Photo & Essay

◎  京橋散歩 

昨日は、
東京京橋にあるブリジストン美術館に行きました。
その後、
京橋から銀座へ、
写真を撮りながら、
歩きました。


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展覧会は「画家の目、彫刻家の手」。
展示作品は、
すべてこの美術館所蔵のものです。



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看板。

何時頃作られた看板か知りませんが、
右から書いてあることに惹かれました。



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とり鉄。

焼き鳥屋さんです。
ここへ入ったわけでありません。
ブログで「撮り鉄」という言葉を見かけますので、
気になって、撮りました。
 


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昨日は、
暖かくて、
南風が強く吹きました。
春一番でした。



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「占」

この文字が、
ずいぶん昔のことを、
思い出させてくれました。

季節は、
ちょうど今頃でした。
夕方から、
京橋で用があり、
済んで外へ出ると、
とっぷり日が暮れていました。

その時も銀座まで歩いたのですが、
空を見ると丸い月がビルの上に見えました。
銀座通りのちょっと薄暗い角に占い師が
何人かいましたので、
一句作りました。

春月や銀座の辻に占い師   capucino

昨日歩いたのは、
真昼でしたが、
その時のことを思い出しました。
ヘボ句のお陰でした。



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赤と黒。


◎  京橋〜銀座散歩 

昨日の続き。
京橋から銀座入り口です。


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直立。

直線的なビル群が天に向かって立ち、
樹木も同様です。
左端の木は、
典型的な並木の刈り込みを施されています。
横に広げず、
ひたすら上に伸ばす・・・



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カーテン。

何の店だったか覚えていませんが・・・



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酒と花の日々。

花は「バラ」でなかったですが・・・



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「江戸歌舞伎発祥之地」碑。

左下に、
寛永元年二月十五日
元祖猿若中村勘三郎 中橋南地と言える此地に
猿若中村座の芝居櫓を上ぐ
これ江戸歌舞伎の濫觴也
茲に史跡を按し
斯石を鎮め
国劇歌舞伎発祥の地として永く記念す
昭和三十一年七月
江戸歌舞伎旧史保存会

と書いてあります。



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チョコレート。



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イタリアン・レストラン。

この店は銀座1丁目になるようです。


◎  銀座散歩(1) 

京橋から銀座に入りました。


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並んで歩こう。



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整列。



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BMW。



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New York Tokyo。



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NEW YORK。



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LONDON。


◎  銀座散歩(2) 

撮ってきたショーウインドウです。
(店の名前はメモっていません)


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銀座といえば、
都会の中の都会という印象がありますが、
先日の大雪は、
銀座にだって、
たんまり降ったことでしょう。

望郷や銀座の雪に転びたる   四方花紅

今はもう春。
春の銀座を詠んだ句はないかと探したら、

春の宵銀座は奥のふかきとこ   中嶋秀子


◎  銀座散歩(3) 

昨日と同じ界隈で、
上を見たり、
下を見たりの散歩です。


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「東京銀座通電気燈建設之図」

昨日ショーウインドウを載せた、
「カルティエ」の中央通側の壁面にありました。

青銅板の下部に説明が書いてあります。

明治15年11月ここに初めてアーク灯をつけて不夜城を現出した。
当時の錦絵を彫刻してその記念とする。
昭和31年10月1日
銀座通聯合会 照明学会 電気協会 東京電力株式会社




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「マロニエ通り」

この通りを少し入って行くと、
ビルの窓ガラスに、
今にも崩れそうなビルが写っていました。



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「デビアス銀座ビル」

写っていたビルですが、
形が歪んでいるだけで、
崩れることはなさそうです。

ビルの名前を検索で調べていたら、
このビルの写真が沢山出てきて、
もっと近寄って見上げれば、
迫力が出ることが分かりました。
次の機会に狙ってみましょう。



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上のビルのある通りを歩いてみました。
街灯に惹かれたので、
縦で撮りました。



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沖縄料理店。



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また街灯ですが、
真昼なのに灯が点っていました。
1枚目の青銅板浮き彫りが思い浮かんできました。

