Photo & Essay

◎  永源寺(9) 


坂道を下り切って
愛知川を渡り
駐車場に戻りました。


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愛知川に流れ込んでいます。


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愛知川上流
(旦度橋から)


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水面


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愛知川下流
(旦度橋から)

駐車場に戻り
次のお寺に向かいました。

◎  永源寺(8) 


来た道を戻ります。


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手水


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樋に落ちた紅葉


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羅漢像

2体しか写っていませんが
全部で16体------16羅漢です。


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これは何像というのでしょう?

◎  永源寺(7) 


境内を一周して
来た道に戻りました。


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黄葉


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山門

入る時は
人がゴチャゴチャいて
撮らなかったので
帰り道で撮りました。


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山門を出てから
旦度橋までは
まだまだかなりの距離があります。


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◎  永源寺(6) 


境内を巡りながら
戻り始めました。

今日の写真は
どれが何の建物かはっきりしません。


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◎  永源寺(5) 


境内散策が続きます。


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開山堂


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法堂


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法堂から本堂への廊下


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含空院

◎  永源寺(4) 


境内を巡りました。


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鐘楼


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鐘楼下の石庭


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禅堂の門と塀


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廊下

◎  永源寺(3) 


建物が沢山あるので
写真のどれが何だったか
分からないのもがあります。


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志納所



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水たまりに落ちた枝


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花頭窓(かとうまど)

火灯窓、華頭窓、架灯窓などとも表記するそうです。


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◎  永源寺(2) 


お寺は山の上ですから
とにかく登ります。


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落葉の絨毯


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雨滴


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背景は
霧に霞む愛知川越しの山々


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山門に到着

◎  永源寺(1) 


旅の3日目。
最初は永源寺です。

旅行社からの日程表には
「湖国随一の紅葉」と書いてあり
朝の添乗員の挨拶では
「紅葉情報を見たら永源寺だけが『見頃』でした」
とのこと。
今回は沢山の社寺を巡りましたが
ほとんどが『見頃過ぎ』だったのです。


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愛知川

川の右側に駐車場があって
そこでバスを降り
橋を渡って
左側にある永源寺に向かいました。

お寺のパンフレットを見ると
橋の名は「旦度橋(たんどばし)」です。
「旦度」って何だろうと調べてみました。

かつては川の両岸が戸のように切り立った崖になっていたので
谷戸(たんど)と呼ばれ
そこに掛かる橋は「谷戸橋(たんどばし)」と呼ばれたそうです。
それが江戸時代に「旦渡橋」に変わり
更に「旦度橋」になったとのことです。


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橋を渡り
坂道を登ります。

石畳の道に散った落葉が
昨夜の雨に濡れていました。


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枝に残る雨滴


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雨滴に魅せられて・・・

◎  冬枯れ 


蝋梅も梅も咲き始めていますが
季節はやっぱり冬です。


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お茶室の日本庭園の池

写真の右側には
昨日アップした梅が咲き始めているのですが
このアングルでは
花も紅葉のなかりけり
です。


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欅並木

枝先には
新芽が出始めているのかもしれませんが・・・


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枯れ尾花

冬の陽を受けて輝いていました。


明日から琵琶湖畔紀行を再開します。

◎  紅白梅 


公園のお茶室に行ってみたら
梅が咲き始めていました。
例年よりかなり早い開花です。


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◎  蝋梅 


琵琶湖畔紀行の途中ですが
2日目を終えたところで中断して
最近の写真を少しアップします。

蝋梅が見頃になっているようなので
14日に行ってみました。


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蕾ばかりの木もありますが
6〜7分咲いている木もありました。


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◎  善水寺(3) 


境内を回っている内に
雨が降り始めました。


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庫裏


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雨に濡れた紅葉


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雨に濡れた黄葉


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鐘楼脇の柿も雨に濡れていました。


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2日目の観光を終えて
近江八幡市のホテルに向かいました。
バスの窓から撮った
湖南の田園風景です。

◎  善水寺(2) 


本堂内を拝観して
住職の話を聞いた後
境内の紅葉見物しました。


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本堂前の石灯籠と紅葉


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石庭


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池(右)


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池(左)

◎  善水寺(1) 


湖南三山最後の寺
善水寺に到着しました。

お寺に着くと
まず門を撮るのに
この寺の門が撮ってありません。
思い出してみると
小さな門があって
そばに受付の小屋があって
人がゴチャゴチャいたので
撮らなかったようです。


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鐘楼

境内に入るとすぐ
鐘楼があって
そばに柿の木がありました。

有名な子規の句
柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺
を思い出して何枚か撮りました。


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本堂

横からの撮影です。
国宝です。


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本堂の蔀(しとみ)


