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Photo & Essay

◎  カンナとヒマワリ 


暑い陽射しの中で咲き誇っていた花が終わり
夏が逝きます。


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カンナ
(撮影 9/10)


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ヒマワリ
(撮影 9/10)


◎  ヒメジョオンとヘクソカズラ 


ありふれた雑草です。


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ヒメジョオン
(撮影 9/10)

好きな花です。


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ヘクソカズラ
(撮影 9/14)

可愛い花なのに
漢字では書けない名前をつけられています。

ブログを始めた頃この花を載せたら
「これが臭いのは・・・」と
この花のことを教えてくれた友人がいました。
彼が亡くなって何年も経ちます。
私のブログ歴も長くなりました。
(12年目です)

◎  チョウチョ 


志賀高原でアサギマダラを沢山撮って以来
家の近くでも
蝶を見ると撮っています。


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キバナコスモスに止まって
(撮影 9/14)

本当に黄色い花もありますが
こんな色でも黄コスモスというようです。


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キバナコスモスに止まって
(撮影 9/18)

背景の薄紫はカクトラノオ。


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ニラの花に止まって
(撮影 9/10)

◎  グラジオラスとナツズイセン 


近所の散歩道で撮りました。


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グラジオラス
(撮影 9/10)

会社に入ったばかりの頃
直属の上司ではありませんが
「グラちゃん」というあだ名の係長さんがいました。
どいうわけで付いたあだ名か知りません。

職場に飾ってある花が
たまたまグラジオラスだと
「グラの花だ!」と言ったものでした。

遠い日の思い出です。


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ナツズイセン
(撮影 9/10)

◎  マンジュシャゲ 


志賀高原はもう1日分残っているのですが
それを中断して
9月に撮った花などをアップしていきます。


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マンジュシャゲ
(撮影 9/14)

今年は巾着田へは行かず
近所の道端に咲いている花を撮りました。


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ツボミ
(撮影 9/14)

◎  大蛇神社 


コースの終わりに神社がありました。
小さな社ですが
名は大蛇!


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本殿

鳥居があって
石段があって
その先に小さな本殿。


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大蛇神社

「ダイジャ」と読むようです。


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物語

文字が小さくて読みにくいでしょうから
興味ある方のために
最後に書き写しておきます。

大沼池というのは
志賀高原第一の大きな池ですが
ここから4〜5km離れています。

今行って来たのは琵琶池
すぐそばにあるのは蓮池です。
それなのに何故
大沼池の大蛇の神社がここに?

勝手な考えですが
ここが志賀高原の中心だから。
そういうことにしておきます。


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キイチゴのソフトクリーム

蓮池そばのカフェレストランで
ひと休みして
ホテルに帰りました。



大沼池の大蛇と黒姫の物語
これは昔から志賀高原一帯に伝わる話です。

大沼池に棲む大蛇は志賀高原の守り神でしたが
嫁はいませんでした。
ある春
いつものように立派な若者に姿を変えた大蛇は
中野東山の花見に詣で
一人のとても美しい女性と出会いました。
この女性は時の中野の最高権力者である
小舘城の殿様高梨摂津の守政盛の娘黒姫でした。
二人は互いに惹かれあい恋をしました。
しばらくの交際の後
若者は
「私は大沼池の主で
志賀高原の守り神の大蛇です。
私にあなたの娘の黒姫を下さい」
と願い出ましたが
殿様は
「人間でもないものにどうして娘をやれるものか」
と言下に断りました。

しかし若者はあきらめず
毎日毎日城を訪れお願いしました。
根負けしたのか
殿様は
「わしの乗った馬の後をついて城の周りを七周できたら姫をやろう」
という条件を出しました。
若者は喜んでこれをのみましたが
これは罠でした。
殿様は城の周りに刀を逆さにして植え
その上で大蛇を走らせ
殺そうとしたのです。

その日がきて若者は殿様の後をついて走り出しましたが
殿様は馬の名手
追いつけなくなった若者は大蛇の姿に戻り
後を追ったからたまりません。
大蛇の体は逆植えの刀に裂かれ
傷つき血は流れ
恐ろしいありさまになりながらも
約束どおりに七周をまわりました。
殿様の計略どおり大蛇は倒れ
起き上がってきませんでした。

