Photo & Essay

◎  雑司ヶ谷散策・・・・・清土鬼子母神 


もうひとつの鬼子母神に到着。

ここは雑司ヶ谷でなく
文京区目白台になるが
雑司ヶ谷七福神のひとつで
吉祥天の祠がある。


1IMGP7618.jpg

清土鬼子母神本堂。


2IMGP7612.jpg

拝殿見上げ。


3IMGP7616.jpg

水盤に映る提灯。


4IMGP7615.jpg

境内の欅。

◎  雑司ヶ谷散策・・・・・清土鬼子母神へ 


雑司ヶ谷弦巻通りの商店街を歩いて
清土鬼子母神(吉祥天)へ向かった。

横町を撮りながら進むと
植物園みたいだ。


1IMGP7570.jpg




2IMGP7573.jpg




3IMGP7574.jpg

植物もあるがペンキ塗り中。


4IMGP7577.jpg



◎  雑司ヶ谷散策・・・・・青龍院(青立院) 


大鳥神社から少し歩くと
青龍院がある。
ここには毘沙門天が祀ってある。


1IMGP7553.jpg

入り口。

「かさもり 薬王菩薩 安置 青立院」と書いてある。

この石碑は
皮膚病に霊験あらたかな薬王菩薩が安置されていることを示している。


2IMGP7554.jpg

坂を登ると本堂。


3IMGP7556.jpg

境内にあった石仏。


4IMGP7558.jpg

石仏近くの水仙。


5IMGP7565.jpg

登るときは気付かなかったが
下って来たら
入り口の脇にこんな掲示が・・・

◎  雑司ヶ谷散策・・・・・大鳥神社 


鬼子母神を出て
少し歩くと都電の踏切がある。
渡らないで線路沿いを行くと大鳥神社だ。


1IMGP7523.jpg

都電鬼子母神駅。


2IMGP7539_20150118203349025.jpg

大鳥神社。

鳥居を潜ると茅の輪がある。

輪の潜り方を書いた説明板があるから
よく読んで
その通りに潜った。

左に回り
次に右回り
最後に左回り
8の字を書くように輪を潜ってから拝殿に進む。

晦日(6月30日と12月31日)にやるものらしい。
半年間の罪や穢れをこの茅の輪が吸い取ってくれるらしい。


3IMGP7529.jpg

「大鳥神社」


4IMGP7533.jpg

恵比寿神。

商売繁盛の神様だそうで
商社マンと思われる
黒いスーツのサラリーマンが大勢
初詣に来ていた。

◎  雑司ヶ谷散策・・・・・大鳥神社へ 


鬼子母神本殿脇に
大黒天の祠があるので
そこに参拝した。

七福神巡りはほとんど
こういう形式になっている。
つまり寺社のご本尊が七福神なのではなくて
脇に祠があったり
七福神巡りの時期(正月)だけ
本堂に小さな福神の像を飾るとか・・・

次は大鳥神社に向かう。


5IMGP7511.jpg

武芳稲荷大明神

次に向かうといったが
鬼子母神の境内にお稲荷さんがある。

net で調べると
武芳稲荷の境内に
鬼子母神が建てられたそうだから
関係は逆のようで
ややこしい!

