Photo & Essay

◎  ペテルゴフ宮殿(2) 


宮殿に入りました。
またもや金ぴかです。
もう飽き飽きかもしれませんが・・・


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◎  ペテルゴフ宮殿(1) 


宮殿の見学です。


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樹木の間に庭園が見えてきました。


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宮殿の脇を歩いて・・・

塔の上にあるのは双頭の鷲です。


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水路の先はフィンランド湾です。


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向うに見えるのが
さっき見た芝生のようです。

◎  ペテルゴフ宮殿へ 


「北欧紀行」を再開します。
今日もまた宮殿見学です。

「ペテルゴフ」はサンクトペテルブルクの中心部から約30km西にある町で
言葉の意味は「ピョートルの邸宅」だそうです。

ここに「ピョートル大帝の夏の宮殿」があり
ペテルゴフ宮殿と呼ばれています。

この宮殿は噴水が有名で
庭園内には150を超える噴水があるそうです。


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門(名称不詳)

撮影が9:07ですから
9時にホテルを出発して
間もなく撮ったようです。


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駐車場でバスを降りて
歩き始めた頃と思います。


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聖使徒ペトル・パウェル大聖堂

宮殿近くにあったようで
外から見ただけです。


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ペテルゴフ宮殿到着

◎  夏の雲(3) 


高原の「夏の雲」最終編です。


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八ヶ岳山麓
(標高1000m)


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清里「清泉寮」
(標高1200m)

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富士見高原リゾート「花の里」
(標高1200m)


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花の里展望台「天空の鐘」
(標高1300m)


明日から「北欧紀行」を再開します。

◎  夏の雲(2) 


高原の「夏の雲」です。


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志賀高原焼額山
(標高2000m)


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焼額山稚児池
(標高2000m)


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志賀高原一の瀬ホテル群
(標高1600m)

◎  夏の雲(1) 


「北欧紀行」を中断して
「夏の雲」をアップします。
どれも標高1000m以上の高原で撮ったものです。


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志賀高原蓮池
(標高1500m)


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志賀高原硯川
(標高1700m)


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志賀高原前山
(標高1796m)

◎  エルミタージュ美術館(9) 


エルミタージュ美術館の見学を終えて
外へ出ました。


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出たのはネヴァ川とは反対側でした。


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屋根見上げ

背後に宮殿広場があります。


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宮殿広場


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広場に建つアレクサンドルの円柱

1834年にナポレオンに勝利した記念に建てられました。
全体の高さが47.5m
円柱だけの高さが25.6mで下部の直径が3.5mあり重量は約600トン
円柱は自分の重さだけで立っているそうです。


この後はホテルへ戻りました
そして夕食後
ロシア人のガイドが勧誘してくれた
バレエ「白鳥の湖」を見に行きました。
結局全員が行くことになったので
ツアーで使っているバスが送迎してくれることになりました。

行ってみると観光客ばかりのようです。
同行の女性が
「なーんだ 観光客向けなのね」と
がっかりした声でいいました。

そうではありましたが
さすがロシアという感じで
楽しめました。

終わって劇場を出たのは23時を回っていましたが
外はまだ明るくてビックリしました。
陽の光がやや赤みがかったかなという程度でしたから
何時になったら暗くなるのだろうと思ったことでした。

翌日もまた宮殿観光で
宮殿が続きますので
数日間別の写真を見て頂いてから
再開したいと思っています。

◎  エルミタージュ美術館(8) 


絵画の最終回です。


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「音楽」マチス


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「姉妹」ピカソ


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「果実を持つ女」ゴーギャン


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「茅葺きの小屋」ゴッホ


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「サント・ヴィクトール山」セザンヌ


これでエルミタージュ美術館は終わりです。

◎  エルミタージュ美術館(7) 


絵画の続きです。


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「リュートを弾く若者」カラバッジオ


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「アントニア・サラテの肖像」ゴヤ


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絵を見る人たち


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「ダナエ」レンブラント

上の写真で観客が見ていた絵です。

◎  エルミタージュ美術館(6) 


