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Photo & Essay

◎  城山天守閣展望台 


シャトルバスで小高い山の上に着きました。
城山天守閣とのことですが
天守閣はどこにも見えず
「天守閣」という名の食事処がありました。

店の前に白川郷全体を眺める展望台があります。


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柵の先は断崖です。


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展望台からの眺め。

右側にメインストリートが見えます。
今日は観光客は多くなさそうですが・・・

合掌造りの家は道路の左に多いようです。


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奥の方の合掌造り群

左奥の破風のデザインが
他と違う(障子戸でない)建物は
明善寺です。


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崖の真下の刈田


◎  ちょっと散策(3) 


「ちょっと散策」の間に見つけた花です。


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リンドウ


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ワレモコウ


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スイレン


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ヒガンバナとクロアゲハ


こうして暇潰ししているうちにバスの時間になりました。
なかなかの混雑です。
座れないで立ったままでしたが
僅かな時間だから・・・

◎  ちょっと散策(2) 


白川郷に行ったのは9月26日
桜も紅葉も雪もない時期でしたが
ススキとコスモスが迎えてくれました。


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ススキと合掌造り



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別の合掌造り


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観光客と合掌造り


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コスモスと合掌造り


◎  ちょっと散策(1) 


シャトルバスは出たばかりだったので
次のバスまでの間
付近を一回りしました。

ということで「ちょっと散策」です。


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ススキ


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最初に見た合掌造り


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バス発着所前の合掌造り


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池の向こうの合掌造り


◎  白川郷到着 


バスを降りて
現在地を地図上で確かめて・・・

まずはシャトルバスで
城山天守閣の展望台に登るつもりでしたから
バスの発着所に向かいました。


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お地蔵様


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お地蔵様の台の部分に
こんな説明がありました。

幼い子等の災難
歳月を経ても変わらぬ親の気持ち
胸のふさがる思いでした。


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店の前の車輪2個


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家の前のタイヤ2個

3枚目の写真との対比が面白くて・・・

◎  白川郷へ 


金沢の旅第2日はよく晴れました。
晴れたら行こうと思っていた白川郷へ
急行バスで出かけました。

晴れ過ぎて
白川郷は暑くて眩しくて・・・


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金沢駅前

白川郷行きのバスは
ドームの円弧に沿って進んだ右端の先にありました。


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車窓からの田園風景

バスはほぼ満席。
ここにも外人さん(主に白人)の姿が多かったです。


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川を渡る

渡った川の名はわかりません。


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到着間近

この後間もなく
バスは白川郷インターを降りました。

◎  夕食の後 


ホテルで休憩した後
夕食を食べに外出しました。
あれこれ悩んだ末
結局和食を選びました。

食後ぶらぶらとホテルに帰る途中の写真です。


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金沢駅前地下広場

下を覗いたら演奏中のおねえさんが見えたので
1枚撮っただけで・・・

あとで知ったのですが
地下には広いイベント広場があるそうです。
巨柱が並んでいて
壮観らしいです。
降りて見なくて残念でした。


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巨柱

これは地下でありません。
石川県立音楽堂裏玄関のカフェです。


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街灯

夜8時過ぎ
駅前からすぐの通りですが
ひっそりしていました。


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ホテル窓からの夜景

細い月が出ていました。


金沢の旅1日目は
これにて・・・

◎  参拝の後 


参拝を終えて
西日が受けながら
石段を降りました。
鳥居を出たあたりの風景です。


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眠り猫

日光東照宮の眠り猫は見上げて拝観しましたが
尾山神社の眠り猫は見下ろしました。


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本格焼酎の店


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のど黒塩焼きの店


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すっぽんの店


石段を降りて
鳥居をくぐったところで
見回した店を紹介しました。

まっすぐ歩いてバス通りに出て
バスで金沢駅に向かいました。
(ホテルは駅のすぐそば)


◎  尾山神社(2) 


