Photo & Essay

◎  ハル・イン・チロル(9) 


マグダレーナ礼拝堂に到着しました。
ここは
第一次、第二次世界大戦の慰霊チャペルになっているそうです。


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入り口


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聖母子像

入り口右側


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キリスト磔刑図

下に説明が書いてありますが・・・
最後に「AMEN」
と書いてあるのだけ分かりました。


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最後の審判壁画


◎  ハル・イン・チロル(8) 


聖ニコラウス教会付近の自由散策が終わって
次の観光地点に移動です。


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聖ニコラウス教会の塔にお別れを告げて・・・


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若い男女

大学生かなと思いましたが・・・


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見えている山が北か南が分かりませんが
ガイドさんがこんなことを言っていました。

北の山の向うはドイツで
南の山の向うはイタリアです。
「よい天気はイタリアから来る
悪い天気はドイツから来る」
と地元の人たちは言うそうです。


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小路ばかり歩いていましたが
これは広い道だし
突き当たりも広い(普通の)道路があります。

◎  ハル・イン・チロル(7) 


聖ニコラウス教会界隈の散歩です。


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テントの下のカフェ

若い人もいて満席に近いですが
金曜日
間もなく午前10時です。


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カフェを見下ろす屋根と壁画


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王冠を冠ったライオンと赤いゼラニュウム


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門の向うはどこかのお屋敷の中庭みたいに見えますが
実は路地なのです。

◎  ハル・イン・チロル(6) 


聖ニコラウス教会広場の散策が続きます。


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教会左の路地入り口


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三日月を踏む聖母マリア

上の路地の左に立っていました。


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1枚目と同じ路地

僅かな時間差ですが
そこにいる人たちはすっかり入れ替わっています。


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ROSEN HAUS(薔薇の家)

アパートらしいですが
素敵な看板がありました。

地図を見ると
Rosengasse(薔薇小路)という細い通りがありますから
それに面していたのかと思います。

◎  ハル・イン・チロル(5) 


聖ニコラウス教会の広場に到着しました。
観光客より地元の人たちの姿が多いようでした。


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路地の向うから見えていた緑の屋根


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緑の屋根の隣の高い塔


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広場からの路地


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塔の下のカフェ

◎  ハル・イン・チロル(4) 


修道院から次に向かいました。


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この小径を進みました。
緑の屋根が聖ニコラウス教会です。


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途中にこんな彫刻が・・・


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もう1個が・・・


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看板

小径を抜けると小さな広場で
そこにありました。
スキーヤーの像ですが
メガネ屋さんらしいです。

◎  ハル・イン・チロル(3) 


小学校のすぐそばに旧王立修道院がありました。
立派な建物です。


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ファサード上部


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1枚目を右から見るとこの塔が見えます。


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1枚目の下部


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3枚目の左の方

◎  ハル・イン・チロル(2) 


ハルの街歩きです。


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白い花はエーデルワイス

その下に
「・・・Hall」と書いてあります。
何かのホールでしょう。


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何も書いてないから手がかりなしの建物です。


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左側の白い建物は小学校で
この日(7月5日)が終業式とのことでした。
通知表を貰って出て来る子供たちを
親が迎えにきています。


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この子たちは親が来ないのでしょうか〜

ヨーロッパの子はみんなリュックサックかと思っていたら
ランドセルを背負っていました。

◎  ハル・イン・チロル(1) 


インスブルック市内観光の前に
10kmほど離れた小さな町
ハルに行きます。

町の正式名称は「ハル・イン・チロル(Hall in Tirol)」です。
チロルは
オーストリアとイタリアにまたがる地方の名称ですが
チロリアン・ハットやチロリアン・テープなどで名を知られています。

現在はその大部分がオーストリアのチロル州になっていて
インスブルックが州都です。


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バスを降りてすぐ目についた看板

看板の文字をちょっと・・・
Weltmeister=世界チャンピオン(ほんとかな?)
Damen=女性
Herren=男性
Friseur=美容師
ということですが・・・


