Photo & Essay

◎  スズラン 

スズラン

スズラン
ユリ科 


スズラン

花だけを撮ったので、
全体が見えませんが、
葉の方が高く、
花は葉に隠れるように咲いていました。

因みに、
花茎が葉よりも高くなるのは
ドイツスズランだそうです。
これはヨーロッパ全域に自生していて、
英語で「谷間の百合( Lily of the Valley )」というそうです。


スズラン


鈴蘭のリリリリリリと風に在り       日野草城

高橋治さんがこの句について書いておられます。

読み下してしまってはいけない。
読点の打ち場所で風と花の揺れ具合が違う。


皆さんはどう区切って読みますか?


◎  シャクナゲ 

シャクナゲ

あちこちで撮ったシャクナゲです。
これは今日撮ってきました。


シャクナゲ

上の写真の隣の木です。
咲いていたのはずいぶん前で、
今日行ったらもう終わっていました。
背景にある白いものはサクラです。


シャクナゲ

これは高さ30cmもないような小さな木でした。
カメラを下げて真横から撮りました。


シャクナゲ

曇り空をバックに撮ったら、
背景が真っ白になりました。
晴天に変えてみましたが、
青色が均一過ぎますね。


◎  アカツメクサ 

アカツメクサ

アカツメクサ
マメ科 シャジクソウ属

アカツメクサは「赤詰草」または「赤漆姑草」
マメはもちろん「豆」
シャジクソウは「車軸草」


080506-2IMGP8412.jpg

近寄ってみました。


アカツメクサ

別の花で、
もっと近づきました。

カメラを手持ちで、
これだけ近づくと
ピントが合うか合わないか、
(私の技量では)
運任せです。


◎  山道の花 

山道には
昨日のシャガの他にも
いろいろな花が咲いていました。

図鑑で名前を調べてみました。
大体合っているだろうと思いますが・・・


山道の花

ホウチャクソウ
ユリ科 チゴユリ属


山道の花

オウギカズラ
シソ科 キランソウ属


山道の花

クサイチゴ
バラ科 キイチゴ属


山道の花

ウツギ
ユキノシタ科 ウツギ属


山道の花

ガクウツギ
ユキノシタ科 アジサイ属


山道の花

オオデマリ
スイカズラ科 ガマズミ属


山道の花

ムシカリ
スイカズラ科 ガマズミ属


スケジュールが立て込んでおりまして、
次の投稿まで間が空きます。
「山道の花」たちに留守番をさせておきますので、
よろしくお願いします。


◎  シャクヤク 

昨日は川越へ行ってきました。

シャクヤク

仙波東照宮にシャクヤクが咲いていました。


シャクヤク

東照宮といえばもちろん日光にありますが、
その他にも久能山始め各地にあり、
ここ川越の仙波にもあります。


シャクヤク

立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花

有名な言葉ですが、
ここのシャクヤクは背が低かったので、
しゃがんで撮影しました。


◎  バラ 

バラ園に行きたいと思いながら果たさないでいましたが、
23日智光山公園へ行ってきました。


バラ

いつから咲き始めたのか、
いつ頃までが見頃なのか、
調べもしないでいきましたが、
よく咲いていてくれました。


バラ

晴天のお昼近くでしたから、
陽射しが強くて、
折角の美しさを写し取ることの出来ない花もありました。


バラ

赤いバラの中心部です。


バラ

向うに黄色いバラが咲いています。


バラ

白い花は外周部が汚れていたので、
中心だけ撮りました。


◎  バラ(2) 

昨日に続いてバラです。
トップの写真もバラに変えました。


バラ

この黄色は『ゴールドバニー』です。


バラ

これは多分『聖火』だったと思いますが・・・


バラ

これは何だったでしょう。
記憶にございません。


バラ

これも分かりません。
忘れたというより、
始めから名札を見ていません。


バラ

これは『ツルサラバンド』です。
名札が撮ってありました。


◎  白い花 

バラを撮りに行ったときの
ついでの写真です。


コアジサイ

コアジサイ
ユキノシタ科

ヒルガオ

ヒルガオ
ヒルガオ科


ナツロウバイ

ナツロウバイ
ロウバイ科


新雪

白い花ばかりでしたので、
白いバラ『新雪』も載せます。


今日は予約投稿です。


◎  白い花(2) 