絵画は撮影自由でしたので
かなりの枚数を撮りました。

代表的な絵画を3回に分けてお見せします。


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「聖母ブノワ」レオナルド・ダ・ヴィンチ


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「リッタの聖母」レオナルド・ダ・ヴィンチ


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「コネスタビレの聖母」ラファエロ


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「聖家族」ラファエロ


ルネッサンスの巨匠は上の2人の他に
もう1人ミケランジェロがいます。
彼の彫刻「うずくまる少年」があったらしいのに
撮ってありませんでした。
残念です。

◎  エルミタージュ美術館(5) 


見学は続きます。


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床のモザイク


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モザイクの一部


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ラファエロの回廊

いよいよ絵画の展示室に向かいます。
左端の眼鏡の男性(ロシア人)がガイドさんです。
いろいろ説明(日本語で)してくれたはずですが
度々書いているように
何も覚えていません。


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絵画室で撮った彫刻

明日から絵画をアップします。

◎  エルミタージュ美術館(4) 


見学は続きます。


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玉座

背後にロマノフ家の紋章である
双頭の鷲が見えます。


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◎  エルミタージュ美術館(3) 


見学は続きます。


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四輪箱馬車

ピョトール大帝がパリを訪れたとき
フランスの王室御用達の工場で作らせたものだそうです。


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絵の下に何やら書いてあるのですが
読めないので
どなたの肖像が分かりません。


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正面は騎馬の兵士の絵

この部屋は1812年
対ナポレオン戦争の勝利に貢献した軍人の肖像が並んでいるそうです。
(見てきたのに、記憶がないから、伝聞のように書いています)


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◎  エルミタージュ美術館(2) 


エルミタージュ美術館の見学が続きます。

ここは博物館とも呼ばれていて
絵画や彫刻以外の記念物も多く
また宮殿自体が素晴らしい展示物になっています。


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皇帝と后なのでしょうが
名前は?です。
椅子は玉座なのでしょう。


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◎  エルミタージュ美術館(1) 


旅の記録が残っていないので
写真のデータで時刻を追ってみると
エカテリーナ宮殿を出たのが
ほぼ正午でした。

そして次の写真を撮ったのが14時ですから
その間にプーシキンからサンクトペテルブルクに戻り
昼食を済ませたのでしょう。

午後はエルミタージュ美術館の見学です。


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エルミタージュ近くの駐車場でバスを降りて
美術館に向かっているのだと思います。


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入り口に向かっていたのでしょう。


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これは先日ネヴァ川を舟で遊覧した時に撮った中央入り口です。
見学者はここから入るようです。

エカテリーナ宮殿見学では
到着から入館するまで
何枚かの写真がありましたが
ここでは何も撮ってありませんでしたので
舟からの写真を流用しました。


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入館してまず階段を登ったようです。
階段の全容が撮ってありませんが
大使の階段と呼ばれます。

2枚目の写真から22分後ですから
すんなり入館できたようです。


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エカテリーナ宮殿と感じが似ています。

◎  雨に咲く(2) 


もう1回だけ雨の日の花です。


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エキナセア(バレンギク)

向うに見えるのは
この庭園に隣接するホテルです。


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カノコユリ


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ジギタリス


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赤い実



明日から北欧紀行を再開します。

◎  雨に咲く(1) 


北欧紀行の途中ですが
7月の雨の日に撮った花をアップします。


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ムクゲ


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ルリタマアザミ


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アナベル


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バラ

◎  エカテリーナ宮殿庭園(3) 


宮殿の外観です。


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出口近くの土産物屋


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これでエカテリーナ宮殿見学は終了です。

◎  エカテリーナ宮殿庭園(2) 


庭園散策の続きです。


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◎  エカテリーナ宮殿庭園(1) 


宮殿内の見学を終えて
外へ出ました。

宮殿の外観や庭園や他の建物などを
見て回りました。


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◎  エカテリーナ宮殿見学(5) 


エカテリーナ宮殿内の見学最終回です。


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琥珀の間
(次の2枚も)

