Photo & Essay

◎  エルミタージュ美術館 


川沿いを歩いて行くと
向い側にエルミタージュ美術館が見えてきました。


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エルミタージュ美術館


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エルミタージュ美術館全景

エルミタージュ美術館は
大英博物館、ルーブル美術館とともに
世界の三大博物館と呼ばれています。

ここは歴代皇帝の居住地「冬宮」を中心に
「小エルミタージュ」「旧エルミタージュ」「新エルミタージュ」「エルミタージュ劇場」の
五つの建物で構成されています。

「エルミタージュ」はフランス語で「隠者の間」、「隠れの間」を意味します。
こういう意味での「エルミタージュ」は
ヨーロッパ各国の皇帝や国王が私的に構えた「離宮」として
17世紀に登場したそうです。


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新婚さん

橋の袂だったと思いますが・・・


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お幸せに!


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ペトロパブロフスク要塞(=ペトロとパウロの要塞)

狭い川の向こう岸みたいですが
地図で見ると要塞があるのは川の中の島です。

ピョートル大帝のバルト海進出に伴い築かれた要塞で
周りは厚い壁で囲まれています。
高さ122.5mの尖塔を持つ大聖堂は
ピョートル大帝はじめ歴代の皇帝が眠る霊廟でもあります。
また
要塞の建設を始めた1703年5月16日がサンクトペテルブルグ市誕生の日です。

◎  サンクトペテルブルクを歩く 


バスで移動し
途中から下車して歩きました。


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バスの窓から


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聖イサアク大聖堂

バスの窓からです。


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下車して・・・


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ネヴァ川


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ネヴァ川が市街を湾曲して流れています。


サンクトペテルブルクはフィンランドの首都ヘルシンキから300kmで
どちらの街もヘルシンキ湾に面しています。

現在はモスクワに次ぐロシア第二の都市ですが
1914年まではロシア帝国の首都でした。

この街の名前は変遷を重ねていて
最初がサンクトペテルブルク(=聖ペトロの街)でしたが
その後ペトログラード〜レニングラードを経て
再度サンクトペテルブルクに戻りました。

ネヴァ川と運河網とにより
「北のヴェネツィア」とも呼ばれます。

◎  サンクトペテルブルク到着 


ヘルシンキから
1時間ちょっとの飛行で
サンクトペテルブルクに到着しました。

こちらはよく晴れていました。


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サンクトペテルブルクの空港


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寺院

空港からバスで少し走って
降りた所で撮りました。
寺院の名は分かりませんが
タマネギ型の屋根がロシアらしく思われました。

この近くで昼食だったようです。

以下の写真は
昼食後バスで移動中
窓から撮ったものです。


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バス近くの人たちがピンボケですが
街の様子を見て頂ければ・・・

◎  ヘルシンキの朝〜出発 


ヘルシンキに午後到着して
1時間ほどの市内観光を行って1泊した翌朝には
空路でサンクトペテルブルクに向かいました。

北欧で始めて迎えた朝はまだ雨に煙っていました。


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ホテルの前庭


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路線バス

これに乗ったわけでありません。
空港へは専用バスでした。


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ヘルシンキ空港


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木製のオブジェ

空港内の一郭にありました。


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雨の空港

待合室からの撮影です。
この飛行機に乗ったわけではありません。

◎  ヘルシンキ大聖堂と元老院広場 


バスを降りて
元老院広場で写真タイムでした。


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濡れた路面


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元老院広場

大聖堂から広場を見下ろしました。


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ロシア皇帝アレクサンドル2世銅像
(後ろ姿)

何故ここにロシア皇帝の銅像があるのか
少し調べてみました。
最後に書いておきますから
興味のある方はどうぞ。


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銅像とヘルシンキ大聖堂


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2枚目の写真の左。

これで市内観光は終了で
ホテルに向かいました。
時刻は18:30頃


フィンランドの歴史は
先史時代(~1155年)
スウェーデン時代(1155年~1809年)
ロシアによる大公国(フィンランド大公国)時代(1809年~1917年)
独立後の現代(フィンランド王国時代を含む、1917年~)
の四つに区分されます。

