Photo & Essay

◎  新市街散策(2) 


ホテルも近くなりました。


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この街にはトロリーバスが走っています。
その架線に沿って歩けば
迷わずホテルに戻れると聞いていました。


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「ÖBB」はオーストリア国有鉄道です。

ホテルは駅のすぐそばですから
ここまでくれば・・・

折角なので
駅の構内に入ってみました。
写真撮ってないですが
大きなスーパーがありました。
外から覗いてびっくりしたのは
レジに並ぶ行列の長いこと!
ちょっとした買い物なんかする気になれません。


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ホームに出てみました。

大きくて空いています。
遠いホームに赤い電車が見えます。


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上がったホームからは
約20分後に
スイスのチューリッヒ行きが出ます。
さすがヨーロッパ!


このあとホテルに戻りました。
まだ時間は早いのですが
歩き回って
疲れて
もうどこにも出ませんでした。


これでザルツブルク市内観光終わりです。


◎  新市街散策(1) 


新市街に入り
ホテルまで歩くことにしました。

今日は赤い花に絞って・・・


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ミラベル庭園を出た後で全景を撮ったホテルですが
今回は赤いゼラニュウムを中心に。


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レストランの窓辺


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十字路


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フェンスの内側はレストランの中庭です。

◎  新市街へ 


旧市街にサヨナラして
新市街へ
そしてホテルへ戻ります。


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信号待ち

向う側は新市街
こっち側は旧市街
どこから湧いてきたのか
これから旧市街に向かう人たちです。


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あの南京錠の橋を渡ります。

橋の上には・・・


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横からの方が
顔のないことが
よく分かりますね。


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ザルツァッハ川の新市街側堤防

旧市街の混雑をよそに
ここでのんびり日向ボッコの人たち。

◎  旧市街散策(5) 


狭い繁華街を
ぶらぶらと戻ります。


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オリエンタルの店


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1枚目の左側のショ—ウィンドウ


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旧市庁舎の時計塔まで戻ってきました。


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狭い通りを埋め尽くす人波

カメラを頭上にかざして撮ったら
斜めになってしまいましたが
人波は撮れました。

最近で
似たような写真を撮ったのは
日曜午後の原宿表参道でした。
(写真は水曜午後)

◎  旧市街散策(4) 


いよいよモーツアルト広場です。


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ずいぶん手のこんだ看板です。


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モーツアルトの銅像

遠回りしてここまできましたが
午前中に来たレジデンツ広場の隣にあるのでした。

この脇にベンチがあったので
ひと休みしました。


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隣に国立博物館があります。
そこの窓です。


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広場に面したお土産屋さん

黄色い四角の中にカンガルーがいるバッグに注目。
オーストリアとオーストラリアは間違い易いですね。
午前中のガイドさんもそんなことをいっていました。

バッグには
大きくカンガルーを描いておいて
「オーストリアにカンガルーはいません」と書いてあります。
同様の図柄でTシャツもあるらしいです。

◎  旧市街散策(3) 


地図にモーツアルト広場というのがあるので
そこを目指すことにしました。


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相変わらず看板を撮りました。

右側の写真はシューベルトです。
写真の上の文字を我流で翻訳すれば
「シューベルト様御宿泊」
ということになるようですが・・・

さすが旧市街
ずいぶん古いホテルです。


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お土産


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クリスマス用品店


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上もこれもショーウィンドウですが
間口も広く
奥行きも深く
ずいぶん大きな店でした。
全店クリスマス用品です。

何処の人か
白人夫婦が店に入って
旦那が一眼で店内をパチパチ撮っていました。
奥さんは店の入り口で不安そうな顔をして・・・
私も撮りたい気持ちに駆られましたが
何も買わずに撮るのは気が引けて・・・


◎  旧市街散策(2) 


ガイドさんが連れていってくれなかった道を選んで
歩きました。

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午後になって
暑くなってきたから
女性たちも夏の姿です。


