Photo & Essay

◎  グリーグ博物館(2) 


グリーグ博物館の続きです。


6IMGP4875.jpg

仕事場

グリーグはこの小屋で作曲したそうです。


7IMGP4877.jpg

コンサートホール


8IMGP4884.jpg

草葺きの小屋

これがコンサートホールの入り口だったようです。
そして入ってすぐの所に売店があって
お土産品を売っていました。


10CD.jpg

ペールギュントのCD

お土産に買いました。
左がジャケット(グリーグの家)
右がCD(グリーグのサイン入り)

演奏はベルゲン・フィルハーモニック・オーケストラで
かつてグリーグが指揮者を勤めていたそうです。


9IMGP4880.jpg

岸壁に埋め込まれたグリーグ夫妻の墓


見学を終えて
トロールの丘からベルゲンの街に戻りました。


◎  グリーグ博物館(1) 


ベルゲンから南に15kmほどの
トロールハウゲンにある
グリーグの博物館を訪れました。

グリーグ(1843〜1907)はベルゲンで生まれ
ライプチィッヒ音楽院で作曲とピアノを学び
ついでコペンハーゲンで作曲を学び
そこで声楽家ニーナと結婚。
1877年から亡くなるまでトロールハウゲンに住みました。

「トロールハウゲン」は
「妖精(トロール)の住む丘」という意味の地名です。

博物館の正式名称は
「トロールハウゲン・エドヴァルト・グリーグ博物館」


1IMGP4860.jpg




2IMGP4862.jpg




3IMGP4864.jpg

エドヴァルド・グリーグの銅像

彼はとても小柄な人だったそうです。


4IMGP4872.jpg

グリーグの家

扉も窓も開いていますから
入れたようですが
入ったのか入らなかったのか
内部の写真が1枚もないので分かりません。

今なら
窓から中を撮ったり
中から窓越しに外を撮ったりするのに・・・


5IMGP4871.jpg

トロールの丘からの眺め

湖のように見えますが
海の入り江です。

◎  魚市場(2) 


朝の散歩は続きます。


11IMGP4828.jpg




12IMGP4900.jpg




13IMGP4898.jpg

魚市場の脇の方には
フルーツ市場がありました。


14IMGP4899.jpg


朝の散歩を終えて
ホテルに戻り
観光に出発します。

◎  魚市場(1) 


朝の散歩のメインは魚市場です。

古い歴史を持つ市場だそうで
オープンは1276年。

この市場の隣が
昨日紹介したブリッゲン地区で
1300年代になると
ドイツからのハンザ商人がそこに居住していました。


7IMGP4818.jpg

買い物客も
観光客も大勢集まってきます。


8IMGP4820.jpg




9IMGP4823.jpg




10IMGP4824.jpg


ノルウェーといえばサーモン

旅行者だから
市場では見るだけですが
ホテルの朝食では
スモークサーモンをたっぷり食べました。

◎  ベルゲンの朝 


ベルゲンの朝を迎えました。

ベルゲンは
オスロに次ぐノルウェー第2の都市で
人口39万人。

ベルゲンでの交易は1020年代から始まり
1217〜1299年はノルウェーの首都
13世紀後半からはハンザ同盟都市となりました。

ハンザ同盟?
世界史で習ったことがあるような
聞いたことがあるような
私はそんな程度でしたが
皆さんはご存知でしょうか?

Wikipedia には
ハンザ同盟は
中世後期に北ドイツを中心にバルト海沿岸地域の貿易を独占し
ヨーロッパ北部の経済圏を支配した都市同盟である。

と書いてあります。


1IMGP4815.jpg

撮影時刻 8時20分頃

この日の出発は10時頃だったようで
朝食後の散歩です。


2IMGP4816.jpg

バス停


3IMGP4817.jpg

左端のベージュの建物は貯蓄銀行
その右隣の1階はセブンイレブン、2階は美容室
その隣のグレーの建物はメガネ屋
その隣の高い建物は「ルイジアナ」という名のカフェ・レストラン
その次の3階建てがまたメガネ屋
さらに次の4階建ての1階がバー&カフェ
(こんな風に説明できるのは net の翻訳機能のお陰です)


