Photo & Essay

◎  明王院(2) 




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階段を昇り切ると山門があります。


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山門から覗いた本堂(国宝)。

本堂は鎌倉時代の元応3年(1321年)の建立だそうです。


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本堂の鰐口。


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本堂の屋根見上げ。

◎  明王院(1) 


福山では明王院を参詣しました。
本堂と五重塔が国宝に指定されています。


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駐車場でバスを降りて
長い塀に沿って歩きました。


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門を入ると石段があります。
左側には緩い坂道もあって
どちらからでも本堂に登ることができます。


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石段の途中にありました。
「山陽花の寺」と書いてありますが
紫陽花が有名らしいです。


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行ったのが9月22日ですから
モミジはご覧の通りの美しい緑でした。
紅葉したら
さぞ綺麗になることでしょう。

◎  しまなみ海道(2) 


バスは
しまなみ海道をひたすら走りました。


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まだ生口島です。


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生口橋を渡って
因島に渡ります。


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間もなく尾道です。

尾道から福山へ向かいました。

◎  しまなみ海道(1) 


バスが出発しました。
今日の写真には
バスの一部が写っています。


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瀬戸田PAの標識が見えますから
橋を渡り切ると
生口島です。

大三島は愛媛県今治市で
生口島は広島県尾道市だそうです。

この島には
平山郁夫美術館があるはずです。
一度見たいと思っていますが
今日は通過です。


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生口島です。

◎  海辺の風景(2) 


昨日の続きです。
(大三島の海辺)


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海も空もきれいです。


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ここまで来て戻ると
ちょうど出発時間で
食堂の前に
バスが来ていました。

この後は
しまなみ海道を通って
福山に向かいます。

◎  海辺の風景(1) 


昼食後
出発まで少し時間があるので
海岸に出てみました。


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いろいろと並んでいて
面白そうなので
奥へ進んでみました。


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大好きな自転車があって
洗濯物が干してあって
その他いろいろ・・・


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もっと進んで行くと・・・


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海の方も撮りました。
昼食がヒラメでしたから
もしかしたら
ヒラメの養殖場かも知れません・・・

◎  大山祇神社(3) 




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神門近くの木々には
お神籤の花が咲いていました。


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この神社にはクスノキの原生林(約200本)があり
その内の38本が天然記念物に指定されているそうです。

写真の木については
直径:2.4m
高さ:24m
と書いてあります。


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日本最古の楠
(樹齢3000年と立て札に書いてありました)


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最古の楠に供えられた小銭


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斎館


この後
昼食の店に向かいました。

◎  大山祇神社(2) 




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拝殿
(神門から)


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拝殿の屋根


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拝殿内の太鼓


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記念撮影中


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境内を歩いていたら
別の場所でお2人と再会しました。

◎  大山祇神社(1) 



大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)参拝です。


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総門


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総門の両側に武人がいます。
ガラスに外の木々が映って見えにくいですが
神代を想像させる姿なので
両側とも撮ってきました。


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大きなクスノキがあります。


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樹齢2600年と書いてあります。

◎  大三島 


しまなみ海道の中で最大の島
大三島に立寄りました。
ここで大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)に参拝して
昼食をとることになっています。


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これを渡り切ると大三島です。


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名前は分かりませんが
隣の島々が見えます。


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渡って来た橋なのか
この後渡る橋なのか
はっきりしませんが・・・


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大山祇神社に到着


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大鳥居見上げ

額には
日本総鎮守
大山積大明神

と書いてあります。

◎  瀬戸内しまなみ海道 


バスは「瀬戸内しまなみ海道」を通って
福山市に向かいます。

「瀬戸内しまなみ海道」は
今治から
大島、伯方島、大三島、生口島、因島、向島の各島を結ぶ橋を通り
飛び石伝いで
尾道に至る自動車道路です。


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この日はバスの座席が最前列でしたから
フロントガラスを通して
前方が撮影できました。