今日も白い花ですが、
前回分とは別の場所で
2週間ほど前に撮影したものです。


トキワイカリソウ

トキワイカリソウ
メギ科


オランダカイウ

オランダカイウ
サトイモ科


オランダカイウ

上に同じです。


オキシャクナゲ

オキシャクナゲ
ツツジ科


セッコク

セッコク
ラン科


セッコク

このランは柿の木に着生していました。


◎  牡丹 

初夏になったと思ったのに
また寒い日となっています。
とにかく5月が終り、
明日からは6月です。

4月の下旬に撮ったボタンを載せないできてしまいました。
時期外れですみませんが、
せめて6月になる前に掲載することにします。


ボタン



ボタン



ボタン



ボタン



ボタン



ボタン



ボタン



ボタン



ボタン



ボタン

真っ白な花はまだツボミだったので、
次の日にでも撮りに行こうと思ったのですが、
思っただけで、
行かないでしまいました。


◎  アジサイ 

雨が上がってよい天気になりました。
センダンの花が咲いているようなので撮りにいきましたが、
残念なことにもう終りでした。

代わりにアジサイを撮ってきました。
まだ咲き始めですから、
色も薄いですが、
却って惹きつけられました。


アジサイ



アジサイ



アジサイ



アジサイ



アジサイ


◎  ユリノキの花 

6月1日の撮影です。
撮りに行くのがちょっと遅かったようです。

昨年は5月19日に投稿しています。
名前の由来を書いていますので、
興味がありましたら、
下記をクリックしてご覧になって下さい。
『ユリノキの花』


ユリノキ

これはまだ初々しい花です。
ユリとチューリップの
どちらに似ているかと聞かれれば、
チューリップに似ているでしょうか。


ユリノキ

上を向いて咲く花ですから中は見えません。
手の届く高さの枝に咲いていた花です。
左手で枝を引っ張り、
右手で撮りました。
こんなとき、
オートフォーカスは便利です。


ユリノキ

木の外側は花が付いていません。
もう終わったのです。
幹の下に立って見上げると、
内側の、日当たりの悪い側にだけ、
まだ咲いていました。


◎  アジサイ 

アジサイ

アジサイがきれいに色付いてきました。


ガクアジサイ

【ガクアジサイ】
古くから園芸化されている。
6~7月、枝先の散房花序に小型の両性花多数と装飾花をつける。
両性花は10個のオシベと花柱が3~4個あり、
結実する。

【両性花】
一つの花の中に雄しべと雌しべとを有する花。
サクラ・ナタネの花の類。

【装飾花】
雄しべ・雌しべが退化し、
花冠と萼がくだけが発達した花。
アジサイなど。



アジサイ

【アジサイ】
ガクアジサイの両性花がすべて装飾花に変ったもので、
古くから栽培されている。
6~7月、枝先に散房花序をだし、
装飾花を球状につける。
花弁のように見えるのは萼片で、
花弁はごく小さい。
オシベとメシベもあるが結実しない。



アジサイ

アジサイは装飾花だけで、
花弁のように見えるのは萼片。
その中に小さな結実しない花があるということです。


アジサイ

この小さな花が開いた時が
アジサイの開花なのだそうです。


◎  いろいろな花 

このところ、
投稿も訪問もまばらになっています。
そして"Photo & Essey" と称していながら、
写真の掲載だけで "Essey" みたいなことはさっぱり書いていません。

気になっているのですが、
今日も写真だけです。


ツキヌキニンドウ

ツキヌキニンドウ
スイカズラ科
漢字では「突抜忍冬」と書くようです。


カワラナデシコ

カワラナデシコ
ナデシコ科


ベニバナ

ベニバナ
キク科


コモチマンネングサ

コモチマンネングサ
ベンケイソウ科
道端に生えていました。
図鑑で調べて多分この名前だろうと思っています。


キンシバイ

キンシバイ
オトギリソウ科


キンシバイ

近づいて撮りました。

図鑑には、
「オシベは多数あり、
60個ずつが5つの束に分かれる」
と書いてあります。
なんとなく5つの束になっているようには見えますが、
ひと束に60本あるかどうか
数えたことはありません。


