Photo & Essay

◎  鶴岡八幡宮 

27日に古都・鎌倉へ行ってきました。
主目的は鶴岡八幡宮の境内にある鎌倉国宝館で開催中の
「光明寺と浄土教美術」展を見ることです。
目玉は運慶作「阿弥陀三尊像」(重文)と
「当麻曼荼羅縁起絵巻」(国宝)です。

展覧会は、
写真が撮れませんので、
説明は割愛することにして、
鎌倉散歩の写真です。


鎌倉

鎌倉駅から八幡宮へ向かって歩いて行くと、
こんなものがありました。

神社仏閣が多く、
そこでお御籤が売られているのに、
こんなものが売られているのは
やはり需要が大きいからでしょうか。


鎌倉

横を見ると、
恋が成就してしまった人たちが
八幡宮で式を挙げてきたようです。

挙式の後、
人力車で披露宴会場へ向かう場合が多いようなのですが、
このカップルは歩いて向かうのでしょう。


鎌倉

八幡宮の境内です。
恋が成就して、
さらに子宝にも恵まれて・・・
15日に来れなかったのでしょう、
幾組かの七五三を見かけました。
(パパは手前でカメラを構えています)


鎌倉

国宝館へ入る前に
まずは本殿に参拝しました。

紅葉の季節だからでしょう。
鎌倉駅は人の波。
ここ八幡宮にも大勢きています。
年寄りばかりでなく、
若い女性、二人連れも沢山居ます。
休日でもないのに仕事の方はどうなっているのだろうと、
要らぬ心配が心をよぎります。


鎌倉

額の「八幡宮」の「八」の字は鳩だと思いますが、
その鳩は多数いました。


鎌倉

樹齢1000年といわれる、
大銀杏はまだ黄葉していません。

大銀杏以外には、
美しく紅葉/黄葉している木もありましたので、
それは次回に。


◎  紅葉(2) 

「紅葉」という題名で
黄色くなった葉も含めております。

「こうよう」と入力して変換すると
「紅葉」も「黄葉」も、
どちらも出てきますが。
旧仮名遣いでは区別があったようです。

辞典で調べると、
「紅葉」は「こうえふ」、
「黄葉」には「くわうえふ」
とカナがふってあります。


紅葉

本当は実体の方も入れたかったのですが、
いろいろと見苦しいものが混じるので、
池に映った影だけにしました。


紅葉

ドウダンツツジ。


紅葉

地味な色で、
黄葉ともいいかねますが、
ハクモクレンです。
来春のツボミが脹らみ始めています。


紅葉

青空と残り少ないサクラの葉です。


紅葉

石段に薄黄色の葉が降り敷いています。
ミズキの葉だと思いますが・・・


◎  ナンキンハゼ 

いろいろな木が紅葉していますが、
ナンキンハゼもきれいです。
あちこちで撮った写真です。


ナンキンハゼ

街路樹でしたが、
大きな木でした。


ナンキンハゼ

赤くなり始めた葉、
黄色い葉、緑の葉が混じっています。


ナンキンハゼ

こちらはいい色に染め上がっています。


ナンキンハゼ

アップにも堪える美しい葉です。


ナンキンハゼ

紅葉したナンキンハゼの道を
子供たちが歩いてきました。


◎  紅葉 

紅葉が進んできました。
まだ緑の葉もありますが、
赤と緑と混じっているのも美しいと思います。
(撮影から大分日数が経ってしまいました)


紅葉



紅葉



紅葉



紅葉



東京都美術館で「冷泉家 王朝の和歌守展」が開催されています。
朝日新聞社が共催者になっていて、
夕刊にコラムを設けて、
いろんな人が記事を寄せていました。
11月11日に歌人の佐々木幸綱さんが書いています。
短いので全文を紹介します。

