Photo & Essay

◎  東京駅〜岡山駅 


9月20日〜22日
いわゆるシルバーウィークに
四国へ行ってきました。

四国といってもごく一部ですが
旅を思い出しながらアップして行きます。

四国へ行くとしたら
たいていのツアーは飛行機利用でしょうが
今回は新幹線と在来特急とを使う電車の旅でした。


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東京駅八重洲中央口


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大丸デパート

駅の外へ出てみると
綺麗な雲が浮かんだ秋空でした。


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岡山駅

新幹線「ひかり」は4時間10分で岡山に到着。
岡山からは在来線特急「しおかぜ」で
瀬戸大橋線〜予讃線を走り今治に向かいました。


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カンセンジャー

たまたまホームに停まっていただけで
乗ったわけでありません。

広い宇宙の彼方AKANKO星(アカンコせい)からやってきて
人々の心を自在に操り洗脳していく宇宙ギャング「ダークマインダー」
そのダークマインダーの魔の手から地球の平和を守るために
EEKO星(エエコせい)からやってきたヒーローが「カンセンジャー」


◎  岡山駅〜今治駅 


岡山から今治に向かいました。


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瀬戸大橋から見た瀬戸内海

橋には沢山の柱が立っていますから
走行中の電車から撮れる場所は限定的です。


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座席が進行左側だったので
見えたのは東側です。
午後だから
反対側は強烈な逆光の西日でした。


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今治駅

岡山からの乗車時間は2時間と6分。


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松山に向かって走り去る「しおかぜ」

◎  今治街歩き(1) 


駅からホテルへ直行。
4時少し前に到着しました。

1日目は観光なしですが
まだ早いので街歩きに出掛けました。


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ホテルの部屋の窓から

まさに
掃いたような雲が浮かんでいました。


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「イオス」像

ホテルの前庭にありました。
説明文によると

ギリシャの曙の女神。
(ローマ神話のアウロラに当る)
アストライオスの妻で風神や星を産んだ。
2頭の馬に曵かせる戦車に乗って
太陽神ヘリオスの先駆として空を渡ったと言われる。



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◎  今治街歩き(2) 


ホテル近くの街歩きです。
心を惹かれた風景を撮りながら歩きました。


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◎  今治街歩き(3) 


あまり美しくない風景が続いていますが
決して今治の街が
ボロ屋敷で満ちているわけでありません。


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実は歩いて行った先に今治城があるのです。
明日からはお城の写真です。

◎  今治城(1) 


今治城に到着です。


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薄雲に覆われた秋空を背景にした城郭と
その前に広がるお濠が美しいです。

お濠と石垣だけが往古のもので
建物は1980〜1990の再建だそうです。


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天守閣


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城門


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天守閣入り口

天守閣には
有料で登ることできますが
閉館間近のため入れてもらえませんでした。

街の写真なんか撮らずに
セカセカ歩いて来たら
入れたのでしょうが
仕方ありません。

◎  今治城(2) 


天守閣に登れないので
すぐ隣にある神社を参拝しました。


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吹揚神社

今治城は別名を吹揚城または吹上城と呼ぶそうで
その別名に因んで名付けられた神社のようです。

戦後
今治城址の天守閣跡に
市内の神社を統合して作られたそうです。

天守閣の再建は神社鎮座後なので
吹揚神社(本来の天守閣跡)の隣に建てられました。


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山丹正宗

社殿脇に飾ってありましたが
今治市の酒造会社のお酒です。

その晩ホテルの夕食時に日本酒を頼んだら
このお酒が出てきました。
美味しかったです。


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稲荷神社の鳥居

吹揚神社の隣にありました。


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稲荷神社拝殿上部


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稲荷神社の前には
狛犬でなくて狐の像がありました。

左側は吽形。
(口を閉じています)


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右側の阿形。
(口を開けています)

◎  今治城(3) 


