Photo & Essay

◎  アイランドパーク(4) 


アイランドパークぶらぶら歩きの最終です。


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ツツジは終わりかけていましたが
これはまだ綺麗でした。


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花壇


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入り口近くに戻って
ソフトクリームを食べながら
ベンチに腰をおろして
海を眺めました。


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バスで船着き場まで戻りました。
このカフェの向い側に魚の干物やミカンや・・・
お土産屋さんが並んでいます。


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フェリーを待ちつつ

10分の船旅で博多に戻り
バスで昨夜と同じホテルに戻って
温泉に入って・・・

前夜は和食で
今夜は洋食。

テーブルに献立表が置いてありました。
ボールドタイプのフランス語で書いてあって
下に細い字体の日本語が添えてありました。
メンバーにフランス人はいないのに・・・
シェフは名前を読むと日本人ですがローマ字で記載されているだけでした。

◎  アイランドパーク(3) 


ぶらぶら歩きが続きます。


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喫茶店


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電話ボックス

上の喫茶店の右隣にありました。


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電話機

昔は
受話器を取って
右側にあるハンドルをぐるぐる回して
交換手を呼び出し
「***番お願いします」と告げて
つないでもらったものだと
懐かしく思いました。

でも
下にはテンキーがあるし
コインを入れる穴もあります。
公衆電話として使えるのかも・・・


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お父さんがいて
お母さんがいて
坊やがいて・・・

お母さんの方が
お父さんより大きいね!

◎  アイランドパーク(2) 


昼食後は
ブラブラと見物しながら
入り口戻ることになります。


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足元に見えるのは宿泊施設で
遠くに霞んでいるのは博多の街でしょう。


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観光地らしい土産物屋などが並んでいます。


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上の店の右側です。
明治8年建築の家だそうですが
始めからここに建てられたのではなく
他所からの移築とのこと。


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昔懐かしい店ですが
この辺の通りを「思い出通り」と呼ぶそうです。

◎  アイランドパーク(1) 


小さな島の中ですが
山を越えて
細い道路をバスは走ります。
10分で「のこのしまアイランドパーク」に到着。


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「のこのしまアイランドパーク」入り口

GW連休だから
家族連れや若いカップルが沢山きていました。


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島の北端にある「防人の里」で昼食の予定だから
そこまで歩きます。


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リビングストンデージー

晴れた日にだけ開くそうです。
キク科のように見えますが
ハマミズナ科だそうで
同じ科のマツバギクに似ています。


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「防人の里」広場
この辺に防人がいたのだそうです。

カメラを構えて立っている私の後に
レストランがあります。


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昼食の予約に手違いがあったのか
長いこと待たされました。
所在なさに天井にカメラを向けました。

◎  能古島到着 


能古島は博多湾の真ん中にあり
南北3,5km
東西2km
人口800人
奈良時代には防人が置かれ
万葉集にも詠われています。

その歌とは
沖つ鳥 鴨とふ船の 帰り来ば 也良の防人 早く告げこそ

島の北外れの也良岬には
見張りの防人がいて
烽火(のろし)台があったそうです。

歌の意味:
「沖つ鳥」は「鴨」の枕詞で
鴨という名の船が帰って来たら 也良の防人よ すぐに知らせておくれ

この歌が読まれた背景は最後に載せました。
興味のある方はご覧下さい。


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能古島が見えてきました。
(近いから始めから見えていましたが・・・)

約10分間の船旅です。


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島の防波堤


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フェリー

乗って来た人が降りると
すぐに帰りの人たちが乗り込みます。


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バス停からの眺め

目指すのは「のこのしまアイランドパーク」で
島の北端
かつて防人がいた辺り
万葉集に詠われた辺りです。


*********************

万葉の歌の背景:

神亀(聖武天皇即位当時の年号)年間に
太宰府が宗像部津麻呂という者に対馬に食料を送る船頭役を命じた。
津麻呂は荒雄という海人を訪ねて頼んだ。
「年老いて海路に堪えられそうもないので 船頭役を代わってもらえないだろうか」と。
荒雄は
「同じ船に乗って久しいお前の頼みを何で断れようか」と承知した。

