっています。

土が載っていないときれいだと思うのですが、
下から伸びてくるのだから仕方ありません。


霜柱

左側のは
くぼみがあったので
上から下へ伸びたようです。

右側のは
横に伸びて
先が垂れ下がったようです。


霜柱

これはあったままを撮っています。
横に伸びて重なり合い、
折れたものがあったりしたのでしょうか。

朝、ゴミ捨てに出たとき、
これを見つけ、
惹かれて、
カメラを持ち出しました。

霜柱顔ふるるまで見て佳しや      多佳子


◎  新宿御苑 

12月1日に新宿行き、
用が済んでから、
天気がよかったので御苑に入りました。
午後2時頃から3時半頃まで、
僅かな時間です。
モミジは終わりに近く、
イチョウは盛りでした。


新宿御苑

3時頃の広場です。
そろそろ夕方になってきますが、
芝生にはまだ昼のぬくもりが残っています。


新宿御苑

サクラの葉が意外と多く散り残っていました。
向うに見えるのはNTTのビルです。


新宿御苑

プラタナスの並木。


新宿御苑

日本庭園の池とススキと石灯籠。


新宿御苑

別の池です。
向うに背の高いメタセコイアが
とても綺麗に黄葉していましたが、
この日は広角のレンズでなかったため、
カメラに収まりませんでした。
それで
その風景を描いている人を撮ることにしました。


◎  水鏡 

今日は床屋さんへ行ってきました。
髪をカットしている内は気が付きませんでしたが、
襟足を剃り始めたとき、
「あれ、この人左利きだ」と思いました。
カミソリが左手に握られています。
もう何年も通っているのに、
今やっと気が付いた・・・

そんなことはありませんでした。
鏡に映った姿なのです(笑)。

でも鏡の中で上下はひっくり返りません。

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新宿御苑の池は、
スイレンの葉で埋まっていたのですが、
改修、清掃が終わってすっかりきれいになりました。
晴れていると水鏡になります。


新宿御苑



新宿御苑



新宿御苑



新宿御苑



新宿御苑


水鏡に映った影は上下が逆さまです。
そして、
左側の樹木は左に、
右側の植え込みは右に映っています。

では、
池の向こう側に、
右手にカミソリを持った床屋さんが立ったとしたら、
池に映った床屋さんは
どちらの手にカミソリを持っているのでしょうか~


◎  落ち葉 

緑だった木の葉は枯れたり、
紅葉したりして、
その後は地面に散り落ちます。


落ち葉

公園に散った葉。
サクラが多いようでした。


落ち葉

浅い流れに落ちた葉。


落ち葉

降り積もる落ち葉の間から
赤い実を覗かせているフユイチゴ。


落ち葉

敷石の上に散ったモミジ。


落ち葉

蜘蛛の巣に掛かったモミジ。

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今年の漢字は「新」に決まったそうです。
間もなく新しい年になるし、
新たな気持ちで頑張りたいものです。


◎  蝶とライオン 

12月4日に多摩動物園へ行ってきました。
お見せするような写真は撮れなかったのですが、
最新のネタもないので少し掲載することにしました。

妙な取り合わせですが、
「蝶とライオン」です。
題名としては「蝶」を先にした方が
語呂はよいようなのですが、
写真は「ライオン」を先にしました。


多摩動物園

メスが固まって日向ぼっこをしていました。
世間話に花が咲いているのでしょうか・・・


多摩動物園

オスは昼寝の真っ最中です。
百獣の王の威厳はどこへやら。


多摩動物園

温室には蝶が沢山飛んでいます。


多摩動物園

いつも花が咲いていて、
美しい蝶がひらひら飛んでいます。


多摩動物園

一年中蝶が飛んでいる極楽みたいな場所だと、
ある人に話したら、
「僕、蝶は大嫌いなんです」
といわれたことがあります。


◎  吾妻峡 

普通、吾妻峡といえば、
群馬県を流れる吾妻川の上流、
現在話題になっている八ツ場ダムの辺りを指しますが、
この吾妻峡は埼玉県飯能市を流れる名栗川の渓谷です。
どうしてこんな紛らわしい名が付いたのかは知りません。

