Photo & Essay

◎  シャモニー到着 


6月11日旅の始まりです。


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成田空港。

この朝集合したのは
参加者8人と添乗員1人。
参加者の内訳は
夫婦と女性2人の4人グループと
もう2組の夫婦とで
合計3グループ。

チューリッヒに向けて出発しました。


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チューリッヒ空港。

成田が梅雨空だったのに対して
チューリッヒは真っ青な空。

6月のスイスはまだ涼しいと聞いていたのが
フェーン現象のためとかで
気温も高めでした。

ここでスイスに入国した後
国内線に乗り換えて
ジュネーヴへ。


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ジュネーヴ空港。

スーツケースが出てくるのを待って
バスでシャモニーに向かいました。

「スイス紀行」としていますが
シャモニーはフランス領です。

入国したのはスイスで
そのままバスはフランスに入っていきます。
スイスはEUに加入していませんが
数年前から
国境の管理はなくなったそうです。
(通貨だけは違って フランスはユーロで スイスはスイスフラン)

翌日バスでイタリアに行きましたが
何の審査もありません。
ヨーロッパはひとつの国みたいです。


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シャモニー到着。

午後8時30分でした。
写真は氷河から流れ出る青みがかった水をたたえたアルヴ川で
左側の建物が4連泊するホテルです。
(ホテルの全景は後日に)


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与えられた部屋は3階(日本式にいえば4階)で
そのベランダからの風景です。
モンブランが見えるとのことでしたが
雲が掛かっていました。

左下の一部と右側の教会の塔の望遠写真を下に載せます。


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バーです。


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教会の時計が9時過ぎを示しています。
日暮れまで
もう暫くあるのでしょう。

外は明るいですが
疲れたので
カーテンを閉めて休みます。

時差が7時間ありますから
日本時間では翌日の午前4時。
長い1日でした。

◎  スイス紀行〜プロローグ 


長らく五百羅漢像を掲載していましたが
今日から新しい連載を始めます。

6月11日から25日迄の日程でスイスに行ってきました。
帰国後何日か経過してしまいましたが
旅行中は天候に恵まれ(過ぎ)て
かなりの疲労を抱えたまま帰国したため
休養しておりました。


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エーデルワイス。

スイスの国花ともいわれる花ですが
これはホテルの前に置かれた植木鉢の花です。
野性の花は滅多に見られないほど減少しているらしいです。

今回滞在したのは三つの村です。
まず最初がシャモニーで
この村はヨーロッパの最高峰モンブランの麓にあります。


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モンブラン(4810m)。

頂上は
お饅頭のような丸みを帯びています。
同行した女性が
「ケーキのモンブランの形でしょ」
といいました。

写真は
エギーユ・ド・ミディ展望台(3842m)から撮ったものです。


シャモニーの次は
ツェルマットです。
この村はマッターホルンの麓にあります。


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マッターホルン(4478m)。

前回ツェルマットを訪れたときは
雲に隠れていて
姿をほとんど見せてくれなかったのですが
今回は全身を見せてくれました。

写真は
ツェルマットの村はずれからの撮影。


最後は
ヴェンゲンという村です。
シャモニー、ツェルマットを「村」といいましたが
みんながそう呼んでいるから
それに従ったまでで
実際は
かなりの街ですが
ヴェンゲンは
ほんとに小さな村です。

この村からは
ユングフラウが見えます。
ユングフラウはアイガー、メンヒと共に
ベルナー・オーバーラント3山の一つとして知られています。


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ユングフラウ(4158m)。

泊まったホテルの玄関前からの撮影。


スイスでは
登山とハイキングの区別が
とても分かり易くなっています。
上に写真を載せたような
高峰、名峰に登るのが登山で
そういう山を見ながら
整備されたコースを歩くのがハイキングです。

3000m以上の展望台
2000m以上のハイキングコースへは
登山電車やロープウエイなどを使って
容易に登ることができます。

三つの村で
展望台に登ったり
ハイキングをしたり
街(村)歩きをしたりして
風景や花を撮ってきましたので
追々と紹介していきます。


◎  五百羅漢(21) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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予約投稿です。
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◎  五百羅漢(20) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(19) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(18) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(17) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(16) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(15) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(14) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(13) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(12) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(11) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(10) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(9) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(8) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(7) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(6) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(5) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(4) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(3) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(2) 


