Photo & Essay

◎  博物館 


城内の博物館を見学しました。

ここには16世紀から19世紀までの
デンマーク文化の息吹をつなぐ芸術品などの王室コレクションが展示されている。
観光客にとって人気のある展示は王冠の宝石とデンマークの王笏である。

(Wikipediaより抜粋)

だそうですが
貴重な展示品の写真がありません。
撮影禁止だったのか
ガラスケースに入っていて撮りにくかったのか
観客が取り囲んでいて撮れなかったのか
いずれかだと思います。

ということで
内装や展示物など
撮ることができた写真だけになりますが・・・


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観光客に人気だという
王冠も王笏もお見せできなくて
申し訳ありません。

◎  兵営と博物館 


ローゼンボー城は「王の庭園」にあって
その建物は博物館になっている。

また敷地内に近衛兵の兵営があり
訓練を行なっている。


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兵営と番兵


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休憩時間(?)


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博物館へ

お城の左側にあった2階建ての建物で
聳える塔はお城です。

この建物の中にチケット売り場とミュージアムショップがあって
そこを通り抜けて城内の博物館に入ったような気がします。


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入り口見上げ

博物館内の写真は明日。

◎  ローゼンボー城 


ローゼンボー城に到着です。

1606年に夏の離宮として造営された小さな城で
コペンハーゲンの中心部にある。
オランダルネサンス様式で建てられていて
この時代のデンマークの建造物の典型的なものである。

(Wikipediaより抜粋)


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正門


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近づいて


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もっと近づいて


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右側面


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右側面見上げ

◎  街歩き 


クルーズが終わって
次はローゼンボー城に向かいます。


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遊覧船から見えていた塔と騎馬銅像


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商店街に立っていた長身の像


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ショーウインドウ

展示物は Made in Japan のようですが・・・


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街角

◎  ハーバークルーズ(3) 


クルーズは続きます。


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間もなく出発点に戻り
クルーズは終了です。

◎  ハーバークルーズ(2) 


左右に見える物がなんであるのか
説明しているのですが
全然分かりません。
パチパチ撮った中から
適当にお見せしていきます。


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クルーズはまだ続きます。

◎  ハーバークルーズ(1) 


遊覧船乗り場に無事到着しました。


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切符売り場

窓口の上の文字をGoogleで翻訳したら
「ハーバークルーズ」だそうです。


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女性ガイド

雨模様のせいか乗客は疎らでした。
沿岸の風景や何かを
このガイドさんが説明してくれました。

デンマーク語ではなく英語だったと思いますが
どちらでも構いません。
どうせ聞いていないし
聞いても分からないのですから・・・


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出発してすぐの風景


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アマリエンボ—王宮
(グリーンのドームとその両側の建物)


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人魚姫

今日は海から拝見です。
こうやって見ると
小さくて
「ガッカリ」という気持ちも分かりますが・・・

遊覧船は人魚姫を見せるために
こちらに来たようでした。
Uターンしてからがほんとの遊覧でした。

◎  コペンハーゲン街歩き 


コペンハーゲン2日目は終日自由行動です。
どんな所へ行ったらよいか
そこへはどうやって行くか
前日添乗員から聞いてあったと思います。


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チボリ公園の前を通りました。


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噴水


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アンデルセン像

とても大きな銅像で
隣に立つと私の頭は膝の辺りです。

ハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805〜1875)は
デンマークの代表的な童話作家、詩人。


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どこにあったのか
何の顔なのか
分かりません。


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屋内のようですが
どこに入って撮ったのか
何なのか分かりませんが
立派なので・・・


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これも大きな像です。
運河の遊覧船に乗るために歩いてきたら
乗り場のそばにありました。

◎  中央駅とチボリ公園 


人魚姫を見た後ホテルに入って
夕食後散歩に出ました。


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コペンハーゲン中央駅

チボリ公園の入り口前にあって
ホテルのすぐ近くです。

明るいですが
撮影時刻は20:50です。


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チボリ公園入り口

チボリ公園は1843年に建てられた遊園地。

翌日の夜入場して
中のレストランで夕食会をしましたが
この日は前を通っただけでした。


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街角


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広場


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もう一度チボリ公園前を通ってホテルに戻りました。
(21:40)