『和歌を通じ 受け継ぐ美意識』

歌人の藤原俊成(1114~1204)は
「古来風躰抄」(国宝)の中で
「花を美しいと思い、
紅葉をすばらしいと感じるのは個人の資質ではない。
歌の伝統のおかげだ」
といった発言をしています。
これは「美とは何か」にかかわる画期的な問題提起です。
先入観が全くない白紙の人が花や紅葉に接しても、
何も感じることはないでしょう。
和歌の伝統によって
「花や紅葉は美しい」という感性が受け継がれてきたからこそ、
それらを見たとき、
おのずと「美しい」「すばらしい」と感じる。
俊成はそういっているのです。

展覧会では俊成自筆のこの書が見られる。
大変に貴重なことです。



非常に切り詰められた字数ですから、
俊成の考えを正確に理解できているのか、
自信ありませんが、
この文を読んだだけの範囲では違和感を覚えています。

先入観が全くない白紙の状態でも、
花や紅葉を見て「美しい」と感じるのが人間でないのか、
感じ方は各人一様でないとしても、
個人の資質によって感じているのではないだろうか、
という気がしています。

「和歌の伝統」によって、
より「洗練された美」が鑑賞できるとか、
はあると思いますが、
「和歌の伝統」がなければ、
「何も感じることはない」というのには
ちょっと賛同しかねています。


◎  秋山郷 

前回の滝から少し南に行くと「屋敷」という集落があります。
ここで秋山民俗資料館(個人経営)を観覧しました。
見たものよりも聞いたことを紹介します。

説明してくれたのは老人といってよい当主です。
今は、そんなことはないけれども、
昔(この人の親の代?)は、
ここに住む人たちは里の人から人間扱いされておらず、
「山猿」と呼ばれていた。

(つまり、里とは隔絶された世界だったわけです)
食べ物は栗や栃の実、粟、山菜などで、
厳しい生活だった。

それが現在では道路が通り、
医師や看護師が頻繁に巡回してくれるし、
安心して暮らせるようになった。
しかし子供たちは都会に出て行って帰ってこない。



秋山郷

その民俗資料館の窓から見た「布岩」です。
切り立った岸壁は柱状節理と呼ばれ、
溶岩が急速に冷えて固まった岩です。


秋山郷

布岩の下に広がる紅葉ですが、
枯れ木も多く見られました。


秋山郷

「屋敷」から更に進むと、
「切明」という秋山郷南端の集落があります。
ここから志賀高原に林道が通じています。


秋山郷

流れているのは中津川で、
立派なホテルが見えました。


秋山郷

この辺も枯れ木がかなり見られました。


秋山郷

もう一度秋山郷を通り抜けて帰途につきました。
中津川の本流、信濃川沿いの道路に出る頃には暗くなりました。
信濃川左岸の段丘に並んでいる樹木のシルエットです。


◎  蛇淵の滝 

見玉から秋山郷の奥へ入って行き、
「蛇淵の滝」へ向かいました。
滝はそれほどのものでありませんでしたが、
途中の紅葉が見事でした。


蛇淵の滝

見玉を出てまもなく通過した集落です。


蛇淵の滝

途中の山の景色です。
走るバスの中からの撮影ですから、
よい景色のというわけでなく、
なんとか写っている写真ということです。


蛇淵の滝

これも同じくバスからです。
ワーッ素晴らしいと思っても、
すぐに木が出てきて邪魔をしたり、
道がカーブして景色が変ったり、
うまく撮れません。

というわけで、
素晴らしい紅葉は、
残念ながらお見せできません。


蛇淵の滝

ここから歩いて滝に向かいます。
左奥の方です。


蛇淵の滝

上の写真の中央左部を、
近づいてから望遠で切り取りました。


蛇淵の滝

山道を歩いていくと、
紅葉がきれいです。


蛇淵の滝

黄葉です。


蛇淵の滝

滝はそんなに大きくありませんでした。

蛇淵の滝。
その名前の由来は、
その昔秋山郷の熊取名人がこの付近に熊を追ってきて、
川にかけられた丸太を渡り終え、
ふと後ろを振り向いたところ、
それは丸太ではなく大蛇であった。
恐ろしさのあまり一目散に山道を逃げ去ったということで、
以来この滝を「蛇淵の滝」と呼ぶようになったと言われている。