本来は高いところに掛かる橋などから
見下ろして楽しむのでしょうが、
今回は水面近くからの撮影です。


吾妻峡

こんな飛び石の橋がありますから、
水面の撮影には便利です。
ただし水量が増えると通行できなくなる橋です。

ドレミファ橋と呼んでいるようです。


吾妻峡

浅瀬の底には落ち葉が沈んでいます。


吾妻峡

丸い飛び石の間の流れです。


吾妻峡

大きな岩、小さな岩が沢山あります。


吾妻峡

水面に映る樹影です。


◎  謹賀新年 

明けましておめでとうございます。
皆様にはよい年をお迎えにことと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。


謹賀新年

航空記念公園のお茶室「彩翔亭」の門松です。


謹賀新年

元日の青空に掲げられた国旗。
所沢市にある
「中国帰国者定着促進センター」の前庭です。


謹賀新年

市内の神社に初詣しました。
境内の露店。


謹賀新年

スイセン
ヒガンバナ科

初詣の帰り道で撮りました。

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ブログを始めたのが2006年の1月2日でしたから、
今日で5年目に入ることになります。
年々投稿回数が減っていますが、
そこのところはお許し頂いて、
今年も宜しくお願い致します。

初回はもちろん元旦に始めたかったのですが、
「そうだブログを始めよう」
と思ったのが元日の夕方でしたから、
登録やら何やら
初めてのこと故手間取りまして、
結局初投稿は2日の20:49になりました。

下記の青字をクリックして頂けば、
最初のブログが出ます。
最初のブログ

これで5回目の正月を迎えたわけですが、
元日に投稿したのは僅かに1回だけです。
今年も4日となってしまいましたこと、
平にご容赦お願いします。


初詣でお神籤を引いたら、
「大吉」と出ました。
内容を少し紹介しますと、

待ち人:便りなし。来る。
失せ物:出る。人手に渡らず。
病気:精神の安定第一。
縁談:首尾よし。思わず早く調う。安心せよ。

安心しました。


◎  落合川 

正月の七福神めぐりで、
川沿いの道を歩きました。
場所は東久留米市です。
これは私の市の隣の隣で、
東京都になります。

この街の名前が気になっていたので、
今回調べてみました。
明治22年:小さな村々が合併して「久留米村」が生まれました。
大正4年:西武鉄道の駅ができ、「東久留米駅」と名付けられました。
昭和31年:「久留米町」となりました。
昭和45年:「東久留米市」となりました。

駅名と市名は、
九州に「久留米駅」「久留米市」があるので、
頭に「東」をつけたようです。


小川に沿って

東久留米市にはふたつの川が流れていて写真はその合流点です。
上が川下で、
右側のカモが泳いでいるのが落合川。
左側の薮の陰から流れて来ているのが黒目川で、
ここから先は黒目川になります。
どちらの川も源流は武蔵野台地の湧水だそうです。


小川に沿って

落合川を上流に向かって歩きました。
遊歩道が整備されています。

いつも思いますが、
東京都は裕福なのでしょう、
至る所に立派な遊歩道が整備されています。
私の住む埼玉県はとても敵いません。
例えば川を挟んでこっちが埼玉、
向うが東京というとき、
整備具合の差は歴然としています。
(東京側を歩かせてもらえば済むことですが・・・)


