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Photo & Essay

◎  湿地・湿原 


今日のコースの半分くらいきました。

林の中を歩くと
苔や茸が生えています。
湿地なのでしょう。


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ギンリョウソウ
(銀竜草)

図鑑には
葉緑素がなく
透きとおるような白い色をした植物で
落ち葉などを養分にして育つ。
別名をユウレイタケ(幽霊茸)ともいう。

と書いてあるのですが
もう花が終わって
実になりかけているようで
幽霊らしさがかなり失われています。
残念でした。


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林の中の道

この道の左後方に
ギンリョウソウはありました。


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日陰湿原

かつては池だったのが
湿原に変わったのだと思います。

白い花が見えますが
ワタスゲです。


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ワタスゲ
(棉菅)

これは花でなく実(果穂)です。
花は雪解け直後にひっそり咲くそうですから
花は見たことありません。

◎  池の風景 


この日歩いたコースは蓮池から木戸池まで。
途中に沢山の小さな池がありました。
はじめに出会った三つの池です。


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下の池

下に紹介する
少し大きめの長池を中心にして
小さな池が二つあるので
それを「上の池」「下の池」と
呼んでいるようです。

この池は
標高1610m
最大深さ3m
PH4.6(酸性です)
代表的な高層湿原の池だそうです。
写真前面に生えているのはミツガシワですが
残念ながら花は咲いていません。


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長池

木の間からちょこっと見えているだけですが
名前通りの細長い池です。
標高1584m
溶岩大地の凹んだ部分に
地下水が満たされてできた池だから
流れ込む川も流れ出る川もないそうです。


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長池の水面


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上の池

標高1570m
深さ4.9m
PH4.9
腐植栄養型湖沼


三つの池の標高を見ると
下の池:1610m
長池:1584m
上の池:1570m
ですから
「上下」は「ジョウゲ」ではなく「カミシモ」かもしれません。

◎  ホタルブクロ〜〜〜 


志賀高原の花々です。


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ホタルブクロ
(蛍袋)

高山植物でないかもしれませんが・・・


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アカモノの実
(赤物)

別名イワハゼ(岩黄櫨)ですが
「アカモノ」の方が別名かも・・・

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キバナノヤマオダマキ
(黄花の山苧環)


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ノアザミ
(野薊)

◎  ニッコウキスゲ〜〜〜 


志賀高原の花々です。


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ニッコウキスゲ
(日光黄菅)

群生が見事な花ですが
ポツポツ咲いていただけです。


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ノリウツギ
(糊空木)

アジサイ属だからアジサイによく似ています。
素朴な感じに惹かれて
見ると撮ってしまいます。




シナノオトギリ
(信濃弟切)

小さな花です。


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ウツボグサ
(靫草)


◎  コバギボウシ〜〜〜 


志賀高原の花々です。


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コバギボウシ
(小葉擬宝珠)

湿原によく咲いています。


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コオニユリとコバギボウシ
(小鬼百合と小葉擬宝珠)

これも湿原の花です。


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ヤナギラン
(柳蘭)

冬はスキー場になるゲレンデに
よく咲いています。


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ヤマブキショウマ
(山吹升麻)

日が差すと白い花が輝いて
とても綺麗です。

◎  蝶と蜻蛉 


8月初めに志賀高原に行って来ました。
あちこちとハイキングして
花や蝶や池や・・・
撮ってきました。


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アサギマダラ
(浅葱斑)

今年はこの蝶を沢山見ました。
何度か出てくるかと思いますが・・・

ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)の花の蜜を吸っています。
この花の蜜が大好きらしいです。


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忙しく蜜を吸っていたと思うと
ひょいと葉っぱの上に移ってじっとしています。
休憩なのでしょうか?
この時は翅を広げてくれました。

翅の薄青い色が「浅葱」で
それが名前の由来だそうです。


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アカトンボ

ナツアカネとかアキアカネとか区別があるらしいですが
わからないから「赤蜻蛉」です。


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ツマグロヒョウモン
(褄黒豹紋)