ロシア時代に
フィンランド公国となりますが
ロシア皇帝がフィンランド公国の大公を兼任しました。

最初の大公アレクサンドル1世は
サンクトペテルブルクに近いヘルシンキに首都を移し
寒村だったこの街を首都として整備しました。

後を継いだアレクサンドル2世がフィンランドに対して寛容な治世を行ったので
感謝の印として元老院広場に銅像が建立されました。


◎  バスの窓から 


テンペリアウキオ教会から
バスで元老院広場へ向かいました。

車窓からの写真です。
雨が止みません。


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ヘルシンキ中央駅


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路面電車

男性がもう少し前に乗り出していてくれたら
電車に描かれた衣装とピッタリ合ったのですが・・・


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ヘルシンキ大聖堂


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大聖堂見上げ

バスを降りました。
左の黒いのは傘です。
没にすべき写真でしょうが
雨の日の思い出としてアップしました。

◎  テンペリアウキオ教会 


シベリウス公園の後に訪れたのはテンペリアウキオ教会。


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入り口

写真の背後に入り口があります。

全体写真が撮ってないのですが
こんな岩をくり抜いて造られた半地下の教会です。


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パイプオルガン


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側面にはガラスがはめ込まれていて
自然光が入り込みます。


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屋根


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祭壇

岩盤がそのまま残されていて
音響効果がよく
コンサートも開催されるそうです。

◎  シベリウス公園 


2004年6月29日
成田を出発して北欧の旅に出掛けました。

全部で15日
行き帰りの日数を除けば12日間の旅でしたが
後半のノルウェー、デンマークの分は
既にアップ済みなので
前半の旅を今日から始めることにします。

旅の最初はフィンランドの首都ヘルシンキです。
到着後すぐに
1時間ちょっとの市内観光を行っています。

最初に行ったのがシベリウス公園。
フィンランドが誇りとしている作曲家
ヤン・シベリウスの没後10年を記念して
1967年に造られました。


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雨のシベリウス公園
(撮影 2004年6月30日17:32)

前方に見えるのは
女流彫刻家、エイラ・ヒルトゥネンの作品。


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ステンレスパイプのモニュメント

パイプオルガンをイメージしているそうです。


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シベリウスの肖像
(ステンレスパイプの右側にあります)

シベリウス(1865〜1957)はフィンランドを代表する作曲家で
彼の名曲「フィンランディア」は
フィンランドが帝政ロシアの圧政に苦しめられ
独立運動が巻き起こっていた時代に発表され
文化的な独立意識を促進させました。

「彼が『フィンランディア』を作曲しなければ
今日のフィンランドはなかったかもしれない」

といわれるほどだそうです。

「フィンランディア」は1899年に作曲され
1900年に改訂されました。

◎  佃島 


江戸時代
佃島の漁民は悪天候時の食料や出漁時の船内食とするため自家用として
小魚や貝類を塩や醤油で煮詰めて常備菜・保存食としていた。
雑魚がたくさん獲れると
佃煮を大量に作り多く売り出すようになったといわれている。

(Wikipediaより抜粋)

佃煮屋が3軒ありましたが
どれも老舗のようです。


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「本家」


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「元祖」


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天安脇の小路


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「安政六年創業」


これで7月10日の東京散歩は終わりです。
明日から「北欧紀行」を始めます。

◎  佃大橋 


佃大橋を渡ります。


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橋のたもとの落書き


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上流の斜張橋(中央大橋)

その向うに見えるアーチは永代橋。


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下流の眺め

右のツインタワーが聖路加ガーデンで
正面が勝鬨橋。

高い方が聖路加タワー(高さ:220m)で
左側に低い方が聖路加レジデンス(高さ:141m)です。
32階に連絡ブリッジがあります。
全体を聖路加ガーデンと呼ぶそうです。


