Photo & Essay

◎  北海道新幹線(1) 


3月26日北海道新幹線が開通しました。
乗り鉄でもないのですが
乗ってみたくなり
4月3日
それに乗って函館へ行きました。

手軽に行くため
旅行社のツアーに参加しました。
東京駅に集合してみたら
参加者11名に添乗員1名
全部で12名というこじんまりした旅でした。


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乗ったのは新函館北斗行き「はやぶさ13号」で
東京駅出発は10:20

添乗員から「列車の入線は10:08です」との情報がありました。
ホームに上がったのが10:05
間もなく列車到着です。


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電車が入ってきました。

大勢ではありませんが
カメラに収める人がいますから
「写真を撮る方は黄色い線の内側でお願いします」
と放送がありました。


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車内清掃のため
すぐには乗れませんから
前の方へ行ってみました。

運転手交代です。
互いに目を合わせることもなく
言葉を交わすこともなく
1人が出て行き
1人が乗り込んだのには
いささかびっくりでした。


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先頭車両

定刻通りに出発しました。
停車駅は
大宮、仙台、盛岡、八戸、新青森、奥津軽いまべつ、木古内、新函館北斗です。

青函トンネルは奥津軽いまべつ〜木古内間にあります。

◎  北海道新幹線(2) 


「はやぶさ13号」は順調に走り続けます。


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「しんあおもり」停車

ここまで何も撮ってなかったので
証拠写真みたいなものですが・・・


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雨はやんでいましたが
曇り空で
東北の春は遅く
寂れた風景が続きました。

やがて
「青函トンネルに入ります」との
アナウンスがありましたが
外は見えないし・・・


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北海道側で最初の駅に到着間近です。

トンネルを抜けても
川端康成の『雪国』の冒頭みたいに
「トンネルを抜けると・・・であった」
というような感慨はありません。


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箱館山
(車中からの撮影で前景はブレています)

有名な函館夜景は
この山に登って見渡すのだそうです。

函館は初めてなので登ったことありませんし
今回の旅程に
夜景見物はありませんでしたが・・・


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新函館北斗駅に到着

定刻に到着しました。
「開通初日は満席だったが
もうガラガラだ」
なんて酷評を聞いていましたが
満席ではないものの
かなりの人数が
この終着駅で降りました。

◎  新函館北斗駅 


小人数のため
初日はバスを使わないで
駅からタクシーに分乗して
ホテルに向かうことになっていました。

手違いがあったらしく
タクシーが未着だったので
暫く待たされました。


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改札を出た階上のコンコースに
人だかりができています。
みんなが同じ方を見つめて
(一人だけこっちを向いている人がいますが・・・)
カメラを向ける人もいるし
有名人が来たときみたいな雰囲気です。


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何だろう?
と行ってみたら
今降りたばかりの「はやぶさ」でした。
「な〜んだ」という気もしますし
「やっぱり〜」という気もしました。


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「北口」だったと思いますが
駅の出口です。
多分新開地側だとは思うのですが
さびれた出口です。


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こんな風景が広がっています。

左側に駅のホームや線路が見えます。

ここからタクシーに乗って
15分ばかり
大沼国定公園内にあるホテルに向かいました。

◎  ホテル到着 


タクシー3台に分乗して
ホテルに到着しました。


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ホテルの大きな窓ガラス

写っているのは
黄色いタクシーと
全く芽の出ていない裸木の林です。

「3.26」
「北海道新幹線」
のポスターも見えます。


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駒ヶ岳

チェックインして
部屋に入ると
窓から枯れ木の林と
雪が残る尖った山が見えました。

駒ヶ岳です。
同じ名の山が各地にあるので
北海道駒ヶ岳あるいは蝦夷駒ヶ岳と呼ぶそうです。
尖った部分と
その右側に連なるなだらかな稜線部分とからなる山です。


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まだ3時半だし
雨が上がって薄日が射しかけているし
散歩に出てみることにしました。

道路の脇には雪が残っていました。


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ホテルの窓に枯れ木が写っていました。

◎  ホテル付近の散歩(1) 