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ザルツブルガーノッケル

お昼に食べたデザートです。
本物を撮ってなかったので
店先で・・・

説明します。
グラタン皿に加糖して固く泡立てたメレンゲとカスタードクリームを
アルプスの山のごとく盛り
それをオーブンで加熱した
甘くて大きいデザート。


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薄彫りの彫刻みたいな・・・

「DAS MODEHAUS」と小さく書いてありますが
意味は「ファッションの店」


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ショ—ウィンドウ

◎  旧市街散策(1) 


城塞見学の後は
各自それぞれに自由行動です。
一部の人たちは
添乗員さんに案内してもらって
岩塩を買いに行きました。

ザルツブルクの「ザルツ」は塩で「ブルク」は城。
この街が栄えたのは岩塩の産地だったからだそうです。
だからお土産は岩塩・・・
私は要らないことにしました。


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ケーブルカーを降りると
土産物の店を通らないと外に出れません。
これは日本と同じです。

これがどういう意味を持つお土産なのか
分かりませんが・・・


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赤いバラ


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金の球

古い建築の空間に
新しいインスタレーションです。


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旧市庁舎の時計塔

進んでみて分かりましたが
ここからの眺めが最高です。
近づくと何の変哲もない建物に見えます。

◎  ホーエンザルツブルク城塞(5) 


城塞見学も終わりです。


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階段を降りてくると
ここにも展望台があります。


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降りて来た階段を見上げると・・・


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ひと休み


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もう一度旧市街と新市街
中を流れるザルツァハ川を見下ろしてから
ケーブルカーで下りました。

◎  ホーエンザルツブルク城塞(4) 


一番高い所に登って
周囲の景色や
城塞の様子を撮りました。


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目の前が旧市街
川の右側が新市街です。

◎  ホーエンザルツブルク城塞(3) 


城内見学です。


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オブジェみたいなものが・・・

柵も立て札もないから
登ってもいいのか・・・
近くに親の姿も見えませんでしたが
坊やが悠然としていました。


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レストラン

騎士の姿の看板に惹かれて・・・


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大きな木の下で

この写真からは暑さが伝わってきませんが
この頃は晴れてきて
気温が上がって
夏の陽気になっていました。
大勢の若者たちは
日影で涼んでいるのです。


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十字架

添乗員さんが何か説明してくれて・・・
由緒ある十字架のようでしたが
由来は記憶ありません。


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牢獄の窓

暗くて撮れませんでしたが
中には拷問の道具などが陳列されていました。

◎  ホーエンザルツブルク城塞(2) 




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展望台に出ました。

眼下の景色を撮りましたが
見覚えのない風景です。


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素敵な建物だから
ズームアップしてみました。

今になって地図で調べると
午前中に歩いたザルツブルクの街とは
反対側を見ていたのでした。

この建物について調べた結果
どうやら有料老人ホームのようです。


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カメラを右に振ると
城壁の1部が見えました。


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カメラを左に振ると・・・

街から見たら城塞の裏側になる
こちら側もザルツブルク市に属しています。

◎  ホーエンザルツブルク城塞(1) 


墓地を通り抜けると
ケーブルカー乗り場です。


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ケーブルカー乗り場


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ケーブルカーの線路

後で遠くから撮ったものです。
とても短いですが
とても急勾配です。


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ケーブルカーを降りたところ

中央の黒い服が添乗員さんです。
若くてスリムで美人です。


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隅櫓
(日本のお城ではそう呼びますよね)

