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Photo & Essay

◎  新函館北斗駅(1) 


6月末に北海道へ行ってきました。
往復とも新幹線利用。

北海道新幹線は
昨年開通直後に乗っているから
これで二度目です。

北海道のどこで何を見てきたかは
写真を見てもらいながら
ゆっくりと説明していきます。


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はやぶさ

北海道側のターミナル
新函館北斗駅に到着したところです。


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エスカレータ裏面


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改札に向かう途中の見上げ

◎  新函館北斗駅(2) 


新函館北斗駅という駅名を聞けば
新幹線が開通して
函館市と北斗市の中間に新駅ができたように受け取れます。
そして函館に近いからその名が上に来ているように思わせます。

でもこの駅は完全に北斗市内にあるのです。
駅名の秘密は北斗市が有名でないことにあるようです。

北斗市は2006年に合併によってできた新しい市で
名前は公募で選んだそうです。


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駅舎の2階から見下ろした駅前広場

これでも昨年の開通直後に比べれば整備が進みました。
画面に入っていませんが
左手には駅舎に隣接して
6階建てのホテルも完成しています。


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駅の出口にあった彫刻

「明日への秘孔」
北斗の拳 ケンシロウ

と像の下のプレートに書いてあります。
知らなかったのですが
「北斗の拳」は有名なマンガだそうで
新幹線の駅に「北斗」という名前をつけるにあたって
「北斗」つながりで
ケンシロウの銅像を建てたいという市民の思いをうけて
建てられたとのことです。


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ずーしーほっきー

駅前の郵便ポストの上に乗っているのは
北斗市のゆるキャラ「ずーしーほっきー」

同市の特産品がホッキ貝だそうで
ホッキ寿司をモチーフにしたキャラクター。
可愛さよりキモさが売りとのことです。

◎  大沼国定公園(1) 


新幹線を降りて
バスで大沼国定公園に向かいました。

大沼国定公園は
活火山である駒ヶ岳 と
噴火によってできた大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼をはじめ大小の沼
自然豊かなその周辺地域一帯が指定されています。

(大沼国定公園ガイドより)

昨年来た時は
上の説明文の最後にある「大小の沼」のほとりを散歩しましたが
「大沼」「小沼」は初めてです。


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バスの車窓から見た大沼と駒ケ岳

駒ケ岳は国内各地にあるので
正式には北海道駒ケ岳というそうです。


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遊覧船

これに乗って
大沼と小沼を一周することにしました。
二つの沼はつながっています


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手漕ぎボート

たくさん並んでいましたが
乗る人はいないようでした。

◎  大沼国定公園(2) 


駒ケ岳が5万年〜3万年前に大噴火し
山の上部が大崩落を起こし
その泥流が川をせき止め形成されたのが
大沼、小沼だそうです。

大沼と小沼は繋がっていますが
まず大沼を遊覧します。


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駒ケ岳の方に向かって進みます。
向こうから別の遊覧船がやって来ました。


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大沼の中には
島と呼べるのかと思うほど小さな島が
数多くあります。


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モーターボート

これも遊覧船と同じコースを回ってくれるようですが
速度が速いから短時間で終わってしまいます。
写真撮りにはゆっくり進む遊覧船の方が適しています。


◎  大沼国定公園(3) 


大沼遊覧の続きです。


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駒ケ岳

左側の尖った峰を「剣ヶ峰」
右側の平らな方を「馬の背」
というそうです。
大沼から見た山容が
馬がいなないているように見えるので
駒ケ岳と名付けられたとか〜〜〜
(そう見えますか?)


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剣ヶ峰

ズームをいっぱいに伸ばして撮りました。


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◎  大沼国定公園(4) 


大沼の周遊が終わって
次は小沼の遊覧です。

景色は大沼とあまり変わりません。
小さな島が沢山あって
駒ケ岳が見えて・・・


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ここはまだ大沼です。

「千の風になって」という歌が大流行したことがありました。
新井満さんが大沼の別荘で訳詞を作ったそうです。

下船後
この白い橋を渡っていくと記念碑があると聞きましたが
「見てがっかり」との注釈がついたので
行くのはやめました。


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赤い橋のこちら側が小沼です。


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船はそばまで行ってくれないのですが
岸近くにコウホネが群生していました。


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コウホネ

望遠で撮ってトリミングしました。

◎  大沼国定公園(5) 


遊覧を終わって
船着き場に戻りました。


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遊覧船の影


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乗る人のいないボート

遊覧船が出発する前と配列が変わったようなので
また撮りたくなりました。


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大沼サイダー

この辺でリンゴが採れるそうです。
そのリンゴで作ったサイダーが美味しいと
遊覧船の中で聞かされたので
船を降りてから飲んで見ました。
サイダーなんて随分久しぶり!
美味しかったです。