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1枚目の美容室の角を回った小径


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次の小径

ガイドブックには
中世風の狭い路地に古い街並が残る
と書いてあります。


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更に次の少し広い道に入ったように思いますが・・・

いろいろ撮ってはあるものの
どれが何だか覚えていない建物が多くあります。
これは
BEZIRKS=郡
GERICHT=裁判所
です。

◎  インスブルックの朝 


朝食後時間があったので
少し散歩しました。


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凱旋門

ホテルはこの門のすぐ右側にあります。
門を抜けると
この街一番の大通り「マリア・テレジア通り」となり
その先が旧市街です。

(凱旋門のことは後日に)


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凱旋門左側のビル


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アジサイ

大通りから脇に入ると
きれいに咲いていました。


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ホテルの部屋から

ひと回りして部屋に戻りました。

尖った山の斜面に白いものが見えるので
雪かと思ったのですが
後で石灰岩と分かりました。

下を見回したら
3枚目のアジサイが見えました。

◎  ハルシュタット村(7) 


ハルシュタット散歩も終わりです。


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帽子屋

行く時にも撮った店です。


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クリスマスボール

中にキリストの生誕場面を再現したサントン人形が入っています。
どんな店だったか忘れたのですがショーウインドーに飾ってありました。


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集合場所・・・出発点に戻りました。

最初と同じ風景を撮ってみましたが
建物や雲が海面に写りません。
やはり午前中の方がよかったようです。


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街灯の下で暫く待たされました。

バスの駐車場はかなり離れているらしく
全員が揃うと
連絡して
迎えに来てもらうのですが
大分待たされました。

バスは
一旦ドイツに出て
またオーストリアに戻り
長い道のりでした。

光の具合がよくなかったのか
疲れて眠っていたのか
はっきりした記憶ありませんが
窓からの写真もなく・・・

休憩も含めて4時間の走行後
インスブルックに到着しました。


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ジャンプ台

ホテル到着少し前
窓から見えました。

この街は
冬期オリンピックを2度もやっているから
有名です。


これで観光2日目は終わりです。


◎  ハルシュタット村(6) 


ぶらぶら歩きが続きます。


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開かずの扉

脇の方にある扉でしたから
開かない方がいいのかも知れませんが・・・


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右から2軒目は岩塩の店だったようです。
(「SARZ・・・」と書いてありますから)


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カメラを向けていたら
突然自転車の人が走り抜けました。
かなりのスピードでした。


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アナベルだと思います。

◎  ハルシュタット村(5) 


昼食後は
バスを降りた村はずれまで戻ります。

ザンクト・ギルゲン村の場合と違って
急ぐことはありません。
時間はたっぷり
ゆっくり歩きました。


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この村も岩塩の産地ですから
岩塩のお土産屋さんがあります。

写真の水色の四角い包みは岩塩石けんです。

石鹸?
調べてみました。
石鹸タイプの岩塩・・・つまり岩塩そのものです。
湿らせて
お肌をそっと撫でると
張りのあるしっとりしたお肌になるそうです。


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岩塩石鹸の棚の下にありました。

Mercedes?
車の他にタイプライターも作っている?
とびっくりして撮った写真です。
調べてみたら
車メーカーとは全く無関係の会社だそうです。
ちょっとガッカリ!
でもこのクラシック・タイプライターは
骨董品として価値があるようです。

右奥の「HANDATLAS」は地図帳で
その前の白い塊は岩塩です。


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見上げれば看板と花と・・・


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まだ教会から
いくらも離れていません。

◎  ハルシュタット村(4) 


レストラン前まで戻ってきました。


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教会

これから昼食です。


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地ビール

グラスが細長くて不安定な感じです。

美味しかったですよ!


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レストランのテラス席

湖畔の席は気持ちよさそうですが
ちょっと陽射しが暑すぎるほどでした。


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テラス席越しの風景

◎  ハルシュタット村(3) 


マルクト広場に面したレストランで昼食ですが
まだ時間があるので
もう少し先まで歩いて見ることになりました。


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崖の上にきれいな教会が見えましたが
カトリック教会だそうです。


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ハルシュタット湖が見渡せる場所にきました。
バスを降りて撮ったのとは
逆方向からになります。


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遊覧船でなく
渡し船です。

対岸に鉄道の駅があり
そこから船でこの村にくることができます。


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さっきの船が教会そばの船着き場に到着しました。

船はこれから
われわれがバスを降りて
写真を撮った船着き場まで
行くのだと思います。

◎  ハルシュタット村(2) 


湖岸の道を歩き続けます。


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「DOOR OF HISTORY」英語の看板
(博物館です)