ケーブルカーを降りたあとは
自分の足で登らなければなりません。

◎  ザンクト・ペーター教会墓地 


この日の観光は午前中だけですから
ガイドさんは昼食のレストランでお別れでした。

昼食後の自由行動では
全員がホーエンザルツブルク城塞に登りたいというので
添乗員さんが案内してくれることになりました。

城塞ヘはケーブルカーで登ります。
乗り場へは墓地を通るのが近道ですとのことで・・・


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ザンクト・ペーター教会

この右脇を通ります。


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墓地

教会の建物に沿って
こんな小さなお墓もあります。


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墓地

建物の反対側には
大きなお墓が並んでいます。


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鉄柵で囲まれ
扉には頑丈な錠前が・・・

またまた「サウンド・オブ・ミュージック」の話題になりますが
映画の中で
ナチスの手から逃れようとする
トラップ1家が墓地に身を潜める場面があります。

現実のお墓は背面に隙間がなく
隠れることできませんが
この墓地にヒントを得て
セットを作り
墓の裏にスペースを設けて
1家を隠れさせたそうです。

◎  ランチ 


街歩きの後は昼食です。


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サンクト・ペーター教会

大聖堂に行く前に通ったのですが
最古の修道院に
もう一度戻ってきました。


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レストランの入り口

レストランの名は
「シュティッフケラー・ザンクト・ペーター」で
ザンクト・ペーター教会に隣接しています。
開業はなんと803年!

入り口上部の緑の板に
「803」の文字が見えます。


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レストランの中庭


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中庭で撮ったのですが・・・

何だったか覚えていません。
ガイドさんが説明したから撮ったと思うのですが・・・
古そうだから
このレストラン創立当時の・・・
かもしれません。

食事は中庭でなく
屋内でした。

◎  街歩き 


先日と同じく
ガイドが案内してくれる
街歩きです。


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ゴルトガッセ

ガッセは先日も出てきました。
「狭い通り」ですが
賑やかな通りです。


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ここが銀色のモーツアルト・クーゲルの本舗です。
(看板は喫茶室)

場所を覚えておいて
後で買いにきます。


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街角の花


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この籠みたいなものは何なのか
ガイドさんに聞いておけばよかったのですが・・・

◎  レジデンツ 


大聖堂の見学を終えて
その外にあるレジデンツ広場に出ました。


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建物の名はレジデンツ
(Residenz=Residence=邸宅、宮殿)

レジデンス(Residence)はマンションの名前によく用いられていますが
ここでは本来の意味〜宮殿〜大司教の宮殿です。

内部は見学できますから
自由時間にどうぞといわれたのですが
入りませんでした。


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レジデンツ入り口上部


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レジデンツ広場の噴水

噴水の向うは
拡張された新レジデンツ


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新レジデンツの塔

ここにグロッケン・シュピール(Glockenspiel=チャイム、鉄琴)があって
1日3回モーツアルトの曲が鳴り響くのだそうですが
残念ながら一度も聞きませんでした。

◎  大聖堂内部(2) 


大聖堂内部の続きです。


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身廊見上げ


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素晴らしいスタッコ彫刻と絵が続きます。


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見上げてばかりです。


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洗礼盤

ここでモーツアルトが洗礼を受けたそうです。


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キャンドルライト


大聖堂内部の拝観はこれで終わりです。

◎  大聖堂内部(1) 


大聖堂に入りました。

創建は774年。
17世紀に建て直されました。

モーツアルトはここで洗礼を受け
オルガン奏者も務めました。

ヘルベルト・フォン・カラヤンの葬儀が
ここで行われました。


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ドーム


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1枚目の中央部


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ドーム頂部


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シャンデリア


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華麗なスタッコ彫刻

◎  大聖堂へ 


大聖堂に向かっています。


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観光客を乗せた馬車が通ると
カメラを向けますが
結構足早に通り過ぎます。


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でっぷりした馭者に惹かれました。


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この門を潜ると大聖堂です。


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マリア像

ここで失敗です。
もう1歩進んで撮れば
マリア様の頭上に金の王冠が載ったのですが
ガイドの説明を理解しないで撮ったから
王冠が宙に浮いてしまいました。


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大聖堂の前に音楽会用の席が組立中でした。

今晩演奏会があるとか・・・
でも夕食と時間が重なっています。

◎  ザンクト・ペーター教会〜 


街歩きは続きます。


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塔と屋根しか写っていませんが
ザンクト・ペーター教会です。