◎  大沼国定公園(6) 


大沼と小沼の遊覧を終わって
バスに戻ります。
駐車場まで歩く途中のスナップです。


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ラーメン屋さんの花


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廃屋の感じ


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上の写真の玄関側


これで大沼国定公園の見学は終わり。
バスは今夜の宿泊地
登別温泉に向かいました。

◎  地獄谷巡り(1) 


今夜の泊まりは登別温泉ですが
ここには地獄があるそうで
夕食後ガイド付きの地獄谷巡りがあるとのことで
来るときの新幹線の中で参加申し込みをしておきました。

ところが宿に着いたのが予定より遅かったから
夕食後すぐの出発で慌ただしいし・・・
その上夕方から気温がぐんぐん下がっているし・・・
やめておけばよかったかな〜・・・
でもせっかく申し込んでガイド料も払ってあるし・・・
意を決して参加しました。


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ホテルを出たのは8時過ぎでした。
日はとっぷり暮れて・・・

今夜の地獄谷巡りはパスして
宿でヌクヌク過ごす人たちから
「外は寒いから、ありったけ着込んで行ったらいいですよ。
もしかしたら、宿のドテラを借りて行ったら?」
なんてアドバイスをもらい
ドテラまでは着ませんでしたが
暖かくして出発しました。


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商店街の始まり。

人通りはあまりありません。


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登夢くん
(上の写真と同じ店です)

登別市の観光PRキャラクターだそうですが
鬼っぽいですね。

◎  地獄谷巡り(2) 


地獄谷へ向かいます。


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閻魔堂

商店街(温泉街の土産物屋と飲食店など)の中にありました。

netで調べたら
平成5年に作られた「閻魔大王からくり山車」が安置されているのだそうです。
この閻魔堂の中でからくり上演しているとのことですが
最終が夜の9時で
帰りに通ったのは9時半頃でしたから
からくりは見れませんでした。


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源泉公園

間欠泉です。
通りかかった時
ちょうど噴出しているところで
もうもうと湯気が立っていました。


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赤鬼と青鬼

いよいよ地獄が近づいてきました。

◎  地獄谷巡り(3) 


いよいよ地獄谷に到着です。
日和山の噴火活動によりできた爆裂火口跡で
直径は約450m、面積は約11ha。
谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があり
泡を立てて煮えたぎる風景が「鬼の棲む地獄」の由来となった。

そうです。

ガイドさんが詳しく説明してくれたのですが
聞いているときはフムフムと頷いていたのに
今ではすっかり忘れてしまって・・・

夜道なので各自にカンテラを貸してくれましたので
歩くのは大丈夫でしたが
撮影は出来たところと出来ないところとありました。


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三途の川(だったような気がします)

湧き出した熱湯が流れています。


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湯気

まるで火山が噴火したみたいですが
向こうにホテルがあって
その光をすかした湯気なのです。


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こうやってみると
昼間よりも
よく見えない夜の方が迫力ありそうです。

◎  地獄谷巡り(4) 


地獄谷にある間欠泉に向かいました。


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鬼火の路

夜ならではの幻想的な小道です。


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ここはカンテラがなくても歩けます。


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鉄泉池

鬼火の路の果てに柵で囲まれた間欠泉があります。
写真は噴出していない時のものです。
この直後大噴出してくれました。
ガイドさんは女性たちに
この湯気を手で受けて顔に塗りなさい
お肌がすべすべに・・・
などと説明していました。
私は濛々たる湯気を撮りたくて必死でしたが
顔が濡れるほどの湯気ですから
レンズが完全に曇ってしまって・・・
仕方ないから
私も湯気を顔になすりつけました。

◎  地獄谷巡り(5) 


地獄谷の見学を終わって帰途に着きました。

寒さを心配して出かけたのですが
途中は寒かったものの
地獄谷は
地獄のおかげで暖かでした。


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土産物屋「貴泉堂」


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おみやげ「うさぎや」


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おみやげ「ふくや」

温泉街のお土産屋さんに
免税〜TAX FREEの看板・・・
写真には入れませんでしたが
1枚目の店の前には
中国の人や韓国の人が沢山いました。


この後ホテルに戻り
温泉に浸かって・・・
休みました。

◎  登別温泉を出発 


登別温泉での一夜が明けて
北海道のヘソと呼ばれる富良野方面へ出発です。


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登別の赤鬼

交差点に立っている巨大な赤鬼です。
昨日来る時もこの大きな赤鬼の出迎えを受けたのですが
信号が青で
バスが止まらなかったのですが
今朝はこの位置で信号待ちストップになりました。