4IMGP4830.jpg

湾内の風景

3枚続きますが
海寄りから
次第に山寄りに
カメラを向けていますが
私が立っている位置は同じでないようです。


5IMGP4833.jpg

三角屋根の建物がずらりと並んでいる地区は
ブリッゲン地区と呼ばれ
ハンザ同盟時代の名残を残すものとして
ユネスコ文化遺産に登録されています。


6IMGP4849_201504231635267cd.jpg

この写真だけ
時刻的には少し後で
曇り空から青空に変わってきました。

◎  ベルゲン 夜の散歩(2) 


丘の上の散歩が続きます。


7IMGP4803.jpg

記念碑

ケーブルカー駅の文字解明に味をしめて
石碑の文字も解明しようと
Google でノルウェー語→日本語 翻訳してみましたが
意味不明の日本語にしかなりません。
青年のスポーツの何かを記念して建てられたようです。


8IMGP4806.jpg

天使の梯子

こんなに幽かな階段でも
天使なら天に昇れるのでしょうか〜


9IMGP4811.jpg

マクドナルド

ずいぶん立派な建物なので
何だろうと思ったら
McDonald's
と書いてありました。

丘の上の散歩を終えて
降りてきました。


10IMGP4813.jpg

雨の交差点


11IMGP4814.jpg

カフェ

小雨
そして夜9時半ころです。

約1時間の散歩でした。
ホテルはもうすぐです。
Good Night !


◎  ベルゲン 夜の散歩(1) 


夕食後
添乗員の案内で
夜の散歩に出ました。

この添乗員さんは
とても親切で
夕食後とか
全日フリータイムの日とかに
「希望の方はどうぞ」といって
街の案内をしてくれたのです。


1IMGP4784.jpg

ホテルの前の海

散歩出発したのは20:30頃です。


2IMGP4810.jpg

ケ—ブルカーの駅

散歩に出て
ケーブルカーに乗って
丘の上に登ったことは覚えていますが
この建物に覚えがありません。

白壁に書いてある
FLOIBANEN
を検索してみたら
ケーブルカーのことだと判明しましたから
これが駅です。

Googleの地図で調べると
この駅はホテルから歩いてすぐの所にあります。


3Fløybanen

ケーブルカー

記憶もなく
写真もないので
Wikipediaから借用しました。


4IMGP4786.jpg

丘の上からの眺望

建物がぎっしり並んだ岬が突き出ていて
大きな川みたいな海が二方に分かれて
手前に入り込んでいます。
その下の方の細い入り江の
Uの字になった底の辺りにホテルがあり
そこから撮ったのが1枚目の写真です。


5IMGP4794.jpg

恋人たち

窮屈そうにしていますが
雨が降ってきたので
彼らは雨宿りしているのです。
私たちは傘を持って出かけました。


6IMGP4801.jpg

トロール

丘の上を散歩していたら
出迎えてくれました。
ちょっと恐ろしいような
ちょっと可愛いような・・・

◎  ベルゲンへ 


滝を見て
山の妖精の踊りを見て
電車に戻り
ベルゲンへ向かいます。


6IMGP4771.jpg

車窓の少女たち


7IMGP4773.jpg

ミュルダール駅で乗換え


8IMGP4776.jpg

ベルゲン駅に到着

駅前にバスが待っていてくれて
ホテルへ向けて出発。


9IMGP4779_201504222128044fb.jpg

バスの車窓から


10IMGP4780.jpg

ホテルの前から

ホテルは港に面しています。
細い入り江なので
向こう岸はすぐそこに見えます。

そこに並ぶ建物がとてもきれいで
見る度に
何枚も
撮りました。

◎  ショースの滝 


フロムから乗った電車
乗換え駅に着く前に一旦下車して
大きな滝を見るのだそうです。
そこで何かサプライズがあるとか・・・


1IMGP4765.jpg

ショースの滝

水量豊かで
水煙をあげながら
落下しています。
ビデオでないから朧な記憶だけですが
滝の音が凄かったようです。


2IMGP4760.jpg

滝の上半分


3IMGP4761.jpg

滝の下半分


4IMGP4767.jpg

美女(かどうかは判然としませんが)出現!

