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Photo & Essay

◎  古い店と家 


金沢城公園を出て
街を少し歩くと「近江町市場」です。
曜日のせいでしょうか
残念なことに
休みでシャッターの降りている店が多く
従って客もあまりいない・・・
入り口付近のお寿司屋さんが賑わっていたくらいです。

市場写真は諦めて
市場の奥の方の寿司屋で昼食。
そのあと「ひがし茶屋街」に行くことにしました。


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看板

「広沢」でなく「廣澤」だし
右から書いていますから
かなり古い看板です。


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「廣澤紙店」はガラス戸に張り紙のある家です。
店内にはの熨斗袋などが並べてありますが
玄関はガラス戸だし
アイスクリームも売っているし・・・

左隣の家が古そうです。
格子に大きな横板が貼ってあって
文字が薄れていますが
「工芸」と書いてあります。
中では何が行われているのでしょうか?


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蔦の家

かなり大きな
そして古そうな家です。

私が幼少期を過ごした家も
木造で
蔦がびっしり張り付いていたので
懐かしく思いました。


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同じ家の下の方です。
緑に覆われていますが
手入れは行き届いているようです。
右下にはコムラサキが紫の小さな実をつけていました。

◎  金沢城(3) 


金沢城見学最終回です。


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河北門二層から

中央が河北門一の門で
昨日アップした大きな門が二の門です。
右側の櫓は菱櫓。

一の門を出たところからは広々とした公園になっています。
その公園を横切って黒門から
金沢城公園を出ることにしました。


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河北門の外側


城は高台にあるので
見下ろすようになっています。


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菱櫓見上げ

河北門を出て坂を下り
石垣の上の城郭を見上げました。


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大手堀

黒門を出ました。
かつてのお堀の一部が残っています。

ここから近江市場に向かうことにしました。

◎  金沢城(2) 


石川門から城内に入りました。


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石川櫓の内側

ここの石垣は
大きな石をカットして積んであって
小石は使っていません。


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城郭

近くに見えていますが
望遠で一部を切り取っているので
遠くにあるし広そうです。
全部回ってみるのはやめにしまして
別の門から出ることにしました。


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河北門

大手から入って
坂を登ったところに位置し
三の丸の正面にあった門で
金沢城の実質的な正門だそうです。

これは平成22年に復元完成とのこと。


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河北門二階から

全てが復元された建物ですが
立派なものです。

◎  金沢城(1) 


兼六園を回り終えて
(見逃したところも多分ありますが)
桂坂の門から出ると
重文の石川門が見えました。


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石川櫓

手前の緑の橋は石川橋。
橋の下は車道(お堀通り)です。


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石川櫓見上げ

とても綺麗に修復されています。
石垣は大きな石と小さな石と組み合わせて積んであります。


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門扉


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石川門(内側から)

お城見学などの際は
表門のような感じになっていますが
本来は搦手門(裏門)だそうですから
壮大な門ではありません。

◎  兼六園(3) 


園内散歩も終わりに近くなりました。


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石灯籠

地図を見ても載っていない小さな浅い池です。


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石橋

上と同じ池です。

歩いて行く内に大きな池がありました。
霞ケ池です。
そこの石灯籠が有名です。


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徽軫灯籠(ことじとうろう)

兼六園のシンボルとされる2本足の灯篭。
琴の糸を支え音を調整する琴柱(ことじ)に似ていることから
つけられた名前だそうですが
「琴柱」でなく「徽軫」という難しい字を書くそうです。

さほど多数ではありませんが
順番待ちで
徽軫灯籠を入れた記念写真撮りをしていました。


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徽軫灯籠と内橋亭

内橋亭は霞ケ池のほとりに立つ
お食事処・お土産処。


おおよそ一回りしたようなので
見学終了としました。
「花も紅葉もなかりけり」の時期だし
有名な「雪吊り」もやってないし・・・

◎  兼六園(2) 