小川に沿って

源流が湧水だからでしょうか、
水がとてもきれいです。
だから水草も美しいです。


小川に沿って

枯れ草が日に輝いていました。
草の向こう側にほんの少しですが、
川の流れがきらめいています。


小川に沿って

この辺で落合川にさよならをして、
市街地に入りました。
いつかこの先、
源流を訪ねてみたいと思います。


◎  冬枯れ 

立春が近づき、
日の光もやや強くなり、
日脚も伸びてきました。

ものの芽や蕾もふくらみ始めていますが、
冬に枯れたものはそのままです。


サルビア

秋には真っ赤に咲いていたサルビアです。


サルビア

かすかに花の色を残しているもの、
色も褪せてしまったもの、
残骸も落ちてしまって茎だけになったもの、
などいろいろです。


サルビア

枯れたことを「滅び」とみれば牧水の歌が思い出されます。

かたはらに秋草の花語るらく滅びしものは懐かしきかな

有名な歌ですが、
誤って覚えている人もあります。
「かたはらに」を「かたはらの」とか、
「懐かしきかな」を「美しきかな」とかです。
私も以前は「美しきかな」だと思っていました。
また歌集に当たっていませんので、
確かなことは分かりませんが、
漢字は僅かで、
ほとんど仮名で書くのが本当のようです。

検索で調べたら、
牧水の「滅びしもの」とは彼自身の「恋」のようです。
私は源氏に敗れた平家とか、
その後頼朝に討たれた義経とかをイメージしていましたが、
今回は枯れて色あせたサルビアに「滅び」を感じました。

牧水はこの歌と一緒にもう一首詠んでいるそうです。

白玉の歯にしみとほる秋の夜の酒は静かに飲むべかりけれ

これも(特に酒飲みには)有名ですね。
この歌の最後も「けれ」と「けり」と2種類出てきます。
どちらが本当でしょう?


牧水

牧水の歌碑は全国に数多くあるそうですが、
所沢市にもひとつあります。

牧水は明治18年に宮崎県東臼杵郡東郷村に生まれました。
明治37年に早稲田大学に入学し、
そのとき祖父の生まれ故郷「神米金村」を訪れました。
その時に詠んだ歌でしょうか。

のむ湯にも焚火の煙匂ひたる山家の冬のゆふげ(夕餉)なりけり

昭和53年、
牧水没後50年を記念して、
若山家ゆかりの地にこの歌碑が建てられました。


牧水

「神米金」という地名は目出たそうで、
有り難そうですが、
どういう意味でしょう?
「かめがね」と読みます。

明治7年に、
谷新田、久新田、掘兼(堀)新田の3村が合併したとき、
それぞれから1字ずつ取って付けたそうです。
現在は所沢市になっています。


◎  新宿御苑 

先日の午後、
新宿へ出たついでに、
御苑に寄って、
散歩してきました。

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この日はカメラを持って行かなかったので、
ケータイでこれ1枚を撮りました。

曇り空の下にひんやりとした風が吹いていました。
銀杏の葉も大方落ちて道路も芝生も黄色になっています。

休憩所のベンチに腰を下ろすと、
目の前の池を背景に12~3人の老年男女が、
記念の集合写真を撮っていました。
随分とはしゃいでいるようで、
賑やかな声が聞こえてきました。
写真を撮り終えると、
ガヤガヤわいわいと大きな声を響かせて、
移動していきました。

今日は一人で眺めていますが、
私もついこの間、
もっと大勢で、
彼らと同じように、
ワイワイがやがやと
この公園を散策しました。

彼らのこと、自分たちのことを思っていたら、
ふと、
明日ありと思う心の仇桜夜半に嵐の吹かぬものかは
の歌を思い出しました。

そしてこの歌から、
中学時代の友人、
Y君のことを思い出しました。

Y君は戦争中、
東京から疎開してきましたが、
事情があったらしくて、
戦争が終わっても、
東京に帰らず、
お祖父さんと二人で暮していました。
そのお祖父さんから教わったといって、
この歌を説明してくれたのです。

彼はその頃(中学2年生)、
詩を書いたり、小説を書いたりしていて、
将来は小説家になるのだと夢を語っていました。

中学を卒業すると、
彼は町を出て行きました。
東京の高校に進んだのか、
就職してどこかへ行ったのか、
はっきりしませんでしたが・・・

それからほんの数年後、
「Yが自殺した」
という噂を聞きました。
どうして?
どこで?
それは分かりませんでした。

新宿御苑の、
どんより曇った初冬の景色が、
こんなことを思出させてくれました。。。

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暗い話を書いてしまったので、
よく晴れた日に撮った
御苑の紅葉・黄葉を載せておきます。