正確な場所は覚えていませんが、
4丁目に近くなっています。


◎  銀座散歩(4) 

銀座の通りには、
みんな素敵な名前があるようですが、
よく知りません。


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街歩き。

昨日の通りから、
もう1本東側の通りです。



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同じ通りを進みました。



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回り階段。

どこにあったか記憶がはっきりしません。



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カメラを縦に構えた自画像。

MIKIMOTO のショーウインドウです。



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山野楽器。



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山野楽器から和光の方を・・・


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朝日朝刊の俳句

金子兜太選

国出でて我も雛(ひいな)も老いにけり (オランダ)モーレンカンプふゆこ

選者評:

夫君はオランダ人。
すでに孫あり。
故国日本への想い更に。



日本を離れて長い年月。
自分も雛人形も老いてきて・・・

どちらも老いてくるでしょうが、
人と雛との老い具合が、
同じとは思いません。

わが家でも、
毎年、妻が飾っていますが、
雛はほとんど老いていないように見えます。
箱から出てくるのが、
1年に数日だからでしょうか・・・

雛老いず飾る手指は老いてきて   capucino


◎  銀座4丁目 

銀座の中心、
4丁目交差点周辺まできました。


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和光のショーウインドウ。

和光の建物は、
服部時計店の本店として建設されました。

服部時計店の創立者は服部金太郎です。
この人は、
時計修理の技術を習得して、
明治14年に「服部時計店」を開店し、
古時計を修理して販売するようになりますが、
その後、輸入時計を扱うようになり、
更に「精工舎」を設立して、
セイコーブランドの時計の生産に乗り出し、
明治27年、銀座4丁目の角地を買収して、
時計塔を備えた時計店を完成させました。

大正12年、関東大震災でこの社屋を失いますが、
昭和7年に現在の時計塔を完成させ、
その2年後、病に倒れて73歳で世を去りました。
(Wikipedia参照)



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鳥が飛ぶ。人が飛ぶ。
(これも和光のショーウインドウ)



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和光の時計塔。



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銀座4丁目交番。



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ソニービル前の花屋。



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鳩居堂。



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白木蓮。

これは銀座と関係ありません。
もう咲いているだろうと、
今日撮りにいってみましたが、
まだ咲き始めでした。


◎  銀座5丁目〜晴海通り 

銀座4丁目交差点から、
5丁目の外れまで行って、
また交差点に戻り、
晴海通りを丸ノ内線の銀座駅に向かいました。


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文明堂ラウンジ。



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赤い・・・。



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晴海通りを数寄屋橋の方へ。



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「ちょっとお伺いしますが・・・」



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街灯。


銀座散歩は、
次回が最後になります。

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昨日、
白木蓮を撮りに行ったら、
あまり咲いていなくて、
梅がまだきれいでした。

桜が咲き始めたので、
梅は早くアップしてしまわないと・・・


◎  新宿・花園神社の桜 

3月31日、新宿御苑のお花見に行きました。
途中で、
花園神社で道草しました。

この神社は、
元は現在地よりも約250メートル南にあったのが、
寛政年間に現在地に遷座したそうです。

ここが、
多くの花が咲き乱れていた花園の跡であったことから
「花園稲荷神社」と呼ばれるようになったとのことです。

桜は、
染井吉野が数本あるだけですが、
赤い社殿とのコラボが楽しめました。


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手前が山車倉で、
その向うが手水舎です。



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拝殿。



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拝殿掲額。

倉稲魂命(花園神社)・日本武尊(大鳥神社)・受持神(雷電神社)
の3柱の神が祀られています。

稲荷神社は別にあります。



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拝殿を背に、
欄干の擬宝珠。

こういうものを撮ると、
玉の部分に自分が写ってしまうのですが、
幸いに、
赤い欄干が写っていました。



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神楽殿屋根。



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ケヤキの若葉と大鳥居。

さすが東京は暖かいと思いました。
桜ではないし、
そして4月4日の今日となれば、
珍しくもないのですが、
この日(3月31日)には、
とても新鮮に見えました。


◎  新宿御苑の桜(1) 