川越・喜多院の五百羅漢を紹介しています。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。


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◎  五百羅漢(1) 


川越にある喜多院の五百羅漢は有名です。

沢山撮ってきましたので
順次紹介していきます。


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釈迦三尊像。

中央が釈迦如来
向かって左が獅子に乗った文殊菩薩
向かって右が象に乗った普賢菩薩。
この三尊像を
五百体以上の羅漢像が取り巻いています。

明日から羅漢像をアップしていきます。

羅漢とは
人々から尊敬・布施をうける資格のある人の意で
悟りをひらいた高僧を指すそうですが
いろんな表情を見せてくれます。

◎  東京都写真美術館 


恵比寿ガーデンプレイスに行ったのは
東京都写真美術館が目的でした。


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写真展ポスター。

写真展を見た後
館内を
ちょっと撮影しました。


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素足にドキッ!

(ポスターみたいなものを撮りました)


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誰もいないカフェ。


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誰も使わない階段。

(みんなエレベータを使っているようでした)

◎  恵比寿ガーデンプレイス 


恵比寿ガーデンプレイスに行ったのは1月です。
人が写っていなければ
季節は分かりませんが・・・


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ビヤステーション。


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列柱。


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記念撮影。

背景に
下の写真のレストランを入れたくて
こんな無理な姿勢で撮っていたのでしょう。


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街灯。

(建物はレストラン「ジョエル・ロブション」)

◎  黄色い花 


散歩道の花を続けてきましたが
今日で一区切りとします。


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キンシバイ(金糸梅)。

図鑑に
6〜7月
枝先に直径3〜4㌢の黄色い花を開く。
花弁は5個で厚くて光沢がある。
雄しべは多数あり
60個ずつが5つの束に分かれる。

と書いてあります。

1束がほんとに50本なのか
数えてみたいと思いながらも
まだ数えていません。


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オオキンケイギク(大金鶏菊)だと思いますが・・・

この花は
環境省の『特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律』で
「特定外来生物」の適用を受けているそうです。
理由は
荒地に強いことから
河原などで繁茂し
在来の植物に対して大きな影響を与えるからだそうです。

◎  ヒメジョオン 


ヒメジョオンは姫女苑と書き
よく似た花にハルジオン(春紫苑)があります。

ハルジオンは4月から6月ころ
ヒメジョオンは6月から10月ころまで咲きます。
今がちょうど境目になるので
どちらだろうと調べました。

一番簡単な見分け方は
茎をちぎって断面を見て
中空であればハルジオンです。
撮ってきたのは中空でありませんから
ヒメジョオンです。


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雑草だからと
気兼ねなく千切って調べましたが
手折らずに
ハルジオンとヒメジョオンを区別する方法もあります。
忘れていましたが
図鑑を見て思い出しました。

葉の付き方で見分けます。
ヒメジョオンは上の写真で見るように
葉が茎からすっと出ていますが
ハルジオンは葉の根元が茎を抱いています。

折角咲いた花を千切ってしまい
可哀想なことをしました。

◎  ザクロ 


ザクロの花が咲いています。


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「ザクロ」と書きましたが
漢字では
「石榴」あるいは「柘榴」と書きます。


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花言葉は
「成熟した美しさ」
だそうです。


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俳句を探すと
実の句は沢山ありますが
花の句は少ないです。

健気さが可愛さの妻花柘榴   草田男


◎  ゼニアオイ 


今年は
散歩道に
ゼニアオイが沢山咲いています。

昨年までも
咲いてはいましたが
こんなに多くなかったと思います。
自然に増えたのではなく
誰かが増やしたのでしょう。

この花は
江戸時代に
ヨーロッパから渡来しましたが
花の大きさが
その頃の一文銭くらいだったことから
「銭葵」と名づけられたそうです。


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花言葉は
初恋、恩恵
温和、温厚、柔和
母性愛、古風な美人

などだそうで
素敵な意味ばかりです。


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植えられている花は2種類あります。
検索で見ると
紫の花もあるようです。

◎  紫陽花 


咲き始めたばかりの
初々しい紫陽花。


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紫陽花の最初の色の頃のこと   加倉井秋を

紫陽花の色は
次第に変わっていきますね。
人の心もまた・・・?


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紫陽花に息つめて寄るカメラかな   土方豊子

まるで
私を見ていたような・・・


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紫陽花の庭に招かれカプチーノ   木村幸

私も招待して頂けませんか?



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