武芳稲荷は約400年前
ここに祀られ
鬼子母神はその後建てられたとのこと。

この境内に大銀杏の木がある。
樹齢約600年とのことだから
武芳稲荷より200年も古い。


8IMGP7513.jpg

大銀杏の根元。

幹周:8m
樹高:30m


6IMGP7517.jpg

雑司ヶ谷の路地。


7IMGP7518.jpg

七福神巡り案内所。

戸で頭の方が隠されているが
「・・・遺産登録」と書いてあるから
「世界遺産」?
雑司ヶ谷の七福神が世界遺産に登録されたとは
聞いたこと無いなあ・・・

右側の戸に貼ってある紙には
「未来遺産登録」と書いてある。

調べてみると
100年後の日本に、
残したい自然がある。
伝えたい文化がある。

それを守っていこうという運動のようである。

◎  雑司ヶ谷散策・・・・・鬼子母神 


鬼子母神に到着。
仕事始めの日だから
初詣の人はかなりいる。


1IMGP7500_20150117174914033.jpg

拝殿前に
長くはないが
参拝待ちの列ができている。


2IMGP7505.jpg

上の写真のさらに上の方を見ると
屋根に鳩が止まっている。
あっち向いたり
こっち向いたりしているから
2羽が同じ方を向いた所を撮った。


3IMGP7508.jpg

鬼の文字の頭に1本要るのでないかと思うが
書家が書いたのだから
これでよいのだろう。


4IMGP7498.jpg

「奉納」の文字は
貼付けたものらしい。
1字傾いている。

◎  雑司ヶ谷散策・・・・・池袋 


1月5日雑司ヶ谷七福神巡りをしました


1IMGP7468.jpg

池袋駅東口を出発して
雑司ヶ谷鬼子母神に向かいました。


2IMGP7474.jpg

歪んだ扉。


3IMGP7476.jpg

鬼子母神参道入り口のふくろう像。

像の台には
若者も老人も今を精一杯生きよう
と書いてありました

◎  光の中で 


冬型の気圧配置で
関東平野は晴れの日が続いている。


1IMGP7382.jpg

ドウダンツツジの芽とヘクソカズラの実。


2IMGP7399.jpg

餌を啄む鳩。


3IMGP7402.jpg

枯れ木のスケッチ。


4DSC08999.jpg

黄色の家。

◎  正月の空 




1DSC08949.jpg

川越喜多院の多宝塔。


2IMGP7390.jpg

飛行機雲。


3IMGP7462a.jpg

凧。

◎  小さな置物たち 


初詣の途中で見つけた
小さな置物たちです。

下書きを保存しておいたつもりだったのに
手違いで
昨日アップしてしまいました。
改めて今朝アップします。


8DSC08931.jpg




9DSC08932.jpg




10DSC08951.jpg

◎  初春のお茶室 


1月も中旬に入ってきましたが
正月3日の写真です。


1IMGP7448.jpg

公園内のお茶室の設え。


2IMGP7447.jpg

お抹茶と花びら餅。


3IMGP7445.jpg

茶室内は暖かな春の気配ですが
外は冷えて
手水鉢の水面が凍って・・・

◎  眼差し-----ガラパゴスゾウガメ 




13IMGP1908.jpg

ガラパゴスゾウガメ(ガラパゴス象亀)

東太平洋上の赤道下にあるエクアドル領ガラパゴス諸島固有のカメ。
発見されたとき甲羅が馬の鞍に似ていたことから
スペイン語で馬の鞍を意味する galápago と名付けられた。
そして その亀の住む島々が
ガラパゴス諸島(スペイン語: Islas Galápagos=ゾウガメの島)と呼ばれるようになった。

ガラパゴス化とかガラパゴス現象とか
あるいは略してガラケーとか
よく聞く言葉である。


昨年末から連載してきた「眼差し」シリーズは
これで完結とします。

◎  眼差し-----カバ 




12IMGP1962.jpg

カバ(河馬)

◎  眼差し-----グリーンイグアナ 




11IMGP1928.jpg

グリーンイグアナ

◎  眼差し-----ゴリラ 




10IMGP1784.jpg

ゴリラ

◎  眼差し-----ハシビロコウ 




8IMGP2001.jpg

ハシビロコウ(嘴広鸛)

◎  眼差し-----アオダイショウ 




9IMGP1940.jpg

アオダイショウ(青大将)

◎  眼差し-----ニッコウイワナ 




7IMGP1950.jpg

ニッコウイワナ(日光岩魚)

◎  眼差し-----ロココヒキガエル 




6IMGP1897.jpg

ロココヒキガエル

◎  眼差し-----ミーアキャット 




5IMGP1996.jpg

ミーアキャット


5IMGP1995.jpg

もう1枚

何故か
視線がすれ違っています。

◎  眼差し-----ニシアフリカコガタワニ 


「眼差し」シリーズを再開します。


4IMGP1895.jpg

ニシアフリカコガタワニ(西アフリカ小型鰐)

◎  明けましておめでとうございます 




IMGP7337.jpg

2015年を迎えました。

ブログの開設が2006年1月2日でしたから
ちょうど9年が経過し
明日から10年目に入ります。
本年もよろしくお願い致します。

写真は昨年暮れの東京駅です。
(東京駅は開業満100年を迎えました)


back to TOP