Photo & Essay

◎  大晦日 


7月の末から始めた「オーストリア紀行」は
まだまだ続きますが
ホッホオスタビッツ城への14の門を
すべてくぐり抜けたところで中断して
年末のご挨拶をさせて頂きます。

1年間有り難うございました。
来年もよろしくお願い致します。


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バカラのシャンデリア

恵比寿ガーデンプレイスに1999年以来
毎年展示されていますが

今年はバカラ創設250周年を記念して
高さ:8.4m
巾:4.6m
クリスタルパーツ:26471ピース
ライト数:410灯
バカラ歴史上最大を誇ります


とのことです。


◎  城門No13、No14 


もうすぐです。


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城門No13

いよいよお城に入いります。


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No13の橋


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教会

No13を潜ると
山城の中とは思えない風景です。


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城門No14

最後の門です。
門というより入り口の感じですが
これで14個目〜最後の門になります。

◎  城門No11、No12 


ずいぶん登ってきました。
もうひと頑張りです。


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城壁


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城門No11



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お城はすぐそこです。


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城門No12


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No12は
今までのように無骨ではなくて
美しく装飾されていました。

◎  城門No8、No9、No10 


今までは
左が山で右が谷でしたが
ここから逆になりました。


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城門No8


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教会が近づいたようです。


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城門No9


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城門No10

◎  城門No6、No7 


門はまだまだ続きます。


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城門No6


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見上げると
城内の教会が見えます。


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城門No7


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隅櫓

螺旋状に登ってきましたが
ここで旋回の向きが反対になります。
これも敵の侵攻を防ぐ有効な手段なのでしょう。

◎  城門No3、No4、No5 


似たような門が続きますが
全く同じ構造のものはなくて
どこか違っています。


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城門No3



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城下町ならぬ
城下畑を見下ろします。


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城門No4


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城門No5

◎  城門No1、No2 


14の門を潜りながら坂道を登って
ホッホオスタビッツ城に向かいます。


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城門No1

旗を持った二人の絵が出迎えてくれました。


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もう少し近づいてみました。

中央上部には紋章らしい図柄が彫ってあります。


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この切り込み部から鉄砲を撃ったのかもしれません。


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城門No2

◎  Merry X'mas 


「オーストリア紀行」の写真準備に手間取っていますが
ちょうどクリスマス・イヴなので・・・


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写真は京都駅構内の飾り付けです。


キリストの降誕は25日とされているのに
何故イヴ(24日の夜)を祝うのか?

前夜祭なんだろうと思っていたのですが
調べてみたら・・・

Wikipediaによれば
ユダヤ暦およびそれを継承する教会暦では
日没をもって日付の変り目とする。
このためこの種の暦を採用する教会では
クリスマス・イヴの日没からクリスマスを起算するため
「クリスマス・イヴ」は既にクリスマスに含まれている。

のだそうです。
つまりキリスト生誕の日の始まりを祝っているのですね。

◎  14の門 


ゲートを通って
坂道を登り始めました。


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全高175mだそうですが
どの位登ったのでしょうか〜
下界(?)を見下ろしました。
まだたいして登っていないようです。


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最初の門に到着しました。
山頂まで14の門があるそうです。

門にはいろいろな仕掛けがあったそうで
例えば
上から槍を落とすとか
石を落とすとか
驚いたのは
溶けた熱いタールを流すとか・・・

そうやってトルコ軍の進行を妨げて
難攻不落を誇ったとか・・・

その仕掛けは撮ってありませんが
門の形だけはお見せしたいと思います。

写真で見るとたいした勾配でないようですが
登ると息が切れて早く歩けないし
そこで写真を撮れば立ち止まることになるし
とてもグループの先頭になることなどできず
いつも最後尾を歩きました。

結果として
写真のように一緒のグループの方の
背中がいつも写っている・・・
ということになってしまいます。

それで
帰路に撮った写真を
往きに撮ったかの如く
順番を編集して載せようと考えております。
帰り道はバラバラに降りましたから
人が写っていても他所の人でしたし・・・