園内散歩が続きます。


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九谷焼と萩の花


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噴水

高さ約3.5mにまで吹き上がっていて
19世紀中頃に作られた
日本最古の噴水と言われるそうです。

「時雨亭」という有名な茶室があるらしいので
地図で調べて回って見ることに。


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「時雨亭」看板

せっかく行ったのに
改修工事中で館内見学はできませんとのこと。
看板だけ撮って
次へ向かいました。
(抹茶を頂くだけならできるとのことでしたが・・・)


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細い流れ

時雨亭の裏手あたりかと思います。


◎  兼六園(1) 


21世紀美術館の後は
金沢といえば・・・
みたいな兼六園に行きました。

実は金沢城でも見ようか〜
どこから入れば良いのだろうかと
地図を広げていたら
自転車のおばさんが通りかかり
「どこへ行きたいのですか?」と聞いてくれました。

「まず目の前の門から兼六園に入って
一回りして出るとそこが石川門だから
金沢城はそこからがいいですよ」
と言われ・・・
言われるままに・・・


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瓢池

真弓坂の門から兼六園に入って
何気なく左の道を行ったら
この池がありました。


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瓢池の奥

この小屋が何だったか
覚えていませんが
石灯籠があり
藤棚があり
茶室みたいですが
地図に名前が載っていません。


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夕顔亭

安政3年に建てられた園内最古の建物だそうです。
中には茶室もあるようです。


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夕顔亭の一部だったか
他の建物だったか
判然としません。

◎  金沢21世紀美術館(2) 


1階に戻って
館内を回って見ました。


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灯りが素敵でした。


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トンネルのような廊下

こんな廊下が
館内のあちこちにあります。


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プールがありました。

看板があって
「地上部は無料 地下の観覧は有料」と書いてありました。
無料の地上から撮りましたが
有料の地下には行っていません。


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どう見ても
地下の人たちは水の中にいるとしか思えません。
とても不思議です。

これは「レアンドルのプール」というそうです。
検索すれば詳細がわかります。


この後
館内を回って外に出ました。

◎  金沢21世紀美術館(1) 


金沢21世紀美術館は
今年で開館14年目になるそうです。
開館したばかりの14年前
NHKが日曜美術館で紹介してくれました。

その時見たのがどんな映像だったか忘れていますが
私は大変な誤解をしていました。
とても高い建物だと思っていたのです。
ところが昨日お見せした全景を見ると
面積的にはとても大きいですが
1階建ですから
高さ的には低い建物です。

見た瞬間
「なーんだ小さい(低い)!」とガッカリしました。
私の勝手な思い違いなのに・・・

中に入って歩いて見ると
その広いこと!!!


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図書室

外から見ています。


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外周の廊下

広々として明るくて・・・
外に沢山の球形が見えます。


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野外展示

多数の凸面鏡(?)が風景を写しています。
左に3個あるのは伝声管だそうです。


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地下に降りる階段が見えます。
階段の隣に油圧式エレベータがあります。
ドアの開閉、昇降、すべてとてもスローです。

エレベータで降りてみました。
階下は市民ギャラリーなっていたので
展示を二つ見ました。

◎  金沢第3日目 


「金沢の旅」に戻ります。
書いているうちに月日が経ってしまいました。
行ったのは9月25日〜27日です。

金沢の旅も最終日
第3日目となりました。
この日は市内観光の予定です。


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おもてなしドーム
(金沢駅前)

金沢駅に来ると撮っていました。
おもてなし・・・表無し
その名のせいか
正面から撮ったことはほとんどなく
いつも裏からとか
横からとかでした。

駅からバスで中心街〜香林坊へ
さて今日最初の目的地は?


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ジャングルジム?
公園?

目的地に到着したのですが
ここはどこでしょう?


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幼稚園?