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チボリ公園の売店

◎  アマリエンボー宮殿と人魚姫 


アマリエンボー宮殿はニュハウンから300m
徒歩で移動だったと思います。

この旅は
写真があるだけで
記録がないのですが
この宮殿を観光したというよりは
通り過ぎただけのようです。


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アマリエンボー宮殿

正面からの写真でなく
横か後からのようです。

デンマークは王制で
現在は1940年にこの王宮で生まれた
マルグレーテ2世(女王)の治世になっています。


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フレデリク5世騎馬像

18世紀の王様で
彼がアマリエンボー宮殿を造営したそうです。
この像は宮殿前の広場に立っています。


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衛兵

1人淋しく・・・でしたから
ここは正門でなかったのでしょう。

netで見る衛兵交代は
赤い服を着た大勢の衛兵で行われています。


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1人で往復していました。
(赤い小屋の中に赤い服が見えます)


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人魚姫

何故ここに人魚姫が?
この街に作者のアンデルセンが住んでいたからです。

この街を訪れた旅行者のほとんどがこれを見に
足を運ぶのではないでしょうか。

悲しそうな顔をして・・・
よく出来ていると思いますが
「世界三大ガッカリ」のひとつだなんていう人もいます。
他の二つは
ブリュッセルの小便小僧と
ライン川のローレライの岩だそうです。

期待が大きいから
なんだこんなに小さいのか〜
という気持ちがするのでしょうが
そんなにがっかりしなくてもいいと思いました。


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人魚姫の対岸の風景

翌日の自由行動で
この運河を船で遊覧しましたが
ここまで来て人魚姫を見てUターンしました。

◎  ベルゲンからコペンハーゲンへ 

 
北欧紀行を再開します。

ノルウェーの首都オスロから始まって
フィヨルドを見て
かつての首都ベルゲンを観光したところまでアップ済みでしたが
その続きです。

2004年7月11日朝
ベルゲンを出発して
デンマークの首都コペンハーゲンに向かいました。


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さよなら ベルゲン

何度もお見せした三角屋根ですが
いよいよお別れです。
今までと違うのは
左端の山の上に雲がかかっていることです。

ベルゲンは雨の多い所だと聞いたのに
滞在中はずーっと晴が続いていましたが
とうとう出発の朝は曇ってしまいました。


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飛行機からの眺め

どの辺だったのか分かりませんが
着陸が近い頃だったと思います。
窓ガラスが曇っていて
ぼんやりとしか見えませんが・・・


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雨のコペンハーゲン市内

バスの中から撮っていますが
空港から市内に到着したころだと思います。


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ニュハウン

バスを降りて観光。
7月中旬ですが
雨の日は肌寒く感じます。
(時刻は午後3時ころ)


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ニュハウンは
観光地として知られ
飲食店やアンティークショップなどのカラフルな建物が軒を連ねている。
コペンハーゲンで最も活気のある町と云われている。
埠頭となる水路があり
ヨットや観光船が行き来している。
ハンス・クリスチャン・アンデルセンが
ここを居所とし18年間住んでいたこともあった。

(Wikipediaより抜粋)


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観光船

◎  Bunkamura ザ・ミュージアム 


6月12日Bunkamuraで
「ボッテェチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」展を見てきました。

Bunkamura(文化村)は
東京・渋谷にある大型複合文化施設で
運営者は東急グループ。
東急百貨店本店と隣接しています。


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途中で見た美術展のポスター

ボッティチェリについて知っていたのは
あの有名な「ヴィーナスの誕生」「春(プリマヴェーラ)」の作者であることくらいで
彼の人生についてはほとんど知りませんでした。


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Bunkamura入り口の花屋さん


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美術館は地下にあります。
エスカレータで降りて行くと
赤い看板が見えました。

ポスターには「富と美」と書いてありましたが
英語にすると「Money and Beauty」になるのですね。
つまり「お金と美」!