とのことであります。


◎  見玉不動尊 

秘湯:松之山温泉から少し南へ(山の方へ)向かい、
秘境:秋山郷を訪れました。

ここは平家の落人が住み着いたといわれる秘境で、
東に苗場山、西に鳥兜山、
その間の山中、
信濃川の支流中津川の上流に沿った
南北約20kmの細長い地域です。

ちなみに信濃川は、
長野県内では千曲川と呼ばれ、
新潟県に入ると信濃川と名が変わります。
秋山郷は長野県と新潟県にまたがっています。
両県併せて十以上の集落があり、
それをまとめて秋山郷と呼びます。

新潟県側から入っていくと、
見玉という集落があり、
秋山郷の始まりです。
ここには見玉不動尊があります。

この不動様は<眼病平癒・家内安全>に霊験あらたかだそうです。
地元津南町のHPから抜粋して紹介します。

秋山郷の入口見玉にある天台宗のお寺です。
その由来は、
壇ノ浦の合戦で平家が滅びた翌文治2年、
平清盛の家臣宮本清左衛門がお告げによって
平家の守護神である不動明王を捧持して見玉村にいたって安置し、
自ら初代住職となりました。
昔から多くの眼病治癒の逸話が残っています。



見玉不動尊

仁王門。


見玉不動尊

仁王門を抜けて、
石段を登っていきますが、
参道の右側に滝のような急流があります。
かなりの水量ですが、
上に池などはなく、
湧き水が集まって流れているのだそうです。


見玉不動尊

70段の石段を登ると本堂があります。


見玉不動尊

仁王門の外にあったメグスリノキ(カエデ科)で、
大分紅葉が進んでいました。(10月27日)
樹皮を煎じて洗眼薬にするそうで、
眼病平癒の不動様の境内にふさわしい木です。


見玉不動尊

不動様の門前の田と山です。


◎  松之山 

先日、
松之山温泉について載せましたが、
今日はその付近の景色などです。


松之山

「キョロロの森」というのがありました。
里山歩きのコースが整備されています。
特にお見せするような写真も撮れなかったので、
コースの入り口にあったススキです。

「キョロロ」とはアカショウビンの鳴き声に因んでいるそうで、
アカショウビンは「このまちのシンボル」だとのことです。
この山の中で「まち」?
という気もしますが、
平成の大合併で日本中が「市」になったのです。

「キョロロの森」を紹介する陳列や食堂や売店のある建物があります。
そこの人たちに「アカショウビンを見たことありますか?」と聞いたら、
たいていの人が「見たことありません」といって苦笑いしていました。


松之山

「キョロロの森」のすぐ近くに「美人林」があります。
「ビジンリン」と読むのかと思ったら、
土地の人たちは「ビジンバヤシ」と呼んでいました。

樹齢80年のブナの林です。
ここは元来ブナ林だったのですが、
昭和初期、
木炭にするため、
すべてのブナが伐採され、
原野になったそうです。
その跡に若いブナが一斉に芽生えて育ったので、
均一な林になり、
木々のすらりとした立ち姿が美しいので、
「美人林」と呼ばれているとのことです。


松之山

以前に、
ブナで有名な白神山地へ行ったことがあります。
そのとき聞いた話(記憶が薄れていますが)では、
親木が枝を広げている間、
子の木は大きくなれず、
じっと我慢している。
やがて寿命がきて親が倒れると、
広い空間ができて、
日当たりがよくなるので、
子供たちはどんどんと成長する・・・

ここは親がいなくて、
子供だけで生きてきたわけですが、
もう少しすると、
強い木が大きくなり、
競争に負けた木は枯れて、
白神山地のような
自然の林になるのではないかと思っています。


松之山

もうひとつの景観は棚田です。
松之山には10箇所以上の棚田があるそうですが、
そのうちのひとつ、
星峠の棚田を見てきました。


松之山

棚田はダムと同じような働きをして水を蓄え、
地すべりも防ぐそうです。
耕作を放棄してしまうと、
そういう働きがなくなるので、
洪水、地すべりの危険が出てくるそうですが、
この地域では耕作が続けられているようで、
素晴らしいことだと思います。