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来島海峡SAで休憩しました。

男性に要求される「一歩前へ」を
こんな風に書いたのは初めて見たので
撮ってしまいました。


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来島海峡大橋遠望
(SAの展望台から)


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来島海峡大橋


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真っ直ぐ前を何枚も撮りました。

◎  ホテル出発 


四国紀行の第3日目に入ります。

泊まったホテルはホテル名の前に
「オールドイングランド」とあり
「外観から館内まで古きよき時代の英国を感じさせてくれる」
とのことでした。


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ホテルの部屋の窓からの松山城


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ロビーの帆船


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玄関上部


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エンブレム


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バスが出発するときは
シルクハットのボーイさんが
通りの車を停めてバスを出させてくれました。

◎  バラ(2) 


智光山公園のバラ園の続きです。


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◎  バラ(1) 


智光山公園には
広大ではありませんが
バラ園があります。

予想以上に
よい咲き具合でした。


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バラ園の中心部


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◎  紅葉・黄葉 


智光山公園でも
紅葉・黄葉が始まっていました。
(11月初めの写真です)


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トチノキ


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ケヤキ林の落葉

何年か前に
ここのケヤキ全部の幹を
かなり短く切り詰めてしまいました。
理由の説明が掲示してあったのですが
内容は忘れてしまいました。

今では切ったところから上に
枝が広がっています。


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マンサク

こんな綺麗な色になるとは
知りませんでした。


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ドウダンの生け垣に落ちたユリノキの葉

◎  秋空 


四国紀行は2日目が終わったので
ちょっと中断して
11月初めに
狭山市智光山公園で
撮った写真をアップします。


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狭山市駅前

とてもよく晴れた日でした。


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智光山公園到着


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鉄塔の列

少し雲が増えてきました。


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薄い秋らしい雲です。

◎  道後温泉本館 


もう一度
道後温泉本館前に戻ってきました。


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格子の中に浴衣を着た人たちの姿がチラチラ見えます。
長い行列に並んだ後
入浴して
さっぱりした気分で
2階の座敷でのんびりして
「坊ちゃん」か
あるいは漱石になったつもりになっているのでしょう。

まだ明るいですが街灯が点りました。
17時半です。
そろそろホテルに戻らなければ・・・
18時から夕食です。


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1枚目の裏側になりますが
ここが天皇陛下専用の入り口です。
だから向うが裏口かもしれません・・・


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ホテルへ戻る途中の風景

夕食後はホテルの浴場で
温泉を楽しみました。
イギリス式のホテルということでしたが
さすが道後温泉です。
大浴場に行く時は
浴衣とスリッパでOKでした。

道後温泉本館の坊ちゃんの湯には入りませんでしたが
多分お湯は同じだと思います。


これで
旅の2日目は終わりです。


◎  路面電車〜商店街散歩 


カラクリ時計の向い側に
路面電車の駅がありました。


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9月21日「敬老の日」でしたから
日の丸の旗が取り付けてありました。


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蒸気機関車が展示されていました。
漱石が乗った頃は
こんなのが客車を曵いていたのでしょうか〜


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商店街を見物しながら
ぶらぶら戻りました。


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昭和天皇は道後温泉にお出でになったらしいですが・・・


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ホテルが泊まり客に浴衣を貸してくれます。

◎  からくり時計 


道後温泉本館前に来たのは
17時10分前くらいでした。
急ぎ足で商店街を通り抜けて
からくり時計を見にいきました。
(17時に動きますから)

「坊ちゃんカラクリ時計」と呼び
1時間毎に時計台がせり上がり
「坊ちゃん」の登場人物が現れるとのことです。


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時計に辿り着くと
もうせり上がっていました。


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赤い袴の女性が「マドンナ」なのでしょう。


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右側の青い袴が「坊ちゃん」でしょうか〜
左の茶色の袴は「山嵐」?
(勝手な推測です)