神社参拝後は城内を一周しました。


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石垣の上から見下ろしたお濠

濠の水は海水を引き込んでいるそうです。


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石垣状から見る天守閣


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狭間


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広場で見る天守閣


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藤堂高虎像

今治城は藤堂高虎によって
1602年に築城開始され
1604年に完成したそうです。

そして明治維新後
廃城令施行(明治2年----1869年)により
ほとんどの建築物は破壊されました。

時移り
昭和55年(1980)に5層6階の天守閣が鉄筋コンクリートで建てられ
昭和60年(1985)〜平成2年(1990)に隅櫓などが再建され
藤堂高虎像は平成19年(2007)に建立されました。


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見学を終えて
門から退出しました。

◎  今治のホテル 


今治城の見学を終えてホテルに戻りました。


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ホテル玄関の花


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ホテルの部屋の窓から見た今治城

すぐ向うは瀬戸内海です。
天守閣に登ればきれいな海が見えたはずでした。


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ロビーの階段

夕食後カメラを提げて
ホテル内を回ってみました。


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2階から見下ろしたロビー

誰もいませんから
この晩は
ガラガラだったように見えますが
実際は
超満員だったのです。


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壁の照明


このホテルはかなり大きくて
温泉があります。

寝る前に入ろうと思って大浴場へ行ってみたら・・・
ものすごい数のスリッパが並んでいます。
掛かりの人が
「スミマセン。ものすごく混んでいますので、お部屋の風呂に入って頂く方が・・・」
とのこと。

さすがシルバー・ウィークです。
ホテルは超満員のようでした。
それにしても
温泉に泊まって
温泉に入れなかったのは初体験でした。

◎  今治タオル美術館(1) 


四国紀行を再開します。
2日目になって
ようやく観光開始です。


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ホテル窓からの風景
(9月21日 6:05撮影)

地図で調べると
海上の島は
ホテルから東約9kmの
比岐島(右側の大きい方)と小比岐島(左側の小さい方)です。

更に調べると
比岐島は今治市今治村(〒794-0014)で
面積0.3平方km2、周囲3.3km 
人口6人
電気、ガス、水道なし
郵便の配達なし(郵便番号はあるのに・・・)
などが分かりましたが
その記事は2010年のものなので
現在の人口は不明です。


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ホテルを出発して向かったのは
「タオル美術館」です。


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エントランスホールの銅像

5階建てになっていて
5Fと4Fが展示室で
4Fの半分と以下の階が売店です。


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展示室(美術館)では
「ムーミンの世界」展をやっていました。
(タオル地に織ったものです)

◎  今治タオル美術館(2) 




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「ムーミンの世界」展は
タオルだけでなく
人形も並んでいます。


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これはタオル地


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いろいろな色の糸


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◎  石手寺(1) 


タオル美術館の見学を終えて
今治市から松山市に向かいました。

バスは山道を走りました。


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石手川ダム湖
(バスの窓からの撮影)


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石手寺
(回廊形式の仲見世)

松山市内に入る前に立寄りました。
有名な四国八十八ヶ所霊場の第51番の寺です。


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仁王門
(国宝)

仲見世を抜けると仁王門がありますが
閉じられていて
通り抜けることができないので
左側から境内に入ります。


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大草鞋

仁王門の銅鑼を挟んで両側に
大草鞋が下げてあります。


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草鞋に差し込まれた1円玉

◎  石手寺(2) 




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仁王門
(境内から)

国宝だそうですが
表側から撮れなかったので
内側から撮りました。


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重なる甍


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お遍路さん


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木彫面

何という仏様か覚えていませんが・・・


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境内に「洞窟」があります。
みんなで入りました。
長い長いトンネルです。

中には沢山の仏様がおられますが
真っ暗で
ところ所に灯りがある程度で
とても歩きにくい洞窟でした。

後で思うと
行列の真っ先を歩けば
灯りの恩恵が受けられるのですが
他人の後について行くと
灯りが前の人に遮られるので
役に立たず
真っ暗なのでした。


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洞窟の出口

トンネルの奥まで行って
そこから戻ってきて
途中から横にそれて・・・
途中に祭壇があって
多数の仏様が並んでいて・・・
ようやく洞窟を出ました。

◎  萬翠荘(1) 