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金沢21世紀美術館

完成から何年経ったでしょうか。
テレビで新しい美術館を紹介する番組を見て
一度は行ってみたいと思ったのですが
それから長い年月・・・
ようやく見ることができました。

全景も前景(どこが前だかわからない)撮ってないので
ウィキペディアから借用の全景です。

丸や四角の箱が乗っていますが
基本的には平屋で地下1階があります。

私が辿りついたのは
この写真の奥側です。

2、3枚目の写真は展示作品で
美術館の前に設置してあり
中に入ることも遊ぶこともできます。

◎  山道で 


久しぶりに低山を歩きました。
その山道で撮った花と実。


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ヨウシュヤマゴボウ
(洋種山牛蒡)


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マムシグサ
(蝮草)


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サラシナショウマ
(晒菜升麻)


◎  散歩道の花 


よそのお宅の庭やら
道端やら
畑の片隅やらの花を撮りました。
あの〜
撮るだけで盗りませんから〜〜〜


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黄色いバラ


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ピンクの山茶花


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黄色い小菊


◎  公園の秋 


晴れた日に公園に行ってみました。


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「わたしを置いていかないで!」


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散ってしまった銀杏

まだ黄色くなりきっていない木もあるのに
こんなに散ってしまって・・・
強風の日が多かったせいでしょう。


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散り落ちた銀杏

椅子に葉っぱが載っていないのは
さっきまで誰かいたのかもしれません。

◎  イロハモミジ 


「モミジ」はややこしいです。
「紅葉」も「黄葉」も「モミジ」
そして木の種類にも「**モミジ」

イロハモミジのすっかり赤くなった葉と
まだ青や黄の葉とです。


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◎  赤い実 


秋には
赤い実が多いですが・・・


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残り柿

残り少ない割には
ツヤが良いです。


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カラスウリ

ややしなびかけていましたが・・・

以前は夏の夜に咲くこの花を撮りに
懐中電灯を持って出かけたものですが
最近は撮っていません。
秋が深くなって
色づいた実を撮るのがせいぜいです。


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山道で見つけた赤い実


◎  紅葉・黄葉 


白川郷が終わって
金沢の旅はもう1日分残っているのですが
暫時中断して
身近な秋の写真を掲載します。


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ケヤキの黄葉


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残り少ない黄葉

これもケヤキですが
ほとんどの葉が散ってしまって
寂しくなっています。


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ツタの紅葉

◎  さよなら白川郷 


強い陽射しの下をたっぷり歩いて疲れたし
帰りのバスの時間も近づいてきたし
バス乗り場に向かいました。


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メインストリート


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待合室の壁の掲示板

「ゴミはお持ち帰りください」
という意味だと思いますが
なぜ日本語がないのでしょう?

バスの待合室は大混雑です。
ベンチにいた中国人の家族が隙間を詰めて
私たちを座らせてくれました。

来るときもほぼ満席でしたが
帰りは完全に満席。

隣に座ったのは中国人みたいでしたが
スマホの表記は英語でした。
中国系アメリカ人?


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バスの車窓から

遠くに煙が見えていたのを撮りました。


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バスの車窓から

往きにも撮った川ですが
往きとは反対側です。
座席は往きも帰りも左側窓際でしたから・・・

妻の席は私の前です。
なんで並ばないの?
と思うかもしれませんが
パソコン予約システムのせいです。
見渡すと
他のご夫婦はみんな2人並んでいるのに・・・


バスは無事金沢駅に到着。
金沢の旅第2日目はこれにて終了です。

◎  合掌造りの里 


合掌造りの建物は
もう食傷気味だと思いますが
これでお終いにします。


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ススキが似合う小屋


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黄金色の田んぼの向こうに

向こう側の家には「地酒・おみやげ」の看板があります。


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コスモスに囲まれて


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石垣の上に

◎  明善寺外観 


明善寺庫裡を出た後
外観を撮りたいと思いました。


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明善寺の写真

庫裡から本堂へ渡る廊下に貼ってありました。
今は秋
だから雪はありませんが
このアングルで撮りたいと思いました。

ところが・・・
ここで方向音痴ぶりを発揮してしまいました。
詳細は省略しますが
とにかくこのポイントに行けないでしまいました。

Googleのストリートビューでそのポイントを只今確認
美しい雪景色が出てきました。
今度行ったら
このポイントで撮ります!


