Photo & Essay

◎  巾着田からの帰り道 

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曼珠沙華群生地の一番奥にある木の橋。

ここで折り返して帰ります。



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橋脚部。



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案山子。

巾着田は、
その名の通り田んぼです。
ギリシャ文字のΩ型に湾曲した川の内側が田んぼで、
田んぼの外周、
つまり川沿いに林があって、
そこが曼珠沙華の群生地になっています。

休耕田になっているのでしょう、
観光客の為の駐車場にしたり、
コスモス畑にしたり・・・
(先日の台風でコスモスはみんな倒れてしまって・・・)
田んぼは、
ごく一部しか残っていません。

その僅かな田んぼに案山子がずらり並んでいました。
観光客向けのようです。

ひときわ大きい、
黒衣装の案山子が目立ちます。
見ていた人が、
「あれはマツコデラックスだ」



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コムラサキの紫の実が日を浴びて輝いていました。

近くに曼珠沙華が咲いていましたので、
コラボを狙ったのですが、
風で手前の葉が揺れて、
コムラサキの実が見えたり隠れたり・・・
曼珠沙華も紅葉のように見えたり・・・



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山荘風の小さなレストランで遅めの昼食でした。
戸外のバルコニー風の席で食べました。
その席からの空です。



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農家の裏庭に井戸があって、
手押しポンプが・・・

きれいに赤錆していて、
まるで塗装したようです。

水が垂れているように見えますが、
残念ながら草です。


◎  高麗駅から巾着田へ 

巾着田へ電車で行くとすれば、
西武池袋線の高麗駅で降りて歩きます。


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高麗駅。

「高麗」については後日に書くつもりです。



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駅を降りて巾着田に向かう途中の雲と薄。

行った日は、
予報では曇りだったのが、
晴れてきて、
やがて暑くなりました。



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道の脇に栗の木が何本かありました。



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手前には青い柚子の籠。
奥の籠には毬栗や飾り茄子などが・・・

曼珠沙華の時期には、
近所の農家が店を出します。



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茗荷。

これも農家が出している店。



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曼珠沙華の有料区域に入る所にありました。
高さ1mばかりの柱です。



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曼珠沙華は、
もう沢山載せましたが、
また1枚。


◎  白花曼珠沙華とアマクリナム 

♪赤い花なら曼珠沙華♪
と歌いますが、
白花もあります。
巾着田のように500万本も赤い花があると、
白い花の存在感が高まります。

林の中の赤花の群落の角々に、
数本ずつの白花が植えてあるはずですが、
今回は見ないでしまいました。

でも群落地の外に植えてある白花が、
例年よりもきれいに咲いていました。


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白花曼珠沙華(または白花彼岸花) ヒガンバナ科

土手下の一画に、
かなりの数の株が育っています。
何故か赤花も一緒に植えてあります。



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シロバナマンジュシャゲは、
赤いマンジュシャゲとショウキズイセンの交雑種だそうですが、
タネナシのマンジュシャゲでは交雑できませんから、
日本で交雑したとは考えにくく、
これも中国からの渡来なのでしょう。

白花マンジュシャゲもタネナシなのか?
調べてみましたが、
今のところ分かりません。



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アマクリナム ヒガンバナ科

白花曼珠沙華の隣の畑に、
沢山の株が栽培されていました。

アマクリナムは、
本アマリリスとクリナムの交配種だと書いてありました。

「本アマリリス」って何だろうと調べてみました。

一般にアマリリスと呼ばれている花は、
南米産で春に咲くきます。
それとは別に、
南アフリカ産の秋咲きの花があり、
こっちが本物のアマリリスだとして、
「本アマリリス」と名づけられたそうです。



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◎  追悼 

今夜は写真仲間だったMさんのお通夜に行ってきました。
今年始めから病んでいたのだから、
仕方ないといえば、
仕方ないのですが、
私よりも若いのに何故?
と思ってしまいます。


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正面に彼の写真が飾ってある。
最近のものでない、
ちょっと若い。

額縁の中の彼は、
葬儀社が合成したのだろう、
黒服に黒ネクタイだ。

数年前に逝った年上の友の写真は、
笑顔のジャンパー姿で、
とてもよかったことを思い出す。

画家は、
よく自画像を描くが、
写真を趣味としている人が
自画像を撮るという話は聞かない。
まして、
自分の葬儀用の自画像を撮る人はほとんどいないだろう。

残された家族や葬儀社に任せないで、
自分で用意したらいいなと思った。
でも難しい!



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読経、焼香のあと、
寿司とビールと頂きながら、
同席した写真仲間と話した。

「Mさん、ビール好きだったのに、もう飲めないんだね」
「これで、もう会えないんだね」
「もう、話できないんだね」

年に数回の撮影会。
昨年の秋には一緒だったのに・・・
今年になって、
病んでいるとは聞いていたけど、
こんなに早く、
逝ってしまうなんて、
信じられない!