音楽が流れて
赤い女性が現われて
岩の上で踊りを・・・


5IMGP4769.jpg

妖精の踊り

記憶が朧なので
検索で調べてみたら
この女性は山の妖精だそうです。


見終わって
電車にもどりました。

◎  フロム鉄道 


昼食を終えて
今日の宿泊地ベルゲンに向かいます。
バスでなく
電車です。

遊覧船が着いたのはフロムという村で
Flåm と書きます。
a の上に小さな○が付いています。
Wikipedia によると2014年の人口350人。


1IMGP4742.jpg

フロム駅


2IMGP4743.jpg

フロム鉄道でミュルダール(Myrdal)という駅まで行って
ベルゲン鉄道に乗り換えます。
写真に Myrdal の文字が見えます。


3IMGP4745.jpg

電車が到着
終点ですから
ここで折り返します。


4IMGP4748.jpg

電車からの風景


5IMGP4752.jpg

滝が見えます

この後
大きな滝あって
そこに途中停車して
滝見のサービスがあります。


6IMGP4753.jpg

乗っている電車

◎  フロム到着 


航海も終わり近くなってきました。


16IMGP4720.jpg

空の雲が多くなってきました。


17IMGP4722.jpg




18IMGP4726.jpg

デッキにいる人数も減ってきたようですが
私は最後までデッキにいました。


19IMGP4734.jpg

フロムの街が見えてきました。


20IMGP4740.jpg

下船時に見上げました。

時刻は13:30
空腹です。

レストランは
船を降りてすぐ近くでした。
本曇りになって
とても寒かったのですが
店内にはストーブが赤々と燃えていて
暖かくてホッとしました。
(7月9日です)

ランチは
メインデッシュが3択になっていました。
ウエイターが時間を掛けて注文を聞いて回りました。
ステーキと
サーモンと
名前を忘れましたが魚でした。

珍しそうなので
その魚に人気が集まりました。
ウエイターが厨房に行って
暫くして戻ってきたら
「人数分の魚がありません」
遅い時刻になっていたせいでしょうか〜

もう一度注文の取り直し!
みんなおなかがすいているから
ブツブツ・・・

◎  滝の水 


狭い海を北上して
ソグネフィヨルドの本流に出て
そこから
逆V字にターンして南下します。

多分南下を始めて間もない頃だと思いますが
滝がありました。


10IMGP4700.jpg




11IMGP4701.jpg




12IMGP4708.jpg

滝が見えてきました。


13IMGP4713.jpg

滝に近づいて停船しました。


14IMGP4714.jpg

舳先から長いパイプを出して
滝の水を取り込みます。
青いアーチの上方にパイプの先端が見えるでしょうか?


15IMGP4715a.jpg

パイプから出る水を
紙コップに入れて飲ませてくれます。

デッキからの撮影が忙しくて
このときすぐには降りなかったのですが
後で降りたら
バケツに貯めてあって
それを飲ませてもらいました。

日本だったら
「ソグネフィヨルド延命水」とか名付けるでしょうね。

◎  フィヨルド航行(2) 


少し雲はありますが
青空も見えて・・・
絶好の日和となりました。


5IMGP4679.jpg

ホテルの朝食時に
こっそり貰ってきたパンが役に立ちます。


6IMGP4685.jpg

左側の山はすごい!
谷底までこの断崖が続いているのでしょう。
多分1000mも・・・


7IMGP4687.jpg

向うの船のデッキにも
かなりの人が・・・


8IMGP4692.jpg

まるで湖のよう


9IMGP4695.jpg

小さな丸い島に
白と褐色
2頭の小型海獣がいます。
(怪獣でありません)

誰かが見つけて
みんなで撮りましたが
名前は分かりません。

◎  フィヨルド航行(1) 


地図で見ても
狭い谷間を通るコースですから
両岸に山が迫っています。


1IMGP4671.jpg

デッキの人たち


2IMGP4672.jpg

孤独なカモメ


3IMGP4674.jpg

ここに住んだら
お出掛けの手段は船しかない?