荒雄は鴨という名の船で対馬に向けて出発したが
たちまち空はかき曇り
暴風は雨さえ伴い
船は海中に没した。

荒雄の帰りを何年も待っている妻子らがこの歌を詠んだという。
また
筑前の国主山上憶良が妻子の悲しみに同情してこの歌を作ったともいう。

◎  姪浜渡船場〜能古島 


宗像大社を出発して
博多湾に向かうと
だんだん晴れてきました。

姪浜渡船場からフェリーに乗って
能古島(のこのしま)に渡ります。


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乗船場西側風景

ゴシック式の聖堂が見えます。
地図で調べたら
ある結婚式場の「ノートルダム大聖堂」でした。


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防波堤で釣りを楽しむ人たち
(出航直後です)


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博多の高層ビル


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博多湾の波
(船が立てた波ですが・・・)

◎  ある晴れた日に 


ある晴れた日の散歩です。


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生け垣


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落とし物

白い線は路面に書かれた「止まれ」の「れ」
黒い線は電柱と電線の影。

見回しても
こんな実が成っている木はありません。


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捨てられて

駅から離れた住宅街の入り口。
駅周辺から他人の自転車に乗ってきて
ここで乗り捨てたのでしょう。


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美しき五月!


明日から北九州紀行です。

◎  今年また 


昨年もアップしたと思いますが
クジャクサボテンが咲きました。


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鉢が3個(花は3種)あるのですが
1個は蕾がついていないので
花は2種類です。


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別種のサボテン.


◎  宗像大社(3) 


本殿に参拝して
バスの駐車場に戻りながらの撮影。


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心字池

境内にはほとんど花がなく
咲き始めた躑蠋が唯一の花でした。


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池の鯉


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太鼓橋


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鳥居


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駐車場からの眺め
(薄日が射してきましたが山にはまだ霧が・・・)


次は博多湾に浮かぶ小さな島
能古島(のこのしま)に向かいますが
途中のひと休みで
明日は花の写真です。

◎  宗像大社(2) 


神宝館の見学を終えて
戻る途中
本殿に参拝したり
写真を撮ったりしました。
(だから順序が普通とは逆で、写真は本殿から鳥居へとなっています)


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本殿脇の儀式殿


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絵馬
(右にちょっと見える赤いのが本殿)


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絵馬堂
(右側の屋根の下に絵馬が沢山下がっています)


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神門

菊の花弁数を数えてみました。
16弁です。
官弊大社なればこそなのでしょう。


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右が手水舎
中央が勅使館

◎  宗像大社(1) 


北九州2日目の朝は
まだ小雨が残っていましたが
出発するころには
曇り空になっていて
だんだん晴れる予報でした。


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宗像大社

石柱には「大社宗像神社」と書いてありますが
上の方が何故が空いています。
薄く文字が残っていますが
「官幣」と書いてあったようです。

戦前の神社には格付けがあって
官幣大社>国幣大社>官幣中社>国幣中社>官幣小社>国幣小社>別格官幣社
という序列があったそうですから
官幣大社は最高位の神社だったわけす。

この神社は福岡県宗像市にあって
日本各地に七千余ある宗像神社、厳島神社、および宗像三女神を祀る神社の総本社である。
全国の弁天様の総本宮ともいえる。
裏伊勢と称される。

(Wikipediaより)


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新緑の境内
(正面に本殿が見えます)


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鳥居を潜ってすぐの所に池があって
巨木がありました。


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参道を真っ直ぐ進み
本殿の参拝は後回しにして
左に折れて
その奥にある
神宝館に入りました。

「宗像大社」は沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、宗像市田島の辺津宮の三社の総称であるが
現在では辺津宮のみを指す場合も多い。
地図上で辺津宮から11km離れた中津宮
さらに49km離れた沖津宮を線で結ぶと
その直線は145km離れた朝鮮半島釜山の方向に向かう。

