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Photo & Essay

◎  柏崎海岸へ 


連載中の奈良紀行では
薬師寺を紹介する予定でしたが
7月26日夜
新潟県柏崎の花火を見に行って来ましたので
その時の写真をちょっと挿入します。

花火を「見に」行ったのであって
「撮りに」行ったわけでありませんから
見事な花火写真が撮れているはずありませんが・・・

新潟県で有名なのは長岡の花火です。
これは信濃川で打ち上げる「川の花火」
他には4尺玉で有名な片貝の花火があり
これは「山の花火」
もう一つ柏崎の「海の花火」があると聞いて
まだ見たことのない柏崎に行ってきました。

関東地方では命に関わる酷暑が一段落した日でしたが
新潟は猛暑・・・
でも夜になると涼しくなって
絶好の花火日和となりました。


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鵜川河口

バス駐車場から15分ほど歩いて花火会場に向かいました。
途中で鵜川の橋を渡ります。
看板があって「U.R.」と書いてあります。
「U River(鵜川)」の略だとわかったのは暫く思案した後でした。


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塒へ帰る

会場に着いたのは予定通り夕方5時。
花火の開始は7時半。
まだ暑い浜辺で2時間半を過ごさなければいけません。
唯一の仕事はお弁当。
テーブル席だからゆっくり食べられました。
いくらゆっくりしても大した時間は掛かりません。
観覧席を撮ったり
空を撮ったり
時の過ぎるのを待ちました。


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花火を待つ

左が日本海・・・海で花火が上がります。


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黄昏

落ちかかった夕日が薄雲に隠れて
涼しくなって来ました。

◎  日本海暮色 


夕方5時に花火会場に到着して
7時半の開始まで2時間半を潰さなければならない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ようやく7時近くになって来ました。
西に日が沈む
空が紅くなる
涼しくなる
開始時間が近くなる


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雲の間から丸いお日様が・・・


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水平線の上に雲があったので
日は海でなく
雲に沈んで行きました。


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日が落ちて少しすると
空が紅く染まってきました。


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19:10
花火開始まであと20分!

◎  柏崎の花火(1) 


定刻7時30分打ち上げ開始です。
時々
手持ちで
カメラ任せのフルオートで
撮った写真ですが・・・


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◎  柏崎の花火(2) 


花火写真の続きです。


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7時30分から9時10分までとのことでしたが
アンコールなどもあって
終わったのは9時半近くでした。

写真は大したことないですが
迫力満点の花火大会でした。

大スターマイン続発
尺玉100発一斉打ち上げ
3尺玉2発同時打ち上げ
尺玉300連発などなど
大満足でした。


明日から「奈良紀行」を再開します。

◎  夏の花(1) 


「奈良紀行」も3日目が終わり
残り僅かですが
ちょっと中断して夏の花を掲載します。

あまりの酷暑に辟易して
カメラを持っての散歩も控えていましたが
ちょっとだけですが
撮りましたので・・・


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ツユクサ

朝に開いて昼頃には閉じてしまう
朝の花です。



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オシロイバナ

午後四時の花と言われ
夕方の花です。


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カラスウリ

フラッシュを焚いているから明るいですが
夜咲く花です。
家の近くに咲いているのを見つけて
夜になって撮りに出かけました。

◎  夏の花(2) 


アオイ科フヨウ属の花。


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ピンクのムクゲ


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白いムクゲ


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フヨウ


◎  夏の花(3) 


とりとめのない配列ですが
強いて関係付すれば
花の大きさが「大」「中」「小」となります。


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ヒマワリ


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ヒルガオ


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ミズヒキ


◎  夏の花(4) 


「夏の花」という題名にしていますが
今日はみんな「実」です。


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ヨウシュヤマゴボウ


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ムラサキシキブ


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サンゴジュ


◎  夏の花(5) 


「夏の花」シリーズは今日で終わりだから
いろいろです。


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ペチュニア

道端に誰かが植えたようです。
夏の光の中に咲いていました。


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ホウズキ

売っているものは
大きくて
全体が赤く色づいていますが
野生のものは見た目が良くありません。


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アジサイ

随分以前に終わった花ですが
まだなんとなく綺麗です。



◎  残暑に咲く花(1) 


昨日までの連載と変わり映えしませんが
最近涼しい日もあって
「残暑」という言葉が合うようになってきました。

そんな「残暑」に撮った花です。


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ノウゼンカズラ

ひと頃
さっぱり咲かなくなって
もう終わったのかと思わせましたが
多少涼しくなったら
また盛んに咲いています。


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白百合

タカサゴユリかと思いますが・・・


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グラジオラス

自家用だと思いますが
畑の一画にいろんな花を植えている農家があります。
久しぶりに行ってみましたが
咲いていたのはこの花くらいでした。

◎  残暑に咲く花(2) 




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サルスベリ
(百日紅)

大きな花房だとゴチャゴチャしてわかりにくいので
小さな花房を撮って
この花の構造を見てみました。

山渓の図鑑から花の造りの説明を引用します。
花弁は6個で丸くて皺が多く
基部は急に細くなる。
萼は6裂する。
雄しべは多数あり
外側の6個が長い。
雌しべは1個。

理解できたでしょうか?