696年の創設で
ドイツ語圏で現存する最古の修道院だそうです。

丘の上に見えるのは
ホーエンザルツブルク城塞。


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ここも客がいません。


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どこかの中庭だったかも・・・


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街灯


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フランツィスカーナ教会(だったと思います)

ここには入らず
大聖堂広場へ向かいます。

◎  街を歩けば 


題名を読むと
単独でぶらぶら歩いているみたいですが
ちゃんとガイドさんが付いてくれて
案内してもらいながら
歩いているのです。

ですが・・・
勝手に写真を撮りながら最後尾を歩いているから
説明を聞いていない・・・
そんな「街歩き」です。


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花があると
カメラを向けてしまいます。


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民族衣装みたいな気がするのですが・・・


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横に置かれたガラス瓶に惹かれて・・・


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行き交う人はみんな観光客だから
気が楽です。


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写真のデータを見ると
11時半なのですが
まだ全席空いています。

◎  朝市 


モーツアルト生家の裏に出ました。
広場にテントの店が並んでいました。


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広場から見上げたコレーギエン教会


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果物


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今が盛りです。


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チーズ

左手の丸いテーブルにある
直角に曲がったものは
チーズカッターのようです。


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モーツアルトのチョコレート

モーツアルトの肖像を印刷した紙で包んだ球形のチョコレートは
お土産の定番で
モーツアルト・クーゲル(Mozart Kugel=Mozart Ball)というそうです。

これは金色のクーゲルですが
銀色のがあると
ガイドさんがこの後の街歩きのとき
その店を教えてくれました。

銀色の方が元祖で
金色は後発だそうですが
今では金色が優勢で
オーストリア中で買えます。

でも美味しさは銀色!
是非食べてみなさいとのことでしたから
自由時間になってから
買って帰り
ホテルで食べました。

とても美味しかった!
しかし値段も高い!

◎  モーツアルトの生家 


繁華街の中にモーツアルトの生家があり
博物館になっています。


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モーツアルト生家前

みんなカメラを向けています。
(もちろん私も!)


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入り口脇の看板


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台所

ここだけ撮影可と解釈して撮りましたが
館内は撮影禁止でした。

写真が撮ってないので
記憶も朧ですが
添乗員が後でまとめてくれたメモによると
肖像画、楽譜、バイオリン、タバコケース、ボタン、指輪、33歳の最後の肖像画を見て
モーツアルトが生まれた部屋、お父さんの書斎
などを見学しました。


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コレーギエン教会

館内は撮影不可でも
窓の外ならよいだろうと
裏通りに面した部屋(3F)の窓から撮りました。
右隣にザルツブルク大学があるのですが
これは大学付属の教会だそうです。


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近すぎて全体が撮れないので
カメラを下に向けました。
教会前の広場は「大学広場」です。


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朝市

大学広場で朝市をやっているようです。
モーツアルト博物館を出たあと
行ってみました。

◎  ザルツブルク旧市街 


橋を渡って
いよいよ旧市内に入りました。

ザルツブルクの旧市内は
1996年世界遺産に指定されています。


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土産物屋


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この街の看板
素敵だから沢山撮りました。


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ゲトライデガッセ
《ガッセ(Gasse)=路地、狭い通路》

「狭い通路」という訳語がぴったりです。
狭いけれども
旧市街で一番賑やかな通りのようで
観光客で溢れています。

◎  カラヤンの生家とマカルト橋 


モーツアルトの住居
ドップラーの生家
と続いたすぐ後は
あの「帝王」と呼ばれた指揮者
ヘルベルト・フォン・カラヤンの生家です。


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真下を通ったので
建物の全景はなしです。
(「GEBURTSHAUS」=生家)

