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Photo & Essay

◎  美瑛川(2) 


ブルーリバーを見た後
付近を散歩してホテルに帰りました。


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西洋タンポポ(?)

草むらに赤い花が咲いていました。
写真を撮ったりしていたら
添乗員さんが散歩しているのに出会ったので
「この花なんでしょうね?」と聞いてみたら
いろんな人に聞いてくれたようで
翌朝次の観光地に行った時に
近くで摘んだらしいこの花を手に持って
「土地の人は西洋タンポポと呼んでいるそうです」と教えてくれました。

帰宅後netで調べたら
「コウリンタンポポ(紅輪蒲公英)」
が正式名のようです。


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これは?

この花を撮った時は
添乗員さんと出会わなかったのでわかりません。


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街灯


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大きくはありませんが
洒落た家があって
その窓に夕方の景色が映っていました。
明日も晴れそうです。


ここの温泉のお湯の色は
「美瑛」「白金」「青い池」「ブルーリバー」
そんな美しいイメージとは違って
昨夜の登別温泉に似た泥色でした。
(お湯の色の話です。良い温泉でした)

◎  美瑛川(1) 


四季彩の丘を出発して
ホテルに到着。
今夜は美瑛町の白金温泉に泊まります。

バスがホテルに近づいた頃
左に曲がる小道がありました。
説明があって
ここを曲がって行くと「青い池」があります。
ホテルから3kmくらいですから
元気のある方は
夕食前に行って見たらどうでしょうか。

美しいブルーの池の写真は
どなたかのブログで見たことあります。
行って見たい気はしましたが
往復で約2時間!
諦めました。
(残念!)

ホテルに入ってみると
近所の見どころの紹介が
廊下やエレーター内に貼ってあります。
そこには
「青い池」の他に「ブルーリバー」というのあります。
これはすぐそばのようですから
行ってみることに。


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美瑛川

川の水の色が青い池と同じ青に見える場所。
白ひげの滝が見える場所。


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ブルーリバー橋

青い流れと
白ひげの滝を見るために作られたようで
車の通れない橋です。


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白ひげの滝

河岸の切り立った断層の
下の方は約30万年前の十勝岳の火山活動による土石流で流れてきた砂や礫
上の方は約17万年前の平ヶ岳の溶岩
白ひげの滝はその間から湧き出しています。


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ブルーリバー

「青い池」が青く見えるのは
十勝岳中腹を源とする硫黄沢川からのアルミニウムを含んだ水と
白ひげの滝の麓を流れる美瑛川の水と混ざって
目に見えないコロイドが生成されているためと言われています。

だそうです。


◎  四季彩の丘(4) 


四季彩の丘の高みのあちこちから
遠く近く
風景を切り取りました。


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なだらかな丘の起伏の美しさ


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土の色の美しさ


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緑の美しさ


またの日に期待を込めて
四季彩の丘にさよならしました。

◎  四季彩の丘(3) 


全く花がないわけではありません。


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ネモフィラ

葉が茂っているから
緑が多くて
感じが違います。


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花は美しいのですが・・・


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丘の上の花畑

背景は白樺の林です。

◎  四季彩の丘(2) 


トラクターに乗りますか?
代金は500円です。
と言われて
どういうことだかよく分からないのに
なんとなく
乗らないことにしておいたのですが・・・


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2台連結の客車(?)を大型のトラクターが引いています。
丘が広くて
起伏があるから
楽でしょ
便利でしょ
ということのようですが
これに乗っていたら
好きなところで写真撮りができません。

乗らなくてよかった!