部屋全体が琥珀で装飾されています。

第2次世界大戦時
全ての琥珀はドイツ軍に持ち去られましたが
1979年から復原工事が行われ
2003年に元通りになったそうです。

サンクトペテルブルクの建設が始まったのが1703年なので
2003年に建都300年祭が盛大に行われました。

エカテリーナ宮殿だけでなく
サンクトペテルブルク全市の景観改善も行われましたが
それを行ったのは
この街出身のプーチン大統領です。

そして私が訪れたのは
翌2004年でした。


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エリザヴェータの肖像

この宮殿の名前はエカテリーナ1世の名に因んでいますが
現在のロココ調の宮殿に造り変えたのは
(そして琥珀の間を作ったのも)
ピョトール大帝とエカテリーナ1世の娘で
母の後を継いで皇帝となったエリザヴェータです。

◎  エカテリーナ宮殿見学(4) 


エカテリーナ宮殿の見学が続きます。


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エカテリーナ宮殿見学(1)に掲載したのと同じ階段のようです。
階段を降りたのではなく
階段を中心として
反対側の部屋に進んだのだ思います。

宮殿内がどうなっていたのか
どこを撮った写真なのか
撮った写真が何なのか
記憶になくて申し訳ありませんが
撮った順に紹介しています。


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◎  エカテリーナ宮殿見学(3) 


エカテリーナ宮殿の見学が続きます。


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窓からの光景(中庭)


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◎  エカテリーナ宮殿見学(2) 


エカテリーナ宮殿の見学が続きます。


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床面

◎  エカテリーナ宮殿見学(1) 


入館して見学です。
多分エアホンを渡されて
ガイドが説明してくれたのだと思いますが
全く記憶がありませんので
写真を並べるだけです。


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壁面

時計は丁度10時を指していますが
撮影記録では10:32でした。


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階段

多分2階に登ったのだと思います。


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大広間


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床面

◎  エカテリーナ宮殿へ 


サンクトペテルブルク2日目の朝を迎えました。

南に約25km
プーシキンという町にある
エカテリーナ宮殿に向かいます。

サンクトペテルブルクを建設したのは
ピョトール大帝ですが
その妃であり
ピョトール大帝の後を継いでロシア皇帝となった
エカテリーナ1世が避暑用の離宮として1717年に造らせたのが
この宮殿の始まりで
その後抜本的に改築されて
1756年に現在の姿になりました。


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到着

白と水色が特徴の宮殿です。


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土産物屋


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入場を待つ


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入り口へ


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遠い記憶ですが
左の窓口で入場券を購入して
楽隊に迎えられて
右側の石段から入ったようです。

◎  日射しの中で(2) 


最近の写真を続けます。


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老いて美しく


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幼くて美しく


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よい名が欲しい


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登って行けば


明日から「北欧紀行」に戻ります。

◎  日射しの中で(1) 


「北欧紀行」の連載中ですが
今日と明日は中休みにして
最近の写真をアップします。


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ヒルガオ


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ツバキの実


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ハス


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アジサイ

◎  ネヴァ川遊覧(3) 


遊覧は続きます。


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トロイッキ—橋を抜けて・・・


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エルミタージュ美術館


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手前の建物は海軍省。



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聖イサアク大聖堂


この辺りで
舟はUターンしたようです。


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エルミタージュ美術館右端

もう一度前を通って・・・


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船着き場

遊覧船による観光を終えて
ホテルに入りました。

サンクトペテルブルクの第1日目はこれで終わりです。

◎  ネヴァ川遊覧(2) 


遊覧船は進みます。

今地図を見てもどこから出て
どこを通って進んだのか
分かりませんが
狭い水路〜広い水路があったようで
特に広い所は海に近かったのではないかと思っています。


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昨日の最後の写真で潜った橋を振り返っています。


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トロッキ—橋と金色の塔(ペトロパブロフスク要塞)


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巡洋艦オーロラ

ロシア革命の象徴のとしての記念艦だそうです。


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ネヴァ川は
広い所では幅が300mもあるそうです。


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