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佃大橋を渡り終えて

◎  隅田川テラス 


聖路加タワーの外に出ると
そこは隅田川。
両岸はきれいに整備されています。


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聖路加タワー

振り返って見上げると
ツインタワーがあるのですが
高い方しか撮れませんでしたので
両方を遠くから撮った写真を後日にアップします。


以下は隅田川テラスの風景。


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二人で


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独りで


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佃大橋

隅田川少し遡り
この橋を渡って佃島に向いました。

◎  〜聖路加ガーデン 


聖路加国際大学を通り
聖路加国際病院を通って
隅田川に向かって歩きました。


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「立教学院発祥の地」

立教学院は1874(明治7)年に
築地の外国人居留地に開設された
「立教学校」という名の私塾で
現在の立教大学だそうです。


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聖ルカ礼拝堂の十字架


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聖路加タワーの1F

大きな鏡のような壁面でした。


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聖路加タワー2F

エスカレータで2Fに登って
戸外に出ると
そこは隅田川の河畔でした。

◎  〜聖路加国際大学 


築地本願寺を出て少し歩くと
小さな公園があり
それを通り過ぎると聖路加国際大学です。

2014年に聖路加看護大学から名称変更したそうです。
「聖路加」は「せいろか」でなく「せいるか」と読むのが正式です。


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小さな公園の小さな浅い池


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昼寝

撮影時刻を見ると12:37ですから
昼休みなのでしょう。


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看板

撮ったときは
知らなかったのですが
小さな黒い看板は
ここが芥川龍之介生誕の地であることを示しています。
さらに画面の左奥は浅野内匠頭邸跡だとのこと。


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聖路加病院旧館(聖ルカ礼拝堂)

◎  築地本願寺(2) 


本堂に入って参拝を済ませ
出てきました。


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本堂の石段から左翼(向かって右)を望む


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狛犬と右翼の塔

狛犬と書きましたが
羽の生えたライオンです。


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右翼の塔

向かって左側の塔です。


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本願寺東端

参拝と見学を終えて
次へ向かいます。

◎  築地本願寺(1) 


築地市場から晴海通りを横切れば
そこに築地本願寺があります。


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本堂

中央しか写っていませんが
左右に長い建物です。

この本堂は1934年の竣工で
古代インド様式をモチーフとしているそうです。


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本堂の屋根


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本堂回廊見上げ


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本堂内のシャンデリア

◎  築地場外市場 


浜離宮恩賜公園から
築地市場(場内)までは徒歩450m。

もう少し歩くと
一般の人たちで賑わう場外市場に到着です。


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市場風景


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見上げてご覧 築地の屋根を


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自撮り? 街撮り?


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路地の奥


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商店街空き地の奥


ウィークデイの昼間
築地場外市場はかなりの混雑。
外人観光客が多いと感じました。

◎  浜離宮恩賜庭園(4) 


海辺の遊歩道〜出口へと散歩が続きます。


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勝鬨橋とビル群


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レインボーブリッジ


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東京タワー

小高い所に松の木があって
その向うに見えました。


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水門

園内の池には海水を引き入れています。


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花嫁

出口に向かって行くと小さな社があり
その鳥居の前で記念撮影中でした。
調べたら7月10日は大安でした!

花婿と二人並んでの撮影が済んで
花嫁だけの撮影に入ったところでした。

カメラマンは長いレンズを使って
遠くから撮っていました。


出口を出て次に向いました。
行く先は「築地市場」です。

◎  浜離宮恩賜庭園(3) 


海辺に出ました。
運河みたいですが
東京湾だとのことです。

でも地図で確認すると
隅田川といってもよいような・・・


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「BAY TREKKER」

隅田川の水上バスです。
陸上のバスに例えれば車庫入りでしょう。


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海に沿って遊歩道があります。
対岸は月島辺りでしょう。
左側に見えるアーチは勝鬨橋。


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遊歩道のベンチ

海を向いたベンチですが
誰も腰をおろしていません。

外国からの観光客も含め
かなりの人が入園しているのですが
日射しが強くなってきたので
陽当たりのよい
このベンチで休む人はいませんでした。


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レインボーブリッジ


◎  浜離宮恩賜庭園(2) 


庭園の奥へ
海寄りに進みました。


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紅一点

橋の上の赤い服の人を
一旦は邪魔だと思いましたが
緑しかない風景の中に
「紅一点」もよいのではないかと
思い直しました。

手前に枝を垂らしているのはトウカエデ(唐楓)です。
大きなトウカエデが池の端に何本かありました。
もらった園内マップに「吉宗ゆかりのトウカエデ」と書いてあります。
八代将軍徳川吉宗が植えさせたと伝えられているそうです。