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◎  夕暮れ 

最近は、何やかやあって、
写真を撮りに出ませんでした。
ブログもご無沙汰で・・・

昨日の夕方、久しぶりにカメラを持って出かけました。
あの有名な、藤原定家の歌みたいに、

見渡せば花も紅葉もなかりけり・・・・

でした。
そして日暮れの早いこと。


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11月の末にエアコンを買いました。
(機種を決めて支払いだけ済ませました)
例のエコポイントに目がくらんでの行為です。
(以下の会話は赤が業者側、青が私です)

「何しろ注文が多いものですから、取り付けは12月25日以降になりますが・・・」
「急がないけれど、年末だから早い方がいい。25日にして下さい」
「承知しました。
古いエアコンの取り外しを含めた工事費は、
下見をさせてもらってから見積もり致します。
下見はいつがよろしいでしょうか?」

「取り付けのチョッと前でいいんでしょ?」
「そうでございます」
「じゃあ、12月の20日でどうですか?」
「よろしゅうございます」

そして、今日が20日です。
下見に2人やってきました。
コンセントの位置変更とかホースの延長とか、
取り寄せ部品が必要だそうです。
「帰りまして、営業の方から見積もりを連絡致します」
「部品の取り寄せとか、日数掛かるの? 25日に取り付けできるの?」
「無理かも知れません。それも営業の方から・・・」

数時間経って営業担当から電話がありました。
「工事の見積もりは****円でございます」
「取り付けは25日でいいの?」
「その予定でおります」
「下見に来た人が部品が取り寄せになるから、
日数がかかるようなことをいっていたけど、大丈夫?」

「はあ~~~ ちょっと無理でございます」
「別に急がないんだから、確かな日取りで決めたいんだけど、
何日なら大丈夫なの?」

「今日は21日ですから・・・」
日数を数えているみたいで・・・
「今日は20日しょ?」
思案している様子で・・・
「あ~ そうですね~ 20日ですね~
部品の納入に10日掛かりますので、
30日の取り付けで如何でしょうか?」

「うーん、暮れの30日? ま、いいか~」
「では30日にさせて頂きます」
今度はこちらが思案して・・・
「納期が10日で、30日の取り付け、大丈夫なの?」
「はあ~~ ちょっと心配ですね~」
「来年でもいいんだから、確実な日取りにしましょう」
しばらく間をおいて、
「それでは1月の7日で如何でしょう?」
「7日なら、ほんとに大丈夫なのね?」
「大丈夫でございます」
「じゃあ、1月7日にお願いします」
「承知致しました」

疲れました!!!


◎  瀬戸内の海 

海なし県に住んでいるので、
海には憧れがあります。
ふと海を見たくなる時があります。

古い写真を引っ張り出しました。
初冬なのに、
そうとは見えない瀬戸内の海です。


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23日、天皇誕生日、日本橋の三越で「報道写真展」を見てきました。
この1年を振り返っているわけですが、
今年の出来事だったのに、もう遠いことのような気がする・・・
そんな驚きもありました。

天皇さまと皇后さまが手を振って微笑んでおられる写真がありました。
顔は笑っておられますが、
お二人の目の底には深い苦悩があるような気がしました。
(思い過ごしですね~)

バンクーバーの冬季オリンピック。
女子フィギュアスケートの表彰台で、
金メダルの金妍兒が満ち足りた眼差しで国旗を見上げている、
その隣の浅田真央の目には悔し涙が浮かんでいました。