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やがて
戸がくるりと回って
登場人物は室内に戻ります。


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4階建てだったのが
2階建てに変わりました。

そして観客はいなくなりました。

◎  ホテル〜温泉街散歩 


松山城天守閣の見学に手間取りましたので
予定よりも遅れてのホテル到着となりました。

夕食までの間
各自思いのままに散策ということになっていたのですが
そのための時間が少々短くなりました。


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ホテル到着

道後温泉にある
こじんまりしたホテルです。

道後温泉は「日本書紀」にも登場するわが国最古の温泉だそうで
夏目漱石の小説「坊ちゃん」にも出てきます。


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ホテルの石垣

チェックインした後
早速散策に出発しました。


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子規の句碑

市内には句碑が沢山あるのでしょう。


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道後温泉本館の白鷺

「白鷺伝説」
足に傷を負い苦しんでいた一羽の白鷺が岩間から噴出する温泉を見つけ
毎日飛んできてその中に足を浸していたところ
傷は完全に癒えてしまい
元気に飛び去ったというものです。
これを見た人たちは大変不思議に思い
入浴してみると
爽快で疲労を回復することもでき
また
病人もいつのまにか全快したことから
盛んに利用されるようになりました。



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道後温泉本館入り口

ここにはたいした人数が見えませんが
右手奥には長〜い行列ができていました。
かなりの時間待たないと入浴できそうありませんでした。

道後温泉本館は
道後温泉の中心にある温泉共同浴場。
別名・愛称は坊っちゃん湯。

◎  松山城天守閣 


天守閣の上層に登りましたので
そこから下界を撮影しました。


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お城の見学を終えて
ロープウェイで降りてきました。
そこに掲げてあったポスター。

混雑のため
予定より大分遅くなりましたが
この後バスでホテルに向かいました。

◎  松山城天守閣へ 


折角お城に来たら
天守閣に登りたいということになりますが
来た人たちのすべてがそう思うから
大変です。


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覚悟を決めて
行列に加わることになりました。

数年前に松本城へ行った時のことを思い出しました。
そこでは
来る客は拒まずというのか
どんどん天守閣内に入れましたから
中は大渋滞で
身動きできません。
途中で諦めて出てしまいました。

松山城では
入場制限をしていました。
出てきた人数ほどを入場させていましたから
入るまでは待ちましたが
中に入ると
割合順調に見学できました。


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松山城は1933年に
大天守を残してすべて焼失しましたが
その後22棟が木造で再建され
現在では重要文化財に指定されています。

加藤嘉明が1602年に築城着手したそうですから
前日行った今治城と同時期になります。


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これが天守閣です。


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天守左側の渡り廊下。

この廊下に沿って
行列を作って待ちました。

◎  松山城へ 


行列の後について
ロープウェイに乗りました。


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隣にリフトもありますが
ロープウエイと同様に長い行列ができていました。


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ロープウェイを降りて歩き始めると
句碑がありました。

松山城
松山や秋より高き天守閣   子規



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坂道を登って行って
まず見えた櫓です。
(やっぱり雲の方が高いようですが・・・)


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カメラを下に向けると
前途にも櫓が見えました。


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門の扉の乳金具

◎  萬翠荘を出て松山城へ 


萬翠荘の見学を終えて
次は松山城へ向かいました。


1萬翠荘地図

松山城は標高132mの山の上にあり
萬翠荘はその山の下の方にありますが
直接お城に行けませんので
来た道を戻って
ロープウェイ乗り場まで歩きました。


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下る途中に
「坂の上の雲ミュージアム」があります。
写真はそのガラス窓です。

安藤忠雄氏の設計による建物で
地下1階、地上4階です。

司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」に基づくそうですが
入館してないので
中の様子は分かりません。