実は、
撮影例会が今日の予定だったのですが、
急遽中止して、
みんなでお通夜に参列しました。


◎  相思華 

彼岸花(曼珠沙華)は、
彼岸頃になると、
茎を伸ばし、
赤い花を咲かせます。

花が終わると葉っぱが出てきます。
だから花と葉が出会うことはありません。
そのことから、
この花の名を「ハミズハナミズ」と呼ぶことがあるそうです。
(「葉は花を見ず、花は葉を見ず」の略)

会うことがないので、
「花は葉を思い、葉は花を思い、互いに思い合う」
それで「相思華」と呼ぶことがあるそうです。
「墓場の花」などという名前よりも、
ずっとロマンチックですね。


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彼岸花は真っ赤で華やかな花を咲かせますが、
実がつきません。
繁殖はもっぱら球根によります。

日本中の彼岸花は、
全部同じ遺伝子を持つクローン植物だそうです。

最初に「相思華」なんて、
素敵な呼び名を紹介しましたが、
彼岸花は恋をしないのかも知れません。
したくても出来ないのかも知れません。
恋の成就も失恋もないのかも知れません。

花びらが燃え上がる炎のように見えるのは、
淋しい思いが燃え上がっているのかも知れません。


◎  曼珠沙華 

今日は日高市の巾着田に行ってきました。

今年のヒガンバナは、
ちょうどお彼岸が見頃と聞いていましたが、
連休中はお天気もよかったので、
ずいぶんの混雑だろうと思い、
遠慮していました。

連休明けの今朝は曇っていたし、
天気予報のお姉さんが、
「傘を持って出た方が・・・」
とかいっていましたので、
行くつもりなかったのですが、
だんだん晴れてきたので、
急に行ってみることにしました。


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群生地に行く途中の小川のほとり。
あんまり沢山咲いているよりも、
この位の方が風情があるともいえます。



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群生地。
こんな所がずーっと続いています。

ここ巾着田では、
「彼岸花」とはいわず「曼珠沙華」と呼んでいます。

例年、
ここ巾着田では「百万本の曼珠沙華」とか、
「百万本の衝撃」とか、
「百万本」と称してきました。

今年になって、
抜き取り方式で調べたら、
五百万本以上あることが分かったそうで、
パンフレットには、
「五百万本の曼珠沙華群生地」と書いてあります。
そして、
本数が増えたせいでしょうか、
入場料が昨年までの200円から300円に値上げされました。

平日だって大変な混雑でした。

今日は疲れてしまって、
元気がないので、
この2枚だけにしておきます。


◎  金比羅宮 

2年前の「横浜紀行」が終わったので、
次は「東京紀行」です。
9月21日に行ってきました。

スタートしたのは銀座線虎ノ門駅です。
ここから西南に2〜3分歩きました。


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判じ物(どこでしょう?)。

答えは、
金毘羅宮拝殿のガラス戸です。



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拝殿の鈴。



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金毘羅宮拝殿。

この神社は、
万治三年(1660年)に讃岐国丸亀藩主であった京極高和が、
讃岐の金比羅宮(本宮)から分霊を勧請したものだそうです。
(昭和26年の再建)



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更に下がって鳥居も入れて撮りました。

この鳥居は文政4年(1821年)に奉納されたもので、
左右の柱に四神の彫刻があります。
(下に個別写真を載せます)



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鳥居の額。


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青龍(東の守護神)。



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白虎(西の守護神)。



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朱雀(南の守護神)。



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玄武=亀(北の守護神)。



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手水舎の龍。


この日はホテルオークラ内の大倉集古館に行きました。
虎ノ門駅から歩いて10分くらいなのですが、
いつもの通り、
道草を喰いながらで、
なかなか進みませんでした。


◎  古び 

あちこちで撮った家の羽目板です。
「古びの美」とまでいかなくても、
「古びの味」が出ていればと思うのですが・・・


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2年前の横浜紀行、
写真を見ながら、
自分の足取りを思い出して書きました。

写真は、
特にデジカメは、
撮影時刻が残りますから、
とても有効な手がかりになります。

逆に、
ある時間、
写真が撮られていないと、
どこで、何をしていたんだろう、
ということになります。

そんな時は、
写真以外の手がかりが必要になってきます。
薄れた記憶を呼び戻す努力をしたり、
推理をしたり・・・

推理は好きです。

今日は妻のお供をしてデパートに行ってきました。
買い物をしてくるまで、
椅子があって、
給茶器もあるところで、
暫く待つことにしました。

目の前に、
「ブライダル・・・」と書かれたコーナーがあって、
そこに、
乳母車を押した若い夫婦がやってきました。
「えっ、できちゃった婚? 子持ちの結婚式?」
もう産んでしまって、
子供は1歳くらいなのに、
どんな事情があったんだろう?
と推理を始めました。

しかし、
そこで相談したり、
書類を書いているのは奥さんだけで、
旦那は乳母車を押して、
行ったり来たりして、
所在なさそうに待っています。

ちょっと違うようです。
推理の方向を変えなければいけないようです。
ここでは、
「ブライダル」とは無関係のことも受けつけている・・・
そう推理するしかありませんでした。f^_^;トホホ


◎  ヨコハマトリエンナーレ2011 

ホテルをチェックアウトして、
向かったのは横浜美術館でした。

横浜まで、
ただホテルに泊まりに行ったわけではありません。
横浜美術館を中心に開催されている
「ヨコハマ・トリエンナーレ2011」を見に行くという、
大義名分(?)があったのです。


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横浜美術館に到着。
(ホテルのすぐそばです)

2年前のことで、
殆ど忘れてしまって、
説明できませんので、
「ヨコハマトリエンナーレ2011」のHPから紹介します。

3年に1度、
横浜で開催される日本を代表する現代アートの国際展。
2001年に開始して以来、
みなとみらい地区をはじめとする横浜の都心臨海部の施設や屋外広場を会場に、
2005年、2008年、2011年とこれまでに4回開催してきました。


次は2014年に開催されるそうです。



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美術館前の彫刻。

こんなのが沢山並んでいました。
1体だけ撮って、
中に入りました。

後で他のも撮ろうと思っていたのですが、
ここを見終わった後、
裏口からシャトルバスが出ていて、
次の会場に送ってもらいましたので、
他の像を撮る機会はありませんでした。
「一期一会」!