展覧会の最初の展示品は金貨です。
フィオリーノ金貨は1252年に初めて鋳造され
中世から初期ルネサンス時代にかけて国際通貨となります。
町の名にちなんで名付けられた金貨がフィレンツェをヨーロッパ経済の中心へ押し上げ
ひいていはルネサンスの繁栄を生み出したのです。

フィレンツェの繁栄・・・
フィレンツェの実質的な支配者だったメディチ家から
絶大な信頼を得たボッティチェリは
彼らの要望を満たす作品を生み出す理想的な画家でした。
今回展示されていませんが
「ヴィーナスの誕生」も「春(プリマヴェーラ)」も
そうした作品だったのです。

しかし1492年ロレンツォ・デ・メディチの死とともに
メディチ家は凋落しボッティチェリの仕事は激減しました。
代わって台頭した修道士サヴォナローラに共鳴する作品を描くようになりましたが
1501年以降は注文も絶え
1510年5月17日 貧窮し 負債を抱えたまま死去。

華やかで・・・
最後は悲しい・・・
「Money & beauty(お金と美)」の物語でした。


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美術館前の紫陽花


今では
シブヤの観光名所になっている
駅前スクランブル交差点の様子を
動画で撮ってきました。
1分半足らずですからご覧になって下さい。



曲はトルコのフォークギターによる
「ウシュクダラ」です。

◎  川越市立美術館(3) 


美術館へ行く途中
帰る途中で撮った花たちです。


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タチアオイ


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トケイソウ


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バラ


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大正ロマン通り


最後は花でありませんでしたが・・・
これで川越市立美術館を終わります。

◎  川越市立美術館(2) 


美術館へ行く途中
帰る途中に撮った紫陽花です。


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◎  川越市立美術館(1) 


6月7日
川越市立美術館へ行きました。


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ポスター

木村伊兵衛 入江泰吉 土門拳 植田正治
など昭和の巨匠たちが撮った
「昭和のこども」展です。

おおよそ昭和11年頃からの記録で
展示構成は

1 戦前のこどもたち
2 困難な時代を生きる
3 働くこどもたち
4 楽しい学校生活
5 わんぱく小僧とお転婆娘
6 祭と歳時記
7 高度経済成長のもとで

自分のこども時代を思い出しながら
観覧しました。


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美術館入り口


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館内の別室で
高梨裕理展をやっていました。

木彫です。
切り出した木材を彫って彫ってまた彫って・・・
という作品です。

この作品は窓際にカーテンのようにぶら下げてありました。
窓の向うに見えるのは
美術館に隣接する市立博物館。


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別作品の部分近接撮影

◎  東京都庭園美術館(2) 


庭園散歩です。


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芝生でくつろぐ家族

左端の白いものは安田侃の彫刻「風」
(イタリア産の白大理石)


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アジサイ


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マスクのような・・・

マスク展を見た後だったので
そう見えました。


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シダ


アフリカのマスクはモジリアーニの絵を思わせるものもあって
とても興味深く
思ったより楽しい展覧会でした。
実は展覧会以上に館内の装飾も楽しんだのですが
少し位は撮影できるかと思ったのに
全くできず残念でした。

◎  東京都庭園美術館(1) 


5月31日東京都庭園美術館に行ってきました。

この建物は旧朝香宮邸で
内装がアール・デコ様式だということで有名です。

改修工事のため暫く休館していましたが
昨秋リニューアルオープン。
再開後初めての訪問でした。


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入り口のポスター

フランス国立ケ・ブランリ美術館所蔵品の展覧会で
アフリカ、アジア、オセアニア、アメリカから集められたマスク(仮面)がテーマ。


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本館

内部は一切撮影禁止でした。
以前に行った時は
入り口のルネ・ラリック作のガラス戸や
階段などを撮った記憶があるのですが・・・

改修で壁もやカーテンもきれいになり
部屋毎にデザインの違う壁やガラス
それに暖炉や照明器具などなど
撮りたいものがいっぱいですが見るだけです。


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塀に穿った丸窓

丸窓の向うが庭園。
展覧会を見終わってから歩いてみました。


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庭園からの本館

◎  東京国立博物館(3) 


