Photo & Essay

◎  ヴィーナ・ノイシュタット駅到着 


電車はウィーン中央駅まで行くのに
ずーっと手前
ヴィーナ・ノイシュタット駅で降りることになっています。


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車内の表示板

ただ今の時刻は16:09
到着予定は16:28
です。


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ヴィーナ・ノイシュタット駅に到着。
ホームの外れです。

赤い電車が1台は向こうへ
1台はこちらに向かっています。


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乗ってきた青い電車に
今入線した赤い電車が写っています。


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ここまで乗って来た青い電車が発車しました。
ウィーンを経てプラハに向かいます。

◎  セメリンク駅 


セメリンク駅に到着しました。


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皆さんがカメラを持ってデッキの方に行くので
ついて行って見たらこれを撮るためでした。
停車した所にあってよかったと皆さん大喜びです。
そこまで嬉しく思いませんでしたがつられて1枚撮りました。


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電車に乗っていては
電車が撮れません。
Wikipediaから借用したセメリンク鉄道の写真です。


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セメリンク駅を発車したら
小山の上にお城みたいなのが見えてきました。


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家族で散歩のようです。

ブレブレ写真で恥ずかしいですが
素敵な光景だったので・・・

◎  セメリンク駅へ 


電車は出発して
隣のセメリンク駅に向かいました。


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車窓から


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鉄道周辺の景観も世界遺産だとのことで
窓の外を見ていましたが
今までのバスの窓からの風景と
さほど変わらないようでした。


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教会があると
撮りたくなります。


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車内の表示

次はセメリンクです。

◎  駅のホーム 


駅前散歩の後
駅に戻り
ホームのあちこちを写したりして
電車の到着を待ちました。


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セメリンク鉄道は
ウィーンとイタリアを結ぶために作られたそうですが
線路の前方
遥か彼方はイタリアです。

「セメリンク鉄道」はセメリンク駅を中心とした
総延長42kmの路線で
世界初の山岳鉄道だそうです。


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上とは反対方向で
線路の彼方はウィーンです。

電車が1台やってきました。


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待っていたプラハ行き電車の到着

写真が傾いているのは
電車を撮ろうとする人たちが
ホームに何人もいたので
その人たちを避けたら
こんなことになりました。

今まで撮った電車はみんな赤かったのに
青い電車に乗ることになりました。


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みんな乗ってしまって
誰もいなくなってから撮りました。

間もなく出発です。

◎  駅前散策 


電車の発車まで30分もあるので
駅舎を出て
散策してみました。


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記念碑

これから乗ろうとしているセメリンク鉄道の
開通100周年記念碑です。

1854年に開通して
100周年を祝ったのが1954年。
それから60年以上も経っていますが・・・


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説明板とかないので
(見なかったので)
何を表しているのか分かりませんが
カッコよいので撮りました。
記念碑の近くにありました。


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駅を背にして

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駅は左手

この方向を見ると平野ではなさそう。


これから電車に乗るミルツツーシェラック駅の隣が
鉄道の名前になっているセメリンク駅です。
セメリンク峠という難所があって
鉄道を通すのが難しかったのだそうです。

◎  ミルツツーシェラック駅へ 


駅近くに着きましたが
雨が激しくてバスから降りられず
暫く車中で待機。

漸く小降りになったので
バスを降りて駅に入りました。


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ホームからの駅舎

改札というものがないので
自由にホームにでることができます。

駅の名はカタカナで書いても
(ミルツツーシェラック)
ドイツ語で書いても長い!
(Mürzzuschlag)


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電車が進入してきます。


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ホームの掲示

この線路(セメリング鉄道)と周辺の景観が
1998年ユネスコの世界遺産に登録されたと
書いてあります。

この世界遺産の鉄道に
約1時間乗ることになっているのです。


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出発時刻表

15:32発プラハ(チェコの首都)行きに乗ります。
ちなみに17:30発の電車はザグレブ(クロアチアの首都)行きです。

◎  昼食〜出発 


「オーストリア紀行」を再開します。

オーストリア第2の都市グラーツの観光を終えて
次はいよいよ第1の都市〜首都
そして最後の滞在地ウィーンに向かいます。

今までバスでの移動ばかりでしたが
少しだけ電車に乗ることになっています。
(もちろん駅まではバスに乗ります)

その前に腹ごしらえ〜昼食です。


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レストラン

ここで食べたのではありません。
奥に案内される途中
素敵なテーブルがあったので
すかさず撮りました。


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デザート
(イチゴとチーズのムース)

