Photo & Essay

◎  早春(3) 


早春の小川です。


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小さな入江


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コイ(鯉)


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カモ(鴨)


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サギ(鷺)


バードウォッチングをしている友人から聞いたことがあります。
「カラス」という鳥はいない
いるのは「ハシブトガラス」とか「ハシボソガラス」だと。

そういう意味では
「カモ」という鳥も「サギ」という鳥も
いないのかもしれませんが・・・


◎  早春(2) 


身近の早春の続きです。


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椿

小型ですから侘助の種類だと思います。


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枯れ草

背後は池で
薄いですが氷が張っていました。


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丸窓

公園のお茶室です。


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暖簾

お茶室の入り口です。

◎  早春(1) 


「オーストリア紀行」は
シュロスベルク(城山)から降りたところで
ひと休みにして
身近の写真をちょっとだけ・・・


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蝋梅

年末から
もう咲いているだろうと
気になっていたのですが・・・
まだ満開にはなっていませんでした。


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多肉植物

寒くなると紅くなってきれいです。


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白梅

陽当たりの良い風の来ないところに
少しだけ開いていました。


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蜜柑

お寺の境内です。

◎  シュロスベルク下山 


シュロスベルクに登ったのはケーブルカーでしたが
降りたのはエレベーターです。

今日の写真は全部振り向いての撮影です。


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奥の青い所がエレベータの降り口で
トンネルを通って外に出ます。
右側の岩肌は正方形の板を繋いだもので覆ってあります。


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トンネルの左側にはトロッコがありましたが
われわれは乗らずに歩きました。


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トンネルの出口


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出口を出て少し歩いて振り返ると
ジグザグの歩道が見えました。
頂上に時計塔があります。

シュロスベルクへの昇降には3つの手段があることになります。
ケーブカーとエレベーターと徒歩と。


◎  シュロスベルク(9) 


時計塔を見れば
シュロスベルク見学は終了です。
最後に下界を眺め回しました。


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すぐ足元
この向うには何度も紹介したナマコがあります。


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これから降りて行く方角でしょう。
ドームのある立派な建物は市庁舎です。
その前がハウプト広場。


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鉄色のドームは・・・
何だか分かりません。


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珍しく高層ビルがありました。
向うが透けて見えるようで面白いです。

◎  シュロスベルク(8) 


シュロスベルクの丘の上
最後に時計塔の方に歩きました。


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陽射しが強くなって来たせいでしょうか
ハトが日影にいました。


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見た瞬間
「あれ! 怖くないの?」と声を掛けたくなります。

ここから撮っただけで
そばまで行って
下を覗いていないから
彼女の足元がどうなっているのか分かりませんが・・・


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時計塔

グラーツのランドマークになっているこの塔は
この街最古の建築物だそうです。
1265年ここに塔(まだ時計のない)があったという記録があるらしいです。
1560年塔に木製の中二階が追加され
1712年時計が取り付けられました。


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今何時でしょう?
10:49に見えますが・・・

写真のデータを見ると
撮影時刻は9:55です。
つまり
長針が「時」を
短針が「分」を
示しているのです。

何故こんなことに?
最初は「時針」だけで
「分針」はなかったそうです。
始めに長い針があったから
追加したのは短い針というわけです。

◎  シュロスベルク(7) 


市街の見下ろしです。


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見覚えのある建物が点在しています。


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ナマコ

正式には「クンストハウス(Kunsthaus)」
博物館です。


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聖母救済教会

グラーツにおける「最も美しいと宗教建築のひとつ」
といわれるそうです。

聖堂は1607年から1611年に建てられ
2本の塔は1744年に建てられました。


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ムーア川の畔に立つ玉葱(ニンニク?)ドームが何であるか
探し当てていません。

◎  シュロスベルク(6) 




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城壁


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1枚目の城壁を離れて見ています。

壁の厚さは6m
高さは20m
1544年に建設されました。

その下で
人が取り巻いているのは井戸です。


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井戸

1554〜1558年に掘られた井戸で
深さが94mあるそうです。
どなたかに提供してもらったペットボトルの水を落としたら
水面に到達した音が聞こえるまで10秒掛かりました。


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市街の見下ろし

◎  シュロスベルク(5) 