松之山

最上段の比較的広い田で、
池のように見えました。


◎  秋の葉と花と 

今日は雨。
暖かな陽射しの中を歩いた日の葉っぱと花とです。


秋の花

今の季節は、
いろんな小菊が咲いています。


秋の花

柿の葉が色づいています。
これはまだ色が浅いですから、
その内にもっと色の付いた葉を撮りたいと思っています。


秋の花

イヌサフラン
ユリ科


秋の花

ヨウシュヤマゴボウ
ヤマゴボウ科


秋の花

ツタ
ブドウ科


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今日の雨を時雨とは呼ばないでしょうが、
ふと、
こんな句を思い出しました。

しぐるるや駅に西口東口     安住 敦

覚えやすくて
心に残る句だと思っています。

作句のきっかけは、
東急田園調布駅で待ち合わせをして、
相手が西口で待っていたのに、
安住さんは東口に出た、
のだそうです。

そんなことは別にして、
自分なりに想像を廻らせて、
解釈すればよいのではないでしょうか。

先日、
秋晴れの夕方、
まだ強い陽射しが残っている頃、
国分寺駅にいました。
この駅には北口と南口があります。
それで、
真似をしてみました。
(待ち合わせでありませんでしたが・・・)

秋日和駅に北口南口      capucino

西と東でも、
北と南でも、
どちらの組み合わせでも同じことかも知れませんが、
どこかニュアンスが違うような気がしています。


◎  秋の色 

いろんなところで撮った写真を集めました。


秋の色

航空記念公園のお茶室です。
暖簾の色と「彩」の文字に秋の色を見たつもりです。


秋の色

火が恋しい季節となりました。
近頃はなかなかお目に掛かれない光景です。


秋の色

秋の日射しを受けて、
山茶花の咲き始めた花と蕾です。


秋の色

紅葉し始めたばかりのハゼノキです。


秋の色

ノブドウです。
ヤマブドウは食べられますが、
これは食べられません。


◎  行く秋 

今日は立秋です。
だから秋は行ってしまったことになりますが、
実感としては、
まだ秋です。


行く秋

航空記念公園の秋空です。


行く秋

道ばたに生えていた(植えてあった?)菊です。
葉の縁に白い線のはいっているところが気にいりました。
花もきれいです。


行く秋

色付き始めたモミジ。
こんな浅い色も風情があります。


行く秋

これは秋とは関係なさそうですが、
色が美しいので・・・・・


行く秋

行く秋や 芒痩せたる 影法師     寅彦

寅彦が師である漱石に送る写真の裏に書いた句だそうです。
どんな写真だったのでしょう?
寅彦なら、
いい写真を撮ったことと思います。


◎  旅館の紅葉 

松之山温泉の朝(10/28)、
旅館周辺の紅葉です。


松之山温泉

昨日は旅館の夜景を載せましたが、
朝の光での撮影です。


松之山温泉

旅館の表側にあったモミジです。
表の方が日当たりがよいです。


松之山温泉

旅館の裏手にあったモミジです。
こちらは日当たりが悪く、
色づくのはこれからです。


松之山温泉

裏手に小さな池がありました。
上の写真のように、
木自体はまだいい色になっていないのですが、
池に落ちた葉がきれいです。


松之山温泉

新館はコンクリート造りです。
その壁を這うツタが綺麗な色をしていました。


◎  秘湯:松之山温泉 

10月下旬に松之山温泉に行ってきました。
パンフレットには「秘湯」とありましたが、
山奥に一軒だけある宿というわけでもありませんので、
「秘湯」の2字を入れたものかどうか、
思案してしまいました。


松之山温泉

古い宿ではありました。
昭和初期の建築だそうで、
木造3階建てです。
鉄筋のホテルでなくて、
こういう古い宿だということで人気があるので、
改築もままならないとのことです。
昔のままですから、
部屋にトイレはありません。