折角撮ってあったので載せようと思ったのですが
見ると
イチゴが半分!
ケーキも半分!
半分食べてから撮ったのではありません。


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バスの車窓から

食事を終えてバスで出発しました。
よく晴れていたのですが・・・
晴れ過ぎたのでしょうか〜〜〜
この後スゴイ夕立に遭いました。


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車窓の雨

◎  白い雲 


空を見上げると
春を感じます。


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銀杏の枯れ枝


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公園の彫刻

この彫刻は
いつも前から撮っていますが
後から撮ってみました。


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アカシア並木

停まっていた小型トラックのサイドミラーです。



◎  春風の中で 


♪春は名のみの風の寒さや・・・

とはいいながら陽当たりのよい場所は暖かです。


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蝋梅・・・.撮る人


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蝋梅・・・微笑む


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クリスマスローズ・・・うつむく

下を向いて咲く花は撮りずらいですが
少し盛り上げた花壇だったので
覗き込み易かったです。

◎  春の光 


まだ風は冷たくても
陽射しは暖かくなりました。


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芽が赤らみ始めたドウダンの間に
秋の色を残したままの
銀杏の葉が・・・


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薮椿の蕾が
陽射しの中に枝垂れていました。


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春の光を受けて
福寿草が金色に輝いて・・・

茎が短く
葉の少ない
いかにも早春らしい咲き方が好きです。

◎  梅開く 


2月も半ばとなり
寒いながらも春めいてきました。

「オーストリア紀行」を中断して
早春の写真をちょっとだけ・・・


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公園の梅が咲き始めました。



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何故か白梅の方が
紅梅よりもきれいです。


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枝垂れ梅です。

◎  グラーツ街歩き(14) 


集合時間まで
ぶらぶらして過ごしました。


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路面電車


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ガラス窓への写り込み


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SWAROVSKI

またまたスワロフスキーですが
この店の前が集合場所。


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スワロフスキーのショーウィンドウ


集合後バスに乗ってレストランに向い
昼食となりました。

◎  グラーツ街歩き(13) 


市庁舎行ってみました。


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正面から入ると・・・

あまり奥行きがありません。
すぐ中庭になっているようですが
門が閉じられていて庭に出れません。


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中庭への出口上部

少し写真を撮って外へ出ました。
あっけない見学でした。


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エントランス見上げ


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尖塔見上げ


◎  グラーツ街歩き(12) 


市庁舎前のハウプト広場に戻り
ここで暫時自由行動です。


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向うに見えるのが市庁舎


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ハウプト広場に立つヨハン大公像


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広場周辺


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広場周辺


◎  グラーツ街歩き(11) 


街歩きも終わり近くなり
市庁舎のあるハウプト広場に向かいました。


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中庭レストラン

勝手に名付けましたが・・・
「HOF」は中庭です。
外から覗いただけです。


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壁の装飾

こんな壁が流行した時代があったのでしょう。


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隣同士が壁の美を競い合ったのでしょうか?


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彫刻はシンプルですが屋根が・・・


◎  グラーツ街歩き(10) 


街歩きの途中で由緒ある店に立寄りました。
ホーフベッカライ エーデッガー・タックスです。

この店は
1888年に当時のオーストリア王室・ハプスブルク家から
“王室御用達”の称号を与えられた老舗のベーカリーです。


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ホーフベッカライ エーデッガー・タックス

築何年か分かりませんが
重厚な建物です。


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双頭の鷲

ハプスブルク家の紋章に因んでいるのでしょう。


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ショーウィンドウ

ここでちょっとしたお菓子を買ったような気もするし
買わないで写真を撮っただけのような気もするし・・・


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近くの曲がり角にあった石

馬車が角を曲がる時
家の柱をこすらないように置かれた石だったと思います。

1587年は
ホーフベッカライ エーデッガー・タックスが
ハプスブルク家の御用達になるより300年も前です。

◎  グラーツ街歩き(9) 


大聖堂内拝観の続きです。


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バラ窓とパイプオルガン


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彫刻群


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主廊天井


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拝観を終えて外に出ました。


◎  グラーツ街歩き(8) 


大聖堂に戻りました。


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3枚の絵

ガイドブックに
南西部の外壁には古いフレスコ画の一部が残っており
1480年にグラーツを襲った3大災難である
イナゴの大群の襲来
ペストの流行
トルコ軍の侵攻
の様子が描かれている。

とあるのですが
これは違います。
何の絵でしょうか〜〜〜

聖堂内に入りました。


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シャンデリア


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説教台


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ステンドグラス


◎  グラーツ街歩き(7) 