この池は「潮入りの池」で
海から水を引いています。


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新旧調和

江戸時代からの庭園の向うに
現代的なビルが聳えていますが
グレーの単色で
しかも光の所為で
色が薄く見えますから
新旧調和と考えます。


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池の面

黒い魚が泳いでいました。
池の魚と言えば鯉が定番ですが
ここは海水ですから・・・

泳いでいたのは何でしょう?
魚には詳しくないので分かりません。


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富士見山からの眺め

小山があって
石段を登るとすぐ頂上ですが
駅の階段よりも段数は少なめです。
昔はこの高さで富士山が見れたのでしょう。

◎  浜離宮恩賜庭園(1) 


「北欧紀行」の後半を始める前に
「東京散歩」を連載します。

7月10日写真仲間と一緒に行ってきました。
汐留駅から出発して
まず行ったのが
浜離宮恩賜庭園です。


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足元を見れば・・・

久々に晴れて
暑くなりそうな予感がします。

降り続いた雨がマンホールの蓋にまだ残っていて
そこに葉っぱがチラホラ載っています。


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見上げれば・・・

「中の御門口」から入りました。
園内から見る汐留の高層ビルです。


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真上を見れば・・・

何の用でしょうか?
ヘリコプターが頭上を旋回していました。
始めは1機
それからもう1機
また1機
3機になりました。


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公園内を歩き始めて・・・

この公園には濠や池が多くあります。

◎  大英博物館展 


6月24日
東京都美術館で
「大英博物館展―100のモノが語る世界の歴史」を見てきました。

ロンドンにある大英博物館の700万点を超える収蔵品から
100の作品を選んで展示し
200万年前から現代に至る人類の創造の歴史を見せてくれるとのことです。


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見終わって出てくる子供たち

授業の一環としてなのでしょう
大勢来ていました。


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球鏡と休憩室

ここを過ぎて
階段を降りて地下1階から入館します。

「球鏡」という呼び方でいいのだろうかと
検索してみたら
ちゃんとありました。
「鏡球」という呼び方もあるようです。


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記念撮影スポット

会場入り口の隣にありました。

ポスターの前の像は
『ルイス島のチェス駒』の拡大レプリカです。
(本物は高さ10cmくらい)

イギリス・ルイス島で発見されたもので
セイウチの牙やクジラの歯を材料にして
1150-1200年にノルウェーで制作されたと考えられています。


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館内2階から見下ろした球鏡


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自撮りのセッティング
(上野公園)

◎  さよならチボリ公園 


まだ正門まで辿りついていません。
ピンボケ〜手振れ写真ですが・・・


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正門に戻りました。

撮影時刻 22:50


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正門見上げ。


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チボリ公園前の通り。

撮影時刻 22:59


ホテルに帰って荷物を片付けて
何時に寝たのでしょう?
翌朝は帰国です。


これでコペンハーゲン紀行を終わります。


2004年7月に行った長い北欧の旅なのですが
途中(ノルウェー)からブログ掲載を始めました。

最初はノルウェーのフィヨルドだけのつもりだったのが
その前のオスロから始めてしまって
フィヨルドの後のベルゲンも
そしてコペンハーゲンまで続けてしまいました。

後半が先きになってしまいましたが
ついでですから
前半もお見せしようと考えています。


◎  夜のチボリ公園 


この日は旅の最終日であり
全日自由行動になっていました。
それなのにみんなで集まって
ディナーというのは・・・

添乗員(中年の男性)さんがとても親切に
(夕食後の散歩に案内とかいろいろ)
してくれたので
みんなでお礼の気持ちとして
夕食に招待しようということになったのです。

とはいいながら
レストランの予約
料理やワインの選定
そして最後の割り勘・集金まで
みんなやってもらったのですから
彼にはいい迷惑だったかもしれません。

割り勘が大変でした。
添乗員の分をみんなに割り振ることは難しくありませんが
それぞれがクレジットカードで支払ったのですが
VISAなど欧米系のカードと
JCBなどの日本系カードとレートが違うというので
ややこしいことでした。
(現在はそんなことないのかも知れませんが・・・)