石段を登り
異国情緒豊かな神門をくぐり
拝殿で参拝しました。


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拝殿

神門からの撮影です。


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神門見上げ


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神門第三層

四面五彩のギャマン貼りで
もとは御神灯が点灯され
その放つ光は金沢の街を照らし
また遠く日本海を航行する船の目標たらしめたものです。

とのことですが
拝殿に登って振り返ると
ちょうど夕日が射してきて
御神灯を灯したかのように
ギャマンが五彩の光を放っていました。


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前田利家公銅像

ちょっと離れた隣に
お松の方の像もあったようですが
撮ってありません。

◎  尾山神社(1) 


ぶらぶら歩いて行くと森が見えてきました。
これがきっと尾山神社です。
正面に回って
鳥居をくぐりました。


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鳥居と神門

光が赤みを帯びてきました。
データを見ると午後5時ちょうどです。


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神門(重要文化財)

鳥居をくぐると
石段の上に神門がそびえています。

明治8年の建築で
和漢洋の三洋式を混用した異色の門

だそうです。

神社の門とは思えません。


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尾山神社

撮ってきた説明を今読んでみると
「東神門」・・・見てない!
「築山池泉回遊式庭園」・・・そんなのどこにあった?
という次第で
面目ありません。


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神門の注連縄

右端に見える扉には梅鉢紋があります。
加賀前田氏の家紋です。
前田氏は菅原氏の子孫 とのこと。

◎  古びしもの 


四高記念文化会館から
もうホテルに帰ろうかと思いながら
地図を見たら「尾山神社」が近くです。
疲れているけど
頑張って行ってみることにしました。

その途中で撮った「古びしもの」たちです。


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明かりが灯っているから
誰か住んでいるのでしょうが
この古び具合に惹かれました。


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店先

「CLOSED」の板が置いてありますが
「OPEN」に変わることはあるのだろうか?
という雰囲気でした。


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鬼灯

小さな喫茶店の入り口脇のトレーの上です。
「古び」にしては綺麗すぎますが・・・

◎  四高記念文化会館 


香林坊バス停すぐそばに
旧制第四高等学校本館(重要文化財)が
四高記念文化会館として保存されているので
行ってみました。


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正面

この建物は明治22年6月着工
24年(1891)7月に完成した。

本館の屋根は寄棟造
外観は 腰回り 軒周りに 釉薬煉瓦や白煉瓦を用い
壁面の赤煉瓦と強いコントラストをつくり
衣装的にも煉瓦造り建物の単調さを救っている。

屋根には 棟飾りや雪止めの金物をグリルにのせ
煉瓦造りの煙道を6箇所に立て
変化を与えている。

(案内板から抜粋)


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廊下と階段

正面から見た感じ以上に奥行きがあります。


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蓄音機

展示室があって古い時代のものが
いくつか並べてありました。

幼い頃わが家にも蓄音機がありましたが
こんなラッパは付いていませんでした。
これはもっと古い・・・昭和初期か大正時代のものでないかと思います。


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カメラ

レンズの下方に「No.1 KODAK Series III」と書いてあります。
いつ頃の製品かわかりません。


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外に出ると
前庭に置かれた白い椅子とテーブルが
夕方の光を受けていました。

◎  にし茶屋街 


犀川の橋を渡れば
すぐそこに
「にし茶屋街」があると思って歩いてきたのに
かなり遠い・・・


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どうもこっちの方らしいと
道を折れて
小さな流れに沿って
歩きました。


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にし茶屋街

ようやく到着です。

金沢には三つの茶屋街があるそうです。
一番有名なのが「ひがし茶屋街」
「にし茶屋街」は同時期にできたけれども
明治時代に大火があって
その後の再建なので
「ひがし茶屋街」より新しい・・・
と案内所の方が教えてくれました。