王宮の螺旋階段へ。

フリードリヒ3世が建てた王宮は
螺旋階段のほかは殆ど残っていないそうです。


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王宮の一部

三角屋根の部分の中に螺旋階段があります。


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螺旋階段前のノウゼンカズラ

向うに見える茶色の屋根は大聖堂で
丸い塔は霊廟。


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階段室の壁

階段は観光名所とのことで
わざわざ登りましたが
前も後も人がいて
階段は撮りようがなく
壁を撮りました。


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螺旋階段を登り切った所の窓から見た大聖堂

◎  グラーツ街歩き(6) 


マウソレウムに隣接する大聖堂を通って
王宮に向かいました。


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大聖堂の前をゾロゾロと

この服装では大聖堂に入るつもりないのでしょう。


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大聖堂の塔


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塔の下にも小さな塔が・・・


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ヘメロカリス・スイートハーモニー


大聖堂には後で入場します。


◎  グラーツ街歩き(5) 


マウソレウムを外から見学。

マウソレウムは
ハプスブルクの皇帝フェルデナント2世が眠る霊廟です。


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フェンス越しに見るファサード


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石段

これを登るとファサードがあります。
上に見える青銅の塔は
隣接する大聖堂のものです。


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ファサード(建物の正面部分)


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緑色のドーム


マウソレウム内部の装飾はグラーツ出身で
ウィーンのシェーンブルン宮殿やザルツブルクのミラベル庭園などを手掛けた
建築家フィッシャー・フォン・エルラッハが行った。
内部の優雅な装飾に注目を!

とのことですが
霊廟の周囲を巡っただけで
中に入りませんでした。


◎  グラーツ街歩き(4) 


街を歩きながら
上見て下見て
あっち見てこっち見て
面白そうなものはカメラを向けます。


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看板

向うに街灯が2個並んでいますが・・・


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聖母子図

1枚目の2個並んだ街灯の間にありました。


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?????


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招いているようですが・・・

◎  グラーツ街歩き(3) 


この日もガイドさんがついての観光なので
いろいろと詳しい説明はあったのですが
いつもの通り聞いていないので
ブログを書くとき困ってしまいます。


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りっぱな建物ですが
何だか分かりません。


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古本屋


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看板


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看板


◎  グラーツ街歩き(2) 


いよいよ街歩きが始まります。


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正面が市庁舎で
その前がハウプト広場。

ここには後で戻ってくるとのことで
素通りしました。


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ショーウィンドウの中


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金の熊


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看板




◎  グラーツ街歩き(1) 


市庁舎〜ハウプト広場に向かいました。


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この辺は新しい建物が並んでいます。
歩道の上に屋根みたいに半透明の板があって・・・
道路には路面電車のレールが・・・


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街を歩くと看板に目が行ってしまいます。

「Cafe」はもちろん「コーヒー」で
「Konditorei」は「ケーキ屋」です。
これだけは覚えました。


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これは何だか分かりません。


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これは見れば分かる・・・

念のため辞書を・・・
「Krebs」は「ザリガニ」

ザリガニの向うに市庁舎が見えてきました。



◎  旧市街へ 


「オーストリア紀行」を再開します。

シュロスベルクを降りた後は
ユネスコ文化遺産に登録されている旧市街の見学です。

グラーツは14世紀に
ハプスブルク家の都となった古い街です。


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花がきれいで
誰もいないレストラン

シュロスベルクから出てくるとすぐにありました。


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軒下の彫刻

レストランと並びの建物です。


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角にあった店

車道にぶつかる曲がり角まで来ました。


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同じ店の右側ですが・・・
骨董店でした。

この店の前を通り
写真の右へ進むと街になります。


◎  早春(5) 


撮ってきた写真を眺めていたら
松竹梅が揃っていました。


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マツ

庭師が入ったばかりでしょうか
葉がすっきりしています。


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タケ

竹は間もなく秋を迎えます。


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ウメ

先日載せた白梅は咲き始めでしたが
この木は満開。

◎  早春(4) 


寒の内なのに
穏やかな小春日和でした。


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笑顔

お地蔵様のお腹には
「念ずれば花開く」と書いてありました。
紅梅が開いてニッコリ。


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華やかに

華やかに賑やかに楽しげに咲いていますが
あとは散るのみ。

花の命は短くて・・・


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寂しく

秋にはきれいだったカラスウリ
ほとんどは朽ちて褐色になっているのに
まだ紅いのがひとつだけ残って
寂しそうです。


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雲は天才

曇り空が晴れてきて
こんな雲が浮かびました。


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