先史時代の一時期に「ハルシュタット時代」があったそうです。
紀元前1000〜500年頃
ハルシュタットの裏山に眠っていた豊富な岩塩を求めて
移住してきたケルト民族によって残された文化で
その発掘品が展示されているとのことです。


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両側に聳える(ほど高くはないのですが)建物の間に
教会の塔が見えてきました。

湖越しに見た
あの教会です。


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教会の前は(あまり広くない)広場になっていて
中央に塔が立っています。


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これが広くない広場
マルクト広場です。

◎  ハルシュタット村(1) 


湖岸の道を歩きます。


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歩き始めてすぐに撮った
花いっぱいの家。


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湖の反対側は急な斜面ですが
そこに家があります。


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装飾でしょうか
壁に荷車の部品が・・・
手前には階段の手摺が見えます。


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いろいろ売っているようですが
陽射しの強い日だったので
帽子が一番の人気でした。

◎  ハルシュタット湖 


ハルシュタット湖畔に到着。
村はずれの船着き場です。


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ここが撮影ポイントで
ポスターに使われる景色だとのことです。

そのポスターを見てないから
どう撮ればベストなのか分かりません。

朝の撮影がいいといっていましたが
この時間(11時過ぎ)でも
空と村の影が海面に写っていたから
よしとしましょう。


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左岸に道があります。
村の中心〜向うに見える教会のある所まで
1kmほど歩きます。


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カメラを右に振ると
対岸にお城みたいな建物がありました。
ホテルかも知れません。


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湖岸の道を歩き始めました。

ボートがきました。

◎  ザンクト・ヴォルフガング湖〜ハルシュタット湖 


ザンクト・ギルゲンの村を出発して
次の観光地
ハルシュタットに向かいましたが
暫くはヴォルフガング湖に沿って走ります。


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対岸に見えるのが
ザンクト・ヴォルフガングの村です。
白い塔が巡礼教会。

湖と町の名は聖ヴォルフガング(994年没)に由来するそうです。
この地方で布教した後
レーゲンスブルク大司教となり
死後聖人に叙されました。
(聖=St=ザンクト)


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ハルシュタット湖に向かって進みます。

畑の殆どは黄か緑のどちらかで
黄色は小麦
緑色は背の低いトウモロコシでしたが
これは・・・?


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広い畑と点在する農家を見ながら・・・


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ハルシュタット湖が見えてきました。


今日の写真はすべて
バスの窓から。

◎  ザンクト・ギルゲン(6) 


湖畔の道を急ぎました。


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船の準備


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ユッタリと湖を眺める夫婦

こんな風にユッタリしたいです。


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こちらもノンビリの夫婦

こんな風にノンビリしていたいです。


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駐車場脇の家の窓

青空と白い雲は窓に映っていますが
鳥はガラスに貼ったものです。


時間内に全員バスに
帰着
10時半かっきりにバスは出発しました。
あ〜忙しかった!

バスが発車すると
添乗員さんの日本人礼賛・・・
「日本人は時間を守る
バスの中で大声を出さない
バスを汚さない
だからオーストリアのバスの運転手は
日本人グループの担当になると喜びます」
とかなんとか・・・

褒められるのって大変です!



◎  ザンクト・ギルゲン(5) 


時計を見ながら急ぎ足で・・・


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小路

離れて歩いていますが
家族でしょうか?


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自転車と街灯

大好きな被写体を
見逃すわけにはいきません。


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誰もいないレストラン

と・・・
思ったら右奥に1人いました。


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湖の白鳥

漸く湖畔に出ました。
駐車場まであと半分の道のりです。

◎  ザンクト・ギルゲン(4) 


駐車場へ戻ります。
でも折角来たのですから
撮りながら・・・


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急ぎ足でも
左右をキョロキョロ。


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立派なアーチですが
墓地のようです。


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白い家

左端の門柱に掛けられたシャツとベスト!
何故? どうして? Why?


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ここにも白い家が・・・

どんな人が住んで
どんな毎日を送っているのでしょう?