特に記念館とかにはなっていないようです。


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庭にカラヤンの銅像が立っていました。

彼はここで
騎士の息子として生まれたそうです。


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ザルツァッハ川越しに見る旧市街


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歩行者専用のマカルト橋

両側に南京錠がビッシッリと・・・

始めてお目に掛かりましたが
これはパリのポンデザール橋が本家本元で
永遠の愛の証として
フェンスに錠を取り付け
鍵は川に投げ捨てるのだそうです。


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ここにはまだ隙間がありますが・・・

ポンデザール橋では
あまりに多くの錠をつけられて
その重みで橋が崩れるという事故があり
フェンスをアクリルに変更したとか・・・
永遠を誓った人たちの愛はどうなったのでしょうね〜


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Music on the Bridge


◎  モーツアルトの家とドップラーの生家 


ミラベル庭園を出て
次は旧市街に向かいました。


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またまた「Sound of Music」と書かれたバスですが
映画の舞台はとりあえず終わりで
これからの主役はモーツアルトになります。


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三位一体教会

立派な建物です。
夕方ホテルに帰るとき
前を通ったのですが
疲れていて
寄って見る元気が残っていなかったのが
残念でした。


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モーツアルトが1773年〜1781年まで住んだ家で
2階が記念館として公開されているそうですが
立寄りませんでした。


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ドップラーの生家

「ドップラー効果(*)」で名高い物理学者
クリスチャン・ドップラー(1803〜1853)の生家だそうです。

(*)
救急車がサイレンを鳴らして近づいてくるときは
音が高く聞こえ
救急車が通り過ぎたとたんに音が低く聞こえる現象


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ドップラー生家地階の飾り窓

現在は何の店になっているのでしょう?

◎  ミラベル庭園(3) 


まだ「ドレミの歌」が・・・


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映画では
マリアと子供たちが踊りながら
このトンネルを抜けてきました。


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噴水の周りでも
ドレミを歌っていました。


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ハープ奏者

見学を終えて
ミラベル庭園から出るところです。


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旧市内で観光用の馬車は沢山みましたが
こんな自転車タイプは
ここで見たのが
最初で最後でした。

◎  ミラベル庭園(2) 


「ドレミの階段」辺りにいる時
雨が降ってきましたが
じきにやんでくれたので
ホッとしました。


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「ドレミの階段」からの眺め

この宮殿があるのは新市街ですが
向うに見えるドームや塔は旧市街になります。
新旧の間にザルツァッハ川が流れているのですが
見えていません。

丘の上に見える古城のようなのは
ホーエンザルツブルク城塞です。

旧市街、城塞は
この後訪れることになっています。


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石垣を積んで高くしてある所に
小人の像が沢山あって
これも「ドレミの歌」の背景になっているとのことで
登ってみました。


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二人の小人の間を抜けて
橋を渡ると
円形の広場がって
小人像が並んでいます。


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小人像は10体以上ありましたが
これが映画に出た像です。

◎  ミラベル庭園(1) 


ミラベル庭園に入りました。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」で
マリアと7人の子供たちが
「ドレミの歌」を歌う背景になった場所がいくつもあります。


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ペガサスの泉

「ドレミの歌」を歌いながら
この泉の周囲を・・・
(私でありません 映画の話です)


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画面の左に階段があります。


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「ドレミの歌」の最後が
この階段の上です。

だから「ドレミの階段」と呼ばれるそうです。


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ドレミの階段の扉上部


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ドレミの階段の扉中部


「サウンド・オブ・ミュージック」は出発前に見たいと思っていましたが
長い映画なので
見る時間がなくて・・・

幸いに
オーストリア航空の機内で見ることができました。
英語版なので
台詞は理解できませんが
背景〜景色に注目していました。

そして帰国後
日本語字幕版を見て
確認したり
懐かしんだりしました。



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