蝶には詳しくありませんが
そうでないかと・・・

◎  旅の終わり 


4日間の旅が終わります。
今回は帰りも新幹線ですから
函館から新函館北斗新函館北斗駅に
バスで向かいました。


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車窓からの函館山

この山からの夜景
日本三大夜景の一つと言われる夜景を
今回も見ないで帰りますが
バスガイドさんが
日本三大夜景が変わってきていると言っていました。

調べてみました。
Wikipediaでは
函館、神戸、長崎
としています。
これはクラシックな「日本三大夜景」のようです。

netには「日本”新”三大夜景」というのがあって
それによると
長崎、札幌、神戸
だそうです。

別の「日本”新”三大夜景」もあって
それは
皿倉山から望む、福岡県北九州市の夜景
若草山から望む、奈良県奈良市の夜景
山梨県笛吹川フルーツ公園から望む、山梨県甲府盆地の夜景
だそうです。

記憶が薄れたのですが
バスガイドさんの話も
そんなことだったようです。

でも写真で見る函館の夜景は美しいから
一度は見たいと思います。


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4日間お世話になったバスの車体

水芭蕉の絵です。


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新函館北斗駅にあった展示物

来た時は「北斗の拳」の銅像を撮り
帰りにはこれを撮りました。

ほんとは
「ようこそ」と迎えてくれているのかも知れませんが
「さよなら、また来てね」
と言っているような気がしました。


これで北海道の旅は終わりです。
ご覧頂き有難うございました。

◎  元町公園 


元町公園は
江戸末期には幕府の箱館奉行所
明治時代には開拓使函館支庁、函館県庁、北海道庁函館支庁が置かれ
政治の中心地でしたから古い立派な建物があります。


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旧北海道庁函館支庁舎
(現在は元町観光案内所)


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開拓使函館支庁書籍庫


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旧函館区公会堂

◎  バラの咲く道 


元町散歩の途中
あちこちの家の庭に
咲いていたバラです。
(連載が長引いていますが行ったのは6月末です)


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何故かみんな縦写真でした。

◎  坂道 


元町散歩は坂の上の道を
水平に歩いています。
海側は坂の下になります。


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八幡坂

まっすぐ函館湾を望む坂で
日本一の坂とする人もいるそうです。


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八幡坂を登って来た幼稚園児

昨日
写真を載せた幼稚園の子どもたちでしょうか?


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この坂を下って
左に曲がって進むと基坂があります。

基坂は
明治時代に里数を測る基点となる「里程元標」が
立てられたことによる名前。

◎  元町の教会(2) 


元町散歩の続きです。


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函館ハリストス正教会

1916年の再建。


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函館ハリストス正教会鐘楼

1996年
鐘楼の鐘の音が環境庁より「日本の音風景百選」に認定されたそうですが
残念ながら音は聞いていません。


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遺愛幼稚園

この園舎は
篤志家の寄付により1913年に建設されたそうです。

◎  元町の教会(1) 


赤レンガ倉庫の後は
元町散歩です。

昨年春
北海道新幹線が開通してすぐに来た時も
このコースを歩きました。
その時は
建物の中に入ったりしたのですが
今回はバスガイドさんの説明を聞きながら
サーっと歩いただけです。

まずは教会群です。
函館は大火に見舞われているので
どの教会も再建されています。


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函館聖ヨハネ教会

英国聖公会の教会。
度重なる火災による再建、移転を経て
1979年に建築されました。


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1枚目の右部分


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カトリック元町教会

1923年の再建。

◎  金森赤レンガ倉庫(3) 


西の端まで行ったので
最初の方に戻り
BAYはこだて2号館に戻り
中をのぞいて見ました。


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オルゴール店でした。


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展示品のいくつかが
青く赤く光っていました。


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高いところに展示してあった蓄音機


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リラノートチャーチベイ函館

オルゴール店の隣は結婚式場でした。


金森赤レンガ倉庫の見学は終わりです。

◎  金森赤レンガ倉庫(2) 


赤レンガ倉庫を見て回ります。


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「曲尺」に「森」のマークは金森洋物店の商標

右奥の山は夜景見物で有名な函館山です。


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波止場


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赤レンガの壁に
小さなプレートが貼ってあります。


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"TSUNAMI"の記録

東日本大震災の時
高さ1200mmの津波が押し寄せたとのことです。

◎  金森赤レンガ倉庫(1) 


朝市の次は金森赤レンガ倉庫です。

赤レンガ倉庫は横浜が有名ですが
ここ函館にも・・・

金森商船株式会社が管理・運営を行っているそうで
金森洋物店が起源。

現在はショッピングモールやレストランになっています。


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バスを降りて
すぐそこにあった赤レンガの建物は
蔦に覆われていました。