菅直人さんが首班指名されたときの写真。
お辞儀する菅さんの嬉しそうな顔、
そのちょっと向うにいる小沢さん、
拍手していますが、
目はあらぬ方を向いて・・・

10年連続200本安打達成のイチロー選手のクールな目、
無罪となった村木さんの喜びの目など、
沢山の目や眼差しがありました。


◎  初詣 

元旦から昨日まで、
あちらこちらと初詣しました。

そんなに多くの寺社にお参りして、
全部が初詣なのか?
と疑問がわいたので調べました。
Wikipediaに「初詣の期間と回数」についての説明がありました。

初詣には、特に定められた規定は無い。
一般的に、正月三が日に参拝するのを初詣といっているが、
1月中に参拝すれば特に問題はないともいう。
また、回数に関する規定も無い。
多数の神社仏閣に参詣すれば色々なご利益があるという説もあり、
その場合神社・仏閣を特に問わない。


とのことで、安心しました。
まずは元旦の初詣。


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初詣の前に「初日の出」です。
自宅のベランダからです。
日の出時刻になると、
東の雑木林が赤く染まってきましたが、
撮りようがないので、
止めておこうと思いました。

ちょっとしてから見ると、
青空に1本飛行機雲があります。
こんなに明るくなってしまったし、
太陽はまだ林の中ですが、
撮りました。
「初日の出」というより「初雲出」かも知れません。


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元旦の初詣は例年通り、
市内の神社です。
途中でロウバイの咲いているところに寄り道しました。
葉も落ちてきれいに咲いている木、
まだ葉っぱが沢山残っていて咲き始めている木、
あまり開いていない木など、
昨年よりも、
少し遅れているようでした。


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神社へ着いたら
昨年よりも長い行列が出来ていました。
その後に付いて進んで行くと舞台が作られていて、
笛太鼓に合わせて子供が踊っていました。


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舞台の前に獅子舞がいて、
男の子の頭を噛んでいるところでした。

小さい頃、
同じように、
親に抱かれて頭を獅子の口に向けられ、
泣き叫んだ記憶があります・・・
この子は嬉しそうに笑っていました。


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石段を登って行くと拝殿になります。
左右に並んでいる店のオカメさんです。


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拝殿の隣にテントがあって、
縁起物の熊手を売っています。
売れる度に、
お手を拝借で、
シャンシャンシャンを手を打っています。
その店のオカメさんです。

例年、
並んでから参拝終了迄30分なのですが、
今年は40分掛かりました。
その後、
お神籤を引いたら昨年に続いて「大吉」でした。
有り難いことです。


◎  枯れ薄 

3日は東久留米七福神巡りで
落合川に沿った遊歩道を歩きました。
今の時期、花がないので、
河原の枯れ薄を撮りました。
ススキ以外もありますが、みんなイネ科です。

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パンパスグラス。
背が高いので、
これだけ背景が河原でありません。


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エノコログサ。

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河原の枯れ薄といえば「船頭小唄」です。

おれは河原の 枯れすすき
同じお前も 枯れすすき
どうせ二人は この世では
花の咲かない 枯れすすき


大正10年の歌だそうですが、
暗いですね。

上の写真は冬の陽射しをいっぱい受けていますから、
歌詞のように暗くありません。
明るく生きたいものです。


◎  スカイツリー 

9日(日曜日)スカイツリーに「初詣」しました。
遠くから眺めたことはありましたが、
近くで見るのは初めてです・・・故に「初詣」です。


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押上から出発。
東武伊勢崎戦線の踏切の脇に展望所が設けてあったので、
まず撮影です。
同じような写真を撮りまくりながら歩き回り、
隅田川に向かいました。


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隅田川にかかる桜橋に着きましたが、
渡る前に、
すぐそばの長命寺に寄って参拝し、
名代の桜餅を食べました。
1個の餅が3枚の桜の葉で包んであります。
その葉は、大きくて、固くて、しょっぱくて・・・
「名物にうまいもの・・」

そのまたすぐそばに「言問団子」の店があります。
在原業平が詠んだ
名にし負はば いざ言問はん 都鳥 
我が思ふ人は ありやなしやと

の歌に因むそうです。

京から東下りした業平が隅田川に飛ぶ鳥の名を渡し守りに訪ねたところ、
「都鳥だ」と答えたので、
その鳥に向かって、
都鳥よ、「都」と名が付くお前に問おう
私が思いを寄せるあの人は、まだ都にいるだろうか?