◎  バラ 

先週バラを撮りに行きましたが、
もう終りです。
きれいな花はほんの少ししかありませんでした。
それも外周の花びらが傷んでいたりしますから、
中心部だけ撮りました。


バラ

カンデラブラ
(Cadelabra)


バラ

聖火
(Olympic Torch)


バラ

名称不明


バラ

緋扇
(Hiogi)


バラ

ロナルド・レーガン・ローズ
(Rosa "Ronald Reagan Rose")

この花だけが全身像です。


◎  花菖蒲(1) 

昨日は花菖蒲を撮りに行ってきました。
東村山市の北山公園です。
花も咲き揃って、
日曜日で、
しかも好天気でしたから、
大変な人出でした。

もっと早い時間に来ればよかったと思いました。
陽射しが強くなってくると、
花がぐったりしてきました。


ハナショウブ

毎年行っているのでパンフレットも貰いません。
だからこの菖蒲園の広さとか花の種類数とか株数とかのデータは手元にありませんが、
年々広くしているようです。


ハナショウブ

1枚目の写真では青系の花が多いようですし、
この写真では白系も多いようです。
どちらにしてもいろいろな色が混在していますから、
撮りにくいです。
主に望遠レンズで切り取りました。


ハナショウブ



ハナショウブ



ハナショウブ



ハナショウブ

ちらと見たパンフレットには
「第20回菖蒲祭り」と書いてあったようです。
多分3回目位から行き始めました。
最初の頃は隔年位の訪問でしたが、
最近は毎年精勤です。
毎年行って、
毎年同じような写真を撮ってきます。

データを調べてみると、
一昨年は100mmレンズ、
昨年は85mm、
今年は主に200mmです。
レンズは毎年同じでありませんが、
写真を見るとあまり違いが見えません。

自分が進歩しないことは棚に上げて、
毎年同じように咲くからだと、
花のせいにしておきたいと思います。


◎  花菖蒲(2) 

前回に引き続いての花菖蒲です。
同じような写真ばかり並びます。


ハナショウブ



ハナショウブ



ハナショウブ



ハナショウブ



ハナショウブ



お琴演奏

行ったのが日曜日でしたから、
催し物として、
琴の演奏がありました。

奏者は6人です。
年配の人と若い人がいましたので、
年配の方が先生かと思ったら、
そうでないようでした。
演奏の前に、
琴柱というのでしょうか、
弦を下から支える柱の位置を調整するとき、
若い方が年配の方の手伝いをやっていました。

曲目は書きとめてこなかったので、
よく覚えていませんが、
まず最初が「さくら」。
なんでこの時期に?
と思いましたが、
お琴だから、そうなるのでしょう。
「円舞曲」なんてのも演奏しましたが、
スローなダンスになりそうでした。

聞いている人たちはほとんどカメラをもっていますから、
演奏の様子をパチパチと撮っていました。
上の写真中央の黄色い着物の人が
若くてきれいでしたから、
みんなこの人を狙っていました。

私もそうしましたが、
演奏中は手元に目がいって、
俯くようになりますので、
うまく撮れませんでした。
ここには手だけお見せしますので、
お顔は想像してください。



◎  花菖蒲(3) 

花菖蒲で有名な北山公園は東村山市にあります。
この町の出身者としては志村けんが有名です。
今年の菖蒲祭りでは
志村けんのことを展示するテントがありました。

ウィキペディアで調べたら、
志村けんはいかりや長介の付き人を経て、
1974年ドリフターズの正式メンバーとして、
「8時だよ!全員集合」に出演するようになり、
1976年に東村山音頭を歌って大受けしました。
市長は東村山市を有名にしてくれたことを喜んで
感謝状を贈ったそうです。