(Wikipediaより)

上記の沖の島の発掘が行われて
出土したお宝が展示されています。
国宝多数です。

上に出てきた宗像三女神とは
沖津宮(おきつぐう) : 田心姫神
中津宮(なかつぐう) : 湍津姫神
辺津宮(へつぐう) : 市杵島姫神
だそうです。

◎  博多どんたく(6) 


集合場所はもうすぐです。
雨の交差点で斜め撮りしました。
(フィルターに雨滴がついています)


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このあと
バスで北九州市のホテルに直行し
温泉に浸かって
ゆっくりと休みました。

◎  博多どんたく(5) 


集合場所への帰り道
雨の博多を歩きました。

「どんたく」に雨は付きものだそうです。
だから典型的な「どんたく」を見たことになるのでしょう。


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◎  博多どんたく(4) 


パレードの写真は今日で終わりにします。
見ている内に雨が降り出したので
集合時間には早いのですが
戻ることにしました。

5月3日と4日と
2日間で
多数のどんたく隊やブラスバンドなどが
パレードします。
ほんの一部を見ただけですが
そのまた
ほんの一部を紹介しました。


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カメラを構えて待っていますが
パレードはかなり速くて
あっという間に通り過ぎます。

それで動画も何本か撮ってみましたので
その内の1本をお見せします。


◎  博多どんたく(3) 


行列は止めどなく続きます。


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◎  博多どんたく(2) 


昨日いろいろと書きましたから
今日は見て頂くだけです。


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◎  博多どんたく(1) 


GWの5月3日〜5日
九州北部へ行ってきました。

団体旅行です。
東京駅から新幹線で博多まで5時間14分の長〜い旅。
東京は青空でしたが
西へ進むにつれて
次第に雲が多くなり
広島を過ぎると雨になり
九州も雨。

まず「博多どんたく」見物です。
博多駅から少しの時間バスに乗って
見物後の集合場所を確認して
会場へ向かう頃は雨がやんできました。


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この道のずーっと先きは博多駅だそうです。
途中で右に折れると
博多どんたく会場になります。

この祭の起源は古いらしいですが
昭和37年から
「博多どんたく港まつり」として
5月3〜4日に開催。

「どんたく」はオランダ語の「日曜日」のことで
それがこの祭と結びつけられ
今では「日曜日」の意味では使われなくなって
「どんたく」といえばこの祭をさすそうです。


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出を待つ古代装束の人たち

大きな通りを右に曲がって
会場が近くなったら
脇の小路に
行列が待機していました。


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次の行列を待つ人たち

ここから会場が始まります。
あまり奥まで行かないで
この辺で見物することにしました。


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笑顔の「水の精」


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屋台のお出まし

屋台を曵いた行列を見たのは
これだけでした。


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◎  ベルゲン街歩き(8) 


海辺の風景です。


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帆を下ろした帆船が見えます。


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帆船の舳先


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帆船のマスト


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何をして遊んでいるのでしょう?


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ホテル近くからの三角屋根


明るくて真昼のようですが
午後7時16分。
歩き疲れたのでホテルに戻ります。

ベルゲンは雨の多い町だそうですが
滞在中は好天に恵まれました。

明朝は
デンマークの首都コペンハーゲンに向かいます。


「ノルウェー紀行」はこれにて完了です。

◎  ベルゲン街歩き(7) 


土産物屋さんのウインドウ。


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◎  ベルゲン街歩き(6) 


街歩きの続きです。


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魚市場に戻ってきました。


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ノルウェー語を調べてみました。

"Fersk"は「新鮮な、生の」
"Sei"は「イワシ」
"Laks"は「サケ」


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魚市場を通り過ぎて
歩いて行くと
トロールに出合いました。


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三角屋根がずらりと


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土産物屋の額絵

上の街並とそっくりみたいです。

◎  ベルゲン街歩き(5) 