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ホールの展示。



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どういう題名だったか・・・記憶なし。
何を表現したいのか・・・不明。
でも見ていると面白いです。

特に指定されていない作品は撮影可でしたが、
観客がいるし、
背景がよくないし、
あまり撮ってありません。

写真がないから、
どんな作品が展示してあったか、
記憶がありません。

netで検索してみると、
マグリットなどのシュルレアリスム絵画が・・・そういえば見たような・・・
アラーキーの写真などが・・・そういえばあったような・・・
誠に頼りない記憶力で申し訳ありません。


会場は横浜美術館の他に、
横浜創造都市センター、日本郵船海岸通倉庫にも、
多数展示してありました。
(会場名は検索で調べて判明)



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このシリーズの最初に、
「赤レンガ倉庫」の1枚としてアップした写真です。

どこから撮ったのか自分でも分からず、
思案していましたが、
廻った会場が分かったので、
見当がつきました。

最後の会場、日本郵船海岸通倉庫の裏手から、
運河越しに撮りました。

運河の対岸には、
横浜第一港湾合同庁舎があります。

ここまで分かったら、
記憶も多少蘇ってきました。
3会場を見終わったあと、
馬車道から地下鉄に乗って中華街に行き、
そこから歩いて、
階段と山道を登って、
港の見える丘公園に向かいました。



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坂道を登り切って、
港の見える丘公園に着くちょっと前に撮ったベイブリッジです。



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公園でバラを撮り始めました。

そこで、
調子が悪くなって・・・
暫く休んで・・・
もう観光も写真もやめて、
帰ることにしました。

原因は分かっているのです。
ご心配なく。
帰りは来たとき同様、
坂道を下りました。



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元町風景。

元気が戻ってきたので、
元町をちょっと歩いてから、
中華街で軽く飲茶をして、
帰りの電車に乗りました。

これで2年前の横浜紀行を終わります。




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2年前から突然昨日に時計を戻して、
昨夜の「十六夜の月」です。

一昨日の「満月」は見ただけで撮らなかったのですが、
少し欠けたら撮りたくなりました。

所有している最長のレンズは200mmですから、
小さくしか写りません。
それをトリミングして大きくしました。


◎  海辺に降りて 

「東京スカイツリー」を挟みましたが、
再度2011年10月の横浜に戻ります。

ホテルの部屋の窓から撮った後、
外へ出て、
海辺に降りてみました。


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ホテルを出て、
再び上部の窓ガラスへの写り込みです。
昨夜(9/17の写真)と立ち位置がちょっと違います。



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カメラの高さは、
水面から、
私の身長も含めて3〜5mだったと思います。



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ホテル隣のパシフィコ横浜 国立横浜国際会議場です。



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上の写真の上部です。
青空に白い建物、
まるで地中海みたいでした。



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前日も撮った「ぷかりさん橋」のターミナル建物。
ホテルを背景に撮りました。
魅力的な建物ですから、
もっと近寄ってみればよかたと、
2年も経ってから後悔です。



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エントランスに戻ってきて、
出る時とは反対側からの写り込みです。

この散歩に妻は同行しないで、
テレビを見ていました。

部屋に戻って、
荷物(いくらもありませんが)をまとめて、
遅めのチェックアウトです。


◎  東京スカイツリー 

昨日、
始めて東京スカイツリーに登りました。
1ヶ月以上前からの予定でした。

幸運なことに、
台風18号が過ぎて2日目、
素晴らしい秋晴れに恵まれました。

一方、
混み具合は天候に左右されると聞いていましたから、
晴れて嬉しくもあり、
心配でもありでした。


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東京ソラマチ4階からの見上げです。
今まで、
浅草界隈に行くと、
そしてツリーが見えると、
撮っていましたが、
こんなに真下からは始めてです。

(昔)少年少女(だった人)たち23人のグループです。
当日券売り場には「20分待ち」と出ていましたから、
この晴天で20分とはラッキーと喜んだのですが、
現実は甘くありません。
列に並び始めてから、
展望台(350m)に到着するまで50分掛かりました。



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画面中央下に黒い影が写っています。
ツリーの先端です。
ツリーに登って、
ツリーを撮るという快挙(?)を報告したくて、
急遽掲載することにしました。

左の黒いのが展望台の窓枠で、
その窓枠から出ているのが隅田川、
Yの字を2個つないだようなのが桜橋です。

快晴のお陰で、
東京の街がとてもよく見えます。
ガラスもきれいなんだと、
仲間と感心しながら見ていましたが、
光の向きによっては、
ガラスの汚れが目立ちました。

富士山もうっすらと見えましたが、
お見せ出来る写真でありません。

私がこの日のリーダーでした。
時間の読めないスカイツリー観光の後、
昼食、浅草寺参拝、上野駅までのウォーキングを計画していました。

予約していた食堂(釜飯屋さん)への到着時刻の遅れが気になったのですが、
このお店は、
私たちの遅れは全然気にしないで、
それよりも、
到着時刻に釜飯の炊き上がりを合わせることに気を使ってくれました。
素晴らしいホスピタリティでした。