頭が黄色で軸が赤いのが雌しべ
頭が黄色で束になっているのが虫を呼ぶための雄しべ
外側にある軸の長い6本が受精のための雄しべ
だそうです。

サルスベリの花をこんなに詳しく見たのは初めてです。


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キバナセンニチコウ
(黄花千日紅)

赤いのに「黄花」とは?
という気もしますが
赤い部分は小苞(葉の一種)で
小さな黄色いのが花だと聞いて
納得です。


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バラ

このバラはいつから咲いているのでしょう?
まさか5月からでは?

今頃咲いているのだからと
「夏の名残の薔薇」と名付けたいですが
そうすると・・・

英語にすると
"The last rose of summer"となり
それはアイルランド民謡。
それが日本の唱歌「庭の千草」になって・・・

ややこしい話になるから
単に「バラ」にしておきます。

◎  残暑に咲く花(3) 




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ママコノシリヌグイ
(継子の尻拭い)

和名は
棘だらけの茎や葉で
憎い継子の尻を拭くという想像から。
韓国では「嫁の尻拭き草」と呼ぶそうです。
日韓ともにひどい命名ですね。

悪名の高さでは
「オオイヌノフグリ」と並ぶ双璧でしょうが
どちらも花は可愛いのに
花でなく
実や茎を見て命名しています。
名前を付けた人には
花を愛でる気持ちがなかったのでしょう。


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エノコログサ
(狗尾草)

イネ科の植物で
アワ(粟)の原種だそうで
食用にできるそうです。

名前は「猫じゃらし」の方が一般的かもしれません。


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ツルムラサキ
(蔓紫)

花(蕾?)と実に惹かれて撮って見たら
葉っぱと蔓はお馴染みの野菜でした。

◎  残暑に咲く花(4) 


今日は花でなく
秋の実りに向かって成長中の「実」です。


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カキ
(柿)

まだ青いだけの実が殆どの中
少し色づいた実がありました。


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カリン
(花梨)

黄色く熟した方が綺麗ですが
青いと初々しさがあります。

焼酎に漬けて花梨酒を作ったことありますが
それほど美味しくありませんでした。
ジャムが作れるそうなので
今度チャレンジしてみたいと思います。


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ザクロ
(柘榴)

これも以前に焼酎に漬けたことありましたが
あまり美味しい酒にならず
一度きりでやめました。
作り方が悪かったのかも・・・

◎  残暑に咲く花(5) 


「残暑に咲く花」シリーズは
今回で終わります。


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ハツユキソウ
(初雪草)

葉の美しさを鑑賞する草ですが
頂部に花が咲いています。

白い4弁が総苞片
4本の雄花が
中央の黄色い雌花を囲んでいます。


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何だかわかりません。

先日の「ツルムラサキ」の近くで撮りました。


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ヒマワリ
(向日葵)

これぞ「残暑」と思って撮りました。
「この夏は暑かったなぁ」と
首を垂れて思い出に浸っているかのようです。

◎  蓮池(1) 


8月5日から志賀高原に行ってきました。
束の間の避暑なのですが
行き帰りの暑かったこと!

志賀高原の特徴は池が多いことです。
毎日池巡りをしたので
その写真を掲載していきます。


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蓮池のほとりのホテルに到着。
入り口側に毎年アジサイが綺麗に咲いているのですが
今年は花の数が少ない。
写真の花だけでした。

この隣にいつも咲いている
高原の花
ヤナギランはすっかり終わってしまっていました。

チェックインする時
ホテルの方が言うには
「今年は花が早いです」


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玄関の花

志賀高原のホテルはたいてい
玄関に花を飾っています。
あるいは窓辺に
ゼラニュウムなどの鉢を下げたりもしています。


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部屋に入ると団扇が置いてありました。
扇風機もありました。

志賀高原のホテルにエアコンはありません。
冬の寒さのためにラジエーターが設置してあるだけです。

「暑かったら窓を開けてください。
猿が入るから網戸は閉めて置いてください」
と言われます。

例年
団扇や扇風機は見たことありません。
この高原でも今年は暑いから
急遽置いたのでしょう。

着いた日は暑くて
早速扇風機を回しました。

◎  蓮池(2) 