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明善寺庫裡

お寺のパンフレットによれば
この庫裡は
白川郷の五階建て合掌造りとして
最大随一のものです。

茅葺の切妻屋根は
雪を落とすため
60度に近い急勾配になっています。

白川郷の合掌造りは
かつてドイツの高名な建築家
ブルーノ・タウト氏が
「極めて論理的・合理的構造」と称賛しました。



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明善寺本堂

庫裡と並んだ写真は撮れませんでしたが
帰り道でメインストリートの方から撮ることができました。

三角の破風の下に庇のあるのが入母屋造りです。


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明善寺鐘楼門

鐘楼の下が門になっています。
もっと正面から撮りたかったのですが・・・
どうしても入れたくない服装の人物が
門の下に腰を下ろしていて
動かないので
手前の小屋で隠しました。

庫裡・本堂・鐘楼門
いづれも飛騨の匠による建設だそうです。

◎  明善寺庫裡(2) 


この庫裡は4階建だと思っていたのですが
頂いたパンフレットを読むと5階建てと書いてあります。
昨日2階からとか3階からとか書いたのは
もしかしたら1階ずつ違うのかもしれません。
申し訳ありません。

どの階もかつては養蚕に使っていたようです。
「お寺でも養蚕をやっていたのですか?」
とお聞きしたら「そうです」とのご返事でした。


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屋根の内側

合掌造りでは
釘、カスガイ等を一切使わず
クサビの他は「ネソ(マンサクの若木)」「わら縄」で
締めくくってあります。


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最上階

神田家の最上階は天井が低くて歩けませんでしたが
ここは十分な高さがあるので
向こうの端まで歩いて行ってきました。
でもご覧のように
板の幅が狭いから平均台の上を歩くような気分でした。


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廊下に貼ってあったお言葉

階下に降りると
本堂に行ってみてくださいと言われ
奥の廊下を通って本堂に行ってお参りしてきました。

大きな文字は写真で読んでいただくとして
その右上にたまたま写っていた文を書き写しておきます。

本堂 入母屋合掌造り
三百年経っております

切妻合掌造り
庫裡は二百年経っております



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庫裡の囲炉裏

最後はこの部屋を見てくださいと言われました。

◎  明善寺庫裡(1) 


小道を辿っている内に明善寺庫裡に到着しました。
重要文化財だというし
先刻入った神田家は民家だったし
入ってみることにしました。


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庫裡入り口の看板

入って見たら
靴棚は空っぽで
観光客は誰もいないようです。

2階〜3階〜と見せていただいて
私が写真を撮っている間
妻はお寺の女性の方と話をしていましたが
この寺は地理的に外れの方にあるので
見学に入ってくれる人が少ないとのことでした。

貴重な見学者だったわけで
ご住職を始め
いくつもの笑顔の歓待を受けました。


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2階窓から


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3階窓から

2階から見たのと同じ家です。


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3階窓から

反対側の窓からの眺めです。

◎  合掌造りの店 


さらに白川郷の奥へと進んでいきます。
天守閣展望台から見た明善寺を目指して・・・
その途中にあった
合掌造りの店です。


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蕎麦「山本屋」

暖簾の左に「和・食・住」と書いてあります。


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地酒と民芸「合掌庵」

「白川郷銘菓 紫蘇もなか」もあります。


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手作りのお土産
民具・民芸品「山里」

菅笠をかぶりたいような陽射しでした。


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文化喫茶「郷愁」

車輪や梯子を飾りにしている一方で
ロダンの「考える人」を飾っているという
チグハグさが見事です。

文化喫茶・・・どんな店なのでしょう?
写真撮りが忙しくて
お茶もしませんでしたが
ここに入ってみればよかったと
今になって思います。

◎  神田家を出て・・・ 


神田家の見学を終えて
外に出て
合掌造りが続く道を進みました。


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歩いて来る3人の背後に大通りがありますが
そちらは帰途に通ることにして
裏道を進みます。