花園神社で道草を食ったあと、
新宿御苑に到着。

好天と満開のニュースに誘われた人たちが、
ぞろぞろ集まってきていました。


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正門前に長い行列ができています。
こんなことは初めてです。

入場制限?
と思いましたが、
この広い園内ですから、
そんな必要あるはずない・・・

少し並んでいるうちに分かりました。
荷物検査です。
爆発物とかではなくて、
アルコール類の持ち込みをチェックしているのです。

園内は、
元から飲酒禁止でしたが、
園内のレストランでは飲めました。
それが最近は、
メニューから消えてしまって、
一切禁止となっています、

お花見では、
持ち込もうとする人がいるでしょうから・・・

でも、
検査台の辺りには、
没収された瓶や缶は見当たりませんでした。
善良な市民ばかりのようでした。



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染井吉野が真っ盛りです。



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日本庭園の方に向かいました。



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柳と桜。

見渡せば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりける   素性法師
(古今集)


人を入れないで撮るのは至難のことです。

見渡せば人と桜とこきまぜて御苑ぞ春の景色なりける   capucino



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この写真では、
人の姿が目立ちませんでした。
(奥に少しいます)



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横浜緋桜。

染井吉野ばかりでしたから、
華やかな桜の写真を混ぜておきます。


◎  新宿御苑の桜(2) 

日本庭園から旧御涼亭(台湾閣)の方へ進みました。


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松と「染井吉野」。



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「ドコモタワー」と「染井吉野」。

正確には「NTTドコモ代々木ビル」というらしいですが、
「エンパイアステートビル」を思わせる姿で、
「ミッドタウンタワー」、「都庁第一本庁舎」についで、
都内で3番目に高いビル(272m)だそうですから、
御苑のあちこちから見ることができます。



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池越しの「染井吉野」。
桜の向うは大銀杏。



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「染井吉野」見上げ。

広い場所にあると、
桜の木はこんもりと枝を広げますが、
林の中では、
高く伸びて上の方に花を咲かせます。

武蔵野の雑木林でよく見られる光景です。
カメラを真上に向けました。



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「中の池」の「染井吉野」。

この池の周辺は、
昨日掲載の「上の池」に比べて、
人の数が断然多いです。



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「陽光」。

赤くて、早咲きの桜です。
新宿門の近くの木は終わりかけていましたが、
「中の池」近くの木は、
まだ咲いていました。


◎  新宿御苑の桜(3) 

昨日と同じような写真が続きますが・・・


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水辺の桜。



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新緑と桜。



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水鏡。



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水に咲く。



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何故か、
池のほとりの木は、
水に向かって枝を伸ばしています。



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青空に咲く。


◎  新宿御苑の桜(4) 

「新宿御苑の桜」の最終回です。


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桜の背景にある
メタセコイアの枯れ木が美しいです。



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青空に描く。

青空をキャンバスにして、
桜の枝が抽象画を描いています。



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池の向うに、
「モード学園コクーンタワー」が見えます。



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紅枝垂れ。



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競演。

中央部の白い花は大島桜です。
上の赤いのが陽光で、
下のピンクが高遠小彼岸だったと思います。



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緋木瓜と染井吉野。


撮ってきた写真はこれで終わりますが、
御苑には遅咲きの桜も多種類ありますから、
まだまだ見頃は続きます。


◎  新宿御苑の花々 

桜の写真は終わりにしましたが、
その他の花々をアップします。


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水仙。



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八丈木五倍子 (はちじょうきぶし)。

毎年、
桜と同じ時期に花をつけますが、
今年は花数が多くて、
賑やかでした。


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花桃。



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木瓜。



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椿。



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高遠小彼岸桜。

今日は、
桜以外のつもりでしたが、
1枚だけ、
こっそりと・・・



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水面。

花でありませんが・・・

池の水面をキャンバスにして、
木々の影と草が描いた抽象画です。


◎  西新宿の桜(1) 

西新宿・・・
具体的には、
都庁と熊野神社です。
4月1日に撮りました。


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都庁舎見上げ。
(都庁通りから)