石手寺を出て
松山市の街に入り
昼食をとりました。


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五色そうめんのすだれ

五色のそうめんと
郷土料理の昼食でしたが
店内には
五色のそうめんが簾掛けされていました。

昼食後は萬翠荘の観光です。


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大通りでバスを降りて
細い道を徒歩で進みました。
この門を過ぎると坂道になります。


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くねった坂道を登って行くと
洋館が見えてきました。


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萬翠荘(ばんすいそう)は
大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨伯爵が
別邸として建設したものです。
陸軍駐在武官としてフランス生活が長かった定謨伯爵好みの
純フランス風の建物は
当時最高の社交の場として各界名士が集まり
皇族方がご来県の際は
必ず立ち寄られたところであります。
平成23年に国重要文化財に指定されています。
(萬翠荘HPより)


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ポーチの柱頭部
(すぐ上の写真の日章旗の下部)

◎  萬翠荘(2) 


1階は入場無料ですが
2階は有料(¥300)になっています。
登ってみました。


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階段正面のステンドグラス


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階段


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2階の部屋

小部屋がいくつもあります。


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ストーブ

こういう建築では
「暖炉」と呼ぶのでしょうか?


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◎  萬翠荘(3) 


ステンドグラスがいくつかありました。


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階段の正面にあったステンドグラス


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1枚目の右下拡大



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◎  萬翠荘(4) 


いろんな照明器具がありました。


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◎  萬翠荘(5) 


いくつかの部屋には
萬翠荘のこと
俳句のこと
漱石と子規のこと
などを解説したパネルが展示してありました。


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夏目漱石が英語教師として松山に赴任した時
下宿していた上野家の離れ(愚陀佛庵)を
萬翠荘の裏手に移築保存してあったそうですが
2010年の豪雨による土砂崩れで全壊したとのことです。


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明治28年の夏目漱石

漱石の写真というと
いつも同じでしたから
とても珍しく思ってパネルを撮影してきました。

しかし調べてみると・・・
漱石は1867年に生まれ
明治26年(1895)に東京帝国大学を卒業し
明治28年(1895)に松山中学校に赴任しました。
この年
彼は28歳になっていたことになります。

大学を卒業して2年後
中学の教師となった年の写真が
学生服姿・・・

ちょっと変です。
明治26年以前の写真ではなかろうかと
推察していますが
真実は?


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ポーチ正面の飾り


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2階見上げ


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萬翠荘全景

◎  萬翠荘を出て松山城へ 


萬翠荘の見学を終えて
次は松山城へ向かいました。


1萬翠荘地図

松山城は標高132mの山の上にあり
萬翠荘はその山の下の方にありますが
直接お城に行けませんので
来た道を戻って
ロープウェイ乗り場まで歩きました。


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下る途中に
「坂の上の雲ミュージアム」があります。
写真はそのガラス窓です。

安藤忠雄氏の設計による建物で
地下1階、地上4階です。

司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」に基づくそうですが
入館してないので
中の様子は分かりません。

1枚目の地図によれば
すぐ近くに
秋山兄弟の生誕地があります。

「坂の上の雲」は
松山市出身の秋山好古、秋山真之の兄弟と正岡子規の3人を主人公に
彼らが明治という近代日本の勃興期を
いかに生きたか描いています。

夏目漱石は
僅か1年
松山中学の英語教師を勤めただけなのに
上の3人と同等以上の
この街の目玉人物になっています。


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地図に「大街道」というのがありましたが
商店街の名称のようです。


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地図にある「ロープウエイ街」を進みました。


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松山城に登るロープウェイ乗り場に到着しました。
9月21日シルバーウィークのど真ん中ですから
大変な混みようでした。

◎  松山城へ 


行列の後について
ロープウェイに乗りました。


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隣にリフトもありますが
ロープウエイと同様に長い行列ができていました。