◎  ザンクト・ギルゲン(3) 


目的地である
村役場に到着しました。


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モーツアルトの泉

幼いモーツアルトがバイオリンを弾いています。


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ザンクト・ギルゲン村役場

全景を撮ったつもりでしたが
右側がちょっと切れていました。
急いだせいとは言い切れません・・・

モーツアルト像の後に
「Rathaus St.Gilgen」と書いてあります。
「Rathaus」は「ネズミ小屋」でなくて「市庁舎」です。
ここは小さな村だから
添乗員さんは「村役場」と呼んでいました。


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村役場の右側面

全景の右が切れた罪滅ぼしです。


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村役場の裏にトイレがありました。
みんなでそこを借りて
後は一路駐車場へ!

◎  ザンクト・ギルゲン(2) 


急ぎ足の村内見学が続きます。


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こんな椅子で
ゆっくりコーヒーでも飲みたいものです。


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コーヒーはここでもいいですね。
でも急ぎます!


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きれいな店も
きれいな家も
横目に見て急ぎます。


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自転車の子供たちが
われわれ同様に
サッと通り過ぎます。

添乗員さんは若いから足が速いです。


◎  ザンクト・ギルゲン(1) 


フォトストップした所から
10分程でヴォルフガング湖畔の村
ザンクト・ギルゲン(St.Gilgen)に到着しました。
村はずれの駐車場にバスを停めたのが10時丁度。
きっちり30分後に出発することを条件に駐車許可がでました。
この日は大掛かりな自転車ロードレースがあって
10時半以降この駐車場が使用できなくなるとのことです。


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駐車場脇のレストラン


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まずヴォルフガング湖畔に出て
岸辺に沿った道を歩きます。


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モーツアルトの母の生家

ザンクト・ギルゲンは
モーツアルトの母が生まれ
姉が嫁いだ村です。

湖の名が「ヴォルフガング」・・・
聞いたことのある名前です。
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の名前は
もしかしたらここに由来するのでしょうか?


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モーツアルトハウスの前庭

時間がないから
パッと撮って
サッと進みました。


◎  出発 


「オーストリア紀行」を再開します。

ザルツブルク出発の朝となりました。
この日は小さな村を巡りながら
西に向かい
インスブルックに宿泊します。


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ホテルロビーの照明

到着したときから
目を付けていたのですが
出発前に
漸く撮りました。


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赤いツルバラ

バスが出発して
間もなく
信号待ちで停車したときの撮影です。


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ヴォルフガング湖(Wolfgangsee)

バスをちょっと停めての
フォトストップでした。


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湖の反対側にあった家

◎  木戸池 


山道散歩の最終回です。

目的地にしていた木戸池に到着しました。


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木戸池

小さな池ですが
とてもきれいで大好きな池です。

強い風ではありませんが
台風9号の前触れで
池の面に波が立っていて
樹木の影を映してくれません。
残念でした。


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風で揺れる波

風があるので
貸しボートも休みだとか・・・

樹影が駄目だから
ボートと波を撮りました。


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波の模様を夢中で撮り続けました。


これで志賀高原散歩は
一旦終わりにして
明日から「オーストリア紀行」を再開します。

◎  花々(2) 


山道の花々の続きです。


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イタドリ(虎杖)


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お花畑

赤紫の花はヤナギラン(柳蘭)
黄色い花はキオン(黄苑)


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ワレモコウ(吾亦紅)

背景の赤紫はヤナギラン。


友人のKさんは歌がうまくて
「吾亦紅」は愛唱歌のひとつでした。
この花を撮ってきて
ブログに載せると
喜んでくれて
電話が来たりメールが来たりしたものでしたが
その彼が亡くなって2年になります。
亡き友の冥福を祈るつもりで撮りました。

◎  花々(1)  


山道の花々です。


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アキノキリンソウ(秋の麒麟草)


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オヤマリンドウ(御山竜胆)

志賀高原には毎夏行っていますが
いつもお盆前でした。
今年は日程の都合で遅くなりました。
そのお陰で
リンドウに出逢うことができました。

図鑑を見ると
開花時に条件がよくても
開ききることはない

と書いてあります。
写真は
精一杯開いた状態でしょう。


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ウド(独活)

◎  足元に 


志賀高原の山道散歩です。


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街歩きでは上を向いて歩くことが多いですが
山道は足元を見ながら歩きます。
だからこんなのが見つかりました。


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かなり大きなキノコです。
笠がまくれあがって・・・老残の姿でしたが
隣に幼い子がいました。


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家族みたいに並んでいました。


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