もう一つは「主計町茶屋街」で
「ひがし茶屋街」とは
浅野川を挟んで対岸にあるらしいですが
今回は行きませんでした。


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座敷

にし茶屋街資料館というのに入ってみました。
2階に座敷が再現されていました。


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太鼓と三味線

上の座敷の右手前隅に展示されていました。


疲れてしまったので
折角行った「にし茶屋街」ですが
資料館を見ただけでおしまいにして
バスで繁華街〜香林坊まで戻りました。

◎  瑞泉寺 


橋を渡ればすぐそこは西茶屋と思っていたら・・・
案内所でもらった見取り図的な地図はアバウトで・・・
まだまだ距離がありました。

途中にお寺があったので
立ち寄って見ました。


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瑞泉寺本堂

花で有名な鎌倉の瑞泉寺は臨済宗円覚寺派で
ここは真宗大谷派です。


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石灯籠


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松の葉


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水鏡

◎  犀川 


前回金沢に来たとき
ひがし茶屋近くの浅野川は見ましたが
犀川は見ていませんでした。

浅野川の愛称「女川」に対して
「男川」と呼ばれているそうです。

詩人で小説家の室生犀星はこの川を愛したとのことです。
犀星の詩は
ふるさとは 遠きにありて 思ふもの
そして 悲しく うたふもの
・・・・・・・・・・

しか知りませんが・・・


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下流を望む

釣り人が見えました。


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釣り人


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上流を望む


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水面を飛ぶ

◎  老舗記念館(花てまり) 


庭から座敷に戻ると
次の部屋には沢山の花てまりが展示してありました。


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花てまり

あまりに数多く並べてあって
どれを撮ったものやら
途方に暮れるほどでした。


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案内のおじさんが
「作者が今までいらっしゃったのですが・・・」

作者って
多分手毬作りの先生です。
他のはむき出しで飾ってあるのに
これだけ容器に入れてあるから
先生の作品なのでしょう。


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2階には金沢の伝統的なイロイロが展示してありましたが
暗くてうまく撮れませんでした。

階下に降りて
上を見上げて撮った
建物内部です。


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今は老舗記念館
かつては中屋薬舗の
表です。

この記念館の向かい側に
前田土佐野守家資料館がありましたが
パスして犀川へ。

◎  老舗記念館(庭) 


1階を見て回ります。


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座敷の火鉢と鉄瓶

炭が赤く燃えて
鉄瓶から湯気が立っていたら
なお良いのですが・・・

座敷に案内のおじさんがいて
サンダルを履いて庭に降りてみるよう勧めてくれました。


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かなり広い庭です。

写真の反対側に広いのです。


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仕切りの向こう側は
茶室の庭になっているようでした。


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ツワブキ

もう少しすれば
黄色い花が咲くのでしょうが・・・

◎  老舗記念館(帳場) 


古い大きな商家らしい建物があって
「金沢老舗記念館」と看板が出ていましたので
入って見ることにしました。
入館料¥100也
安いです。

受付でパンフレットをくれましたが
いつもの通り
見もしないでバッグにしまいこんでから
見て回りました。

見てから回れば
大事な所はちゃんと撮ってあるだろうにと
いつも思うのですが・・・

そのパンフレットを見ながら
この文を書いています。


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帳場風景

メガネをかけた番頭さんが何やら一生懸命に・・・


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番頭さんの後ろ

「**丹」という看板が並んでいます。
ここは
藩政時代からの薬種商であった
「中屋薬舗」の建物を金沢市が中屋家から寄付を受け
文化財的に価値のある外観を保存し
藩政時代の商家の面影を残す「店の間」を復元し
伝統的町民文化の展示施設として平成元年に開館したもの