テントの中には彼の生い立ちや
表彰のいきさつが掲示してあったようです。
こんなことを書くのだったら
もっとよく見て来ればよかったと後悔しています。


閑話休題。
またまた花菖蒲です。


ハナショウブ



ハナショウブ



ハナショウブ



ハナショウブ



ハナショウブ

水に映った花がグジャグジャですが、
モネの睡蓮みたいだ
ということにして掲載しました。


◎  紫陽花いろいろ(1) 

紫陽花で有名なお寺とかへは行っていませんが、
あちこちで咲いているのを撮りためてありますので、
何回かに分けて掲載します。


アジサイ

色付き始めの初々しい状態です。


アジサイ

これも上に同じです。


アジサイ

きれいになって、
お色気が出てきました。


アジサイ

装飾花が賑やかな額紫陽花です。


アジサイ

一輪の花として通用しそうです。


◎  紫陽花いろいろ(2) 

引き続いて紫陽花です。


アジサイ



アジサイ



アジサイ



アジサイ





アジサイ



ふと思い出したことがあります。
以前に(多分10年くらい前に)
旅行の女性添乗員から聞いた話です。

『ヨーロッパのホテルのロビーなんかで、
添乗員同士が顔を合わせるのはよくあることです。
それが韓国の人だと
日本人とそっくりだから
見ただけでは区別がつきません。
でも彼女たちは暑くなるとストッキングを穿きません。
日本人は真夏でも穿きますから、
そこで区別します。

あるとき出合った添乗員がノーストッキングだったので、
てっきり韓国人だと思って英語で話しかけました。
向うも英語で答えてきました。
暫く話をしているうちに、
日本人同士だと分かって大笑いしました』


2、3週間前の新聞に、
『パンティストッキングの生産量が激減している』と書いてありました。
『原因のひとつは、
夏にストッキングを穿かない「生足」になったことにある』とのことです。
そんな記事を読んで思い出した話です。


◎  紫陽花いろいろ(3) 

今日も紫陽花です。


アジサイ



アジサイ



アジサイ



アジサイ


雨の止んだひと時
いつもの散歩道を歩いていたら、
アゲハ蝶が飛んで来ました。
辺りには紫陽花しかありません。

見ていたら
蝶は赤い紫陽花の花に一瞬止まってすぐに飛び立ち
どこかへ行ってしまいました。

紫陽花に蝶や蜂は来ないのでしょうか?
あまり見かけないように思います。


歳時記をめくってみました。

あぢさゐやよればか蚊の鳴く花のうら       暁台

紫陽花に雨きらきらと蠅とべり           蛇笏 


紫陽花に寄ってくるのは蚊や蠅だけなのでしょうか?


◎  紫陽花いろいろ(4) 

紫陽花の写真を並べてきましたが、
これで最後とします。


アジサイ

アナベルです。


アジサイ

航空記念公園のお茶室の庭にはアナベルが沢山植えてあります。


アジサイ

上の2枚は逆光気味に撮っていますが、
こちらは順光です。


アジサイ

上の3枚が人工の庭に植えられていたのに対して、
これは山道に自然に生えていたヤマアジサイです。


アジサイ

ヤマアジサイの向うに遠い山が見えています。

というと深山のように聞こえますが、
すぐそばにお寺があり、
寺があるから電線が張られています。
その電線が入らないぎりぎりのところを写しました。
因みに標高は640mで、
寺の名を「子の権現」といいます。


◎  雨中に咲く合歓の花 

今日はしとしと雨の降る寒い日でした。
夕方になって窓の外を見ると雨は止んでいるようでしたので、
どんよりと曇っていましたが、
カメラを持って出てみました。

さっきまでの雨をタップリ含んで
合歓の花が咲いていました。
もう茶色になった花もあって、
撮るには少し遅かったようです。
しかし雨の中の合歓の花は
念願だったので撮ってきました。

写真として美しいかどうかはさておき、
折角撮ってきましたので掲載します。


ネム



ネム



ネム



ネム



雨中の合歓の花の写真が撮れたら、
芭蕉の「奥の細道」から「象潟や・・・」の句のことを書こうと思っていましたが、
果たせなかったので、
一昨年、晴れた日の合歓の花の写真に添えて書いたことがあります。