1枚目の地図によれば
すぐ近くに
秋山兄弟の生誕地があります。

「坂の上の雲」は
松山市出身の秋山好古、秋山真之の兄弟と正岡子規の3人を主人公に
彼らが明治という近代日本の勃興期を
いかに生きたか描いています。

夏目漱石は
僅か1年
松山中学の英語教師を勤めただけなのに
上の3人と同等以上の
この街の目玉人物になっています。


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地図に「大街道」というのがありましたが
商店街の名称のようです。


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地図にある「ロープウエイ街」を進みました。


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松山城に登るロープウェイ乗り場に到着しました。
9月21日シルバーウィークのど真ん中ですから
大変な混みようでした。

◎  萬翠荘(5) 


いくつかの部屋には
萬翠荘のこと
俳句のこと
漱石と子規のこと
などを解説したパネルが展示してありました。


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夏目漱石が英語教師として松山に赴任した時
下宿していた上野家の離れ(愚陀佛庵)を
萬翠荘の裏手に移築保存してあったそうですが
2010年の豪雨による土砂崩れで全壊したとのことです。


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明治28年の夏目漱石

漱石の写真というと
いつも同じでしたから
とても珍しく思ってパネルを撮影してきました。

しかし調べてみると・・・
漱石は1867年に生まれ
明治26年(1895)に東京帝国大学を卒業し
明治28年(1895)に松山中学校に赴任しました。
この年
彼は28歳になっていたことになります。

大学を卒業して2年後
中学の教師となった年の写真が
学生服姿・・・

ちょっと変です。
明治26年以前の写真ではなかろうかと
推察していますが
真実は?


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ポーチ正面の飾り


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2階見上げ


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萬翠荘全景

◎  萬翠荘(4) 


いろんな照明器具がありました。


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◎  萬翠荘(3) 


ステンドグラスがいくつかありました。


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階段の正面にあったステンドグラス


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1枚目の右下拡大



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◎  萬翠荘(2) 


1階は入場無料ですが
2階は有料(¥300)になっています。
登ってみました。


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階段正面のステンドグラス


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階段


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2階の部屋

小部屋がいくつもあります。


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ストーブ

こういう建築では
「暖炉」と呼ぶのでしょうか?


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◎  萬翠荘(1) 


石手寺を出て
松山市の街に入り
昼食をとりました。


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五色そうめんのすだれ

五色のそうめんと
郷土料理の昼食でしたが
店内には
五色のそうめんが簾掛けされていました。

昼食後は萬翠荘の観光です。


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大通りでバスを降りて
細い道を徒歩で進みました。
この門を過ぎると坂道になります。


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くねった坂道を登って行くと
洋館が見えてきました。


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萬翠荘(ばんすいそう)は
大正11年(1922年)旧松山藩主の子孫にあたる久松定謨伯爵が
別邸として建設したものです。
陸軍駐在武官としてフランス生活が長かった定謨伯爵好みの
純フランス風の建物は
当時最高の社交の場として各界名士が集まり
皇族方がご来県の際は
必ず立ち寄られたところであります。
平成23年に国重要文化財に指定されています。
(萬翠荘HPより)


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ポーチの柱頭部
(すぐ上の写真の日章旗の下部)

◎  石手寺(2) 




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仁王門
(境内から)

国宝だそうですが
表側から撮れなかったので
内側から撮りました。


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重なる甍


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お遍路さん


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木彫面

何という仏様か覚えていませんが・・・


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境内に「洞窟」があります。
みんなで入りました。
長い長いトンネルです。

中には沢山の仏様がおられますが
真っ暗で
ところ所に灯りがある程度で
とても歩きにくい洞窟でした。

後で思うと
行列の真っ先を歩けば
灯りの恩恵が受けられるのですが
他人の後について行くと
灯りが前の人に遮られるので
役に立たず
真っ暗なのでした。


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洞窟の出口

トンネルの奥まで行って
そこから戻ってきて
途中から横にそれて・・・
途中に祭壇があって
多数の仏様が並んでいて・・・
ようやく洞窟を出ました。


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