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ロープウェイを降りて歩き始めると
句碑がありました。

松山城
松山や秋より高き天守閣   子規



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坂道を登って行って
まず見えた櫓です。
(やっぱり雲の方が高いようですが・・・)


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カメラを下に向けると
前途にも櫓が見えました。


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門の扉の乳金具

◎  松山城天守閣へ 


折角お城に来たら
天守閣に登りたいということになりますが
来た人たちのすべてがそう思うから
大変です。


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覚悟を決めて
行列に加わることになりました。

数年前に松本城へ行った時のことを思い出しました。
そこでは
来る客は拒まずというのか
どんどん天守閣内に入れましたから
中は大渋滞で
身動きできません。
途中で諦めて出てしまいました。

松山城では
入場制限をしていました。
出てきた人数ほどを入場させていましたから
入るまでは待ちましたが
中に入ると
割合順調に見学できました。


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松山城は1933年に
大天守を残してすべて焼失しましたが
その後22棟が木造で再建され
現在では重要文化財に指定されています。

加藤嘉明が1602年に築城着手したそうですから
前日行った今治城と同時期になります。


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これが天守閣です。


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天守左側の渡り廊下。

この廊下に沿って
行列を作って待ちました。

◎  松山城天守閣 


天守閣の上層に登りましたので
そこから下界を撮影しました。


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お城の見学を終えて
ロープウェイで降りてきました。
そこに掲げてあったポスター。

混雑のため
予定より大分遅くなりましたが
この後バスでホテルに向かいました。

◎  ホテル〜温泉街散歩 


松山城天守閣の見学に手間取りましたので
予定よりも遅れてのホテル到着となりました。

夕食までの間
各自思いのままに散策ということになっていたのですが
そのための時間が少々短くなりました。


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ホテル到着

道後温泉にある
こじんまりしたホテルです。

道後温泉は「日本書紀」にも登場するわが国最古の温泉だそうで
夏目漱石の小説「坊ちゃん」にも出てきます。


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ホテルの石垣

チェックインした後
早速散策に出発しました。


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子規の句碑

市内には句碑が沢山あるのでしょう。


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道後温泉本館の白鷺

「白鷺伝説」
足に傷を負い苦しんでいた一羽の白鷺が岩間から噴出する温泉を見つけ
毎日飛んできてその中に足を浸していたところ
傷は完全に癒えてしまい
元気に飛び去ったというものです。
これを見た人たちは大変不思議に思い
入浴してみると
爽快で疲労を回復することもでき
また
病人もいつのまにか全快したことから
盛んに利用されるようになりました。



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道後温泉本館入り口

ここにはたいした人数が見えませんが
右手奥には長〜い行列ができていました。
かなりの時間待たないと入浴できそうありませんでした。

道後温泉本館は
道後温泉の中心にある温泉共同浴場。
別名・愛称は坊っちゃん湯。

◎  からくり時計 


道後温泉本館前に来たのは
17時10分前くらいでした。
急ぎ足で商店街を通り抜けて
からくり時計を見にいきました。
(17時に動きますから)

「坊ちゃんカラクリ時計」と呼び
1時間毎に時計台がせり上がり
「坊ちゃん」の登場人物が現れるとのことです。


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時計に辿り着くと
もうせり上がっていました。


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赤い袴の女性が「マドンナ」なのでしょう。


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右側の青い袴が「坊ちゃん」でしょうか〜
左の茶色の袴は「山嵐」?
(勝手な推測です)


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やがて
戸がくるりと回って
登場人物は室内に戻ります。


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4階建てだったのが
2階建てに変わりました。

そして観客はいなくなりました。

◎  路面電車〜商店街散歩 


カラクリ時計の向い側に
路面電車の駅がありました。


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9月21日「敬老の日」でしたから
日の丸の旗が取り付けてありました。


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蒸気機関車が展示されていました。
漱石が乗った頃は
こんなのが客車を曵いていたのでしょうか〜


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商店街を見物しながら
ぶらぶら戻りました。


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昭和天皇は道後温泉にお出でになったらしいですが・・・


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ホテルが泊まり客に浴衣を貸してくれます。


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