Photo & Essay

◎  石手寺(1) 


タオル美術館の見学を終えて
今治市から松山市に向かいました。

バスは山道を走りました。


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石手川ダム湖
(バスの窓からの撮影)


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石手寺
(回廊形式の仲見世)

松山市内に入る前に立寄りました。
有名な四国八十八ヶ所霊場の第51番の寺です。


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仁王門
(国宝)

仲見世を抜けると仁王門がありますが
閉じられていて
通り抜けることができないので
左側から境内に入ります。


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大草鞋

仁王門の銅鑼を挟んで両側に
大草鞋が下げてあります。


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草鞋に差し込まれた1円玉

◎  今治タオル美術館(2) 




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「ムーミンの世界」展は
タオルだけでなく
人形も並んでいます。


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これはタオル地


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いろいろな色の糸


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◎  今治タオル美術館(1) 


四国紀行を再開します。
2日目になって
ようやく観光開始です。


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ホテル窓からの風景
(9月21日 6:05撮影)

地図で調べると
海上の島は
ホテルから東約9kmの
比岐島(右側の大きい方)と小比岐島(左側の小さい方)です。

更に調べると
比岐島は今治市今治村(〒794-0014)で
面積0.3平方km2、周囲3.3km 
人口6人
電気、ガス、水道なし
郵便の配達なし(郵便番号はあるのに・・・)
などが分かりましたが
その記事は2010年のものなので
現在の人口は不明です。


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ホテルを出発して向かったのは
「タオル美術館」です。


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エントランスホールの銅像

5階建てになっていて
5Fと4Fが展示室で
4Fの半分と以下の階が売店です。


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展示室(美術館)では
「ムーミンの世界」展をやっていました。
(タオル地に織ったものです)

◎  薔薇 




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黄色い薔薇


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赤い薔薇


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赤い棘


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秋の薔薇

◎  秋日和の花 




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穂すすきや余生は風の吹くままに   戸田澄子


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コスモス


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黄花コスモス


◎  赤い実 


四国紀行の2日目に入る前に
秋の写真を数回アップします。


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太陽の温みの色に柿熟るる   足立典子


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柘榴

少々毒々しいですが・・・


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錦木

◎  今治のホテル 


今治城の見学を終えてホテルに戻りました。


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ホテル玄関の花


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ホテルの部屋の窓から見た今治城

すぐ向うは瀬戸内海です。
天守閣に登ればきれいな海が見えたはずでした。


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ロビーの階段

夕食後カメラを提げて
ホテル内を回ってみました。


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2階から見下ろしたロビー

誰もいませんから
この晩は
ガラガラだったように見えますが
実際は
超満員だったのです。


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壁の照明


このホテルはかなり大きくて
温泉があります。

寝る前に入ろうと思って大浴場へ行ってみたら・・・
ものすごい数のスリッパが並んでいます。
掛かりの人が
「スミマセン。ものすごく混んでいますので、お部屋の風呂に入って頂く方が・・・」
とのこと。

さすがシルバー・ウィークです。
ホテルは超満員のようでした。
それにしても
温泉に泊まって
温泉に入れなかったのは初体験でした。

◎  今治城(3) 


神社参拝後は城内を一周しました。


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石垣の上から見下ろしたお濠

濠の水は海水を引き込んでいるそうです。


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石垣状から見る天守閣


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狭間


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広場で見る天守閣


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藤堂高虎像

今治城は藤堂高虎によって
1602年に築城開始され
1604年に完成したそうです。

そして明治維新後
廃城令施行(明治2年----1869年)により
ほとんどの建築物は破壊されました。

時移り
昭和55年(1980)に5層6階の天守閣が鉄筋コンクリートで建てられ
昭和60年(1985)〜平成2年(1990)に隅櫓などが再建され
藤堂高虎像は平成19年(2007)に建立されました。


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見学を終えて
門から退出しました。

◎  今治城(2) 


天守閣に登れないので
すぐ隣にある神社を参拝しました。


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吹揚神社

今治城は別名を吹揚城または吹上城と呼ぶそうで
その別名に因んで名付けられた神社のようです。

戦後
今治城址の天守閣跡に
市内の神社を統合して作られたそうです。

天守閣の再建は神社鎮座後なので
吹揚神社(本来の天守閣跡)の隣に建てられました。


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山丹正宗

社殿脇に飾ってありましたが
今治市の酒造会社のお酒です。

その晩ホテルの夕食時に日本酒を頼んだら
このお酒が出てきました。
美味しかったです。


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稲荷神社の鳥居

吹揚神社の隣にありました。


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稲荷神社拝殿上部


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稲荷神社の前には
狛犬でなくて狐の像がありました。

左側は吽形。
(口を閉じています)