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都庁舎見上げ。
(新宿中央公園の多目的運動広場から)



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熊野神社鳥居。



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熊野神社本殿。



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熊野神社本殿。



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熊野神社神楽殿。



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熊野神社神楽殿。



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熊野神社境内の滝。

最後は桜でありませんが、
春らしい流れが撮れましたので・・・


「春の水」の句を探してみました。

少年のじつと見てゐる春の水   近藤喜子

この句を読んでいて、
思い浮かんだ句。

少年の日に戻りたし春の水   capucino


◎  西新宿の桜(2) 

西新宿・・・
具体的には、
都庁と新宿中央公園と熊野神社です。

今日は、
人を写しこんだ写真を選びました。


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都庁前。

親娘でしょうか、
花の下での記念撮影。

その隣では、
テントウムシと戯れる子どもたち。



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公園内で花見しながら散歩する人たち。
カメラを持っている人は、
何を撮っているのでしょう?

こっちを狙っているみたいでしたが・・・
私を狙ったって絵にならないのに!



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これも散歩する人たち。
花の季節は花粉の季節でもあります。
どこへ行ってもマスクの人が目につきます。

添景人物として入れるとき、
抵抗を感じますが、
仕方ありません。



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桜でなくて菊です。
マーガレットより小さな花でした。
検索で調べたら、
「ひな菊」のようですが・・・

向うのベンチにいる二人を入れたくて撮ったのですが、
暗くてよく見えませんね。



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熊野神社境内の大鳥三社。
若い女性がただ一人、
熱心に拝んでいました。

何を?
やっぱり、
「恋の成就」と思いたいですが・・・



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熊野神社本殿前。

挙式の後なのでしょう。
携帯で花婿さんを撮る花嫁さん。

花婿さんが花嫁さんを撮っている図はよく見かけますが、
これは逆でした。

左側の男性がカメラマンらしくて、
一眼レフを持っているのですが、
それとは別に、
自分の携帯で是非撮りたかったのでしょう。



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熊野神社を出たら、
カツカツとヒールの音高らかに、
足早に通り過ぎた女性。

頭上の桜は目に入らない、
ビジネスで頭が一杯、
そんな感じでしたが・・・



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さっき公園内のどこかで、
すれ違った外人さん。

サングラスの女性が奥様で、
後のハットを冠った男性がご主人のようでしたが、
奥様の方が颯爽として先頭を歩いています。

あれっ、
黒いスーツの女性はどういう関係なんだろ?



「西新宿の桜」は、
これで終わります。


◎  千鳥ヶ淵の桜 

写真仲間と、
4月8日に行ってきました。
早くから計画したので、
その頃の予想では満開のはずだったのですが・・・

予想と実際は、
いつも食い違います。

完全な葉桜になっているかと思ったのですが、
そこまでは・・・


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田安門付近から歩き始めました。

満開の頃なら、
さぞ美しかっただろう、
と思いながら撮りました。



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定番のボートもやってきてくれました。
白い花は大島桜でしょうか〜
こちらはまだ見頃のようでした。



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枝によっては、
まだきれいです。



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きれいな部分だけを見上げました。



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ボート乗り場に近づいてきました。
桜が終わりかけているからでしょう、
沢山のボートが客待ち顔です。



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正面左右の桜は、
満開の頃の美しさを想像させてくれます。



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ボート乗り場付近の水面には、
落ちた花びらが沢山浮かんでいました。


◎  千鳥ヶ淵緑道 

千鳥ヶ淵緑道は、
皇居西側の千鳥ヶ淵に沿う全長約700mの遊歩道で、
千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口から靖国通りまで伸びています。
まるで桜のトンネルの中を歩いているような体験ができる、
全国的にも有名な桜の名所です。
観桜期には、日本全国から100万人以上の人が訪れます。

と、
千代田区観光協会のHPに書いてありますが、
染井吉野が散り始めて、
人出は多いものの、
入場制限が掛かるほどではありませんでした。


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「桜のトンネル」というには、
ちょっと淋しくなっていましたが、
見上げて、
幹や枝の形を楽しみました。