博物館の見学を終えて
また街歩きです。


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公園みたいな所に来ました。


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北欧はバラの季節
(7月10日です)


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本来の目的地だった
美術館の建物だけでも見ようかと
歩いてみたのですが
見つからず・・・


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エドヴァルド・グリーグの銅像に
再度お目にかかりましたが
頭にカモメが・・・
そして白いものが・・・


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似顔絵描き

◎  ベルゲン街歩き(4) 


道草を食いながら
美術館目指して
ベルゲンの街を歩いています。


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教会が見えました。
この傍に国立美術館(National Museum)があるはずです。


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花の中の母と子


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古代人の絵?


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教会に到着して
中を覗いてみたら
大勢の人がいます。

入っては悪いような気がして
立ち去ろうとしていたら
どやどやと人が出てきました。

結婚式が終わったのです。
何の関わりもないカップルなのに
撮りたくなります。


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子連れでの結婚です。
新郎の子供たちでしょうか〜
新郎は軍人。
参列者の中には
偉そうな制服の軍人の姿が見えました。


*******************
ここから先きは長い話になりますから
お急ぎの方はここでお帰り下さい。
*******************

地図は日本語と英語と2枚貰ってありましたが
日本語の方は大雑把な地図だったので
英語の方を使いました。

この教会の脇に国立美術館(National Museum)があるはずですが
地図上でここだと思う所にある建物は美術館らしくありません。

結婚式帰りの将校さんが通り掛かったので
聞いてみたら
その建物だといいます。

違和感を感じながら中に入って
窓口で入場券を買おうとしたら
窓口のおばさんが
「もう終わりだよ」といいます。
4時で閉館だそうです。
時計を見ると3時45分!
(ガイドブックには4時半閉館と書いてあったのに!)

おばさんは
遥か日本から来た夫婦を可哀想と思ったのでしょう。
「15分だけ見てもいいよ。お金は要らない」
といってくれました。
そして
「何が見たいの?」と聞きます。
「ムンクのデッサン」といいたいのですが
何となく違う気がしたので
「何がお勧め?」と聞きかえしました。
「階上に・・・があるよ」とのことですが
その単語
よく聞き取れないのすが
「哺乳類(Mammal)」か「ミイラ(Mummy)」か
どっちかのようです。
何だかよく分かりませんが
どうせ15分だから「それを見たい」と返事しました。

そこへ30歳位の男性職員が通りかかりました。
おばさんから経緯を聞くと
「ぼくが案内してあげる」
と申し出てくれました。

3人で広い階段を登ると
そこに展示されていたものは・・・
大型哺乳類の剥製でした!
(つまり「哺乳類のミイラ」!)
象だのキリンだの・・・
まるで動物園みたいですから
動物好きの妻は大喜びです。

ムンクを見るには
"National Museum of Art"へ
行かなければならなかったのに
"National Museum"
つまり「国立博物館」に来てしまったのです。

時間がないから廊下から見るだけで
大型哺乳類の部屋を過ぎると
中型哺乳類です。
大型犬みたいな剥製を指差して
彼「これは狼です」
私「日本じゃ狼は全滅・・・」
彼「知っていますよ。こちらでも絶滅寸前です」

小型の哺乳類が終わると
鯨の骨です。
巨大な骨が天井からつり下げられていました。

見ながら、歩きながら、
妻と二人で「スゴイ!」を連発していたら
彼「ぼくは『スゴイ』という日本語知っています」
私「エッ 何で?」
彼「日本のコミックが大好きです。それを読んでいると『スゴイ』はよく出てきますから」

私「ノルウェーも捕鯨をやるんでしょ?」
彼「そうです」
私「捕鯨をやらない国の人たちが・・・」
捕鯨国同士意気投合です。

棚の上のガラス瓶に入ったホルマリン漬けの鯨の赤ちゃんの心臓を
見せてもらったりして
鯨の骨の下を通り過ぎると
イルカとか鯨よりも小さな海の哺乳類の骨が並んでいました。