今マップで見ると「はこだて明治館」のようです。
ここから西に赤レンガ倉庫群が並んでいます。


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「BAYはこだて2号館」と「BAYはこだて1号館」の間の運河


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1号館(右)と金森洋物館(左)の間の道路
正面は海(波止場)


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金森洋物館看板


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洋物館に入ってみましたが
最新のショッピンモールでした。
写真は天井に描かれた函館の地図。

◎  函館駅 


朝市で買うものもないので
JR函館駅に行ってみました。


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駅前の彫刻

林 政之作「OYAKO」


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駅構内見上げ

2階には飲食店があるそうです。


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ねぷた祭りの宣伝

新幹線に乗って遊びに行って欲しいということでしょう。


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大谷君と記念撮影




◎  函館朝市 


バスの駐車場に到着しました。
朝市を見て
昼食を食べて・・・
という予定になっています。


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摩周丸の船尾

ここに広い駐車場があります。

今では新幹線で繋がりましたが
かつては青函連絡船が
函館と青森をつないでいました。

摩周丸は最後まで運行されていた船だそうで
現在係留されている桟橋から
出航したそうです。

船内は見学できるそうですが
入ったことありません。


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イカ(烏賊)?

摩周丸の船首の方の「ふれあいイカ広場」に置かれています。
イカが元気に踊っている様子を現しているそうですが・・・


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バスを降りて
朝市に向かいました。
ここで買い物と昼食です。

昨年新幹線が開通したばかりの時にもきましたが
その時に比べると客の数は減っているように思いました。


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店先の表示

英語 中国語 韓国語は当然として
アラビア語が目を惹きました。

◎  函館へ 


最終日は函館観光です。
バスで函館に向かいました。


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さよなら羊蹄山

バスが出発してすぐ
車窓から羊蹄山が見えました。
時々撮っていたのですが
だんだんと薄くなっていきました。


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駒ケ岳

代わって駒ケ岳が見えてきました。
二つの峰が離れて見えます。


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駒ケ岳

バスが走るにつれて
二つの峰だんだん重なってきます。


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函館の路面電車

函館市内に入りました。
まずは朝市です。

◎  洞爺湖の朝 


洞爺湖温泉の朝です。

今回の旅では3泊とも温泉でしたが
1泊目は夜の地獄めぐりなどあって温泉には1回しか入りませんでした。
2泊目は2回。
そして3泊目の洞爺湖温泉では3回入浴しました。

バスガイドが言っていました。
温泉のマーク(♨️)には3本の湯気が立っています。
これは3回入浴することを意味しています。
宿に到着して1回
寝る前に1回
朝起きて1回
入るのです。と

3泊目にしてようやく ♨️ を達成しました。


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日の出(4:54)

もう少し早く目覚めればよかったのですが・・・


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中島と羊蹄山(4:59)

これを撮ってから朝風呂に入りました。


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羊蹄山(6:26)

早朝には麓が雲に隠れていたのに
すっかり晴れました。


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湖岸(8:02.)

朝食後
ホテルの庭に出てみました。

3日目は曇り〜小雨でしたが
最終日は快晴です。

◎  洞爺湖(2) 


ホテルに入りました。
今回の旅は3泊とも全て温泉です。


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羊蹄山(17:50)

ホテルの窓から洞爺湖を見たら
中島の左に美しい山が見えました。
お菓子屋さんで見たときは雲に隠れていたのですが・・・


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羊蹄山(19:50)


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窓の下の樹木のライトアップ(20:40)

20:45頃から湖上で花火が上がります。
部屋の窓から見れます。
とのことで
窓際に待機しました。

浴衣姿で
湖岸に降りている人たちの姿もありました。


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湖上の花火(21:04)

花火は船の上であげます。
その船はゆっくり移動するので
湖岸に並ぶどのホテルからも見えるようになっているそうです。


これで北海道旅行3日目が終わりました。
明日は函館へ
そして新函館北斗駅から帰途につきます。


◎  洞爺湖(1) 


洞爺湖温泉に到着しました。
ホテルに入る前に大きなお菓子屋さんに立ち寄りました。
そこのガラス窓から湖を撮りました。(上の2枚)
外へ出て湖岸まで行って見ました。(下の2枚)


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遊覧船が帰ってきました。


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湖岸を走る自転車。


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湖岸の道。


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湖に浮かぶ島々。


洞爺湖は大きな湖で
東西約11km
南北約9km
ほぼ円形をしているそうです。

◎  風のガーデン(3) 