◎  山を登る 


山の中腹にお城見学のゲートがあり
その近くに駐車場があるそうです。
以前はそこまでバスで登った・・・
と添乗員はいうのですが
現在は乗用車だけで
バスは麓まで・・・
とのことで
頂上まで全部歩くことになりました(涙)。


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麓の店

歩き始める前の風景です。


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左の方に舗装道路が見えますが
ここから登ります。


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息を切らせながら
林の中の山道を歩いて
ようやくゲートが見えてきました。

グリーンの看板のある店の向い側に
券売所とゲートがあります。

今になって気がつきました。
太いロープみたいなのが
山頂から真っ直ぐ降りて来ていますが
これが修理中のエレベータだと思われます。


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グリーンの看板は土産物屋です。
帰りはここを通らなければ出れないようになっていました。

左にハシゴを2本並べたようなものが見えますが
ここから山頂まで何人乗りかの箱をロープで上下させるようになっているのでしょう。
いづれにしても修理中で
箱も何もありませんから
歩くしかありません。。。

◎  山の上の古城へ 


途中で休憩。
そして古城の麓に到着しました。


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休憩したドライブイン


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ヴェルダー湖

休憩したのはこの湖畔です。


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麓に到着。

山の高さは175mだそうです。
エレベータが故障中なので
歩いて登るそうです。


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城の名は
ホッホオスターヴィッツ城。

ホッホオスターヴィッツ城の歴史 は9世紀まで遡り
当時はオスターヴィッツ家のものでした。
トルコ軍の頻繁な侵攻から内部を守るために設けられた要塞でした。
15世紀になると
神聖ローマ皇帝であったフリードリヒ3世が入城し
15世紀のトルコ軍侵攻の際に
周辺の住民は城郭に避難していました。
1541年にゲオルク・フォン・ケーヴェンフューラーが城を賃借し
1571年に購入しました。
1586年までは更なる増築作業が続き
現在の形の城ができました。
城の所有権は現在までケーヴェンフューラー家のものとなっています。


現在の所有者は麓のお邸の住んでいるそうです。

◎  バスの窓から 


この日は
山の上にある古城を訪ねることになっています。
そこまで170km。

お城を見学した後更に120km走って
グラーツという街まで行って
そこで泊まりです。

いつものように
バスの窓からの風景です。


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水のきれいな小川


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小さな教会


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畑地

◎  ハイリゲンブルートの朝 


ハイリゲンブルート(聖血)の村での一夜が明けました。
前日朝とは打って変わって晴れ上がりました。


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朝食前(6:20)に外へ出てみました。
昨日は雲に隠れていたオーストリアの最高峰
グロースグロックナー(3798m)が
その頂きを見せてくれました。
(3連のピークの右側の雪を着ている三角の山)


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朝食後(7:45)にもう一度撮りました。


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教会の方を見ると
飛行機雲が2本・・・


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黄葉が始まったような木がありました。
葉っぱの形で調べてみたら
サトウカエデ(メイプルシロップを採る木)のようです。
そうだとすれば
カナダの国旗に使われている葉ですが・・・

◎  永観堂 


2寺の紅葉を紹介しましたが
終わりかけていたので
もうひとつ盛りの寺をお見せします。

紅葉で名高い永観堂です。
名高いということは大混雑ということで・・・
中へ入らず
塀の外から見えるところを
撮りました。


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庭園に入れば
さぞかし美しいことでしょうが
外からだけで
立ち去りました。


これで京都の紅葉シリーズは終わりにして
明日から「オーストリア紀行」を再開します。



◎  霊鑑寺(3) 


霊鑑寺の庭園散策です。


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咲き始めた白いサザンカ 

立派な名前のある山茶花で
寺の人からお聞きしたのですが
忘れてしまいました。。。


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枯れたアジサイ


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手水鉢とセンリョウ


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かなり葉を落としたモミジ

◎  霊鑑寺(2) 


霊鑑寺の庭園散策です。


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庭に散り敷いた紅葉


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塀の外にはまだ紅葉が・・・


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再び塀の瓦


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散る葉残る葉

◎  霊鑑寺(1) 