炊き上がったばかりの釜飯はとても美味しかったし、
乾いた喉に生ビールの味は極上でした。


◎  ホテルの窓から 

ホテルの窓からの朝の風景です。


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日の出を撮ろうと、
朝早くから窓辺で頑張りましたが・・・
うまく撮れていません。
日の出前の1枚だけを載せておきます。
(6時頃撮影)



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夜が明けてからです。



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窓の下の「ぷかりさん橋」

ぷかりさん橋は、
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル・パシフィコ横浜の正面に
日本初の浮体式ターミナルとしてオープンした。
浮体式のため、
桟橋だけでなくターミナルの建物も海上に浮いている。
ぷかりさん橋の名称は全国公募し、
桟橋が浮体式の構造であることから付けられた。

(Wikipediaより)



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「ぷかりさん橋」のターミナル建物。
前日夕方に撮りました。



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窓からの風景。
(2、3枚目と共に9時頃撮影)


◎  ヨコハマ ・グランド・ インターコンチネンタル・ ホテル 

主に山下公園を散歩して、
ホテルに戻りました。


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ホテルのエントランス。



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ホテル内でアート展をやっていました。



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部屋からの横浜ベイブリッジ。



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大観覧車。

ひと休みしてから、
夕食に出かけ、
夜景を撮りながら帰りました。

食事は中華街まで行くような・・・
だったのが、
結局、
近くで済ませ、
夜景も、
もっと遠くまで歩き回るつもりだったのが、
ホテルのそばだけになりました。
やっぱり若さがないです。



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ホテルに隣接する大ホール。



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これもホテル周辺の夜景。



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ホテルの夜景。

直線の組み合わせによる直方体のビルが多い中で、
曲線の組み合わせによるビルはユニークです。


◎  横浜 赤レンガ倉庫 

この夏以来
旅行以外の写真は殆ど撮っていません。

北九州紀行が終わり、
7月に行った横浜美術館も終わると、
ブログネタをどうしよう?
ということになります。

ついでですから、
2011年10月27日〜28日に行った横浜の写真を
出してくることにしました。

この時のことはもちろんブログに載せていますが、
載せ切れていない写真も沢山ありますので、
それを載せていきます。


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広い石畳の向うに見える、
茶色い建物が赤レンガ倉庫で、
その右隣の白い半月型のビルが、
ヨコハマ ・グランド・ インターコンチネンタル・ ホテルです。

2011年のブログには、
あたかも日帰りしたかのように書きましたが、
実はこのホテルに泊まったのです。
だから未掲載の写真も沢山あるわけです。



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赤レンガ倉庫の避雷針と窓。



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赤レンガ倉庫前でくつろぐ人。



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海を隔てて見る赤レンガ倉庫。



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この老夫婦は何を眺めているのでしょう?
何を想っているのでしょう?
会話を交わすこともなく佇んでいるようです。



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赤レンガ倉庫とみなとみらいのビル群。

ここにも、
ヨコハマ ・グランド・ インターコンチネンタル・ ホテルが見えます。
このホテルには、
シティビュー、ハーバ−ビュー、ブリッジビュー、
3種類の部屋があります。
ブリッジビューの部屋に泊まりました。

日帰りでなくて、
泊まらなければならなかったわけは?
格別な理由はありません。
泊まってみたかっただけです。
ちょっと上の階に泊まって、
気分よかったです。


◎  日本丸 

横浜美術館を出て、
オブジェの下を進むと、
日本丸が浮かんでいました。


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"NIPPON MARU YOKOHAMA"



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マスト(上)



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マスト(中)



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マスト(下)



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水に映ったマスト



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日本丸が浮かんでいた水面



暑い日でした。
そしてこの頃はまだ足の調子が悪かったので、
折角行った横浜ですが、
散歩はここまでにして帰宅しました。


◎  横浜美術館附近 

主として、
横浜美術館向い側の風景です。


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ケヤキ並木。

広々とした歩道に鬱蒼と茂る並木は、
都会らしさを感じさせます。
まだ若々しい木ですが、
このまま自然に枝や葉を茂らせてあげたいものです。

車道の両側に植えられているケヤキは、
横を向く枝を容赦なく切り取られ、
細長く育てられます。

車道側に枝を広げると、
交通の妨げになるから致し方ありませんが、
車の通らない、
こんな広々とした場所では、
本来の樹形で茂って欲しいと思います。



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カフェ。

暑い日でしたから、
戸外のテーブルでは長居できないのでは、
と要らぬ心配をしました。



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地下鉄出口屋根の上です。



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美術館横のオブジェ。

いつもカメラを向けますが、
どう切り取ればいいのか、
難しいです。


◎  横浜美術館 

いつまでも残暑が続いていますが、
この暑さでは、
ヒガンバナの開花はどうなるのだろうかと、
日高市巾着田の情報を調べたら、
彼岸頃から見頃を迎えるとのことです。

ヒガンバナが彼岸に咲くのなら、
季節の移り変わりは、
順調だということになるのでしょうか〜

写真の方は季節を逆戻りして、
7月下旬に行った横浜美術館です。


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「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」を見に行きました。