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ここの蔀は開いていました。


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本堂の軒と紅葉

◎  長寿寺(5) 


拝観を終えて
再び参道を戻りました。


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山門

入る時は
大勢の人がいましたが
出る時は
誰もいない山門を撮ることができました。


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門の外には
テント掛けの土産物屋が数軒ありました。
テントの裏手に
モミジ、サザンカ、トベラが
色を競い合っていました。


これで長寿寺拝観は終わりです。

◎  長寿寺(4) 


境内には小さな建物がいくつもあります。


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◎  長寿寺(3) 


本堂に到着です。


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本堂正面

パンフレットには
天平年中創建し貞観年中焼失
貞観年中復原
現在に至る。

と書いてありますが
実際は平安時代末期頃のようです。

天平は729年〜749年
貞観は859年〜877年
平安時代は794年~1192年頃


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本堂前面


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本堂右端の欄干


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本堂前の石灯籠

◎  長寿寺(2) 


参道にはいろんなものが並べてありました。


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ここは琵琶湖畔の湖南市です。
何故「大分むぎ焼酎」なのでしょう?


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石灯籠の中の小坊主


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三猿+α


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フクロウ

◎  長寿寺(1) 


この寺は常楽寺から1kmほどしか離れていません。
ここも本堂が国宝に指定されています。 


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山門

小さな門です。
ここから本堂まで200mの参道を歩きます。


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山門の内側


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パンフレットには
200mの参道を「紅葉のトンネル」と書いてありますが・・・


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紅葉と白椿

◎  常楽寺(4) 


本堂から石段を登ると三重塔があり
そこから更に上に登る小径があります。
現住職がこの小山の木を伐り
モミジを何百本も植える作業を続けているそうです。


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三重塔を見下ろしながら
小径を散歩しました。



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ひと回りして降りてくると
柿の実が少しばかり枝に残っていました。


常楽寺の拝観を終えて
次へ向かいました。

◎  常楽寺(3) 


三重塔も国宝です。
内部へは入れませんでした。


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三重塔見上げ

小高い所にあります。


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初層正面


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軒見上げ


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初層の屋根

◎  常楽寺(2) 


境内にはいくつかの小さなお堂があります。


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◎  常楽寺(1) 


午後は湖南三山と呼ばれる三つの寺の拝観です。
琵琶湖東部にある三つの寺は湖東三山と呼ばれていて
古くから有名です。

平成16年に
琵琶湖南部の町が合併して
湖南市が生まれたのを機会に
市内にある三つの古寺を
湖南三山と呼ぶことにしたそうです。

呼び方は新しいですが
寺は古いもので
奈良時代の建立です。

まず最初は常楽寺です。
この寺では
本堂と三重塔が国宝に指定されています。


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常楽寺本堂
(向うに三重塔が見えます)


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本堂正面

脇の出入り口から中に入って拝観しましたが
撮影禁止です。


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本堂屋根


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本堂屋根
(境内の山から撮影)

◎  本家本元 


昼食後時間があったので
蕎麦屋さんの建物を撮りました。


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正面

上から下まで看板が何枚も・・・


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一番上の看板

ここに書いてある「東宮殿下」ってどなたでしょう?
大正天皇か昭和天皇の皇太子時代のことだろうと思いますが・・・


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「名物生蕎麦」

そして「本家」とあります。


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暖簾

「鶴喜そば」とあって
上には「総本家」と・・・


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暖簾の左には「本家本元」

「登録有形文化財」のプレート以外は
全部右から書いてあるところが古めかしいです。

肝腎のお蕎麦の味?
とても美味しかったです!

◎  古い家々 


琵琶湖周辺紀行を再開します。
3日間の旅の2日目の途中
坂本の街歩きです。

志賀院門跡を出て
昼食場所に移動しましたが
その途中にあった
古びた家々です。


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ここにも古い家が・・・
と思ったら昼食場所でした。


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古そうな蕎麦屋さんです。

◎  枯れて〜春を待つ 


散歩シリーズの最後です。
明日から「琵琶湖畔紀行」を再開します。


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枯れ草

枝の先端には
沢山の種があるのでしょう。


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茶の木

狭山茶の生け垣です。
上の方には葉があるのですが
葉のない幹が冬の陽に輝いていました。


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白木蓮

花芽が少しふくらんでいます。

◎  家いろいろ 


散歩シリーズの続きです。


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白い土蔵のある家


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煙突のある家


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門扉のある家

◎  田園 

◎  路傍の花と実 


「琵琶湖畔紀行」を連載中ですが
近くの散歩道で撮った花やら風景やらを
数日間アップします。


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水仙


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麦藁菊


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南天


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