時計を見て
彼「そろそろ時間です」
登ってきた時とは別の階段を下って
最初のエントランスホールに戻りました。
この間ひとりの観覧客にも出合いませんでした。

案内してくれた彼に何度も「有難う」をいいました。
彼「明日来てくれれば、今日見なかった所も全部案内しますよ」
私「残念ですが、明朝はコペンハーゲンに向かって出発です」

テレビのニュースで
休館日の国立博物館内を
天皇皇后や宮様が館員の説明を聞きながら
ゆっくり見学されるのを
羨ましく見たことありますが
宮様になったような気分の15分間でした。

地図を見るとき既に行く先を勘違い
途中で道を間違え
道草ばっかり喰って
それだからこそ
思い出深い博物館見学ができました。

博物館のスタッフと流暢に話しているように書きましたが
私としては「こう言ったつもり」
向うは「こう言ったのだろう」
それをつじつまを合わせて並べましたので
誤解なさらないで下さい。

◎  ベルゲン街歩き(3) 


道草の旅が続きます。


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3人それぞれに
台詞を付けてみたいような・・・


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3人の少女の背後


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3人の少女の横(だと思います)


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3人の少女の反対側


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音符が踊っているので
音楽関係の店かと思っていましたが
"travels" の文字が見えます。
旅行代理店のようです。

実は3人の少女がいた所で
コースを間違えていることが分かりました。
おなじ道を戻るのも嫌なので
横に曲がって行くことにしたら
この店がありました。

美術館には
辿り着けるのでしょうか?

◎  ベルゲン街歩き(2) 


美術館を目指して歩いていますが
道草ばかり喰っています。


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母と子に惹かれたのでしょうが
二人の視線の先きにある物も
撮っておけばと
今になって反省です。
何を見ていたのでしょう?


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こちらの母と子は人形の品定めですね。
おばあちゃんも一緒
後で横を向いているのは
おじいちゃんかもしれません。


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パフォーマンス

見ていると
ときどき姿勢が変わります。
お金を上げるとお辞儀します。


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ショーウインドウ

◎  ベルゲン街歩き(1) 


ハンザ博物館の見学後
昼食〜自由行動
となりました。

午後の計画を立てて置かなかったので
とりあえずホテルに戻ることにしました。

ホテルでひと休みして
ガイドブックと地図を見て
国立美術館へ行くことにしました。

そのとき既に3時近くで
4時半に閉館と書いてあるから
あまり時間はありませんが
ムンクのデッサンがあるそうなので
それだけ見れればよいことにして
場所を地図で確認して
出発しました。


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出掛けてみると
大通りはホコ天になっていて
ノンビリした人たちが大勢いました。
調べてみたら
この日は土曜日でした。


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朝の散歩で見かけた
銅像が見えます。


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この街の歴史的な出来事を
群像で表しているのかもしれません。


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ストリート・ミュージシャン


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かなりの聴衆がいて
お金をギターケースに入れている人も・・・

◎  春の色 


4月も下旬
盛春から晩春へ。


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春のモミジ(赤と緑と)


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モミジの実


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ハナミズキ


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モッコウバラ


4月の写真を掲載してきましたが
明日から
ノルウェー紀行を再開します。

◎  春の境内 


牡丹の寺の境内


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寄付者芳名


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毘沙門堂


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毘沙門堂裏


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納屋

◎  寺に咲く牡丹 


牡丹の寺に行きました。


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竹垣の中に


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「震災犠牲者精霊供養」の石碑


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樹影の道


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石塔

◎  春の雲 


「雲は天才である」
と石川啄木は書きました。

ここに載せたのは
天才でも秀才でもなく
控えめな春の雲。


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花水木


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八重桜


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春耕


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芥子菜

◎  春の街 


ノルウェー紀行を中断して
4月に撮った写真を
数日間アップします。


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♪酒は飲め飲め


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春日遅々


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信号待ち


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♪見上げてごらん


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