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花が咲けば
さぞ美しいのでしょうが・・・


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HP掲載の写真

花が咲けばこうなるようです。


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咲いている斜面もありました。

◎  四季彩の丘(1) 


美瑛町の四季彩の丘に到着です。

正式名称は「展望花畑 四季彩の丘」で
そう聞けば
どんなところか見当がつくでしょう。


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ロール君

団体さんは
この前で記念撮影します。


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起伏する丘

土色と緑だけでも美しい丘です。
花があれば・・・

ないものはないので
想像を膨らますしかありません。


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美しい雲

やがて花咲く丘があって
森があって
青空に白い雲がたなびいて・・・

◎  想い出のふらの 


「想い出のふらの」
こんな題名を見ると
忘れられない思い出があって
それを書こうとしているように受け取れますが
レストハウスの名前です。
そこに立ち寄って
昼食でした。


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宴の後

写真の左にも背後にもテーブルが並んでいます。
そんな部屋がもう一つあります。
随分大きな食事場所でした。

HPを見たら600人が食事できる広さがあるそうです。
私たちは遅い昼食になったので
他の席は全部写真のように
「宴の後」状態になっていました。


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食べ終えて
窓の外を撮りました。


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車窓から

食後バスに乗って
美瑛町にある四季彩の丘に向かいました。

◎  車窓から 


バスで昼食場所へと向かいました。


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水田風景

ジャガイモでも
トウモロコシでもない
田植えの済んだ水田です。

車窓から見ていると
北海道では稲作が盛んです。

「ゆめぴりか」は買って食べたことあります。
他に十数品種あるそうです。
もち米も酒米も作っているそうです。


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左に曲がれば
有名な旭山動物園ですが
そちらには行きません。


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雪の残っている山は
大雪山だとバスガイドが教えてくれました。

◎  上野ファーム(5) 


日差しが強くて
疲れてきました。
お腹も減ってきました。
そろそろ集合時間です。


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門の前で集合して
昼食場所に向かいました。


◎  上野ファーム(4) 


花は多種類咲いています。


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◎  上野ファーム(3) 


園内には所々に
レンガの塀があったり
置物があったりしました。


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ウサギとバラ


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フクロウとバラ

ウサギの左隣です。


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昼寝の小人と雄鶏

大きな石の上に小人(?)が昼寝しています。
それを撮ろうとしていたら
雄鶏がやってきました。


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門とバラ

◎  上野ファーム(2) 


園内散策です。

周りが写っていないから
こんな花が咲いていましたというだけですが・・・


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◎  上野ファーム(1) 


旭川市にある「上野ファーム」に到着しました。

ここは最初「イングリッシュガーデン」を目指したそうですが
真似をしようとしても
何か違う
追いつけない
そんな思いから
ここはイギリスでなくて北海道
だから北海道ならではのガーデン「北海道ガーデン」を
作り出すことにしたとHPに書いてありました。
(でもバスガイドは「素晴らしいイングリッシュガーデン」と説明していました)


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外周の煉瓦塀の外に咲く花

この塀の左に入り口があります。


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多肉植物


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塀の内側


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白樺の小道

長くはないですが
素敵な小道です。
もう少し早い時期だったら
水仙やチューリップが咲いていたらしいです。

◎  登別温泉を出発 


登別温泉での一夜が明けて
北海道のヘソと呼ばれる富良野方面へ出発です。


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登別の赤鬼

交差点に立っている巨大な赤鬼です。
昨日来る時もこの大きな赤鬼の出迎えを受けたのですが
信号が青で
バスが止まらなかったのですが
今朝はこの位置で信号待ちストップになりました。

窓枠と電線と
いらないものばかりの写真ですが・・・


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車窓からの風景

昨年行ったオーストリアは
その面積が北海道とほぼ同じとか・・・
旅行中バスの窓からオーストリアの広々とした風景を撮りましたので
今回は
北海道らしい風景を撮りたいと思っていました。
まだ「広々感」が足りないと思うのですが・・・


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砂川ハイウエイオアシス

ちょっとオーストリアっぽいですが
トイレ休憩兼買い物(お菓子)でした。


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車窓風景

◎  地獄谷巡り(5) 


地獄谷の見学を終わって帰途に着きました。

寒さを心配して出かけたのですが
途中は寒かったものの
地獄谷は
地獄のおかげで暖かでした。


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土産物屋「貴泉堂」


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おみやげ「うさぎや」


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おみやげ「ふくや」

温泉街のお土産屋さんに
免税〜TAX FREEの看板・・・
写真には入れませんでしたが
1枚目の店の前には
中国の人や韓国の人が沢山いました。


この後ホテルに戻り
温泉に浸かって・・・
休みました。

◎  地獄谷巡り(4) 