何だか分からない写真が多いのですが・・・


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屋根瓦

何の建物だったか〜
覚えていないのですが


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記念碑

何の記念碑か分からないのですが〜


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石畳

いつ頃敷いたものだろう?
この上をどんな人が歩いたのだろう?
想いを馳せて撮りました。


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中国風東屋

◎  シュロスベルク(4) 


今日は鐘楼についてです。

鐘楼は8角形で高さ34m
1588年に建立されました。

1809年グラーツ市民が購入したことで
破壊を免れて残っています。
最後に紹介する時計塔も同時に購入しています。


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鐘楼上部


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鐘楼最頂部


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鐘楼見上げ


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内部には入らなかったので
説明板の写真です。

1587年グラーツで鋳造
材料はトルコ軍が放った砲弾を溶かして使ったそうです。
鐘の直径約2m
重さは4632kg

毎日
午前7時と正午と午後7時に101回鳴らすそうですが
その時刻には何処にいたのか
この鐘の音を聞いた覚えがありません。


◎  シュロスベルク(3) 


ゴシック門とハッカーライオン


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レンガ造りなどの紹介がメインになっていますが
現在は公園になっているので
芝生があり
樹が繁り
花が咲き
小径があります。


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1982年に発掘が行われ
門が発見されました。

門へは
階段を下って行きます。


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ゴシック門


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ハッカーライオン

1809年
ハッカー少佐はナポレオン軍の攻撃に対して
シュロスベルク城塞を守備するよう命じられました。
手勢は17人の将校と896人の兵士でした。
攻めてくるフランス軍は3000。
しかし8回の攻撃を防ぎ切りました。
ハッカーの守備隊がここを撤退したのは
休戦協定が結ばれたからでした。
1909年に
彼の功績を讃えてライオン像が建てられました。

◎  シュロスベルク(2) 


丘の上の見学です。


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見晴らし

すぐ下はムーア川で
その向うに広がる新市街です。


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野外ステージ
(と書きましたが「シュロスベルクステージ」といいます)

かつては備蓄品の貯蔵庫として作られましたが
1809年に野外劇場に作り変えられました。


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ステージ

画面最上部の可動式天幕は1987年に完成。


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現在はバルコニーとして使われていますが
一時期牢獄として使われたこともあったそうです。

◎  シュロスベルク(1) 


ケーブルカーでシュロスベルクの丘に到着。
ここは公園になっていて
城塞の頃の建物としては鐘楼と時計塔が
その他にはレンガの壁などが残っています。


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鐘楼

まず目についたのはこの塔です。


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案内板

矢印で方角を示していますが
1行目から順に
鐘楼
野外ステージ
広場
博物館
時計塔


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いつ頃のレンガでしょうか〜
歴史を感じます。


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左側には登ってきた市街があります。

◎  シュロスベルクバーン 


シュロスベルクへはケーブルカーで登りました。
シュロスベルクは「城山」
バーンは「鉄道」です。


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ムーア川の橋

昨日のインゼルを渡りながら撮りました。


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ムーア川沿いには
きれいなビルが並んでいます。

この近くにケーブルカーの駅がありましたが
運行が頻繁でなく
大分待たされてから乗り込みました。
乗ったのは先頭車両でした。


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運転台と線路

ケーブルカーですから
レールの上をケーブルで引っ張られて登ります。


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運転手さんは女性でした。


◎  ムーアインゼル 


ムーアインゼルは
ムーア川を渡る歩道橋であり
浮き島であります。
2003年に先日紹介したナマコ(博物館)と一緒に建設されました。


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右岸の桟橋

入り口に扉があります。
これを見て思い出しました。
前夜の散歩では
この扉が閉じていて渡れなかったのでした。


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骨組みにビニール袋を掛けたように見えるのが
浮き島(インゼル=Insel)です。
7m水量が増しても
それに合わせて浮くシステムになっているそうです。