「メインガーデン」から「バラの庭」へ行きました。

上の2枚は「メインガーデン」
下の2枚が「バラの庭」の花です。


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「風のガーデン」では時々小雨が降ったりしました。
この後バスは長い時間走って
洞爺湖温泉に向かいました。

◎  風のガーデン(2) 


メインガーデンに素敵な建物があります。
その名は「グリーンハウス」


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背中に羽根があるから天使でしょうか?
像の後ろに白い建物があります。


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窓の中に明かりが灯っています。


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中に入ってみると電灯が下がっていました。


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壁の前にはスタンドが灯っていました。

「Green house」は「温室」のことですが
それらしくありません。


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外に出て斜めから見ると・・・

壁に蔦がびっしりと絡んでいるから「グリーンハウス」?
それともやっぱり「温室」?

この建物もドラマに使われたのだろうと思いますが
ドラマを見ていないからわかりません。

◎  風のガーデン(1) 


「ファーム富田」の次は「風のガーデン」です。

私は見ていませんが
2008年にフジテレビで放映された
ドラマ「風のガーデン」のロケに使われたガーデンだそうです。

今回の旅で
最初に見学した「上野ファーム」の設計者
上野砂由紀さんが設計した庭とのこと。

まず「メインガーデン」を見学しました。
いろんな花が咲いていましたが
その中のいくつかを・・・


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◎  ファーム冨田(4) 


車道を渡って西側に行ってみました。
大部分のラベンダーはまだ開花していないらしいので
早咲き品種が植えてあるという
「トラディショナルラベンダー畑」に行きました。


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ラベンダー畑

ゆるい斜面いっぱいに植えてあるのですが・・・


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早咲き品種とのことですが
まだ蕾です。


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白樺の幹が
「来るのがちょっと早すぎたなぁ」
と嘆いているかのようです。


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東側に戻り
「香水の舎」に入ってみました。
奥に展望台(といっても2階ですが)があったので
そこから見下ろして撮りました。
手前はハマナス
中程はサルビア
奥はポピーです。


咲いている花は綺麗だし
花畑の整備は素晴らしかったのですが
やっぱりラベンダーが咲いていないと・・・
と思いながら
次へ向かいました。


◎  ファーム冨田(3) 


「ドライフラワーの舎」というのに入ってみました。
日本最大級のドライフラワー展示スペースだそうです。


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◎  ファーム冨田(2) 


広いファームは車道を挟んで
東側にいろんな花が
西側にラベンダーが
あるらしいです。
まず東側を回りました。


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ポピー


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ポピー


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フランス菊


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ハシドイ

ライラックと同属。

◎  ファーム冨田(1) 


「フラワーランドかみふらの」の次は
「ファーム冨田」です。

ファーム富田は中富良野町にある農園で
主にラベンダーを中心とした花を呼び物に
春から秋にかけて開園する。
園内にはドライフラワーを使用した土産屋や・・・

(Wikipediaから抜粋)

肝心のラベンダーはまださっぱりでしたが
咲いている花は美しく
とても管理の行き届いた
素晴らしいファームでした。


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右側の大きな建物が「花の舎」
左側の小さな方が「ラポートの舎」
どちらも売店です。


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◎  フラワーランドかみふらの(3) 


広い園内を歩いてみました。


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マリーゴールド

この畑は綺麗です。


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キガラシ

隅っこの方に黄色く見える一画あったので行ってみました。
日が射していたらもっと輝いていたでしょうが・・・


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エゾマツの葉

エゾマツだと思うのですが
初々しい色でした。


せっかくの催しだったのですが
花は少なく天気も悪く
満足感なしで
次に向かって出発しました。

◎  フラワーランドかみふらの(2) 


トレインが出発地点に戻ると
弁当が配られて
花を見ながら食べてください
とのことでしたが
花はあまり咲いていないし・・・
さっき小雨がやんだばかりだし・・・
それに風も冷たいし・・・

屋内でも食べられます
とのことでしたが
せっかくなので丘に登ってみました。


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北海道の地図

真ん中の赤い花のところが
富良野です。

その向こうに朝食を食べている人たちが
ちらほら見えます。

花がいっぱいで
お天気が良ければ
素晴らしい企画なのでしょうが
現実は・・・


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遠くは霞んでいました。


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花の咲いている場所もあります。



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