4IMGP4678.jpg



車が見えるから
陸路もありそうです。

◎  出航 


遊覧船に乗り込んで
いよいよ出航です。

写真データの時刻で確認すると
11:30出発
13:30到着
2時間の船旅でした。


6IMGP4661.jpg

昨日の陸上から撮った写真と同じ辺り

デッキの前の方に陣取って
行く手を撮影しました。


7IMGP4663.jpg

向うから一艘近づいてきました。
両方が進むから
どんどん近づきます。


8IMGP4664.jpg

すれ違い

撮るときカモメを見ていなかったのでしょう。
もう少し上を入れれば
もう1羽入ったのに・・・


9IMGP4665.jpg

カモメがみんなこっちを向いています。
乗客が餌を投げるのを待っているでしょう。


10IMGP4669.jpg

緑の山と岩山と

フィヨルドは急な斜面がそのまま
海の底まで降りている
だから水深が深いのだと
聞いていましたが
水面近くで少しなだらかになっているように見えます。

◎  グドヴェンゲン到着 


遊覧船乗り場に到着しました。


1IMGP4647a.jpg

バスを降りた所から
海が
フィヨルドが見えました。


2IMGP4651.jpg

1艘の遊覧船が近づいてきます。


3IMGP4655.jpg

私たちは
多分この船に乗るのでしょう。


4IMGP4660.jpg

道路には
可愛い自転車部隊が・・・


5IMGP4658.jpg

先頭の少女

◎  峠に咲いていた花 


峠の茶屋附近の花。


6IMGP4621.jpg

マンテマ


7IMGP4628.jpg

黄色いオダマキ


8IMGP4630.jpg

薄紫のオダマキ


9IMGP4642.jpg

校倉造りの小屋

それほど古いものではなさそうですが
正倉院と同じ造り。
屋根はスレート葺きらしいので
腐る心配はないでしょうが
すごい草!


休憩の後は
いよいよソグネフィヨルドへ。

◎  峠の茶屋 


滝見の後
30分ほどバスで山道を登って
見晴らしのよい峠の休憩所へ。

峠を下って行くと
ソグネフィヨルドの遊覧船乗り場
グドヴェンゲンです。


1IMGP4606.jpg

入り口の人形
(こけしを思わせます)

レストランだったのか
ホテルだったのか
はっきりしませんが
休憩したところを
峠の茶屋と呼んでおきます。


2IMGP4605.jpg

向うの山を望んだり
下界を見下ろしたりして
写真撮りしたことは記憶にあります。


3IMGP4607.jpg




4IMGP4614.jpg




5IMGP4620.jpg

ノルウェーの国旗

赤地に白で縁取りされた青のスカンジナビア・クロスが描かれています。
青はノルウェーの海の色だそうです。

クロス(十文字)には
縦棒と横棒が等しい「ギリシャ・クロス」と
縦棒が長い「ラテン・クロス」と
縦棒が横棒の中心にない「スカンジナビア・クロス」とあるそうです。

◎  TVINDEの滝 


滝見の続きです。


5IMGP4595.jpg

水量の多い時は
もっと凄いでしょう。


6IMGP4600.jpg

記念撮影

自分の写真は載せないから
見ず知らずの他人を・・・


7IMGP4597.jpg

滝から落ちた水は
フィヨルドに流れ込むのでしょう。


8IMGP4589.jpg

岩の紋様


9IMGP4601.jpg

売店

ここの看板から滝の名を突き止めました。
キャンプ場があるようです。

◎  TVINDEの滝へ 


ホテルをバスで出発して
フィヨルド・クルーズに向かいましたが
途中で滝見をしました。


1IMGP4571.jpg

バスの窓から
(発車して間もなく)