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浮き島の中にはカフェがあります。


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左岸の桟橋


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右岸から見たムーアインゼル

川越しに2本の塔が見えます。
先日の記事では何の建物が分からないと書いたのですが
漸く分かりました。
聖母救済教会です。

◎  グラーツ市内観光へ 


「オーストリア紀行」を再開します。

観光第6日目の朝です。
この日はオーストリア第2の都市グラーツの市内観光です。

Wikipediaによれば
グラーツの歴史は10世紀に始まる。
そのころ
この地にはスラブ系の住民たちが移り住み
小高い丘の上に城砦を築いた。
スラブ語で「小さな城」を意味するグラデツ (gradec) がグラーツの語源である。
この丘は現在シュロスベルク(城山)と呼ばれている。
12世紀には丘の麓に市場が形成され
ついで教会
庁舎なども建てられた。

とのことです。

まずシュロスベルク(城山)を目指します。


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ホテル前の広い歩道

正面に真っ直ぐ進んで
左に折れると中央駅があります。
今まで泊まった街では
駅に行ってみたのですが
昨夜は散歩があって行けませんでした。


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バス停

空には電線の他に
飛行機雲が2本見えます。

快晴の観光日和となりました。


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朝市

歩き始めて間もなくです。
ちらと見ただけで通過しました。


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店があって
自転車があって・・・



◎  川越風景(6) 


寺から寺へ歩く途中で見たもの。


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和服


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姉弟


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駄菓子屋
(菓子屋横町)

◎  川越風景(5) 


七福神巡りで
寺から寺へと歩く途中の写真です。


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電柱


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キッチン


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朽ちゆく家

◎  川越風景(4) 


川越街歩き。
最後の写真は第5番蓮馨寺(福禄寿神)です。


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冬桜


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歩く


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◎  川越風景(3) 


今日の写真は第2番天然寺(寿老人)です。


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鬼瓦


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「『栴檀は双葉より芳し』っておいらのこと?」


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瞑想

◎  川越風景(2) 


歩いたのは七福神巡りのコースです。
今日の写真は第1番妙心寺(毘沙門天)です。


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正月の空


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蝋梅ほころぶ


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冷たい水

◎  川越風景(1) 


「オーストリア紀行」をちょっと中断して
1月2日に川越の街を歩いたときの写真をアップします。


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野球帽


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箒の店

吊り下げられた箒に惹かれて撮ったのですが
何の店でしょう?
「レレレノレコード」?
提灯の絵は「音符」?
「宮崎牛」?


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シルエット

◎  グラーツ夜の散歩(3) 


夜の散歩の帰り道です。


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電車通りから折れて
細い道に入りました。
ナマコの裏通りになります。


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壁の絵


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ここへ来るまでにあちこちで見かけたのですが
サッカーのテレビ観戦をする人たちが大勢いました。

カフェやレストランのテラス席に大きめのテレビが置かれて
その前でビールなどを飲みながらの観戦・・・

ここはかなり広い空き地(?)を幕で囲って
巨大なスクリーンを据え
そこに大勢の観客が・・・
向こう正面には2階席まであって・・・


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フェンスの隙間から撮ったスクリーン

試合は「UEFA欧州選手権2016」の決勝
ポルトガル対フランス
会場:スタッド・ド・フランス・サンドニ(パリ郊外)
試合開始:21:00
(試合開始後18分59秒経過)

オーストリアのチームが出ているわけでもないのに
ずいぶん盛り上がっていました。
日本でも中継放送されたそうですから
世界中が盛り上がっていたのかもしれません。

結果は
延長戦の末ポルトガルが1:0で優勝。


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来るとき撮ったHeinekenの店

間もなくホテル到着です。

ホテルのロビーにも
サッカー観戦の人たちがいました。


これで
成田出発から6日目
観光としては5日目が終わりました。

◎  グラーツ夜の散歩(1) 


夜8時過ぎの街散歩です。


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街の真ん中を流れる
ムーア川の橋を渡りました。


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ツインタワー

川縁を歩いたら見えたのですが
何の建物か
地図を見ても分かりません。


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「ナマコ(海鼠)」と添乗員さんが教えてくれましたが
博物館だそうです。


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コンピューター制御のライティング

ナマコの胴体は
次々と色彩が変わるのですが
写真ではうまく撮れません。


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路面電車が走っている
大きな通りに出ました。
つり下げられた照明が美しいです。

◎  グラーツ夜の散歩(2) 


9時頃に夕食が終わりましたが
ヨーロッパの夏はいつまでも日が暮れません。
添乗員さんの案内で
夜の街を散歩しました。


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「Bier」はビールです、


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鋏の絵あるから
床屋さん?
美容院?