しかし
やがて息を吹き返し起き上がってあたりを見回した時
誰もいないのに気づいた大蛇は
殿様が約束を破ったのを知りました。
怒りに震え志賀高原に戻った大蛇は
一族郎党の手を借りて雨雲を呼び暴風雨を起こし
さらに志賀高原中の池を決壊させて
大水で小館城を流そうとしました。

中野の村に大洪水が起こり
人も動物も飲み込まれ
田畑は流され
中野一帯は壊滅状態になったのでした。
中野の東山が盾になって
濁流から難を逃れた小館城から
すっかり流されてしまった城下を見て
悲しんだ黒姫は
事態を収束しようと決意し
ひとり大沼池に身を投げ込みました。
それを知った大蛇は
それまでおこしていた雲を散らし
洪水を止め大沼池に戻っていったのでした。

この大蛇は現在も志賀高原の大沼池の守り神として祀られています。
また
毎年八月に大蛇祭りが行われています。
ここに祀られている大蛇はその時使用されるものです。

志賀高原観光協会

◎  琵琶池(11) 


山道を登ります。


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空を覗く


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木漏れ日


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スポットライト


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透過光

◎  琵琶池(10) 


琵琶池を3/4周
いや4/5周でしょうか
そこまで回ったところで
池から離れて山を越え
蓮池に出るコースに入りました。


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琵琶池にさよなら


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山道

大した高さはないのですが
かなり急な山です。
それでハイキングコースは
つづら折れというのですか
いろは坂みたいに
折れ曲がって登るので
傾斜は緩いのですが
それでもやっぱり登りは登り
息が切れます。


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キノコ

綺麗なのを見つけたのですが
小枝が邪魔で
丸くなれなかった不運なキノコでした。


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イチゴ

食べて見ませんでしたが
甘いのかもしれません。

◎  琵琶池(9) 


南北に長い琵琶池。
北が小さな膨らみで
南が大きな膨らみ。
ここは中程のくびれ部分です。


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シラカバ

もっと標高の高いところには
樹肌が淡褐色のダケカンバが生えます。
その中間の標高ではシラカバとダケカンバが共生しています。
志賀高原はどちらも見れるところです。と
以前に路線バスの運転手さんから教わりました。

乗ったバスはガラガラに空いていて
お話好きの運転手さんでした。


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ノリウツギ


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オオカメノキ

実が赤くなり始めていました。


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何の実でしょうか?

◎  琵琶池(8) 


アサギマダラは
何度もアップして来ましたが
これでおしまいにするので
特集編です。


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上から


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横から


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前から


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並び


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群像

琵琶池のほとりには
「ウヨウヨ」といっていいほど多くのアサギマダラが飛び回り
花の蜜を吸っていました。




◎  琵琶池(7) 


東側の道を南下しています。


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ヨツバヒヨドリ

今まではアサギマダラが
吸蜜する花としてだけの登場でしたが
今回は池を背景に
花としての登場です。

この辺は
琵琶のくびれ部分で
池の幅が狭くなっています。


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枯れ木

ライオンが頭を上げているように見えて
撮ったのですが・・・


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枯れたアザミに赤とんぼ


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ノリウツギにヒョウモンチョウ


◎  琵琶池(6) 


琵琶池は南北に長い池です。
西側の道を北上して来て
北端に到着し
これから東側の道に回るところです。


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ノアザミ


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緑陰


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ヨツバヒヨドリとアサギマダラ

またまたですが・・・


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ネジバナ


◎  琵琶池(5) 


琵琶池の北端に来ました。
バスを降りて歩き始めたのが南端でしたから
西側の湖岸を歩き終えました。

今までに何度も出てきた花が
また載っていますが
撮った場所が違うので・・・


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キバナノヤマオダマキ


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ノアザミ


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琵琶池北端


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南の山に雲がかかってきました。

◎  琵琶池(4) 


琵琶池のほとりを
樹木の間から池を見ながら
反時計方向に回っています。


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トチノキの葉(?)

◎  琵琶池(3) 


昼食を終えて
また歩き始めました。


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こんな歩きやすい道です。


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青いモミジ

秋になって
紅葉したら綺麗でしょう。


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シラカバ

この白樺の幹
人の顔に似ていませんか?