大沼というのは
その名の通り大きな沼らしいですが
小さな沼も点在しています。


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向うの建物は
椅子が並んでいますから
休憩所みたいなもののようです。


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歩いて行くと
ロッジらしい建物が点在していましたが
冬期は閉鎖されているらしく
ひっそりとしていました。


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大きな岩に細い枝が挿してあります。
(と思いました)
誰かの悪戯と思って
引っ張ってみましたが
しっかり根付いています。
挿したのでなくて
生えているのです。
まさに「ど根性**」です。


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池の水面に映る枯れ木

まだ冬景色です。

◎  ホテル付近の散歩(2) 


散歩の続きです。


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雪が融けたのでしょうか
水たまりの道です。


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蕗の薹

あちこちの斜面や水辺で見かけました。


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沼の向う端を鴨の親子でしょうか
泳いでいました。


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散歩の終わり近く
ホテルが近くなって見つけた建物です。

四角い煙突があって
雪があって
ちょっと雰囲気ありますが
写真の右側に自動販売機があったり
夏場には軽食堂になるらしい部分があったりする
長い建物です。


1時間ほどの散歩になりました。
さすがに寒くなってきたので
ホテルに戻りました。

これで第1日目は終わりです。


◎  朝の散歩 


「函館紀行」を再開します。

滞在2日目の朝
出発がゆっくりなので
前日とあまり変わらないコースでしたが
散歩しました。


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ホテルの裏側

高層ではなく横に長〜い建物です。


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雲の中の太陽

前日は雨から曇りでしたが
この日の予報は曇りから晴れでした。


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渡れない橋

この橋に続く小径にはロープが張ってあって
通行止めでした。


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水辺の苔

草も木の枯れたままなのに
苔だけが緑でした。

◎  函館市へ 


バスで出発しました。

添乗員も含めて総勢12名に
24人乗りのバスです。
従って1人に2席ずつの割当でした。


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箱館山

函館市が近づき箱館山が見えてきました。
今回の旅行で
箱館山と駒ヶ岳
二つの山を覚えました。


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雪国の信号機

赤信号で停まったとき
信号機が縦配列になっていることを
バスガイドが説明してくれました。
雪の重みに耐えられるようにとのことです。


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変な店

赤信号で停車したら
こんな店がありました。
「買います。売ります。異品 珍品、変なもの」 
確かに変なものばかり並んでいます。


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摩周丸

函館駅のそばの駐車場に到着。
岸壁に摩周丸が繋がれています。

この船は
1988(昭和63)年3月13日の青函連絡船最後の日まで運航しており
実際の乗り場であった旧函館第二岸壁に係留・保存してあるのだそうです。
見学できるとのことですが
横目に見て
有名な「函館朝市」に向かいました。

◎  函館朝市(1) 


有名な朝市見学(?)です。
生ものを買って家まで送るつもりはないし
今日の昼食は遅めだというから
朝食をたっぷり食べてきたので
立ち食いする食欲もないし・・・
「見て回るだけ」です。

海岸近くにあるこのマーケットには
400店舗が店を並べていたそうですが
東日本大震災の津波で流され
復興した現在
280店舗があるそうです。


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◎  函館朝市(2) 


朝市見学の続き
今日は主にイカです。

「函館の朝市といったらイカです。
イカそうめんを食べてみたら如何ですか」
とバスガイドに教えられたのですが・・・


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一軒ずつの店もありますが
大きな建物の中に多数の店が入っている
そんな建物もいくつかありました。


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イカ釣り

水槽にイカが沢山入れてあり
料金を払ってイカ釣りをします。
なかなか人気のようでした。
人混みの中
しゃがんで見つめる坊やを
私は見つめました。


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イカ大明神


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水槽のイカ

イカ釣りとは別の店です。

◎  函館朝市(3) 


朝市の最終回です。

最後の1枚以外は
水槽の中です。
泳いでいたり
じっとしていたり・・・


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カニ


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エビ


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カジカ

名前が分からず
妻が店の人に聞いてきました。


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ヒラメ


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タコ

ぶら下げて干しています。
下の方が新しいもので
日が経つとだんだん上にあげていくそうです。
1番上のなんかカチカチのようでしたが
これが美味しいんだと
店の親父さん(タコの陰にいます)が自慢していました。