ホテルでひと休みした後
すぐ近くの蓮池巡りの散歩に出かけました。


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蓮池に映るホテル

泊まっているホテルはもっと右奥にあって
こんなに大きくありません。


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スリー・ビューティズ

ほっそりした白樺が3本立っています。
勝手に命名しました。


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蓮池の紳士

小田代ヶ原には「貴婦人」と呼ばれる白樺があります。
大きく枝を広げるこの白樺を「紳士」に見立てました。

◎  蓮池(3) 


名前は「蓮池」ですが
昨年までは
睡蓮が水面を覆っていました。

それが今年は
ほとんどなくなって
水面が表れていました。


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ススキ

夕方5時半頃ですが
まだ暑くて
青空が池に映っていました。


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ミズクサ


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スイレン

こんな風に
チョッピリ残っています。

◎  蓮池(4) 


池のほとりで
トンボを何度も見かけて
撮りました。


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アカトンボ

どれも池の方を向いているので
お尻ばかり写していました。


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ヤンマ

これは池にお尻を向けていました。


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産卵中?

横から見ると
お尻は水の中です。

◎  蓮池(5) 


花は少ないですが


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ミヤマシシウド


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ノリウツギ

草津白根山の山腹に沢山咲くのですが
火山活動のため
今は立ち寄れません。


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ワレモコウ

照れば紅くもれば黒の吾亦紅     鷹羽狩行

黄昏てゆく蓮池や吾亦紅     capucino



「蓮池巡り」終わり

◎  琵琶池(1) 


今日は琵琶池に行きます。
出発は蓮池からです。


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長野県志賀高原自然保護センター

蓮池のすぐそばにあって
中に入ると展示室や相談室などがああります。
そしてこの建物の奥に隣接して
音楽ホールがあります。
迂闊なことに
今まで気づきませんでした。

「志賀高原総合会館98」と称し
1998年長野冬季オリンピックの年にオープンした複合施設です。
世界的音楽指揮者「小澤征爾」氏監修のもと完成された音楽ホールは
各種音楽コンサート等に幅広く活用されています。
1,200名収容可能な98ホールは
音楽コンサートやレセプションパーティー会場
ロールバック客席を収納すればスポーツ合宿等にご利用いただけます。

とのことです。

実は琵琶池に行った日(8月6日)には
カレッジコンサート
東邦音楽大学 フルートオーケストラ 「ベル・ソナ」の演奏会が
夕方4時半からあるので
行く予定にしていました。

余計な話が長くなりましたが
この建物の右側から
山道に入り
琵琶池を目指しました。


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何という木か
その花らしいですが・・・


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ウツボグサ

例年
この時期に志賀高原に行くと
長い花穂に花をいっぱい付けているのですが
今年は花が少ない・・・
もう終わったのかも・・・
という状況でした。


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赤トンボ

停まっているのは
ウツボグサの花が終わった花穂です。

◎  琵琶池(2) 


山道を下って行きました。
林の中の緩い下り坂です。

昨年は池から登ってきたら息が切れたので
今年は逆コースにしました。


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林の間に池が見えてきました。


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オオカメノキの実


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シラタマノキの実


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池を巡る道に出ました。

池は
一周できるので
どちらから回ってもよいのですが
反時計周りにします。
昨年
アサギマダラが沢山いた場所に
早く行きたかったからです。

◎  琵琶池(3) 


昨年アサギマダラが沢山いた場所にきましたが・・・


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ヨツバヒヨドリ

アサギマダラはこの花の蜜を吸いに来ます。
池のほとりのこの群生地に
昨年は多数飛来していたのです。

それが・・・
花は咲いているみたいですが
アサギマダラの姿が見えません。
ガッカリでした。


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放水路

勢いよく水が流れ込んでいます。
フェンスの横を通って
池のそばまで行って見ました。


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琵琶池

正面が池の北端です。


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ミヤマシシウド

◎  琵琶池(4) 


池の北端に向かって歩きました。


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アザミにミツバチ


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赤トンボ

何にとまっているのでしょう?


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ツリガネニンジン


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ハンゴンソウ

◎  琵琶池(5) 


池を巡りながら撮った花や実です。


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何の実?


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イチゴ


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アザミに蝶

痛んだ羽が可愛そうです。


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ミヤマシシウド

先日も載せましたが
他の花があまり咲いていないし
この花が真っ盛りでしたので・・・

◎  琵琶池(6) 


池を3/4回って南端に出たところで
琵琶池の池巡りはお仕舞いにしました。
今日は池の眺めだけにします。


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北端から


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これもやや北端から


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西側から


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南端近くなって


帰路は登り坂だから
敬遠してバスで戻りました。


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