窓枠と電線と
いらないものばかりの写真ですが・・・


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車窓からの風景

昨年行ったオーストリアは
その面積が北海道とほぼ同じとか・・・
旅行中バスの窓からオーストリアの広々とした風景を撮りましたので
今回は
北海道らしい風景を撮りたいと思っていました。
まだ「広々感」が足りないと思うのですが・・・


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砂川ハイウエイオアシス

ちょっとオーストリアっぽいですが
トイレ休憩兼買い物(お菓子)でした。


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車窓風景

◎  上野ファーム(1) 


旭川市にある「上野ファーム」に到着しました。

ここは最初「イングリッシュガーデン」を目指したそうですが
真似をしようとしても
何か違う
追いつけない
そんな思いから
ここはイギリスでなくて北海道
だから北海道ならではのガーデン「北海道ガーデン」を
作り出すことにしたとHPに書いてありました。
(でもバスガイドは「素晴らしいイングリッシュガーデン」と説明していました)


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外周の煉瓦塀の外に咲く花

この塀の左に入り口があります。


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多肉植物


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塀の内側


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白樺の小道

長くはないですが
素敵な小道です。
もう少し早い時期だったら
水仙やチューリップが咲いていたらしいです。

◎  上野ファーム(2) 


園内散策です。

周りが写っていないから
こんな花が咲いていましたというだけですが・・・


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◎  上野ファーム(3) 


園内には所々に
レンガの塀があったり
置物があったりしました。


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ウサギとバラ


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フクロウとバラ

ウサギの左隣です。


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昼寝の小人と雄鶏

大きな石の上に小人(?)が昼寝しています。
それを撮ろうとしていたら
雄鶏がやってきました。


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門とバラ

◎  上野ファーム(4) 


花は多種類咲いています。


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◎  上野ファーム(5) 


日差しが強くて
疲れてきました。
お腹も減ってきました。
そろそろ集合時間です。


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門の前で集合して
昼食場所に向かいました。


◎  車窓から 


バスで昼食場所へと向かいました。


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水田風景

ジャガイモでも
トウモロコシでもない
田植えの済んだ水田です。

車窓から見ていると
北海道では稲作が盛んです。

「ゆめぴりか」は買って食べたことあります。
他に十数品種あるそうです。
もち米も酒米も作っているそうです。


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左に曲がれば
有名な旭山動物園ですが
そちらには行きません。


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雪の残っている山は
大雪山だとバスガイドが教えてくれました。

◎  想い出のふらの 


「想い出のふらの」
こんな題名を見ると
忘れられない思い出があって
それを書こうとしているように受け取れますが
レストハウスの名前です。
そこに立ち寄って
昼食でした。


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宴の後

写真の左にも背後にもテーブルが並んでいます。
そんな部屋がもう一つあります。
随分大きな食事場所でした。

HPを見たら600人が食事できる広さがあるそうです。
私たちは遅い昼食になったので
他の席は全部写真のように
「宴の後」状態になっていました。


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食べ終えて
窓の外を撮りました。


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車窓から

食後バスに乗って
美瑛町にある四季彩の丘に向かいました。

◎  四季彩の丘(1) 


美瑛町の四季彩の丘に到着です。

正式名称は「展望花畑 四季彩の丘」で
そう聞けば
どんなところか見当がつくでしょう。


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ロール君

団体さんは
この前で記念撮影します。


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起伏する丘

土色と緑だけでも美しい丘です。
花があれば・・・

ないものはないので
想像を膨らますしかありません。


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美しい雲

やがて花咲く丘があって
森があって
青空に白い雲がたなびいて・・・

◎  四季彩の丘(2) 


トラクターに乗りますか?
代金は500円です。
と言われて
どういうことだかよく分からないのに
なんとなく
乗らないことにしておいたのですが・・・


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2台連結の客車(?)を大型のトラクターが引いています。
丘が広くて
起伏があるから
楽でしょ
便利でしょ
ということのようですが
これに乗っていたら
好きなところで写真撮りができません。

乗らなくてよかった!


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花が咲けば
さぞ美しいのでしょうが・・・


11スクリーンショット

HP掲載の写真

花が咲けばこうなるようです。


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咲いている斜面もありました。

◎  四季彩の丘(3) 


全く花がないわけではありません。


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ネモフィラ

葉が茂っているから
緑が多くて
感じが違います。


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花は美しいのですが・・・


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丘の上の花畑

背景は白樺の林です。

◎  四季彩の丘(4) 


四季彩の丘の高みのあちこちから
遠く近く
風景を切り取りました。


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なだらかな丘の起伏の美しさ


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土の色の美しさ


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緑の美しさ


またの日に期待を込めて
四季彩の丘にさよならしました。


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