と歌ったのだそうです。

団子屋から振り返ると、
ウメが咲いていて、
その向うにスカイツリーが見えました。

団子よりツリーです。


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「都鳥」とはユリカモメのことだそうです。
川面に群れ飛んでいました。


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橋を渡って浅草側の堤防を歩きました。


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言問橋を過ぎて、
吾妻橋に近づいたとき、
対岸のビルに写るツリーが見えました。
写真底辺のグレーのものは高速道路です。


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吾妻橋のたもとからです。
中央のビルの左側面に写っていたのです。
この写真ではツリーが高く見えませんが、
この日の高さは549mです。
634mまであと85m。

このあと浅草寺へ初詣。
観音様よりツリーが先でした。


◎  スカイライン 

スカイライン(skyline)とは、
1)地平線。
2)山や建物などが空を区切って作る輪郭。
3)山岳地帯などに設けられた遊覧用の自動車専用道路。

のことで、
今回は 2)の意味です。


1IMGP0515.jpg

保田からの帰り、
海ほたるからの、東京のスカイライン。
真っ正面(ほぼ真北)にスカイツリーが見えます。
画面の左外が羽田空港になります。

更に左の方(ほぼ真西)に富士山があります。
往きには薄く見えていました。
帰りにシルエットが撮れたら、
と期待していたのですが、
雲に隠れてしまいました。


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保田神社から水仙ロードを歩きながら、
後を振り返るとギザギザの山が見えました。
鋸山です。

ウィキペディアによれば、
標高は329.4m。
房総丘陵の一部分を占めるが、
内陸部よりも海岸線(東京湾)に近い。
山は凝灰岩から成り、建築などの資材として適している。
そのため古くは房州石と呼ばれ、良質石材の産地として、
江戸時代から盛んに採石が行われた(石切場跡は現在も残存する)。
結果、露出した山肌の岩が鋸の歯状に見えることからこの名で呼ばれるようになった。
採取された石材は、幕末から明治、大正、昭和にかけて、
主に横須賀軍港や横浜の港湾設備、東京湾要塞の資材として利用された。
また、靖国神社や早稲田大学の構内にも利用されている。
採石は昭和50年代を最後にとだえ、
現在鋸山は観光資源として利用されている。

とのことです。


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これもスカイラインとは呼べるでしょうか・・・
水仙ロードからの撮影です。


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スカイラインでありませんが~
水仙の背景は菜の花畑です。


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水仙の向うに咲く紅梅です。

今回で保田の水仙は終わり。

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小学校の教師をしていた叔父が
こんなことを言っていました。
「花の好きな子に悪い子はいない」
(これを聞いたのは私が大人になってからです)

今ではあちこちへ花を見に行き、
写真を撮っていますが、
子供のころを思い出してみると、
花には無関心でした。
あまり良い子でなかったのかも知れません。

「花の好きな大人に悪い人はいない」
のでしょうか~


◎  水の反映 

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スカイツリーを見に行った時の隅田川の川面です。


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雪吊りをした樹が池に映っていますが、
全く波がありません。

これと下の2枚は国分寺駅に近い殿ヶ谷戸庭園です。
岩崎彦弥太の別邸を東京都が買収したものだそうです。
彦弥太は弥太郎の孫で、
三菱の5代目社長になるはずだったのが、
戦後の財閥解体で、
そうはならず・・・・・


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小さな滝があって、
水が揺らいでいます。


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その滝の上の小さな池ですが、
ここは静かです。



今日は立春。
今迄の寒さはどこへやら、
昨日から暖かくなって、
例年の「春とは名のみ 風の寒さよ・・・」でありません。

一茶の立春の句がありました。

春立つや愚の上に又愚にかへる

アレッと思いました。
同じ句をブログに載せたようだと・・・
載せたのは元旦でした。

年立つやもとの愚が又愚にかへる

一茶はどちらを先に作ったのでしょうか~
元旦に、これはいいと思って載せたのですが、
今日は2番煎じの気分です。


◎  光と影 

光があると影が出来ます。

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大相撲に八百長問題という大きな影が落ちています。
「八百長」とは?
八百屋の長兵衛さんが~
うろ覚えでしたので調べました。
よくご存知の方は素通りなさって下さい。