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緑の葉が出始めていました。



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どうして、
こんなに曲がりくねるのでしょう。



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「千鳥ヶ淵戦没者墓苑」に立寄って、
参拝することにしました。

入り口の左右に墓苑の名を刻んだ石碑があります。
右手にある横書きの方が大きいのですが、
左手の縦書きを撮りました。
石碑の前に、
桜の花びらが散っていたからです。



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苑内。

この日のガイド役のSさんがいいました。
「桜がないね。1本もない!」

確かに、
桜は全く見当たりません。
靖国神社と桜との結びつきが強いことを考えると、
あえて桜を植えないことで、
違いを主張しているのかも知れません。



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六角堂(納骨堂)。



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落ち椿。

戦没者墓苑を出て、
緑道に戻ると椿の木があり、
花がいっぱい落ちていました。


◎  千鳥ヶ淵〜乾門 

千鳥ヶ淵戦没者墓苑を出て、
少し進むと、
千鳥ヶ淵の南端にきます。
その南側の縁に沿って遊歩道を歩きました。


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この辺では、
白い桜が満開でした。
緑の葉が混じっているので、
大島桜だろうと思います。



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白と緑の混じった色は、
きれいではありますが、
染井吉野のような華やかさがありません。



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菜の花。



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千鳥ヶ淵の上を通る都心環状線。

その向うが、
さっき通ってきた緑道です。
向こう側の桜も、
遠くから見れば奇麗です。



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この木の幹、
何かの顔に見えませんか?



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東京国立近代美術館工芸館。
(重要文化財です)



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工芸館の前を通り過ぎました。



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皇居乾門。

この日が最終日で、
皇居内の桜並木が公開されていました。

この門は出口だそうです。
見終わった人たちが、
満足そうな顔で出てきました。

出口がこんなですから、
入門を待つ人たち、
荷物検査を受ける人たち、
入り口の坂下門の混雑はどんなだったでしょう???


◎  東御苑(天守閣跡) 

千鳥ヶ淵の後、
皇居東御苑に行きました。


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平川橋の欄干。

この橋を渡って、
東御苑に入りました。



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平川濠と向う岸の桜。



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馬酔木。

万葉人(詠み人しらず)は恋の歌を詠んでいます。

わが背子に わが恋ふらくは 奥山の
あしびの花の 今盛りなり

(万葉集巻10-1903)

【大意】
あなたに対する私の恋心は、
奥山に咲くあしびの花のように、
心の奥で燃え上がっています。

奥山と限定しているのは、
心の奥で密かに思っていることを表すそうです。



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山桜。



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新緑と石垣。



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天守閣跡。

ご覧の通りの人出です。
ここで、
こんなに大勢の人を見たのは始めてです。

大きな桜の木が満開です。
それにつられて、
昇ることにしました。



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白い桜はなんでしょう?
大島桜かも知れませんが、
確かなことは分かりません。



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下に降りてから、
もう一度、
見上げました。


◎  新宿御苑は花盛り 

4月13日(日)再度新宿御苑に行きました。
今度は八重桜が真っ盛りです。

もちろん、
花は沢山撮ってきましたが、
今日はあえて、
画面に人を入れた写真だけにします。


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関山(かんざん)。
(八重桜の代表的な品種)

枝垂れ桜ではないのに、
花の重みで垂れ下がるのでしょう。



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金魚草。

人間も、
金魚の**みたいに連なって・・・



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昨12日(土)、
安倍首相主催の「桜を見る会」が、
新宿御苑で行われましたが、
多分この辺りだったのだろうと思います。

その時、
安倍さんが1句詠んだそうです。

給料の上がりし春は八重桜

みなさん、
給料上がりましたか?



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サングラスのおねえさま。



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♪御苑はいつも
後ろ姿のしあわせばかり♪



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撮影。

皆さんを真似て、
私もここで撮りました。



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花嫁と山桜。

池のほとりで
花嫁は
ひとり淋しく・・・



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花婿登場。

なんで、
そんなに離れて立つの?