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右側の阿形。
(口を開けています)

◎  今治城(1) 


今治城に到着です。


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薄雲に覆われた秋空を背景にした城郭と
その前に広がるお濠が美しいです。

お濠と石垣だけが往古のもので
建物は1980〜1990の再建だそうです。


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天守閣


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城門


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天守閣入り口

天守閣には
有料で登ることできますが
閉館間近のため入れてもらえませんでした。

街の写真なんか撮らずに
セカセカ歩いて来たら
入れたのでしょうが
仕方ありません。

◎  今治街歩き(3) 


あまり美しくない風景が続いていますが
決して今治の街が
ボロ屋敷で満ちているわけでありません。


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実は歩いて行った先に今治城があるのです。
明日からはお城の写真です。

◎  今治街歩き(2) 


ホテル近くの街歩きです。
心を惹かれた風景を撮りながら歩きました。


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◎  今治街歩き(1) 


駅からホテルへ直行。
4時少し前に到着しました。

1日目は観光なしですが
まだ早いので街歩きに出掛けました。


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ホテルの部屋の窓から

まさに
掃いたような雲が浮かんでいました。


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「イオス」像

ホテルの前庭にありました。
説明文によると

ギリシャの曙の女神。
(ローマ神話のアウロラに当る)
アストライオスの妻で風神や星を産んだ。
2頭の馬に曵かせる戦車に乗って
太陽神ヘリオスの先駆として空を渡ったと言われる。



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◎  岡山駅〜今治駅 


岡山から今治に向かいました。


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瀬戸大橋から見た瀬戸内海

橋には沢山の柱が立っていますから
走行中の電車から撮れる場所は限定的です。


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座席が進行左側だったので
見えたのは東側です。
午後だから
反対側は強烈な逆光の西日でした。


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今治駅

岡山からの乗車時間は2時間と6分。


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松山に向かって走り去る「しおかぜ」

◎  東京駅〜岡山駅 


9月20日〜22日
いわゆるシルバーウィークに
四国へ行ってきました。

四国といってもごく一部ですが
旅を思い出しながらアップして行きます。

四国へ行くとしたら
たいていのツアーは飛行機利用でしょうが
今回は新幹線と在来特急とを使う電車の旅でした。


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東京駅八重洲中央口


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大丸デパート

駅の外へ出てみると
綺麗な雲が浮かんだ秋空でした。


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岡山駅

新幹線「ひかり」は4時間10分で岡山に到着。
岡山からは在来線特急「しおかぜ」で
瀬戸大橋線〜予讃線を走り今治に向かいました。


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カンセンジャー

たまたまホームに停まっていただけで
乗ったわけでありません。

広い宇宙の彼方AKANKO星(アカンコせい)からやってきて
人々の心を自在に操り洗脳していく宇宙ギャング「ダークマインダー」
そのダークマインダーの魔の手から地球の平和を守るために
EEKO星(エエコせい)からやってきたヒーローが「カンセンジャー」


◎  新宿散歩(3) 


最後は歌舞伎町界隈です。
ビルの上のゴジラが見たくて
近くまで行ってみました。


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新宿散歩はこれで終わります。
明日からは
「四国紀行」を始めます。

◎  新宿散歩(2) 




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西新宿7丁目

損保ジャパン美術館に向かっています。


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新宿大ガード


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新宿3丁目

損保ジャパン美術館を出て
中村屋に向かっています。

◎  新宿散歩(1) 


9月26日に新宿に行き
美術館をハシゴしました。
まず
損保ジャパン美術館で
「最後の印象派 1900-20′s Paris」展を見て
次に
中村屋サロン美術館で
「斎藤与里のまなざし」展を見て
同じビルで
中村屋純インド式カリーを食べました。

歩いた範囲は新宿駅周辺になりますが
美術館の行き帰りに撮ったスナップです。


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西武新宿駅にて


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西武新宿駅の窓から


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東京モード学園ビル

このビルは建設中から興味があり
見ると撮ってしまいます。

◎  秋の影(お茶室) 


秋日和でした。
公園内のお茶室で撮った秋の影です。


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椅子席の茶室


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畳敷きの茶室


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日本庭園の石段


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塀の内側

◎  読書の秋 


公園のベンチで読書する人。
男性ばかりで地味ですが・・・


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◎  赤い秋 


よく晴れた秋の日には
赤い色が似合います。


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ベニカナメモチの葉とバラの花


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サンザシの実


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ハナミズキの実


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ウメモドキの実

◎  秋の雲 


11年前の北欧紀行を連載している内に
すっかり秋になってしまいました。

秋空に浮かぶ雲を見ると
カメラを向けたくなります。


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ふたたびは帰らぬ秋の雲なりし   諸岡孝子


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人に会ひ人に去られて秋の雲   高橋泰子


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秋の雲もう逢へぬとはどういふこと   阿部知代


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日の暮るるまで美しき秋の雲   藁谷恵美子

◎  ストックホルムの休日(6) 