プーシキン美術館は、
エルミタージュ美術館と並ぶ
ロシアの国立美術館です。

この展覧会は当初、
2011年4月から開催の予定でしたが、
同年3月に起きた東日本大震災と原発事故の影響を受けて急遽中止となりました。
それが今年になってようやく開催されました。

記憶では、
放射能で汚染された国に、
大切な作品を貸し出すことはできない、
ということだったと思います。



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美術館入り口。



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前庭。
美術館を背にして。



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前庭。
美術館に向かって。
(水蒸気を吹き上げています)


◎  湯布院 

今回の旅の最後の訪問地は湯布院です。

歓楽街を廃した町並みは
「東の軽井沢、西の湯布院」といわれ、
女性に人気がある。

(Wikipediaによる)

その街をたっぷり散策する予定になっていましたが、
前夜が遅かったし、
当日は猛烈な暑さになったし、
時間を大幅に切り詰めることになりました。


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由布岳。(中央のふたつ瘤)

駐車場でバスを降りると、
バスガイドが「今日は由布岳がよく見えます」と教えてくれました。

湯布院は「湯」で由布岳は「由」、
「ユフ」にはいろいろと歴史があるのでしょう。



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金鱗湖。

湯布院散策では必ず行く所のようです。



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金鱗湖畔の茅葺きの家。

共同浴場で「下ん湯」というそうです。



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湯布院昭和館。

入って見ませんが、
外壁に「昭和」が展示されていました。

今でも人気があるのでしょうか?
もう昭和は遠くなったように思いますが・・・



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昼食は和食でした。
冷房が利いていて、
そこでゆっくり過ごしました。
もう旅も終わりなので、
冷たい日本酒も頂きました。

玄関を入ると土間になっていて、
真昼なのに暗くて電灯が点っていました。



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湯布院町の一画です。
カエデがほんのりと紅くなり始めていました。
猛暑の中でも秋は忍び寄っているようです。

この後、
お盆の渋滞に巻き込まれることもなく、
博多に到着し、
往路と同じく新幹線での長い旅でした。



長らくの連載でしたが、
8月13日〜15日の北九州紀行を終わります。


◎  別府温泉(海地獄) 

姫島の盆踊りを見て、
海を渡り、バスで走って、宿に入り、
深夜の温泉にゆっくり漬かって休みました。

3日目のメインイベントは「帰り旅」です。
午前中の観光は時間つぶしみたいなものですから、
当初の旅程よりも出発時間を遅らせて、
暑い中の散歩時間を減らすことになりました。

幸いといえば、幸いでしたが、
3日間とも、カンカン照りの快晴で、
毎日、最高温度は35度超えでした。


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まず、別府温泉の海地獄見物。

別府温泉には「地獄めぐり」というのがあります。
奇観を呈する自然湧出の源泉「地獄」をめぐるもので、
海地獄、血の池地獄、白池地獄、龍巻地獄などありますが、
その中で最も有名な「海地獄」を見ました。



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入ってすぐに池があって、
スイレンが咲いていました。
赤い色が強烈でしたが、
「地獄」のプロローグとして、
似つかわしいのかも知れません。



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海地獄。



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コバルトブルーの一見涼しげな色をしているが、
その温度は98度で、
泉脈までの深さは200mにも達する。

とWikipediaに書いてあります。



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小高い所に温泉の熱を利用した温室があって、
色とりどりのスイレンが咲いていました。



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外を歩いても暑い、
温室の中も暑い、
早々に見物を終わりにして、
土産物を売っている屋内に入ります。
ここは冷房がよく効いていましたが、
買うものもないので、
バス戻ると、
皆さんも同様で、
予定よりも早めにバスは出発しました。


次は湯布院ですが、
明日は投稿を休ませて頂きますので、
よろしくお願いします。


◎  姫島盆踊り 

踊りはまず、
さっきの(万国旗の)会場で見ることにしました。

午後7時はまだ薄暮でしたから、
道を間違えることもなく到着しました。

幾つあるのか分かりませんが、
かなり多くの踊りチームがあって、
島内の会場を順番に回って踊ります。

見ていて分かったことは、
踊り始めてから2〜3分経つとピーッと笛が鳴って、
終わりを告げます。
踊り手は踊りをやめて次の会場へ向かいます。

踊りが変わっても唄は同じです。
太鼓は打ち手が入れ替わり立ち代わりして、
絶え間なく打ち続けます。


2スクリーンショット

到着時刻もちょうどよかったようです。
赤い着物の子供たちの踊りです。
さっきの子もいるのではと、
探しますが、
みんな同じように見えて・・・
奥の子がそうかも知れません。



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編み笠の中は見えません。
予想していたことですが踊りの写真撮りは難しいです。
そこで動画で撮ることにしました。





キツネ踊りは最も人気のある踊りで、
中央会場では最後近くにならないと見れないそうですが、
この会場では早々と見ることができました。

『キツネ踊り』
姫島盆踊りを代表する伝統踊りのひとつ。
独特なキツネの化粧とユーモラスなしぐさで人気を集めています。

(パンフレットから)

昔は大人が踊る激しい踊りだったのが、
戦後は子供の踊りになったそうです。



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キツネになった子を何とか撮りました。
傘まで入るとよかったのですが・・・