この後、
並んで撮ってもらっていました。
中国から来たようでした。


◎  新宿御苑は花盛り(2) 

今日は、
御苑にある桜の内で、
目立った品種を紹介します。

「御苑の桜」という小冊子があります。
御苑にある多品種の桜が紹介されています。
ずいぶん昔に1冊買いました。(¥500)

それを持って桜を撮りに行きました。
買った次の年くらいだったと思いますが、
撮影の間、
ちょっと植え込みの上に置いたのですが、
そのまま忘れてしまって・・・

その後、
また買いました。
大事に家のどこかにしまいました。

今度は、
持って出ようとしても、
見つかりません。

今回の撮影が終わって、
帰宅して、
探したら、
やっと出てきました。

樹に付けてあった名札と、
その小冊子と照合しながら、
書いています。


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関山(かんざん)。

ご覧のように、
鮮やかな紅色八重の花です。
公園や桜並木などによく植えられている遅咲き品種。



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関山を背景にした関山。



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一葉(いちよう)。

淡紅色の大輪八重の花。
若い葉は鮮やかな緑です。



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一葉。

メシベの1〜2本が葉のような形態に変化していることから、
「一葉」と呼ばれるそうです。



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一葉。

木の幹に取り付けられた名札は、
現在は漢字で「一葉」となっていますが、
以前は「イチヨウ」とカタカナで書いてありました。

通りかかったご夫婦がありました。
ご主人がそれを読んで、
「イチョウ(銀杏)だって」と奥様に説明。
奥様は「そぉお」とおっしゃって、
お二人とも、
不思議そうな顔もしないで、
通りすぎました。
(たしか花が咲いていたと思いましたが・・・)



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御衣黄(ぎょいこう)。

江戸時代中期に京都で栽培されていた記録があるそうです。
花は緑黄色の中輪八重。



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御衣黄。

ふつう花弁に、
白、赤、緑、3色のスジがあるが、
樹によって、
スジの入り方に差がある。

と書いてあります。

今回撮った花は、
緑のスジが入っていました。
(もちろん白も入っていますね)



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御衣黄。

本数は少ないのですが、
色が珍しいから、
人気があって、
どの木の回りにも、
大勢のカメラマン、カメラウーマンがいました。


◎  新宿御苑は花盛り(3) 

昨日の続きで、
桜の品種紹介です。


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普賢像(ふげんぞう)。

花は淡紅色の大輪八重で、
「関山」などともに晩春に咲く。
若い葉が紫紅色で、
萼片に明瞭なギザギザがある点で、
「一葉」や「関山」と区別できる。

と「新宿御苑の桜」に書いてあります。



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普賢像。





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市原虎の尾。

花のついている枝に特徴があります。
もっと引いて、
枝を長く撮ってくればよかったのです。

「新宿御苑の桜」には、
長く伸びた枝に多くの花が集まって咲く姿を
「虎の尾」に見立てたものである。

と書いてあります。




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市原虎の尾。
(背景は関山)

御苑に、
この木は1本しかないようです。
原木は、
京都市の市原にあるそうです。



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琴平(ことひら)。

花は白色の中輪八重で、
「一葉」と同じ頃に咲きます。



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琴平。

これも御苑には1本しかないようで、
原木は、
香川県琴平町の金比羅宮の参道にあるそうです。


◎  新宿御苑は花盛り(4) 

今日は、
御苑から見る
「ドコモタワーのある風景」です。

このビルは、
御苑の中のあちこちから見えます。

カメラを向けると入ってしまうので、
「それじゃ入れてしまえ」
ということになります。


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◎  新宿御苑は花盛り(5) 

今日は
御苑内の水辺の風景です。


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新緑風景ですが
中央の白っぽいのは大島桜です。
花の白と葉の緑が混色して
薄い黄緑に見えます。



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右にすらりと立つメタセコイア
染井吉野を見に行ったときは
まだ枯れ木でしたが
芽吹きの季節を迎えました。



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岸辺の桜が
ピンクの影を落としています。



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向うの橋には
いつも大勢の人が溜まっています。
私も行けば
立ち止まって
ファインダーを覗きます。



「新宿御苑は花盛り」シリーズは
これにて完了です。



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