ウィキペディアによれば、
(書いてあることを信じるならば~)

八百長(やおちょう)とは「いんちき」の意で、
まともに争っているようにみせながら、
事前に示し合わせた通りに勝負をつけること。
対義語は「真剣」「ガチンコ」。

『由来』
八百長は明治時代の八百屋の店主「長兵衛(ちょうべえ)」に由来するといわれる。
八百屋の長兵衛は通称を「八百長(やおちょう)」といい、
大相撲の年寄・伊勢ノ海五太夫と囲碁仲間であった。
囲碁の実力は長兵衛が優っていたが、
八百屋の商品を買ってもらう商売上の打算から、
わざと負けたりして伊勢ノ海五太夫の機嫌をとっていた。

しかし、その後、
回向院近くの碁会所開きの来賓として招かれていた本因坊秀元と互角の勝負をしたため、
周囲に長兵衛の本当の実力が知れわたり、
以来、真剣に争っているようにみせながら、
事前に示し合わせた通りに勝負をつけることを八百長と呼ぶようになった。

大相撲では「注射」(真剣勝負は「ガチンコ」)ともいう。
対戦者の一方のみ敗退行為をおこなう場合は「片八百長」と呼ばれることがある。


詳しくは下記をクリックすれば全文が出てきますので、
興味のある方はどうぞ。
「八百長」

その中の『大相撲』という大項目を読むと、
(繰り返しますが、書いてあることを信じるならば~)
「今迄なかった」と言い切れるのだろうか?
「膿を出し切る」なんてことができるのだろうか?
と思ってしまいます。

では日本だけ?
そんなことはありません。
"Yaocho"で検索すると
Wikipediaで”Match fixing”という項目が出てきます。
古今東西にわたって存在しているようです。

英語での言い方にはいろいろあるようで、
"match fixing" "game fixing" "race fixing" "sports fixing"
などの言葉が載っています。
"fix"には、
〈事を〉(不正に)仕組む, 〈人を〉買収する, 〈試合などを〉裏工作する。
という意味があります。

Wikipediaにはビッシリと書いてあるのですが、
『歴史』についてだけちょっと紹介します。

ギャンブルは有史以前から行われてきた。
だから史上、どの時代にも八百長があった。
古代ギリシャのオリンピックゲームでも、
賄賂を貰って勝ちを譲る競技者や、
大金を積んで勝ちを買う都市国家が絶えなかった。
このような行為をしないことを宣誓し、
このような行為が見つかった場合
重い刑罰が科せられたにも関わらず・・・


相撲協会はこの難問を、
どう解決するのでしょう。


◎  冬枯れ 

今日は朝から雪がちらちらと舞っていますが、
積もるほどではありません。
明日迄降り続くという予報ですから、
その内に真っ白な世界になるのかも知れませんが~

以下の写真はみんな晴れた日に撮ったものばかりです。


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四つ目垣も草も落ち葉もみんな枯れて・・・
陽射しだけは強さを増して来ています。


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アジサイ。


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ススキ。


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ツワブキ。


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サンザシの実。


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漱石の俳句を紹介します。
明治41年(1908)の作品です。
この3年前に「吾輩は猫である」を発表し、
2年前に「坊ちゃん」を、
この年には「三四郎」を書きました。

南天に寸の重みや春の雪

予報通りに雪が降ればこんな様子になるのでしょうが、
「降ります、積もります」と予報が出ると、
空振りのことが多いようです。
今日はどうなることでしょうか?