地獄谷にある間欠泉に向かいました。


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鬼火の路

夜ならではの幻想的な小道です。


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ここはカンテラがなくても歩けます。


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鉄泉池

鬼火の路の果てに柵で囲まれた間欠泉があります。
写真は噴出していない時のものです。
この直後大噴出してくれました。
ガイドさんは女性たちに
この湯気を手で受けて顔に塗りなさい
お肌がすべすべに・・・
などと説明していました。
私は濛々たる湯気を撮りたくて必死でしたが
顔が濡れるほどの湯気ですから
レンズが完全に曇ってしまって・・・
仕方ないから
私も湯気を顔になすりつけました。

◎  地獄谷巡り(3) 


いよいよ地獄谷に到着です。
日和山の噴火活動によりできた爆裂火口跡で
直径は約450m、面積は約11ha。
谷に沿って数多くの湧出口や噴気孔があり
泡を立てて煮えたぎる風景が「鬼の棲む地獄」の由来となった。

そうです。

ガイドさんが詳しく説明してくれたのですが
聞いているときはフムフムと頷いていたのに
今ではすっかり忘れてしまって・・・

夜道なので各自にカンテラを貸してくれましたので
歩くのは大丈夫でしたが
撮影は出来たところと出来ないところとありました。


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三途の川(だったような気がします)

湧き出した熱湯が流れています。


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湯気

まるで火山が噴火したみたいですが
向こうにホテルがあって
その光をすかした湯気なのです。


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こうやってみると
昼間よりも
よく見えない夜の方が迫力ありそうです。

◎  地獄谷巡り(2) 


地獄谷へ向かいます。


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閻魔堂

商店街(温泉街の土産物屋と飲食店など)の中にありました。

netで調べたら
平成5年に作られた「閻魔大王からくり山車」が安置されているのだそうです。
この閻魔堂の中でからくり上演しているとのことですが
最終が夜の9時で
帰りに通ったのは9時半頃でしたから
からくりは見れませんでした。


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源泉公園

間欠泉です。
通りかかった時
ちょうど噴出しているところで
もうもうと湯気が立っていました。


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赤鬼と青鬼

いよいよ地獄が近づいてきました。

◎  地獄谷巡り(1) 


今夜の泊まりは登別温泉ですが
ここには地獄があるそうで
夕食後ガイド付きの地獄谷巡りがあるとのことで
来るときの新幹線の中で参加申し込みをしておきました。

ところが宿に着いたのが予定より遅かったから
夕食後すぐの出発で慌ただしいし・・・
その上夕方から気温がぐんぐん下がっているし・・・
やめておけばよかったかな〜・・・
でもせっかく申し込んでガイド料も払ってあるし・・・
意を決して参加しました。


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ホテルを出たのは8時過ぎでした。
日はとっぷり暮れて・・・

今夜の地獄谷巡りはパスして
宿でヌクヌク過ごす人たちから
「外は寒いから、ありったけ着込んで行ったらいいですよ。
もしかしたら、宿のドテラを借りて行ったら?」
なんてアドバイスをもらい
ドテラまでは着ませんでしたが
暖かくして出発しました。


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商店街の始まり。

人通りはあまりありません。


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登夢くん
(上の写真と同じ店です)

登別市の観光PRキャラクターだそうですが
鬼っぽいですね。

◎  大沼国定公園(6) 


大沼と小沼の遊覧を終わって
バスに戻ります。
駐車場まで歩く途中のスナップです。


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ラーメン屋さんの花


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廃屋の感じ


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上の写真の玄関側


これで大沼国定公園の見学は終わり。
バスは今夜の宿泊地
登別温泉に向かいました。

◎  大沼国定公園(5) 


遊覧を終わって
船着き場に戻りました。


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遊覧船の影


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乗る人のいないボート

遊覧船が出発する前と配列が変わったようなので
また撮りたくなりました。


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大沼サイダー

この辺でリンゴが採れるそうです。
そのリンゴで作ったサイダーが美味しいと
遊覧船の中で聞かされたので
船を降りてから飲んで見ました。
サイダーなんて随分久しぶり!
美味しかったです。