本館の展示物の多くは撮影OKです。


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埴輪:踊る人々
(古墳時代)


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埴輪:猿
(古墳時代)


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木製彩色迦陵頻迦文華鬘
(室町時代)


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本館前のユリノキ
(右に見えるのは表慶館)


平成館で鳥獣戯画展の見れる所を見た後
本館の展示を少し見て帰りました。

◎  東京国立博物館(2) 


平成館を出て
本館に行ってみました。


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本館の甍


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中央階段の照明


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踊り場のステンドグラス


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2階のシャンデリア

◎  東京国立博物館(1) 


5月18日
上野の国立博物館の「鳥獣戯画」展に行ってきました。
(「行って」きたのであって「見て」きたわけでは・・・)


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国立博物館 平成館のガラス窓

入館まで長い行列でした。
上野駅構内の情報では「20分待ち」
博物館入り口の情報では「30分待ち」
行列最後尾の看板には「40分待ち」

実際に待ったのは40分でした。
暑い日なので
日傘を貸してくれました。


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入り口前の池には
「鳥獣戯画」から抜け出した兎が水浴


入館して
見れる所だけ見て
1Fの休憩室でひと休みしました。


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休憩


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ポスター

記念撮影用に休憩室の一隅に貼ってありました。


鳥獣戯画は京都高山寺に伝わる国宝の絵巻です。
展覧会は3部構成で
①高山寺伝来の至宝
②高山寺中興の祖・明恵上人
③国宝・鳥獣戯画
となっています。

①と②は比較的ゆったりと見れましたが
③は大変です。
館内で再度
入室のための長い行列。
160分待ちとのことでしたが
入室後のろのろ進む行列に身を任せて
長い絵巻物を見るのにどれだけ時間がかかることでしょう。

長蛇の行列につくのはやめて
見れるものだけを見ました。
見れるものとは
絵巻のコピー(写真)です。
江戸時代に描かれた模写も一部ありました。
並べて展示されている写真と見比べても遜色のない出来具合で
観賞に堪えました。

すぐ隣に本物があるのに
それを敬遠して
コピーを見るとは・・・
複雑な気分でした。

◎  三菱一号館美術館(3) 


展覧会を見終えて
丸の内をちょっとだけ散策しました。


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三菱一号館メインゲートのドーム


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車輪
(ブランド店のショーウィンドウ)


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自転車
(丸の内仲通り)


実はこの日
京橋のブリジストン美術館に行くつもりでした。
5月18日から数年間
改装のため閉館とのことなので
見ておきたいと思ったのです。

同じ思いの人が多く長い行列が出来ていて
びっくりしました。

混雑を嫌って
この美術館に変更しましたが
こちらはさほど混んでいなくて
ゆっくり楽しむことが出来ました。

◎  三菱一号館美術館(2) 


廊下や窓を撮りました。


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◎  三菱一号館美術館(1) 


5月12日に
三菱一号館美術館へ行ってきました。


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「私の印象派」展
(ワシントン・ナショナル・ギャラリーの所蔵作品)

館内はもちろん撮影禁止ですが
小さなカメラを持って行って
廊下から中庭(一号館広場)を撮ったのが
以下の写真です。


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広場でくつろぐ女性たち

ちょうどお昼休みの時間だったようです。


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円柱

◎  旧門司三井倶楽部 


散策時間が限られていたのは
昼食時間が決まっているからです。

レストランは
旧門司三井倶楽部内です。


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旧門司三井倶楽部の門柱とファサード

大正10年(1921)に三井物産の接客・宿泊施設として建築され
翌年にはアインシュタイン博士夫妻が宿泊。


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玄関上部のステンドグラス


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Polyphon Music Box
(オルゴール)


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窓辺の薔薇


昼食後は
渋滞を恐れて早めの出発で
小倉駅に向かいました。

順調に到着して
ここから新幹線で東京へ
ちょうど5時間の長旅でした。

最後の一日は渋滞という魔物に取り憑かれて
期待していた門司港レトロ地区は写真が少なくて残念でしたが
これをもちまして
北九州紀行を終わりとします。

◎  門司港レトロ散歩(2) 