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キツネ踊りが終わったあとですが、
観客の中にこんな人が・・・

この人、
さっき出ていたのかな?
他の会場へ行かなくていいのかな?
とか思ってしまいました。
(服装を見ると踊り手でないのかも知れません)





『アヤ踊り』
男女が一組となり、
アヤ棒といわれる青竹を持った男性が、
女性の間を縫うように激しく踊ります。
優雅さと躍動感が融和した伝統踊りです。

(パンフレットから)



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暫く見た後、
別の会場へ行ってみることにしました。

途中に土産物屋があって、
こんなお面が売っていました。



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もうひとつ小さな会場へ行きましたが、
最後は中央会場も見ておきました。
さすがにここは観客が大勢です。

踊りには伝統踊りと創作踊りとあるそうで、
動画で紹介した「キツネ踊り」「アヤ踊り」は伝統踊りです。
中央広場で見ていたら、
明らかに創作踊りと思われる、
寸劇みたいなのもありました。
創作踊りは1年限りだそうですから、
毎年工夫するのでしょう。

写真は、
フェリー乗り場2階のバルコニーから撮りました。



9キツネ踊り

翌日の朝刊の大分版です。
写真はキツネでした。


◎  姫島散歩 

古庄家の見学を終えて、
ここで解散です。
来る時に、
夕食の場所は確認してあります。
そこへ5時半までに集合。

貰った地図には小径が沢山あるので、
それぞれが道を選んで、
散歩しながら食事どころへ向かいます。



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歩き始めると、
道路の上に万国旗が張り巡らされていました。



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万国旗の先には盆踊りの会場がありました。

島内に何ヶ所か(7ヶ所?)会場があるそうです。
フェリーの発着所のそばの広場には中央会場があって、
それは大きいですが、
他は小さな会場だそうです。

中央会場は観客も多いので、
小さな会場の方が見やすいでしょうとのことですから、
ここは後で見に来る候補会場になります。



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もう少し歩くと、
公民館か集会所みたいな建物があって、
その前に、
一眼レフを構えたおじ(い)さんたちが3人いました。

近づくとちょうど、
踊りの支度を済ませた女性が2人出てきました。
一斉にカメラを向けますが、
女性たちは、
巧みに顔を隠して立ち去ります。
カメラの人たちの無念そうなこと!

どうせ顔を見せてくれないのですから、
後ろ姿を撮りました。



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歩いて行くと、
別の集会所から男女の1団が出てきました。
これから会場へ向かうのでしょう。



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行く時から気になっていた家です。
この雑然さが魅力です。



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大きな通りに戻ってきました。
食事処はもうすぐです。
小路があったので、
入ってみました。
小さな島ですが旅館があります。

これを撮って通りに戻ろうとしたら、
1軒の家から踊りの支度をした女の子が出てきました。



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この子は素直に撮らせてくれました。



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お父さんが出てきて、
朝顔の葉の緑が背景になるよう移動させてくれましたので、
もう1枚です。



夕食を済ませて、
いよいよ踊り見物です。
踊りは19時から21時までだそうです。

各自が自由に見て回り、
集合場所はフェリー乗り場。
集合時間は21時半、出航は21時50分。
宿泊は日出温泉ですからチェックインは、
相当遅くなりそうです。


◎  姫島(古庄家)(2) 

古庄家をひと回りします。


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昨日のくぐり門を抜けて振り返ると、
門に連なる塀の屋根瓦も立派。
上にかぶさるのは昨日と同じ松です。



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ガラス戸に外の樹木が映って、
中が見えません。



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建物の左角を曲がって、
回り込むと
夕日が当たっています。
大好きな光です。



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左側の奥の隅になります。



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上の手水鉢の反対側。

写真右端にまた潜り戸があって、
そこから裏庭に出ます。



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建物の裏側を歩いて、
外れまで来ました。

分解された荷車、梯。
昔を偲ばせる品々です。

暗く見える裏口から中へ入ります。



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荷車の反対側にあった青い柿。
これも夕日を浴びています。



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座敷。

上がることができたのかどうか分かりませんが、
誰も上がりませんでした。



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見終わって出るとき見かけた板。

部分しか撮ってないし、
記憶力が減退しているし、
これが羽目板だったのか、塀だったのか、
忘れてしまいましたが、
これだけ節や木目を浮かび上がらせるのに
どれほどの年月を要したのでしょう〜
建築以来とすれば170年ですが・・・


◎  姫島(古庄家) 

いよいよ姫島に到着します。


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姫島の浜辺が見えてきました。



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ここの波消しブロックは3角形です。

たまたま国東半島側のブロックを撮ってきたので、
違いに気がつきました。
どうして別々の形のブロックが使われているのでしょうか?