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「Heineken」は間違いなくビールです。


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半月に近い月が・・・

◎  グラーツ到着 


今夜の宿泊地グラーツに到着。

これまで知らなかった街ですが
ここがオーストリア第2の都市なのです。
第1はもちろんウィーンで人口が180万
第2がグラーツで27万人
第3がリンツで19万人
第4がザルツブルグで15万人
第5がインスブルックで12万人
です。

街の中心部は世界遺産に登録されており
学生や研究者が多数居住する大学都市だそうです。


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ホテルの前(16:30)

広い歩道に面して何気なく建っていて
看板も小さいし
ホテルには見えないような・・・

中央右寄りに街灯の柱が立っています。
その向うを見ると
室内に赤いソファらしきものが・・・
その奥の右にパソコンがありました。

後刻
空いていたので使ってみたのですが
いくらやっても自分のブログの管理ページが開けなくて
とうとう諦めてしまったという
苦い経験が蘇ります。
何故だったのでしょう???

管理ページが開ければ
「訪問者リスト」から
皆さんのブログを訪問できたのに!


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ホテル前の歩道

車道と同じ位の巾があります。


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午後7時少し前
街の中にあるレストランに出掛けました。
全員で夕食です。
レストランで席に着いて
見回すといろいろと・・・


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もう1枚

◎  帰路 


見学を終えた人から
それぞれに下山しました。


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No14の門を出ると
下に村の教会が見えました。


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No13の門を出たところです。


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橋のたもとにあるのは・・・
ヘルメットと鎧の首もとの部分と剣と・・・

行く時には気が付きませんでした。


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下界に降りてバスに乗って出発して
振り返ると
お城がそびえていました。

◎  城内(3) 


城内散歩の続きです。


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この屋根はチャペルらしいです。

下に見える景色は
昨日の最後の写真と同じです。


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別の方角の田園風景


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さらに別の方角の風景


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城内の一画です。

看板の文字は「Schmiede」
辞書を引いたら「鍛冶場」だそうです。
ここで武器を造ったり修理したりしたのでしょう。


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博物館にスーベニール・ショップがあります。
そこで剣の形をしたペーパーナイフを買いました。

全長21cmの細いナイフです。
写真は柄の部分だけ拡大したので
実物の2倍になっています。


◎  城内(2) 


城内を散策(というほど広くありませんが・・・)


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レストラン近くの壁の上の方に
古い絵が掲げてあります。
風雨に曝されてよく見えませんが・・・


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屋根

薄い石を敷いたような・・・


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隅櫓

こんなのがあるとお城らしいです。


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梯子を登って
下を見下ろしました。

◎  城内(1) 


昨年からの続きですが
「オーストリア紀行」をアップして行きます。

年末で14の門を潜り終えて
ホッホオスタビッツ城の城内に入りました。


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同じような写真が続きますが
こんな建物で四方を囲まれた
さほど広くない広場になっています。


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ご覧の通り
建物の奥行きは浅く
その向うは城外を見下ろすようになっています。


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かなりのスペースが博物館になっています。
古代兵士の服装をした人が戸口に立っていますが
彼が案内〜説明をしてくれました。

何が展示されていたのか?
添乗員さんがメモを書いておいてくれました。

この城を造った人の肖像画
16世紀に実際に使っていたセパレートの鎧
身長2m25cmの兵士の鎧(重さ45kg)
14世紀の大砲(10kgの丸い石を50〜80m飛ばせた)
15〜16世紀の鉄砲(前から火薬を入れる)
酔っぱらっても鍵穴に辿り着ける鍵
火薬を運んだ箱
タールを入れておいた筒
400年前の電話
城壁を登ってきた敵兵の首をはさむ武器
教会にあった祭壇(ブロンズ製)
石弓や馬上試合の鎧

などなど・・・

博物館内の写真は撮ってないのですが
大砲の写真がパンフレットに載っていたので
やや不鮮明ですが下に載せます。


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14世紀の大砲

右下に置いてある球体が石の砲弾です。


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井戸があって
手前に長椅子と長テーブルがありますが
これが広場に沢山並んでいます。
レストランです。
屋内にも席はあったようですが
お天気がよかったし
青空の下での昼食でした。


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