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キバナノヤマオダマキ


◎  琵琶池(2) 


この日は
焼額山頂の稚児池を見ながら
おにぎり弁当を食べる予定だったのが
琵琶池を眺めながらの昼食となりました。


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水の色が奥は緑で
中央が雲の白
手前が空の青ですが
雲が広がったり晴れたりで
水の色の配色も変化します。
おにぎりを食べている最中に
もっと緑が広がって
あ〜綺麗!
と思ったのですが
食べ終わったらまた元のままに・・・

以下の写真は穂状の花ばかりですが
オカトラノオ以外は名前がわかりません。


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オカトラノオ


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◎  琵琶池(1) 


奥志賀高原からバスに乗って
出発地点の蓮池を通り過ぎて・・・
向かったのは琵琶池です。
この周囲を歩いてみます。

琵琶池は
標高:1396m
最大水深:21m
周囲:2.300m
志賀高原第二の大湖。

楽器の琵琶に形が似ているので
その名がついているとのこと。


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バスを降りて池への道を見つけて・・・

案内書にあった通り
全コース舗装されていて
起伏少なく歩きやすいコースのようです。


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池の周囲は木が多いので
池は間から見ることになります。


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ヨツバヒヨドリにアサギマダラ

もう何度も出てきていますが
見ると撮りますので・・・


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ホタルブクロ

◎  奥志賀高原(4) 


奥志賀高原ぶらぶら。


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森の音楽堂

カッコいい建物があるので行ってみたら
音楽ホールでした。

調べてみたら
座席数:180
六角形の木材建築で小澤征爾さんのアドバイスによる設計で
音響効果も優れており
小沢さんが若手音楽家のオーケストラを指揮する
毎年夏に「小澤征爾と森のオーケストラ」が開かれます。

とのことですが
今年の夏もあるのかあったのか分かりません。


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森の音楽堂の羽目板

木材を加工した「集成材」を使った建築だそうです。


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三角屋根

なんの建物だろうと行ってみたら
この三角屋根の下はレストランでした。

実は音楽堂のある丘から橋を渡って行くようになっていました。
つまり2階部分ということ。


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脇の階段を降りると建物の全容がわかります。
リゾートホテルでした。
音楽堂もこのホテルの所有で
ウェディングもできるそうです。


この後バス停に行き
そこの建物に入ったら
随分立派な待合室(でないのかもしれませんが)になっていて
ゆっくり時間を過ごしました。

外は日差しが強くなっていましたが
屋内は涼しくて・・・
冷房ではないのです。
志賀高原にクーラー設備はありません。
あるのは冬用の暖房だけ。
窓から入ってくる風は
エアコンの風みたいです。

バスに乗って次に向かいます。

◎  奥志賀高原(3) 


同じ道を戻ってきました。
ペンションが並んでいます。


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素敵なペンションがありました。


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横に回って・・・


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裏に出るとパラソルのセッティング中。

カフェレストランの開店は11時とのことですが
まだ10時をちょっと過ぎたばかり。


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坂を登って広場に出ると
大きな木がありました。
日差しが強いので木の下で休憩。

帰りのバスが出るのは約1時間後ですから
それまでこの辺をぶらぶらすることにしました。

◎  奥志賀高原(2) 


山道に入る前
入ってからの写真を取り混ぜて・・・


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ヨツバヒヨドリとヒョウモンチョウ


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ヨツバヒヨドリとアサギマダラ


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クルマユリの蕾と赤トンボ


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白いキノコ

山道を下り切ると小さな流れがあって
それを渡ると登り坂になります。
ここで判断。

戻ることにしました。
このコースは紅葉か新緑の頃が良さそうです。

◎  奥志賀高原(1) 


次の日はよく晴れたので
焼額山頂にある稚児池に行くことにしました。
小さいですが美しい池です。

焼額山は標高2006m
麓の標高が1600mですから
標高差400m
それを歩いて登る元気がないので
ゴンドラで昇降する予定です。

奥志賀行きのバスで出発。
ゴンドラ乗り場の停留所が近づいたので
降りますボタンを押して降りる準備。

ゴンドラのケーブルが見えてきましたが・・・
なんだか変!
バスの運転手に「ゴンドラ動いていますか?」と聞いたら
「動いていません」とのこと。
「それじゃ、終点まで乗ります」
急遽行先を変更しました。


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奥志賀のホテル

以前に泊まったことのあるホテルです。
この前を通り過ぎて行くとペンション街があり
その奥にハイキングコースがあります。


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もうじきハイキングコース。


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エゾアジサイ
(蝦夷紫陽花)