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連絡船発着所です。

着いた時は、
乗り込んだのと同じく、
船の中央部から乗降用の橋を渡って降りました。

着いたばかりなのに、
帰りの話をしてしまいますが、
この小さな島に大勢の観光客が訪れましたので、
帰りの客も大勢ですから、
臨時の船が何艘も出ました。

私たちが乗ったのは、
大きめのカーフェリーです。
そして車は載せないで人だけです。
乗り込んだのは、
写真に見える赤い門から、
つまり車の入り口から人を乗せました。

先頭の人は船室へ、
後の大勢は車のスペースに蓙が敷いてあって、
そこに座りました。



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盆踊りは夜ですから、
時間つぶしが必要です。
島内散歩で「古庄家」の見学に向かいました。

古庄家の隣に「姫島郵便局」がありました。
看板の文字が左から書いてありますから、
昔の郵便局です。
今は使われていません。



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古庄家。

入り口に説明板がありました。
表題は「姫島庄屋古庄家」とありますが、
「庄」の字が重なって分かり難いと思いますので、
解説しながら説明します。

姫島のかつての庄屋さんの家です。
庄屋さんの名を古庄(こしょう)といいます。

古庄家の先祖は1610年に姫島に渡り、
島民に推されて1622年庄屋になりました。
以来、1871(明治4)年の廃藩置県まで12代、
250年にわたり姫島村を治めました。

この屋敷は、
1842年に建築されたそうですから、
170年前の建物です。



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古い家の写真が続きますので、
色物の写真を1枚。
玄関前の畑にあったゴーヤの花と実。



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母屋。
右にもうちょっとあるのですが・・・



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半月型の窓。
そして瓦の先端には家紋でしょうか、
模様が入れてあります。

まだまだ暑さは残っていましたが、
傾いてきた夕日に瓦が輝いていました。



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母屋の左端の方にくぐり門があります。
ここから先きはまた明日。



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門をくぐる前に見上げた松の枝。


◎  真木大堂〜姫島へ 

富貴寺の次は真木大堂でした。


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真木大堂入り口前。

ご本尊の阿弥陀如来像など多くの重要文化財が安置されていますが、
富貴寺のように見事な建物があるわけでなく、
仏像は撮影禁止ですし、
お見せする写真がありません。



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拝観が終わって出発する前、
駐車場からの風景です。

茶色い屋根、
と思って撮りましたが、
よく見ると、
藁葺きをトタンに変えて、
そのトタンが錆びて穴だらけになったようです。

そして右側には瓦屋根の大きな家があります。
何かヒストリーがありそうな・・・



9国東半島と姫島

この日のメインイベントは姫島の盆踊り見物です。
島に渡る船は伊美港から出ますので、
そこへ急ぎます。

姫島は、
国東市国見町の中心部(伊美地区)から約6kmの海上に位置する。
島の長さは東西約7km、南北約4kmで東西に細長い形をしている。

姫島村(ひめしまむら)は、
大分県北東部にある離島姫島を行政区域とする一島一村の村である。
東国東郡に属する。

(Wikipediaより)



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伊美港に到着。

今フェリーが出て行ったところです。

予約の都合で、
次の次の船になるそうです。
それで、
近くにある道の駅で、
涼んだり、買い物したりして、
時間調整しました。



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いよいよ乗船。



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出航。

赤い灯台の向うの島が姫島です。



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振り返ると、
国見町伊美地区です。



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波消しブロックが積んであります。
立方体を組み合わせた形をしています。



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姫島が近づいてきました。
6km、20分の船旅です。


◎  富貴寺 

宇佐神宮の次は富貴寺です。

Wikipediaから抜粋で紹介しておきます。

富貴寺のある国東半島は、
神仏習合の信仰形態をもつ宇佐八幡(宇佐神宮)と関係の深い土地であり、
古くから仏教文化が栄えていた。

宇佐神宮大宮司・到津(いとうづ)家に伝わる貞応2年(1223年)作成の古文書のなかに
「蕗浦阿弥陀寺(富貴寺のこと)は当家歴代の祈願所である」旨の記載があり、
12世紀前半~中頃、
宇佐八幡大宮司家によって創建されたものと推定されている。



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車道から石段を登ります。

寺のパンフレットには、
「蓮華山富貴寺(蕗寺)は、・・・・・」
と書いてあります。



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坂の途中に山門があります。



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山門の上を見上げています。



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山門を過ぎると、
また石段があって、
その上に大堂の屋根が見えてきます。



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大堂(阿弥陀堂)。

これは国宝で、
九州最古の和様建築だそうです。

横手の戸を開けてもらって中に入り、
薄暗い中での拝観と
テープによる解説でした。

ここに来たのは
今回が3回目です。

始めて来た時は、
ご住職が出て来られて、
扉を開けて、
中に案内して下さり、
肉声でのご説明でした。

今回はバスガイドが我がもの顔に戸を開けて案内し、
テープレコーダーのスイッチを入れてくれました。
時代は変わっていきます。



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大堂の屋根。



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大堂前面。



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石段に写るカエデの影。

坂を下りながらですから、
高い方から低い方を撮っています。



10富貴寺阿弥陀堂

大堂の内部は撮影禁止なので、
パンフレットの写真を載せておきます。

お堂の内部は四角で、
中央に内陣があって阿弥陀如来像が安置されています。
このご本尊は重要文化財。

周囲の長押などに白いものが見えていますが、
これは極彩色の仏画の痕です。
ほとんど見えなくなっていますが、
これの保存のため、
雨の日はお堂を開けないとか聞いていましたが、
よく晴れた夏日だったので、
その心配はありませんでした。

内陣を取り巻く回廊を、
阿弥陀経を読みながら回る、
それが阿弥陀堂の目的です。

冒頭に引用したように、
12世紀当時の宇佐神宮大宮司は、
ここで熱心に祈祷したのでしょう。



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大堂から1段下がった所に現在の本堂があります。
ここもゆっくり拝観して下さいとのことでしたが、
当日は法事をやっていて入れませんでしたので、
入り口上だけ撮りました。