2IMGP4578.jpg

バスの窓から
(発車してから25分後)


3IMGP4584_20150408110314837.jpg

約1時間で滝に到着

調べた結果
TVINDE WATERFALL
と判明。
落差は150mあるそうです。


4IMGP4594.jpg

滝壺

◎  出発の前 


2004年7月9日
午前8時頃
出発前の写真です。
この日は
8:10頃の出発。


5IMGP4562.jpg




6IMGP4563.jpg




7IMGP4564.jpg




8IMGP4568.jpg


ビュッフェ方式の朝食で
食べ物を持ち帰るのは禁じ手ですが
この日は添乗員から
「朝食のときパンを貰っておいて下さい」
と声をかけられました。
フィヨルドの観光船に乗ると
カモメが餌を欲しがって飛んで来るそうです。

◎  Morning Mood(朝の気分) 


この朝は早く起きて
フィヨルドを撮りました。

時間のある方は
ユーチューブの曲をゆっくり聞きながら
写真をご覧下さい。




エドヴァルド・グリーグ作曲
組曲「ペール・ギュント」から
"Morning Mood(朝の気分)"


1IMGP4551.jpg

4:22


2IMGP4555.jpg

4:25


3IMGP4557.jpg

5:48


4IMGP4559a.jpg

6:49


グリーグはノルウェーの作曲家。
彼が住んでいたベルゲンは
フィヨルド観光の後2泊する予定です。

◎  ウルヴィックの夕暮れ 


夕食を終えて
また外へ出てみました。
撮影時刻を記載しておきます。


16IMGP4538.jpg

20:53


17IMGP4541.jpg

20:55

この後は
ホテルに戻ったり
また出て来たりしたようです。


18IMGP4545.jpg

21:44


19IMGP4546.jpg

22:26


20IMGP4548.jpg

22:27

この夜はこれで
"Good night !"


◎  ウルヴィック散歩(3) 


夕食前の散歩はまだ続きます。


11IMGP4530.jpg

リカ・ブラカネス・ホテル

このホテルの名前を検索して
この地がウルヴィックであると推定しました。


12IMGP4532.jpg




13IMGP4534.jpg




14IMGP4535.jpg

宿泊ホテルに戻りました。

時刻は18:30頃
約1時間の散歩でした。

四角の白い場所がヘリポートなのでしょうか。
丁度1機飛来しました。
誰か乗せてきたのか
何か積んできたのか
知りませんが
みんながヘリコプターを撮っていました。


15IMGP4537.jpg

夕空へ
といいたい所ですが
まだ真昼のような
青空に飛び去りました。

時刻は18:34

◎  ウルヴィック散歩(2) 


夕食前の散歩は続きます。


6IMGP4521.jpg

黄色いバラ

北欧のバラ
フィヨルドのバラ


7IMGP4523.jpg

白い教会


8IMGP4524.jpg

ホテルというほどの規模でなさそうですが・・・


9IMGP4526.jpg

COOP(生協)

入ってみてないですが
かなり大きそう


10IMGP4527.jpg

教会の横

人が住んでいれば
生協も必要だし
教会も必要
そして
墓地も必要

こんな所に眠ったら
極楽往生できそう

◎  ウルヴィック散歩(1) 


ホテルににチェックインしましたが
天気はよく
景色は素晴らしいので
夕食前の散歩に出ました。

時刻は17:30頃


1IMGP4505.jpg

フィヨルドの奥まった入り江

辿っていけば
この水は北極海につながっているのですが
まるで湖のようです。


2IMGP4506.jpg

普段海から遠い所に住んでいるから
海は大好きです。
また山間の湖も大好きです。
両者を併せたような風景に心を惹かれ
同じような写真を何枚も撮りました。


3IMGP4507_20150331145132674.jpg




4IMGP4508.jpg

北欧の
短い夏を謳歌するかのごとく
ホテルの前庭に咲くジギタリスの花。


5IMGP4510_20150331145135f92.jpg

◎  ウルヴィック到着 


休憩後
今夜の宿泊地へ向かいました。

どこを通って
そこへ行ったのか
旅程表が残っていないから
分からないのですが
ホテルに着いてから散歩した時の
写真に写っていたホテルの名を検索して
推定しました。