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1枚目の家の妻側

長いヘチマがぶら下がっています。


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2枚目の右側の家


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案山子

神田家の2〜4階から撮った案山子です。
記念撮影場所になっていますが
誰もいないチャンスでした。

3軒並んでいる内の左端が神田家です。

◎  神田家(3) 


2階〜4階から眺めた案山子。
望遠で撮ったら
高さの違いがはっきりしませんでしたが・・・


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2階から


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3階から


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4階から


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4階屋根の内側

この撮り方だと
案山子が遠くに見えて
高さがわかります。


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4階(屋根裏)

合掌の内側です。

◎  神田家(2) 


1階をぐるっと回った後
2階〜3階〜4階(屋根裏)に登ってみました。


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階段

かなり急です。


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曲梁(チョンナバリ)

ここは中2階です。


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2階窓から

正面に人が見えますが
案山子が立ててあって
そこに記念撮影の人たちがいるのです。


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稲架倉(はさぐら)

3階窓から眺めた神田家の倉です。
(案山子の反対側)

◎  神田家(1) 


白川郷には合掌造りの内部を見せてくれる
家が何軒かあります。
その中の1軒
神田家に入ってみました。

後になってみると
向かい側の長瀬家の方が大きかったし
シャトルバス発着所のそばにあった和田家は重文だったし・・・

この家を選らんだのは
そろそろ休憩したいなと思ったからです。


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神田家入り口

ちょっと勉強しました。
この家ような造りを「切妻造」と言います。
頂上の大棟を境にして
前後2方向だけに屋根が流れています。
屋根の棟と平行な側を「平」
横の三角の側を「妻」と呼びます。
平側にに出入り口があるのを「平入り」
妻側に出入り口があるのを「妻入り」と呼びます。

従って神田家は平入り です。


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囲炉裏

茅葺の家は年中囲炉裏に火を焚いて
煙を上げることで屋根の防虫性や防水性を高めるそうです。


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柱時計

静止画だから振り子は止まっていますが
実際には動いていました。
写真のデータを見ると
撮影したのは 13時6分
とても正確に時を刻んでいました。


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電話機と鬼灯

この電話機は展示物です。


窓に向いた明るい部屋に湯茶が置いてあり
セルフで飲めるようになっていました。
ここでお茶を頂いて足を伸ばして休憩しました。

◎  花のある風景 


秋の白川郷風景です。


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赤いススキ


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白いススキ


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ムクゲ


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シュウメイギク


◎  合掌造り見て歩き 


メインストリートでない細い道を歩いて行くと
合掌造り家がいくらでもあります。

今日の写真は
観光客に内部を見せたりしない
普通に生活している家です。


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刈田の向こうに


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花の向こうに


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生活の匂いがする


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ムクゲの向こうに


◎  小さな合掌造り 


城山展望台から降りて
いよいよ白川郷探索です。


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小さな合掌造り

倉庫なのでしょうか・・・
北側からの撮影


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南側上部


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南側羽目板


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2階建

これも倉庫でしょうか〜

◎  城山から下山 


時はお昼時
南を向いて撮っているから逆光です。

季節を変え
時を変えなければ
いくら撮っても同じような写真ばかりです。

ということで
降りることにしました。


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ショーウィンドウ

食事処「天守閣」には土産物売り場もトイレもあります。
ここに寄って店外に出ると
こんな人形が飾ってありました。


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刈田

丘の上ですが田んぼがあって
刈り取りが終わっていました。

来る時はバスでしたが
下りは歩くことにしました。


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萩町城跡展望台

展望台から降って来ると
途中に見晴らしの良い場所がありました。
先刻より少し視点が下がります。

さらに下りながら
所々で白川郷を撮りました。


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木の葉の間に見える合掌造り

前景にコスモスを入れたり
ススキを入れたり
ヒガンバナを入れたり
色々やってみましたが・・・
お見せできるのはこれ1枚だけです。


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