◎  宇佐神宮(2) 

宇佐神宮参拝の続きです。


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西大門。

西大門は文禄のころ(1592~)改築されたといわれ、
以来この桃山風の華麗な構造となっています。
屋根は切妻及び向唐破風造りで桧皮葺、
内部はとくに極彩色が多用されています。

(宇佐神宮HPより)

この門をくぐるまで独り旅でした。



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西大門左端部屋根の重なり。



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西大門唐破風彩色。



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ようやく上宮に到着です。
皆さんは日陰に入ってバスガイドの説明を聞いていました。

写真は「三之御殿」です。
これは右端にあり、
左側に同じ御殿が二つ並んでいます。

左端から、
一之御殿、二之御殿と、
全部で三つ並んでいます。

それぞれの御祭神は、
一之御殿 八幡大神(はちまんおおかみ)=応神天皇
二之御殿 比目売大神(ひめおおかみ)
三之御殿 神功皇后
となっているそうです。

朱色が美しいのですが、
背後が改修中で、
櫓が組まれシートが掛けてありました。



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拝殿の中を覗いてみました。

これはこれでいいのですが、
拝殿の豪壮な組み物を見上げて撮った写真がありません。
どうして撮らなかったのだろうと、
今になって後悔しています。



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ご神木。

クスノキのようです。



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拝殿前の広場は陽当たりがよくて、
早々に退散です。

来た時と別の石段を下って行くと下宮があります。
ここにも三つの御殿が並んでいて、
祭神3柱は上宮と同じだそうです。



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下宮の門。


とにかく暑い日でした。
駐車場の近くはお土産屋が並んでいます。
そこでソフトクリームを買いましたが、
あっという間に溶け出して、
だらだらと垂れ落ちる・・・
そんな宇佐神宮拝観でした。


◎  宇佐神宮(1) 

花火見物の翌朝は、
北九州市小倉から国東半島に向かいましたが、
途中、
まず宇佐神宮に立寄りました。

宇佐神宮は4万社あまりある八幡さまの総本宮。
御祭神である八幡大神さまは応神天皇のご神霊で、
応神天皇は大陸の文化と産業を輸入し、
新しい国づくりをされた方です。

(宇佐神宮HPより)



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神橋。

遠くから見ると赤くて目立ちますが、
近づいてみて、
擬宝珠の錆にビックリしました。



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大鳥居。

朝から暑い日でした。
参拝客はいないわけでありませんが、
多くはなく、
写真のような状態でした。



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古代蓮。

咲いていたのは小さな池でしたが、
「初沢の池」といい、
奈良の「猿沢の池」、
京都嵯峨野の「大澤の池」と共に、
日本三沢の一つといわれるそうです。

蓮はご存知、
2千年前の実から復活した古代蓮を移植したものだそうで、
現在では1万株にまで増えているとのことです。



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百日紅。



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春宮神社。

「とうぐうじんじゃ」と読むそうです。
本殿祭神の応神天皇のお子様が祀られています。



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木漏れ日。

この石段を登ると本殿が近づいてきます。
この辺では単独行でした。

大鳥居の辺りまでは皆と一緒に歩いて、
バスガイドの説明を聞いていましたが、
蓮の花の所で、
集団から離脱してしまい、
暑い中を追いかける形になりました。


◎  門司港レトロのたそがれ〜花火 

早めの夕食を終えて、
人波に流されるように花火会場へ向かいました。


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夕陽が見えました。(18:49)
実際はもっと明るかったのですが、
暗めにしてあります。

陽が落ちるまでに海辺の見物席に到着できるといいな、
と思いながら歩きましたが・・・



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これが実際の明るさです。

レトロな映画の看板が掲げてありましたが、
色がかなり褪せています。



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JR門司港駅もレトロな建物として有名ですが、
「駅舎保存改修工事」中だそうで、
すっぽりとシートをかぶっていて、
全く見えません。

駅を通り過ぎてから電車の行く先表示だけでもと、
証拠写真を撮りました。



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海側に隙間があって夕陽が見えました。(18:55)
席に着く前に落ちてしまうでしょう。



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ようやく会場に入る頃は陽が落ちてしまって、
雲が紅く染まっていました。

右上に月が出ています。



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ようやく席に到着です。
青いシートが確保されていて、
かなりゆったりしたスペースがありました。



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海上。(19:15)
向こう岸は下関で、
両側で花火を揚げます。



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花火は19:40〜20:50となっていますが、
始めに挨拶とかあって、
打ち上げ開始は19:50でした。

東京に比べると日没時刻が遅いそうです。



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三脚とか持参していませんから、
手持ちで、カメラ任せのオート撮影です。



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ブログで拝見する花火写真のように美しく、
芸術的に撮れていませんが、
花火を見にいって、
写真なしというのも淋しいですから、
恥ずかしながら・・・の掲載です。

写真では黄色ばかりですが、
実際はそんなことありません。
色も形も音も・・・
久々に花火を堪能しました。



10関門海峡花火

翌朝の新聞の地元欄からです。

主催者発表の観客数は115万人。
昨年も全く同数だそうで、
ちょっとマユツバ的でもありますが、
大層な人出だったことは間違いありません。



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