0ソグネフィヨルド

ほぼ間違いないと思われる宿泊地は
ウルヴィック(Ulvik)です。
地図の ”A” 地点。

細いながらも
フィヨルドに面しています 。

翌日のフィヨルド観光は
"E16" から "Flam(フロム)" まで逆V字のコースです。
これも推定ですが
大丈夫でしょう。

ソグネフィヨルドは大きなフィヨルドですが
巾の広い所よりも狭い部分の方が
見応えあるのだと思います。

Flam(フロム) から Bergen(ベルゲン) へは電車です。


1IMGP4496.jpg

ウルヴィックへ向かう途中の風景
(バスの窓から)


2IMGP4498.jpg

到着して
バスから降りての撮影


3IMGP4499.jpg

泊まったホテルか
近くのホテルか
判然としませんが
ホテルの前庭でくつろぐ二人


4IMGP4501.jpg

ホテルへ入り
チェックインを待っているときの撮影


5IMGP4502.jpg

ホテルの前

時刻は 17:08

◎  休憩 


滝見の後は
近くにあるホテルで休憩タイム。

ひと休みのあと
今夜の宿泊ホテルに向かいます。


10IMGP4490.jpg

休憩したホテルの遠景。


6IMGP4493.jpg

ソフトクリームを食べる人たち。


7IMGP4471.jpg

ホテルの前。


8IMGP4472.jpg

トロール像。


9IMGP4494.jpg

アコーデオン弾き。

ここから中に入って
トイレを借りたり
お土産を買ったり・・・

◎  ヴォーリングフォッセンの滝 


撮影時刻のデータから判断すると
昼食後1時間ほどバスが走って
この滝に到着したようです。

ヴォーリングフォッセンは
ノルウィーで最も有名な滝だそうです。


1IMGP4470.jpg

掲示板がありました。

この滝は
平らな所から下まで300mあって
途中で分かれて182mの滝があるというように見えます。


2IMGP4475.jpg

上の平らな所から落ちて行く様子。


3IMGP4481.jpg

2段目の182mにしては
短いようですが・・・


5IMGP4491.jpg

滝壺みたいですが
これだけでは短すぎるから
まだ下に続いているのではないかと・・・

結局
撮ってある写真だけでは
この滝の全貌がつかめません。
記憶もはっきりしないし・・・


1枚目の掲示板で
すごい滝を見せるようなことをいっておいたのに
申し訳ありません。
こういうのを
「竜頭 蛇尾」
というのでしょうね。

◎  今年の桜 


年年歳歳花相似(年々歳々花相い似たり)
歳歳年年人不同(歳々年々人同じからず)
(劉希夷「代悲白頭翁」より)

ということで
今年の桜は
去年と同じ
来年も同じ
かも知れない。

しかし今年は今年である。
今年の花を
一度はアップしたいと思った。

沢山は撮ってない。
大きくもない木を2本撮っただけだが
ノルウェー紀行を中断して
「今年の桜」を・・・
  

1IMGP8171.jpg

1本目の桜

わざわざ郊外に撮りに行ったように見えるが
そうではない。

「忙中閑あり」
と同様
「街中鄙あり」
下の桜のすぐそば。


2IMGP8176.jpg

2本目の桜

以下の写真もこのソメイヨシノ


3IMGP8180a.jpg




4IMGP8183.jpg




5IMGP8187.jpg




6IMGP8182.jpg

ソメイヨシノは
蕾のころは赤くて
開き始めは淡紅色に
そして最後は白くなって散る。

撮った桜は二本だけ。
「二本の桜」は
つまり「日本の桜」だ。

上野公園のお花見には
世界中の人たちが集まって来たようだ。
インタビューを聞いていると
花見のために来日した人もいるのだから
日本の桜
そして
日本のお花見は
世界的に有名!


back to TOP