法然院を出て
南に歩いて行くと
霊鑑寺があります。

椿の寺として有名で
春に来たことありましたが
紅葉の時期に訪れるのは初めてでした。


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尼門跡寺院で
1654年に
後水尾天皇がこの山号を勅許して
皇女を得度入寺させたのが始まりで
明治維新まで
5人の皇女・皇孫が入山されたそうです。


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塀の瓦


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椿の葉


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銀杏一葉(イチョウイチヨウ)

◎  法然院(2) 


法然院は拝観料なしで
あまり広くはありませんが
境内を自由に散策できます。


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山門を内側から撮っていたら
お坊さんが入ってきました。

このお坊さん足が速いのです。
あっという間に通り過ぎてしまいました。


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石畳の小径


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黄色いモミジ


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講堂の屋根とモミジ

◎  法然院(1) 


「オーストリア紀行」は第4日が終わったところで
ひと休みして
京都の紅葉をアップします。

11月20日から京都へ行ってきました。
昨年は手配が遅くなってしまって
ホテルが取れず
京都往きはやめにしたので
今年は早めに予約のつもりでしたが
残り僅かでした。

どのホテルも満室ということは大混雑・・・
着いた日は日曜日
ものすごい人出でした。
だからその日は人の行かない所へ・・・

ウィークディになっても混雑はあまり変わらないので
超有名な寺院は避けての紅葉撮りでした。

まず法然院です。


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哲学者・西田幾太郎が思索しながら歩いた
「哲学の道」からちょっと入ったところ
銀閣寺から遠くないところにあります。

法然上人が弟子たちと修行に励み
六時礼賛を唱えた草庵が始まりだそうです。


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参道脇に石伝いの小径がありましたが
門はしっかり閉じていました。


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茅葺きの山門


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あまり混んでいませんから
ときどきは3枚目のように誰もいない山門を撮影することが出来ます。
そのタイミングを計って
数人の人たちがカメラを構えていました。

私も仲間に入って
何枚か撮りましたが
誰もいないより
いた方が面白いように思います。

◎  散歩 


まだ早くて夕食まで時間があるので
ホテルの外に出てみました。
スーパーが1軒あるとのことでしたが
夕方5時で閉店。

賑やかなのは
広場があった上の方で
この辺はひっそりしていて
まさに「村」でした。


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ホテルのお隣


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セリ科の花


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水車小屋

緑の文字で「Bar」と書いてあるから
バーなのでしょうが
だれもいませんでした。


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夕食後にもう一度外に出てみました。
夜はかなり寒いです。

結局グロース・グロックナー山は
雲に隠れたままでした。
三角山が3つ連なった右にあるはずですが・・・


観光4日目が終わりました。

◎  ホテルの中 


入ってみると
スイスの山岳ホテルに似ていました。
室内は板敷きでカーペットなし。
部屋は狭くてスーツケースを広げっぱなしにできない。
バスタブなしでシャワーのみ。
暖房はスチームラジエータで冷房なし。

考えてみれば
ここもアルプスに抱かれた山の中です。


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入り口に展示してあった小さな橇


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ミシン
(展示用骨董品)

調べてみたら
メーカー名は「GRITZNER」
最後の「R」が消えてしまったようです。

GRITZNERはドイツの会社で
ミシンの他
自転車やバイクを生産しているそうです。


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バー

バーボンのボトルが中央に置いてあります。
アメリカ人の客が多いのかも・・・


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グラス

◎  ホテルへ 


広場からすぐ近くですが
バスでホテルに向かいました。


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これは広場にあったホテルです。
2階にバイクを飾っているのが面白くて・・・


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これが今夜のホテル

向うに聖血教会が見えています。


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車輪と花

2枚目の写真の中央にあります。


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「BIKER WILLKOMMEN」
(バイクの方歓迎)

入り口脇にありました。
バイクでやって来る人が多いのでしょう。

◎  ドルフ広場 


聖血教会の見学を終えて
村の広場に戻ってきました。
この日予定の観光は完了ですが
広場でちょっと自由時間になりました。

小さな村(人口1100人)の小さな広場は
ドルフ広場というそうです。


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朝は雨だったのに
すっかり晴れて
すっかり暖かくなりました。