◎  大沼国定公園(4) 


大沼の周遊が終わって
次は小沼の遊覧です。

景色は大沼とあまり変わりません。
小さな島が沢山あって
駒ケ岳が見えて・・・


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ここはまだ大沼です。

「千の風になって」という歌が大流行したことがありました。
新井満さんが大沼の別荘で訳詞を作ったそうです。

下船後
この白い橋を渡っていくと記念碑があると聞きましたが
「見てがっかり」との注釈がついたので
行くのはやめました。


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赤い橋のこちら側が小沼です。


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船はそばまで行ってくれないのですが
岸近くにコウホネが群生していました。


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コウホネ

望遠で撮ってトリミングしました。

◎  大沼国定公園(3) 


大沼遊覧の続きです。


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駒ケ岳

左側の尖った峰を「剣ヶ峰」
右側の平らな方を「馬の背」
というそうです。
大沼から見た山容が
馬がいなないているように見えるので
駒ケ岳と名付けられたとか〜〜〜
(そう見えますか?)


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剣ヶ峰

ズームをいっぱいに伸ばして撮りました。


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◎  大沼国定公園(2) 


駒ケ岳が5万年〜3万年前に大噴火し
山の上部が大崩落を起こし
その泥流が川をせき止め形成されたのが
大沼、小沼だそうです。

大沼と小沼は繋がっていますが
まず大沼を遊覧します。


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駒ケ岳の方に向かって進みます。
向こうから別の遊覧船がやって来ました。


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大沼の中には
島と呼べるのかと思うほど小さな島が
数多くあります。


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モーターボート

これも遊覧船と同じコースを回ってくれるようですが
速度が速いから短時間で終わってしまいます。
写真撮りにはゆっくり進む遊覧船の方が適しています。


◎  大沼国定公園(1) 


新幹線を降りて
バスで大沼国定公園に向かいました。

大沼国定公園は
活火山である駒ヶ岳 と
噴火によってできた大沼、小沼、蓴菜(じゅんさい)沼をはじめ大小の沼
自然豊かなその周辺地域一帯が指定されています。

(大沼国定公園ガイドより)

昨年来た時は
上の説明文の最後にある「大小の沼」のほとりを散歩しましたが
「大沼」「小沼」は初めてです。


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バスの車窓から見た大沼と駒ケ岳

駒ケ岳は国内各地にあるので
正式には北海道駒ケ岳というそうです。


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遊覧船

これに乗って
大沼と小沼を一周することにしました。
二つの沼はつながっています


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手漕ぎボート

たくさん並んでいましたが
乗る人はいないようでした。

◎  新函館北斗駅(2) 


新函館北斗駅という駅名を聞けば
新幹線が開通して
函館市と北斗市の中間に新駅ができたように受け取れます。
そして函館に近いからその名が上に来ているように思わせます。

でもこの駅は完全に北斗市内にあるのです。
駅名の秘密は北斗市が有名でないことにあるようです。

北斗市は2006年に合併によってできた新しい市で
名前は公募で選んだそうです。


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駅舎の2階から見下ろした駅前広場

これでも昨年の開通直後に比べれば整備が進みました。
画面に入っていませんが
左手には駅舎に隣接して
6階建てのホテルも完成しています。


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駅の出口にあった彫刻

「明日への秘孔」
北斗の拳 ケンシロウ

と像の下のプレートに書いてあります。
知らなかったのですが
「北斗の拳」は有名なマンガだそうで
新幹線の駅に「北斗」という名前をつけるにあたって
「北斗」つながりで
ケンシロウの銅像を建てたいという市民の思いをうけて
建てられたとのことです。


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ずーしーほっきー

駅前の郵便ポストの上に乗っているのは
北斗市のゆるキャラ「ずーしーほっきー」

同市の特産品がホッキ貝だそうで
ホッキ寿司をモチーフにしたキャラクター。
可愛さよりキモさが売りとのことです。

◎  新函館北斗駅(1) 