最後に
大聖堂に入ってみました。


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セント・ジョージと龍

木彫です。
これが撮ってあったお陰で
ネット検索から「大聖堂」だと分かりました。
堂内の写真はあるのですが
大聖堂の外観が1枚もなかったものですから・・・


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この後ホテルに戻り
翌日の出発に備えました。
次はノルウェーの首都オスロです。

この北欧紀行シリーズは
オスロから始めましたので
すでにアップ済みです。
旅の後半が先で前半が後になりましたが
これで長い(15日間)の北欧の旅は終わりです。

最初は
ノルウェーのフィヨルドだけ
お見せするつもりで始めたのですが
とうとう全部アップしてしまいました。
古い旅写真を見て頂き有り難うございました。
自分でも再度訪問したような気分です。

◎  ストックホルムの休日(5) 


国立美術館内のレストランで昼食。
その後絵を見ましたが
建物も館内も全く写真が撮ってありません。

以下は
美術館を出てからの写真です。


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この後
午前中に行った刺繍の店を再訪しました。
今度は開いていました。
妻は気に入った図案の刺繍キットを買いこみましたが
11年経った今も
そのまま大事に保管してあるようです。

◎  ストックホルムの休日(4) 


ストックホルムは水の街です。
あるいは島だらけの街といったらよいのか〜
その水が
海の入江なのか
湖なのか
川なのか
よく分かりません。


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白波を立てて流れていますから
川でしょう。


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静かだから湖でしょうか〜

とてもリアルな彫刻です。
11年経った今も浮かんでいるのでしょうか?


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国立美術館へ行くことにして
歩き始めました。

◎  ストックホルムの休日(3) 


妻がスウェーデン刺繍の店に行ってみたいというので
添乗員に調べてもらって
地図に赤い印を付けて
そこを目指して出発しました。

途中で分からなくなって
大きな生地屋さんに入って聞いたら
運のよいことに
その店員さんの叔母さんの店だということで
行き方を詳しく教えてもらいました。

ようやく辿り着いたのに
開店は11時とのことでまだ開いていません。
近くのカフェで時間をつぶして
行ってみると
まだ開いていません。

人気の店のようで何人か開店を待っていますが
なかなか開きません。
諦めて帰って行く人もいます。
暫く頑張ってみましたが
とうとう諦めて・・・


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繁華街に向かって戻りました。
細いですが賑やかな商店街で
たしか「女王様の通り」と聞いたようですが
ネットで調べると「王女様の通り」だそうです。


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広場に出ました。

◎  ストックホルムの休日(2) 


朝市の写真が沢山撮ってあったので
昨日の続きです。


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市場見物の後
大きなデパートの前に集まって
そこからは
各自思い思いの場所へ向かうことになりました。

◎  ストックホルムの休日(1) 


ストックホルム滞在2日目となりましたが
この日は全日フリータイムでしたので
表題を「休日」としました。

ホテルが繁華街から遠かったので
添乗員が中心部まで引率してくれながら
ホテルへの帰り方も教えてくれました。


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彫刻

世界中の武器をこうしてしまいたいですね。


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朝市

ここは全員で見て回りました。


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市場のそばの彫刻

◎  ノーベル賞ディナー 


ディナーの会場は
午前中に訪れた市庁舎の一画にあるレストラン。
そこでノーベル賞記念ディナーを頂きました。

2002年は2人の日本人が受賞しました。
化学賞の田中耕一さんと
物理学賞の小柴昌俊さんで
その時の受賞記念ディナーが予約してありました。
(食べたのは2004年6月5日のことです)


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オードブル

食前酒はシャンパン
食中酒は赤ワイン
晩餐会の時と同じ銘柄とのことでした。


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メインディッシュ


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デザート


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コーヒー


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キャンドル


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レストランの出口

先日アップした写真とほとんど同じ構図ですが
これは食後に撮ったものです。
撮影時刻は20:24
まだ昼間のようです。

バスでホテルに戻って休みました。
ストックホルム第一日目の終わりです。


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レストランで貰ったチョコレートです。
持ち帰って
ホテルで撮影しました。

市庁舎の全体写真が撮れなかったので
これでイメージして下さい。

◎  ドロットニングホルム宮殿(2) 


ドロットニングホルム宮殿の庭園散歩です。


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宮殿の観光はこれで終わりです。

この後ホテルに戻って
ちょっと服装を整えて
ディナーに出掛けました。



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