そそのかす女の眉や春浅し

改めて「そそのかす」の意味を辞書で引くと、
1)その気になるように仕向ける。特に、おだてて悪いほうへ誘い入れる。
2)早くそうするように勧める。せきたてる。


この女、何を「そそのかし」ているのでしょうか?
さすが文豪・・・
想像、妄想が広がります。


朝寒や自ら炊ぐ飯二合

上に書いたように、
既に小説家としての地位を固め、
年齢は41歳でした。
文豪が自ら飯を炊いた・・・
今と違って電気炊飯器でありません。
薪を焚いて、
始めチョロチョロ、中パッパの時代・・・
と思ったのですが、
明治5年(1872)横浜にガス灯がともり、
明治35年頃には炊事や暖房に都市ガスの利用が始まったそうですから、
漱石先生はガスコンロで炊いたのかも知れません。

炊いたのは二合・・・
自分独りで食べた?
誰かと一緒?
そそのかした女と?
まさか・・・・・

上の3句は同日に作られたものでないことを
申し添えておきます。


◎  雪の後 

2月15日の午後新宿御苑を訪れました。
前夜から雪になりましたが、
朝には止んで、
快晴となりました。


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日当りのよいところの雪はすっかり溶けましたが、
日陰にはこうして残っていました。


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池には松と青空が映り、
鴨が一羽・・・・・


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カンザクラはもう終わりが近づいていました。
遠くから見ればきれいですし、
人も大勢寄っていますが、
花も咲いているが、
花びらの落ちた後の花殻も多い、
という状態でした。

そしてウメはまだまだ・・・
そして、突然場面は変わりまして・・・・・


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この3人、
向うから歩いてきましたが、
正面から撮るのは失礼と考え、
やり過ごしてから振り向いてパチリ。

男性は若い西洋人で、
女性は日本人です。
正面から見たとき、
3人とも可愛かったのですが、
何の趣向でこんなコスチューム???


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またしても漱石先生の句です。

範頼の墓濡るるらん秋の雨

明治43年の作です。
この年の6月、漱石は胃潰瘍で入院。
同年8月、療養のため伊豆の修善寺に転地療養しましたが、
そこで大吐血を起こし、
生死の間を彷徨う危篤状態に陥りました。

上の句はその危機を脱した後のものと思われます。
同時期に、

生きて仰ぐ空の高さよ赤蜻蛉

の句があります。

範頼は頼朝の弟で義経の兄です。
義経が平泉で討たれてから4年後に、
範頼も謀反の疑いを掛けられ、
伊豆の修善寺に流され、
そこで誅殺されましたから、
修善寺に墓があるのでしょう。

範頼の墓の句から、
私の連想は義経へ、
そして弁慶へと飛びました。

数年前に芭蕉の後を(ほんの少しですが)辿る旅をしたとき、
松島、山寺は快晴でしたが、
平泉では雨になりました。
バスが中尊寺から毛越寺へ向かっている時、
ガイドが「このそばに弁慶の墓があります」といいました。
激しい雨がバスの窓を打っていて何も見えません。
どんな墓か、見たこともありませんが、
雨に濡れている弁慶の墓を思い浮かべて、
一句できないものかと思いました・・・

漱石の力添えで、

弁慶の墓濡るるらん秋の雨

の句を得ました。


◎  冬うらら 

まだ、京都の紅葉は続くのですが、
ひと休みして、
近くの公園の風景です。

昨日はぽかぽか陽気でした。
朝のラジオで天気予報のオネエさんが、
「季節もここまで来ると、
今日の陽気を『小春日和』といわないで、
『冬うらら』といいます」
と解説していました。

折角の陽気なので、
『冬うらら』の公園へ行ってみました。


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「一人と一匹」


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「二人と一匹」


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「一人と二匹」


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「二個と二羽」


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「そして誰もいなくなった」


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日が落ちてきました。
風が冷たくなってきました。
ぽかぽか陽気も終わりです。


以上、昨日の写真でした。
今日は気圧配置が冬型となり、
日本海側では雪。
関東地方は晴れていますが、
夕方になって一段と風が冷たくなってきました。
インフルエンザも流行り始めたとか、
寒暖の差が激しいから、
体調管理に気を付けなくてはと、
自分にいい聞かせています。



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