6月末に北海道へ行ってきました。
往復とも新幹線利用。

北海道新幹線は
昨年開通直後に乗っているから
これで二度目です。

北海道のどこで何を見てきたかは
写真を見てもらいながら
ゆっくりと説明していきます。


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はやぶさ

北海道側のターミナル
新函館北斗駅に到着したところです。


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エスカレータ裏面


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改札に向かう途中の見上げ

◎  東京散歩(10)  


「上野公園」

東京都美術館の展示に合わせて
東京芸大でも展示を行っていました。


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ブリューゲルの絵の立体模型

描かれた人の身長を170cmと仮定すると
塔の高さは510mになるそうです。
それを1/150の縮尺で製作したので
模型の高さは3.4m。
塔の上にある白いビニールは雲のつもりらしいです。


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塔に描かれている人々も模型で

170cm/150=1.13cm
つまり身長1cm強で作られています。


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クレーン

白いものが紐でぶら下がっていますが
クレーンで吊り上げ中の建築資材です。


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自由な女神像

上野公園内
東京都美術館から芸大に行く途中
林の中に置いてありました。

脇のプレートには
村上愛佳
2017

と書いてあります。

そばにあった掲示には
??年 宮城県多賀城市
パチンコ店の看板として製作されるが
のちに潰れる。

2010年 宮城県石巻市
中瀬公園に広場のモニュメントとして引き取られる。

2011年 東日本大震災
津波により左下を失う。

2014年 撤去
耐久性の低下により
石巻市の倉庫に運ばれる。

2016年 宮城県仙台市倉庫
中瀬公園に再建されないことになり
村上愛佳が引き取る。

2017年 上野


と書いてあります。

村上愛佳は仙台市出身の芸大生。
卒業作品として芸大内で展示された後
ここに移されたようです。
上野公園に定住するのでしょうか?
更にどこかへ移るのでしょうか?


恵比寿〜六本木、上野と続いた「東京散歩」
ひとまず終わります。

◎  東京散歩(9)  


「上野公園」

6月の雨の日
上野公園の東京都美術館に行ってきました。
ブリューゲルの「バベルの塔」を見に・・・

同じ作者の別作品を
昨年ウィーンで見たので
ぜひ見たいと思っていました。


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籠盛りのパプリカ

まず上野駅構内のレストランで昼食。
いつも野菜が積み上げてあるのですが
この日はパプリカとカボチャと・・・
料理が出てくる前に撮りました。


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ポスターを背景とした記念撮影スポット

ポスターと同じ図柄のパンフレットから引用
ーーー昔
人々が天まで届く塔を建設しようとした。
しかし
その野望が神の怒りを買い
互いの言葉をバラバラにされてしまう。
意思疎通が出来なくなった人々は散っていき
ついに塔は完成しなかったーーー

旧約聖書に登場する「バベルの塔」の物語を
ピーテル・ブリューゲル1世は
壮大なスケールの構図と細部の緻密な描写を
見事に癒合して描いてみせました。
地平線まで見渡す風景に屹立する巨塔。
そこに描きこまれた建設現場と
米粒よりも小さな1400人もの人々。
最高傑作と呼ぶにふさわしいブリューゲルの
「バベルの塔」が
24年ぶりに来日します。


米粒よりもも小さく描かれた人の身長を170cmと仮定して
ブリューゲルの塔の高さを推定すると510mになるそうです。
比較の為に置かれた
通天閣は108m
東京タワーは333m

この塔より高いスカイツリー(634m)は置いてありません。
バベルの塔より高いなんて・・・
神の怒りを買うからでしょうか?


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東京都美術館3Fから見下ろした球鏡


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同じく3Fから見下ろした雨傘

◎  東京散歩(8)  


「六本木ヒルズ」


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六本木ヒルズに到着

ここから地下鉄に乗るのですが
久しぶりなので
ちょっと寄ってみることにしました。


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見て見て!

2Fの66プラザレベルに
こんなお猿さんがいました。
初めて見たような気がします。


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赤いバラ

映画館フロアに展示されていました。
「美女と野獣」に登場します。

ここで映画を見たわけでありません。
このバラを撮っただけです。
(後日自宅近くの映画館で見ましたが・・・)


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東京タワー

すぐ下の緑地は毛利庭園です。


「駒沢通り」〜「六本木通り」の散歩は終わりです。



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