この花を見た後
山道に入りました。


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オオバタケシマラン
(大葉竹縞蘭)

細い山道を下る途中にありました。

◎  ホテルの飾り 


ホテルに戻りました。
小さなホテルですから
大きくて立派な飾り付けはありませんが・・・


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入り口の花


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ロビーの置物


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廊下の隅の灯り


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廊下の飾り


◎  帰り道 


蓮池も歩いて今日のコースは完歩。
ホテルに戻りました。 

その途中で撮った花です。


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キリンソウ(らしいです)


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オカトラノオ


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セイヨウノコギリソウ(らしいです)


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アジサイ

8月始めとは思えない
初々しい色で咲いていました。

◎  蓮池(2) 


蓮池の縁を歩きます。


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白いヒツジグサ


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赤いヒツジグサ


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コウホネ

これもスイレン科だそうです。
池の隅っこで一輪だけ見つけました。


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コメ科の植物

池の縁の草地に咲いていました。
ここから道路に上がります。

◎  蓮池(1) 


木戸池から蓮池までバスで戻りました。
本来のハイキングコースでは
蓮池の端っこから池の縁を歩いて
道路を横切り
山道に入って木戸池を目指すのですが
その蓮池沿いの道はカットして
道路からすぐ山道に入って進んだのでした。

それで
順序が逆になりましたが
最後に蓮池を巡ることにしました。


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本来のスタート地点から望む蓮池

小さな池です。
標高・水深・PHなどの書いてある掲示板を撮らなかったので
詳細は不明ですが
標高は約1500mです。


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蓮池という名ですが
生えているのはヒツジグサ(未草〜睡蓮)です。


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池の縁を歩きながら
ヒツジグサを撮りました。


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ヨツバヒヨドリ

アダギマダラが好む花ですが
ここでは蛾が蜜を吸っていました。

◎  木戸池 


田ノ原湿原を渡って
丘をひとつ越えると木戸池
今日の終点。
ここからバスで帰ります。

ホテルを出るとき
「往復ですか?」と聞かれました。
このコースは距離が短いから
往復歩く人が多いらしいのですが
ゆっくり歩いて
写真をたくさん撮って
たっぷり休憩しているから
同じ道をまた歩いて戻るなんて
そんな・・・


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木戸池

綺麗な池なのですが
今日は波があります。
岸辺に咲いてるのはノリウツギです。


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ノリウツギ


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1枚目の対岸

白い波が1本横に走っています。
鯉が泳いでいるのです。

木戸池は
標高1620m
深さ6m
透明度4m
PH6.5
酸性度が低いため
フナ、ワカサギ、ニジマス等が放養されている
と案内板に書いてあります。

コイのことは書いてないですが・・・


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コイ

岸辺で写真を撮っていたら
沢山の鯉が寄って来ました。
餌を貰えると思ったのでしょうか?

餌もあげずに写真だけ撮らせてもらいました。
ずるかったでしょうか?

◎  田ノ原湿原(2) 


田ノ原湿原の後半です。


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アザミ群生


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アザミにトンボ


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ヤナギラン

群生でなく
ポツンと淋しく咲いていました。


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コバギボウシ群生

湿原を渡り終える頃
山にガスが掛かって来ましたが
雨になりませんでした。

◎  田ノ原湿原(1) 


大きな湿原に出ました。
田ノ原湿原です。
ここを歩くようになったのは最近です。
バスでこの辺を通ると
広い湿原の木道を気持ちよさそうに歩く人の姿を見かけるので
歩いてみたいと思ったものでした。

歩いてみると確かに気持ちは良いのですが
花があまり咲いていないのが残念です。
でも最近は毎年歩いています。


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木道

例年木道脇に
ウメバチソウが咲いているのですが
今年はいつもより早めに行ったせいか
全く咲いていませんでした。


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シダと白樺


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クルマユリ
(車百合)

小鬼百合と似ていますが
葉っぱの付き方が違います。


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タデ科の花

◎  コケ・キノコ 


湿地帯ですから
道端にコケやキノコが・・・


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◎  三角池 


三角池は
標高1630m
深さ8.5m
透明度7m
PH4.4
酸性度が高いため
水中生物は少ないとのことです。


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上空から見たら三角形をしているのでしょうが
部分だけ撮っても形はわかりません。


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ほとんど波がありません。


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樹影


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樹影



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