お話好きのようで
何も買わないのに
北海道新幹線開通のことやら
話がはずみました。

朝市見学を終えて
バスに戻り
次に向かいました。



◎  基坂(もといざか) 


朝市からちょっとバスに乗って
今度は市内観光です。


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この辺でバスを降りました。


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函館は坂の街です。
こんなに沢山あるそうですが
その中のひとつ「基坂(もといざか)」に来ました。

市内観光しながら
二十軒坂まで歩きました。


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まずは基坂を少し登りました。


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坂の上の方を見ると
黄色い建物が・・・

もっと急な坂だったのに・・・
写真に撮ると緩く見えます。

◎  旧イギリス領事館(1) 


旧イギリス領事館は
函館が国際貿易港として
安政6年に開港して以来75年間
ユニオンジャックを掲げ続けてきたそうです。

昭和9年にその役目を終え
現在は「開港記念館」として一般公開されています。


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坂の左側
枯れ草の向こうに
洋館が見えました。
もう少し登って正面に出ます。


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旧イギリス領事館の門。

正面が入り口ですが
ご覧の通り
物々しい建物ではありません。


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開いていた門の内側を見ると
物々しい掛け金がありました。


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館内に入るとすぐ階段があって
2階に上がりました。

◎  旧イギリス領事館(2) 


2階に登って見学です。
いくつも部屋がありました。


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天井の照明


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イギリス領事館の門章


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家族の居室


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どういう由来の人形か
説明を見てきませんでしたが・・・


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1階に降りました。
ここには「開港記念館」としての展示があり
そのひとつ
ペリー長官像です。

ペリーの艦隊----いわゆる黒船の
浦賀来航は有名ですが
浦賀の翌年(1854年)には函館に来航したそうです。

◎  元町公園 


旧イギリス領事館を出て
更に坂を登り
元町公園に行きました。

この公園は
かつて箱館奉行所があった所です。


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旧イギリス領事館を出て
基坂を見下ろしました。


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元町公園からの見下ろし。


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箱館奉行所跡

江戸末期には幕府の「箱館奉行所」が
明治時代には「開拓使函館支庁」
更にその後は
「函館県庁」
「北海道庁函館支庁」
がこの地に置かれましたが
明治40年の火事で焼失したそうです。

江戸時代には「箱館」と書き
その後は「函館」と書いたようです。
「箱」も「函」も同じ意味ですが
「箱」は小さな箱を
「函」は大きな箱を示すので
大きい方にしたそうです。


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函館四天王像

像の近くにある碑文から抜粋すると
明治の函館は本州の都市のように
旧藩の遺産もなく
従ってその束縛もなく
市民は自主的に市民精神を養い
経済の発展を計り
進んだ都市造りをした。
・・・・・・・・・・・・
明治、大正には東京の文化は
東北を素通りして北海道へ渡ったといわれたが
その北海道とは函館のことである。
・・・・・・・・・・・・

函館の発展に尽くした人たち4人の像です。

◎  旧北海道庁函館支庁舎 


元町公園の一郭
に建っている洋館
現在は「元町観光案内所」
かつての「北海道庁函館市庁舎」です。

従来の建物が明治40年の火事で焼失した後
明治42年に竣工した木造洋館です。


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ギリシャ風の柱も木製です。


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◎  旧函館支庁舎書籍庫 


旧函館支庁舎書籍庫は
旧市庁舎に隣接して明治13年に建てられた煉瓦建築です。

明治40年大火の際には
建物も内部に保管されていた行政資料も
類焼を免れたそうですから
さすが煉瓦造りです。


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レンガはひとつひとつ微妙に色が異なり
「函館製造」の文字と
「明治七年」とか「明治八年」とかの製造年が
刻印されています。

このレンガは
明治5年
現在の北斗市に建てられた開拓使直営の
「茂辺地煉瓦石製造所」で焼き上げたもので
市内各所の建築に用いられたそうです。


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レンガの積み方は
1列に長い辺と短い辺を交互に並べるフランス式ですが
増築された部分(写真の左下部)は
1列は長い辺ばかり次の列は短い辺ばかりというイギリス式になっています。