だそうです。


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茶室の床の間


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廊下の花

◎  武家屋敷跡バス停付近 


武家屋敷跡を2箇所見て
和喫茶で休憩した後
案内所があったので寄って見ました。
地図を見ると犀川が近いようです。

案内の人に聞いて見たら
用水に沿って歩くと犀川があり
それを渡ると西茶屋街があります。
近いから行ってみたらとのことで
勧めに従うことにしました。


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バス停付近には大勢いましたが
外人さんが多いようです。

ここで乗るバスは金沢駅方面行きです。
私はこれに乗らないで
反対方向に歩きました。


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ご当地キティ

和風のキティちゃんで
古都金沢らしいです。


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浴衣姿のお嬢さんたち

観光地でよく見かけるようになりましたが
ここ金沢も例外ではありません。

橋の袂のお兄さんは入ってもらうつもりなかったのですが
ひょっこり出て来たので
したかありません。
これもまた佳しとしましょう。


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道端に

観光客の多い地域のせいでしょうか
この街の人たちの風習でしょうか
こうやって
歩く人の目を楽しませてくれます。

◎  休憩 


「加賀生麩処 茶庵」というお茶処があって
空いていたので
休憩することにしました。


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麩万寿

笹で包んであります。

生麩のお饅頭
前回来た時も食べたと妻は言いますが
私には全く記憶がありません。


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包みを開けると・・・

とても美味しかったですよ!

店のHPによれば
麩の原料であるグルテンは
小麦から得られる植物性タンパク質成分。
これには低カロリー・高タンパク、消化吸収力が高いなど
多くの優れた特徴があります。

生麩は元々中国から京都に伝来したものですが
金沢は古くからお寺の多い土地柄で
法事などの際に出される精進料理の食材として盛んに用いられるようになりました。
また当地は
厳選された小麦粉や霊峰白山の良質な水に恵まれ
生麩の製造に適した土地柄であったという事も
現在の金沢・加賀生麩文化に繋がる所以となっています。
とのことです。


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お抹茶


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店の庭

小さな庭ですが
石灯籠があったりして
趣がありました。

◎  野村家跡 


元来た道を戻り
加賀藩1200石 野村家跡に入ってみました。

金沢も他の観光地同様外人さんが多いのですが
この屋敷を見学している人の大半は白人さんでした。


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入り口前の看板


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玄関前の小庭


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池の鯉


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戸袋


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九谷焼

九谷庄三赤絵大鉢
江戸時代後期

と書いてありました。

◎  高田家跡 


金沢聖霊病院の向かい側に
旧加賀藩士高田家跡がありました。
門や建物には撮るべきものがなかったので
庭の花などばかりですが・・・


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萩と芒


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芙蓉と松


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紫式部と池


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石灯籠と紫式部


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紅葉の始まり

◎  金沢聖霊病院聖堂 


大きな和菓子屋さんの
女性店員が暇そうだったので
聞いたら
聖霊病院はすぐ分かりました。

武家屋敷の見学は後回しにして
病院に行きました。

ここの聖堂は
昭和6年(1931)の木造建築で
ロマネスク様式を基調にしたデザイン。
内部の連続アーチが美しく
金箔や黒漆塗りで仕上げられた円柱が金沢らしい。

とのことです。


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聖堂の塔

病院の横に駐車場があり
その奥に十字架のついた塔が見えました。

病院に入ると
受付の脇に「←聖堂」の標識がありました。
多くはないものの
見学に訪れる人がいるからでしょう。

病院の奥まで行って
左に曲がり
長い廊下を行くと聖堂がありました。
靴を脱いで上がるようにとのことでした。


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聖堂全景

左側には椅子とテーブル
右側は畳敷き
こういう聖堂は初めてでした。

靴を脱いで入る訳がわかりました。


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祭壇


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聖堂全景スケッチ

病院から聖堂に向かう廊下に
絵が何枚も貼ってありましたので
そのうちの1枚を撮って来ました。

全景が撮れなかったので
代わりにアップします。


金沢聖霊病院は
大正元年にドイツ人宣教師が
この地方の医療事情が乏しいのを見て
ヨーロッパ・アメリカなどの国々を回って寄付金を集め
それを基金として大正3年に
この地に医療施設として開設されました。