その後
記念撮影をやったりして
レストランを出たら
日がとっぷり暮れていました。


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撮影時刻 22:19


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ぶらぶら歩きながら
正門に向かいました。

ノルーウェでは
まだ明るい時刻だったと思います。
デンマークはやや南にあるので少し日暮れが早いようです。

◎  夕暮れのチボリ公園 


夕方19時にチボリ公園正門に集合でした。

1843年に開園したチボリ公園(Tivoli)は
市民のための娯楽施設
「階級の差別がなく、誰でも楽しめる場所」という
当時としては先進的なコンセプトで作られたそうですが
今では大人から子供まで
世界中の人々に愛されるアミューズメントパークになっています。

ウォルト・ディズニーがこのチボリを訪れ
「ディズニーランド」のモデルしたともいわれています。
また『人魚姫』で有名なハンス・クリスチャン・アンデルセン(1805〜1875)は
このチボリ公園にしばしば足を運び
童話の構想を練ったと言われているそうです。


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撮影時刻 19:14


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「DEN FLYVENDE KUFFERT」は「空飛ぶトランク」で
アンデルセンの童話のひとつ。


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この入り口から入って
トランクのような乗り物に乗って
アンデルセン童話の数々の場面を旅するのだそうです。


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中国風の塔と赤いレールのジェットコースター




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池に浮かぶ海賊船


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ヤマボウシ(みたいですが・・・)

撮影時刻 19:40

これから園内のレストランでディナーです。

◎  ストリート・ミュージシャン 


植物園からホテルへの帰り道で
出会ったミュージシャンたち。


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どのミュージシャンも
まわりに聴衆はあまりいませんでしたが
自分の演奏に没頭していました。

◎  コペンハーゲン散歩(2) 


ホテルへの帰り道です。


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運転手の上に書いてある「THOMAS TOGET」は「トーマス列車」という意味ですが
日本で見る「きかんしゃトーマス」のような顔がありません。


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チボリ公園の一郭


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広場の人たちは
何故かみんなあっち向きです。


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チボリ公園正門前

ホテルはすぐ近くです。

◎  コペンハーゲン散歩(1) 


植物園を出て
街をぶらぶら歩いてホテルに戻りました。

撮った建物が何なのか
出来るだけ調べてみましたが・・・


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白い大きな建物はホテルです。


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国立劇場

1874年にこけら落とし。
オペラ、クラシック音楽、バレエなどが上演されるそうですが
別の場所に斬新なオペラハウスができました。
(2005年1月オープン)


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右奥はデンマーク銀行で
左側のギリシャ風の建物は
法律関係かと推定していますが・・・


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市場というわけでなく
広場の片隅の果物屋さんでした。

◎  植物園(3) 


植物園内散策の続きです。


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植物園正門


ここを出てから
近くのバス停でバスを待ったような気がしていましたが
地図を見るとチボリ公園は遠くありません。
歩いたのかもしれません。

◎  植物園(2) 


植物園内の散策です。


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池があって
その向うに大きな温室が見えます。

ガイド記事を読むと
この植物園に入ったら必ず寄るようにと書いてありますが
実は入っていません。
あちこち回った後で時間がなかったようです。
残念なことでした。


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池の向うに見える建物は
コペンハーゲン大学だと思います。


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これも女神像かと思いますが
誰の像が分かりません。

◎  植物園(1) 


ローゼンボー城の見学を終えて
次は植物園です。
道路1本を隔てて隣接しています。

コペンハーゲン大学付属の
ヨーロッパで最大の植物園だそうです。


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素敵な住宅

お城を出て植物園に入る途中にありました。


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マーガレット・ディジー

植物園に入ってすぐに撮ってありました。
デンマークの国花だそうです。

花の名が現女王マルグレーテ2世の名にちなむので
国花選出の国民投票では1位になりましたが
カナリア諸島原産の外来種だということで
正式な国花にはなっていないそうですが・・・


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ダイアナ像

ダイアナはローマ神話の月の女神で
背が高くて愛らしく、優れた弓の射手で、
美術の中では、短い上着で軽装し、
猟犬や小鹿を連れ、美しいニンフを従えて、
弓を手に矢筒を背にして野山を駆け回る女狩人の姿で表される。

とのことですから
この像はダイアナでしょう。


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