◎  旧函館区公会堂(1) 


旧イギリス領事館前から見上げていた黄色い建物に
いよいよ入ります。
パンフレットには
「旧函館区公会堂」と書いてあります。

この辺り一帯
つまり現在の元町公園は
明治40年8月に大火がありました。

そのとき
住民の集会所であった町会所が焼けたため
新しい公会堂建設の機運が高まり
当時の豪商相馬哲平氏からの5万円の寄付を元にして
約5万8千円をもって建設されたのが
この建物だそうです。

今の金額にすると・・・
とバスガイドが説明してくれましたが
いくらに当るか忘れました。
明治時代の5万円は
莫大な金額だったでしょう。

竣工は明治43年9月で
現在は国の重要文化財に指定されています。


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入り口の門

ここには「函館市公会堂」と書いてあり
上の名称と異なります。

パンフレットには
・・・・・・・・・・・・・
昭和32年からは函館公会堂として使用されてきましたが
昭和55年度から3カ年の保存修理工事を経て往時の姿を再現し
現在は
コンサートホールとして広く市民に親しまれています。
・・・・・・・・・・・・・

とありますから
昭和32年当時のプレートが残っているのでしょう。


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建物の右側と中央

左右対称の建物です。


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中央と左側


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右側の2階と破風


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左側の屋根窓と煙突

◎  旧函館区公会堂(2) 


入館して
館内見学です。


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シャンデリア


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ストーブ


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丸テーブルと椅子

館内には沢山の部屋がありましたが
どれがどれか
記憶していません。。。


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階段

登ってから見下ろしています。

◎  旧函館区公会堂(4) 


館内見学は続きます。


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大広間

見た瞬間思い浮かんだのは
華麗な舞踏会です。
明治〜大正のころはそうだったのでは・・・
と勝手に思っています。
現在はコンサートホールなのでしょうが・・・


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大広間の窓際


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大広間のシャンデリア


◎  旧函館区公会堂(5) 


館内見学の最後です。


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大広間からベランダに出ました。


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説明もなかったし
触ってもみませんでしたが
この柱も柱頭も木製でしょう。


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ベランダから望む元町公園と函館湾


これで旧函館区公会堂の見学をは終りです。

◎  坂の上の道(1) 


旧函館区公会堂を出て
坂道を下らず
横に歩きました。


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きれいに舗装された道ですが
人も車もあまり通っていません。

向うから来るのが3人
こっちから行くのが
添乗員とガイド共で13人です。


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純和風の家と洋館


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3階建てのスーベニールショップ


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日和坂

厳密にいうと
日和坂に通じる小さな坂道です。

◎  坂の上の道(2) 


坂を下りも登りもせず
横に歩きました。


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ロシア系カフェ


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和風カフェ


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窓と枯れた蔦の蔓が印象的な建物


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看板を見ると
カフェ&レストランです。

netで調べると
「大きな窓から景色が眺められるカフェ」
だそうですから
建物の向こう側に大きな窓があるのでしょう。

◎  坂の上の道(3) 


坂の上の道を進みます。


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一段下の家の屋根越しに
海と山が見えました。

さほど高い山でないと思いますが
雪が残っています。
4月4日のことでした。


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八幡坂

大きな坂に差し掛かりました。
左側の白っぽい建物は・・・次の写真です。


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ロシア極東連邦総合大学 函館校


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似顔絵描き

八幡坂を過ぎると
函館西高校があって
その校門脇にいました。
ほとんど人通りがなかったですが
商売成り立つのでしょうか?


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素敵な建物がありました。
幼稚園だそうです。

幼稚園を横目に見ながら
少し坂を登ります。

◎  函館ハリストス正教会(1) 


函館ハリストス正教会に到着しました。
「ハリストス」は
「キリスト」のギリシャ読みだそうです。

日本最初の正教会で
その源流は安政5年(1859)に遡るそうです。
現在の建物は明治40年の大火で焼けた後
大正5年(1916)に再建されました。


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聖堂
(西門から)


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塔の上の十字架

八端十字架と呼ぶそうです。


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鐘楼


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入り口上部



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