駆け足の散策は続きます。


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立ち話


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海を見つめて・・・


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釣り人


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関門橋
橋の向こう側は本州(下関市)

橋の長さ:1068m
主塔の高さ:141m
だそうです。

◎  門司港レトロ散歩(1) 


旅程では
レトロな港町をガイドと散策
ということになっています。

渋滞でバスが動かないので
ガイドが待っている場所へ歩くことになりました。


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門司港レトロ観光列車「潮風号」

日本一短い路線(2.1km)
日本一遅い列車(時速15km)
だそうです。


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長い煉瓦塀の脇を歩いて・・・

こんなものを撮っているから
またまた最後尾!

ようやくガイドさんと出合えました。
全コースを見て回るには2時間かかるそうですが
なんと30分しかありません!

どこも寄らず
さーっと回ることになりました。


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旧門司税関
(1909年建築)

立ち止まりもしないで
素通り!


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国際友好記念図書館

ロシア帝国が1902年大連市に建築したものを
1995年に複製。

これも遠くから見ただけ!

◎  門司市へ 


藤を見終えて
バスに戻り
門司市に向かいました。


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バスは降りた所よりは前進したものの
駐車場まで来ていないそうです。

とにかく歩かないと・・・
帰りは下りだから
よほど楽です。

写真は坂道からの風景。


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河内貯水池に到着。
バスはすぐ近くまで来ていました。

そこから池沿いに走って
山を越えて
門司市へ。


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バス停風景
(バスから)


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喫茶「放浪記」
(バスから)

もうちょっと素敵なコピーが書けないものでしょうか?
「花の命は生うに丼 林ライスも多かりき」
これじゃ林芙美子が泣くか怒るか・・・


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ハーレーダビッドソン

門司市内も大渋滞で
ハーレーだろうと何だろうと
ちょっと動いてはジーッと停車!

結局ここでも
「歩いた方が早いです」
ということになりましたが
その判断はもっと早い方がよかったようです。

◎  河内藤園(2) 


藤園の続きです。


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一旦トンネルを抜けて
山道を登ります。
途中にあったオオデマリ。


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山の上の方は大きな木が何本もあって
それぞれが枝を広げていました。

ここまで来ると道が何本にも別れていて
人が大勢いる道と
ほとんどいない道とありました。


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撮る人
それを見守る人


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そっと触れてみる人
(八重黒龍藤)

◎  河内藤園(1) 


北九州3日目は「河内藤園」に行く予定です。
ホテルから車で20分ほどの場所だけれど
最近有名になって
細い山道にどっと車が押し寄せるので
渋滞が激しく
到着できるかどうか分からない・・・
出来るだけの努力ということで
1時間繰り上げて出発したいと添乗員の申し出がありました。

このツアーは
欲張った行程でない
朝はゆっくりの出発
それが気に入って参加したのに
当日は8時出発〜
仕方ないです・・・


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聞いていた通りの渋滞!

美しい湖畔に出たところで
「ここから20分ばかり歩いた方が早いです」
との説明があって
バスを降りました。

先頭はどんどん進みますが
湖に惹かれて・・・
だんだん遅れてグループの末尾に・・・
いつものことです。


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湖と書きましたが
調べたら「河内貯水池(人造湖)」だそうです。


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往きは登りですから
汗をかきかき藤園に到着。

入ってすぐは
小さな木を並べて作ったトンネルです。


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藤色が多いですが
白も混ざっていました。


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花を見る人 撮る人 記念撮影の人
トンネルの中は人が一杯!

◎  窓からの夜景 


フランス料理のディナーを食べて
ワインを飲んで
部屋に戻って
窓を開けてみました。

高層階だから
人が出れるほどは開きませんが
カメラを出せるほどには開きます。
窓枠にカメラを置いて
しっかり押さえてシャッターを押しました。


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目の前に遊園地が・・・
「スペースワールド」という
テーマパークです。
(宇宙がテーマ)

かつて八幡製鉄の工場があった場所だそうですが
遊休地になり
テーマパークに変わりました。


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カメラを少し右に振ると
高速道路です。

今日は昼頃から晴れました。
明日も晴れそうです。


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