雨中の写真が撮れましたので、
今回改めて投稿します。


現在では陸地になっていますが、
芭蕉のころの象潟(きさがた)は名の通り象の形をした湖で、
日本十景のひとつとして有名な景勝地だったそうです。

芭蕉は「奥の細道」にこう書いています。

俤松島にかよひて、又異なり。
松島は笑ふが如く、
象潟はうらむがごとし。
寂しさに悲しみをくはへて、
地勢魂をなやますに似たり。


(最期の行は「その土地のありさまは憂いに沈む美人の風情である」の意)

そして有名な一句が出てきます。

象潟や雨に西施が合歓の花

西施は越王勾踐(こうせん)の愛妾で絶世の美女。
勾踐はその美しさにおぼれていました。
これが国を滅ぼすもとになるのではと案じた臣下の笵蠡(はんれい)は
彼女を敵国の呉王夫差(ふさ)に与えました。

案の定、呉王は彼女に耽溺したので、
たちまち国は乱れました。
その機に乗じて越は呉を攻めて陥落させ、
西施を取り戻しました。

しかし彼女がいたら国難のもとになると考えた笵蠡は
西施を暗殺して水に沈めてしまいました
美しいがゆえに不幸だった西施の悲劇です。

西施に「雨」は似合うようですが、
上の写真が西施に似合うとは、
残念ながら思えません。
いつの日にか似合う写真を撮りたいものです。


◎  6月の花 

6月が終わります。
この月に撮った花で、
未掲載だったものを並べることにしました。


ヒメジョオン

ヒメジョオン
キク科
春から咲いていたハルジオンが終りに近づき、
ヒメジョオンが咲き始めました。
6月はどちらも見られました。


クチナシ

クチナシ
アカネ科
花の時期を逃してしまいました。
撮ったのは結局これ一輪だけでした。


ツユクサ

ツユクサ
ツユクサ科
この花の形と色が好きです。


ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ
ツユクサ科
私の図鑑にはこの花が載っていません。
何故なのでしょう?
白花のトキワツユクサは載っているのに。


タイサンボク

タイサンボク
モクレン科
これも最後の一輪みたいでした。
もう少し低い枝に咲いていたらよかったのですが~


ナンテン

ナンテン
メギ科
米粒みたいなツボミが可愛いです。


ドクダミ

ドクダミ
ドクダミ科
咲き始めたころの撮影です。
その内にまた撮ろうと思っていたのですが~


ユキノシタ

ユキノシタ
ユキノシタ科
群生に出会いました。
小さな花なので端っこの2個だけの写真です。



この所、
投稿も訪問も途切れ勝ちになっていますが、
7月も暫くお休みさせて頂きます。
再開の節はよろしくお願い致します。


◎  再開 

昨日で関東地方など広い地域で梅雨が明けました。
明ける前から猛暑が続いていましたから、
特別の感慨もない方が多いのではないでしょうか。

6月末以来長らくお休みしておりましたが、
本日再開致しますので、
よろしくお願い致します。


ヒマワリ
真夏の花、ヒマワリです。
歩き回ればあちこちに咲いていると思いますが、
暑いので、
すぐ近くで見つけた小型のヒマワリです。


ヒルガオ
ヒルガオ。
昼顔とはいえ、
この暑さです。
お昼近くの撮影では、
少々元気がなくなっていました。


オニユリ
オニユリ。
上の二種類を撮って、
帰ろうとしたら目にとまりました。


ところで、
7月2日に出発してスイスへ行ってきました。
12日に帰りましたが、
いろいろと用があったり、
不注意で膝を痛くして整形外科へ通ったり、
時差ぼけに悩む暇もない日を送ってしまいました。

通院は暫く続きますが、
幸いに傷みはとれました。
医者には「お年ですからね~」とかいわれましたが、
自分では1~2ヶ月で完全復活するつもりです。

そんなわけで、
写真整理もできていませんが、
次回から『スイス紀行』の掲載を始める予定でいます。
またのご来場をお待ちしております。

(テンプレートの写真はスイス・ルツェルン湖です)



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