◎  武家屋敷跡へ 


まずは
駅前からバスで香林坊へ。
そこから歩いて
武家屋敷跡へ向かいまいした。

香林坊は金沢の繁華街・・・北陸最大の繁華街
だそうです。

武家屋敷跡は行ったことあるのですが
その付近にある金沢聖霊病院聖堂に行ってみることにしました。
これは新幹線の座席前に置いてあるJRの車内誌で知ったからです。


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街角


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店先

観光客向けの店が並んでしますが
その中の一軒。
ギリシャ建築風の柱頭がスゴイです。


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長い塀

江戸時代の塀ではないでしょうが
かつては
武家屋敷が並んでいたという雰囲気たっぷりです。


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塀の上の柿


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大野庄用水

以前の記憶はかなり薄れていましたが
武家屋敷跡に小さな流れがあったことは覚えていました。
上に書いた用水の名称は帰ってから調べました。

◎  金沢へ 


9月下旬に金沢へ行ってきました。
北陸新幹線で行くのは初めてです。
ではその前は?
というと
一回行ったことがあるのですが・・・
それは
思い出してみると
大河ドラマで「利家とまつ」が放映される前の年でしたから
かなりの昔になります。

その頃も現在も金沢観光の目玉である
兼六園 ひがし茶屋 武家屋敷 近江町市場 香林坊 
などはその時見てしまっています。

その頃なかったものとしては
北陸新幹線 21世紀美術館 復元された金沢城
などですが
それだけじゃ〜

やっぱり観光目玉をもう一度
になるだろうけど
まあ 行ってみようか〜
ということで出かけて見ました。


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加賀さつまいものアイスクリーム
(北陸新幹線限定販売)

北陸新幹線
長野から先に行くのは初めてです。
前回は
上越新幹線で越後湯沢まで行き
そこで「ほくほく線」に乗り換えて金沢まで長い旅でした。


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日本海

「親不知・子不知」のトンネルに入る前だと思いますが
「日本海が見えます」とアナウンスがあったので
デッキに行って撮りました。
(座席が山側だったので)


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金沢駅前の「もてなしドーム」

無事終点金沢に到着して
駅を出たところでびっくりさせてくれるのが
この巨大な鉄骨ドームです。

帰宅してから調べたら
「金沢駅を降りた人に傘を差し出す もてなしの心」
を表現したドームだそうです。


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上部の円形がドームの頂点です。


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ホテルに行く途中のドーム

泊まったホテルは
この「傘」のおかげで
雨の日でも
駅から濡れずに行ける立地でした。

◎  ダリア 


どこかのダリア園に行ってみたい気もしますが
どこにあるのか探してもいないし・・・
近所で咲いていたダリアです。


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赤いダリア


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白いダリア


これで近所の花散歩は終わりにします。
明日からは・・・

◎  チェリーセージと・・・ 




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チェリーセージ(ホットリップス=Hot Lips)
(9/30 撮影)


6月にもこの花を
別の場所で撮ってアップしました。
その時は
赤い部分がもっと広かったので
名前通り「熱い唇」に・・・蠱惑的に 
見えましたが
今度のは白い部分が多いので印象が異なります。

図鑑によると
白と赤の面積は気温によって変化し
気温が低いと白が
高いと赤が多くなるそうです。

なるほど・・・と了解です。


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センニチソウとキク
(9/30 撮影)

農家の畑の隅っこに植えてありましたが
色の取り合わせが良かったです。

◎  チャノキとミズヒキソウ 


9月に撮った花の写真を
もう少し続けます。


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チャノキ
(9/30 撮影)

郊外に出ると
見渡す限りというほどでありませんが
狭山茶の畑が広がっています。

そんな茶所ですから
農道脇に生垣として茶の木が植えてあります。
生垣の花を撮りました。


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ミズヒキソウ
(9/30 撮影)

山道などに生えているのは大抵まばらなのに
こんなに密集しているのは
初めて見ました。


◎  ザクロとカキ 


秋は実り時期です。


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ザクロ
(撮影 9/14)


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カキ
(撮影 9/30)

柿が色づいていたので撮っていたら
持ち主の方が出て来て
「これは植えたわけでもないのに生えてきた木です。
渋柿だから伐ってしまおうと思っている内に大きくなって・・・」
とのことでした。

◎  オシロイバナ 


Four O'clock Flower(4時の花)と呼ばれるオシロイバナは
夕方になると開花して
翌日の午前中くらいまで咲いています。


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(撮影 9/18)



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(撮影 9/14)


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