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スポーツ用品店


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アイベックスの像

アイベックスは
アルプス山脈に生息するヤギ科の動物。

今回出逢っていませんが
像があるということは
この辺に生息しているのでしょう。


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中央に教会の絵があって・・・
どういうことかよく分からないのですが
きれいなので撮りました。

◎  聖血教会(2) 


聖血教会の内部見学です。


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祭壇の下に地下室があり
そこに聖血を持ったまま雪崩に遭った
デンマークの騎士ブリキウスのお墓がありましたが
お墓は真っ暗だったので明るい祭壇を撮りました。


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地下から地階に上がりました。


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天井と祭壇上部


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祭壇中心部

この隣に
聖血の入った白い聖櫃があったはずですが
天井の写真に夢中で
気づきませんでした。

聖櫃よりも
思い出に残るのは
祭壇附近で天井を眺めながら歩いていて
段差に気づかず
危うく転びそうになったことです。

そのときの妻の言葉
「カメラは大丈夫?」


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丸窓のステンドグラス


これで聖血教会見学は終わりです。

◎  聖血教会(1) 


教会の見学です。

ヴィンツェンツ教会ですが
またの名を聖血教会と呼ぶそうです。

デンマークの騎士が
コンスタンチノープルで手に入れた聖血を
持ち帰る途中
この地で雪崩に巻き込まれて遭難し
雪の中から遺体と聖血が発見されたので
その場所に教会を建てたそうです。

聖血とはキリストの血ですが
ハイリゲンブルート(Heiligenblut)とは聖血という意味ですから
村の名前になっています。


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聖血教会の屋根と塔


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入口横のフレスコ画


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入口

入るとまた少し階段で下ります。


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ステンドグラス

◎  展望台から 


展望台に到着しました。


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この展望台からは
教会が見え
所の背後にグロース・グロックナーが見えるのだそうですが
山頂は雲に隠れていました。


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展望台から
元来た道を戻ります。


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下を覗くと
道路に沿って家が並んでいます。
今夜のホテルは
この道路を左に行ったところにあるそうです。


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古い家がありました。
ここから
ちょっと坂を下ると
先刻撮った教会があります。
その教会を見学します。

◎  展望台へ 


この村は
丘の上と下とに分かれています。
丘の上で一旦バスを降りました。


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小さな広場


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大きな道路を少し歩いて
教会とグロース・グロックナーが見える展望台に向かいました。


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もう教会が見えてきました。


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下の方に犬を連れて散歩する人が・・・

◎  ハイリゲンブルートへ 


フランツ・ヨーゼフ・ヘーエを後にして
バスは今夜の宿泊地
ハイリゲンブルートの村に向かいます。

ハイリゲンブルートは
オーストリアの最高峰グロース・グロックナー観光
つまり今行ってきたフランツ・ヨーゼフ・ヘーエに行くための
基地となる村です。

いつもの通り
バスの窓から風景を撮りながら・・・


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小さな湖


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草を食む牛たち


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細い滝


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ハイリゲンブルートの村

30分足らずで到着しました。



◎  高山植物 


駐車場への帰り道で撮った花々です。


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マンテマ

スイスでのハイキングで見つけて以来の
大好きな花です。


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青い花はイヌフグリみたいなので
調べてみました。

ベロニカ・カマエドリスといい
日本のオオイヌノフグリと同種とのことです。


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赤紫の花はフウロソウ(風露草)かと思います。


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ユキノシタ科の花のようです。


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アルプスアザミ

往きにも撮りましたが・・・

◎  駐車場への帰り道 


食事はしたし
氷河は見たし・・・
しかし残念なことに
グロース・グロックナーの山頂は
雲に隠れてしまって
見えないのですが
もう帰らなければなりません。

駐車場へ
来たときと同じ道を戻りました。


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左上に見えるのが
帰り道です。

なんで
見上げるような
高い所にあるのか・・・
自分でも不思議に思っていますが
記憶が薄れています。


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高い所に建物が見えますが
そこにハイキングコースがあるらしいです。


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前方の建物の右側に長い階段があって
それを下ると駐車場です。

この建物と駐車場を往復するシャトルバスもありますが
結局みんな階段で戻ったようでした。


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駐車場から見上げた風景


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駐車場から見下ろした風景


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