松之山温泉

決して女湯を盗み撮りしたわけでありませんので
誤解なさらないで下さい。
館内に貼ってあった松之山温泉のポスターです。

この宿の源泉は98度もあるそうで、
そのせいか湯温も高くて、
ぬるめが好きな私には熱すぎました。
湯の出口にひしゃくがおいてあり、
飲んでいた人がいましたので、
真似て飲んでみました。
かなりショッパイお湯でした。

貰った資料に書いてありました。

なぜ山の中の温泉なのに塩分が強いのか。
火山がないのになぜ90度の高温なのか。
なぞの多い松之山温泉――。
実は、
地殻の隆起運動によって閉じ込められた1200万年前の海水が、
マグマによって温められ、
地層の断裂から一気に湧出する「ジオプレッシャー型温泉」であるといわれ、
日本では珍しい温泉です。


ということで、
ほんのひと口ですが、
1200万年前の海水を飲むことができました。


松之山温泉

また資料にはこんなことも書いてありました。

「開湯700年の歴史の湯」
「日本三大薬湯の里」
新潟と長野の県境、
雪深い山あいにたたずむ「松之山温泉郷」。
室町時代には越後守護上杉家の隠し湯であったという説もあり、
その薬効は古くから知れ渡っていました。


そして上掲のような「諸国温泉効能鑑」(江戸時代後期)が載っていました。
東の大関は「草津」、
関脇は「那須」、
小結は「諏訪」で、
「松之山」は前頭13枚目です。

西の大関は「有馬」、
関脇は「城ノ崎」、
小結は「道後」です。

松之山は有馬、草津に次ぐ薬湯だから、
「日本三大薬湯の里」と称しているのだそうです。


松之山温泉

食堂は別館の新しい建物にあって、
夕食は畳の部屋でお膳が並び、
朝食はテーブルに椅子でした。

朝食の会場に飾ってあった屏風です。
まもなくこんな景色になるのでしょう。


松之山温泉

夜中に少し雨が降ったようでしたが、
朝になると次第に晴れてきました。


松之山温泉

玄関脇の部屋に飾ってありました。


◎  温室の花 

新宿御苑の温室が改修工事に入ってから、
温室に行く機会が減っています。
先日、
近くまで行ったついでに、
小平の薬用植物園の温室に入ってみました。
小さな温室ですから、
種類は僅かですが、
こんな花たちが咲いていました。


温室の花

トウワタ
ガガイモ科

熱帯アメリカ原産。


温室の花

アマメシバ
トウダイグサ科

東南アジア原産。


温室の花

ベゴニア
シュウカイドウ科


温室の花

ディコリサンドラ・ティルシ フロラ
ツユクサ科


温室の花

名前の記載がなかったので、
何という花か分かりません。


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先月、
江川渡子(えがわとこ)さんの写真展"Bloom"を見ました。
最初のパネルに次のように書いてありました。

人間と同じように花にもそれぞれ個性があります。
その一輪一輪の持つ個性を感じ、
彼らの発する一番の「美」を切り取ってあげたい、
そう思っています。
 

私も江川さんの真似をしたいと思いますが、
一輪一輪の花に対して、
そこまで真剣に向き合っているだろうか・・・
自信がありません。


◎  秋の空 

月が変わったのを機に、
テンプレートを変更して、
写真を少し大きくします。

1IMGP9885a.jpg

雲が浮かんでいると、
ついカメラを向けてしまいます。

先日操作を誤って撮ってきた写真を消去してしまいました。
こんなことは初めてでした。
これで最後にしたいと思っています。

パソコンに取り込む前に消えて(消して)しまいました。
復活ソフトを使ったら、
ソフトは「成功しました」といって、
ズラッとデータが並べてくれましたが、
パソコンの方は「開けません」なのです。

枚数も僅かだったし、
たいしたものは撮ってなかったので、
問題ないのですが、
雲の写真だけは残念に思っています。
同じ雲は見れないからです。


2IMGP0624.jpg

1枚目とは別の日です。


3IMGP0675.jpg

藤棚から小枝が垂れ下がっていました。


4IMGP0668.jpg

小枝も雲と同様、
色んな形を見せてくれます。



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