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Photo & Essay

◎  彫刻の森美術館(4) 


2017年が終わります。
1年間ご覧頂き
有難うございました。

”2017”は”1”とその数自身でしか割ることのできない”素数”だそうです。
だから・・・???
なのですが
「そうだったのか〜」と思えるような気もします。

来年は”2018”で偶数
だから・・・???
なのですが
良い年になって欲しいですね。

来年もよろしくお願い致します。


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題名:抱擁
制作:1986

作者:サンティアゴ・デ・サンティアゴ・エルナンデス
スペイン
1925〜

作者は画家で彫刻家
フランス、イタリア、日本で彫刻を学んだそうです。

*************

2017が素数であることの続きですが
これは306番目の素数で
一つ前は2011
次は2027だそうです。

また
2017は各位の和が10になる120番目の数だそうです。
(2+0+1+7=10)
一つ前が2008
次が2026

西暦の年号とは関係ないのですが・・・

では
良いお年を!!!

◎  彫刻の森美術館(3) 




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題名:嘆きの天使
制作:1986
材料:トラニ石

作者1:フランソワ-ザビエ・ラランヌ
フランス
1927〜2006
作者2:クロード・ラランヌ
フランス
1924〜


二人の作者は夫婦(作者1が夫で作者2が妻)で
共同制作が多いそうです。

トラニ石はイタリア産の大理石。

◎  彫刻の森美術館(2) 




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題名:樹人
制作:1971
材料:強化プラスチック、塗料

作者:岡本太郎
1911〜1996


岡本太郎といえば大阪万博会場の「太陽の塔」が有名でしたが
渋谷駅連絡通路の大壁画「明日の神話」も話題になりました。

◎  彫刻の森美術館(1) 


仕事納めの日を迎えました。
このブログも
年末年始の態勢に入ることにします。

ここ数年
年中無休を基本にしていますから
休みません。

昨年秋箱根に行った時
彫刻の森で撮った写真を1枚ずつアップします。


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彫刻の森美術館入り口

彫刻の森美術館は
野外美術館として
1969年(昭和44年)に開館しました。

近代から現代にいたる多彩な彫刻が
箱根の山々を背景に展示されています。

一度訪れたいと思いながら果たさず
昨年秋にようやく機会を得ました。


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題名:翼のあるキメーラ
制作:1963
材料:ブロンズ

作者:マルチロ・マスケリーニ
イタリア
1906〜1983
   

ギリシャ神話に登場するキメーラ(キマイラ)は
頭がライオン
胴はヤギ
尾はヘビ
そして火を噴く怪物
だそうですが
この彫刻は違った造形になっています。

◎  銀座 


日本橋から歩いてきて
銀座に着きました。


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街灯
(4丁目教文館前)


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ショーウィンドウ
(4丁目和光)


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(5丁目鳩居堂)

全国の路線価発表の時
いつも紹介されるのが「鳩居堂前」
2017年1月1日現在の路線価は1平方メートル当たり4032万円。
32年連続日本一だそうです。


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銀座の街灯

1〜3枚目は11月5日に撮ったものですが
4枚目は12月23日に撮りました。
ご覧のように街灯が変わっていました。

◎  日本橋〜京橋 


大分古いことになりましたが
久々都心に出た時の写真です。
(11月5日)

日本橋〜京橋〜銀座4丁目まで歩きました。


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巨柱
(日本橋 三井本館)


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獅子
(日本橋)


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ピストル
(京橋 警察博物館)

◎  Merry Christmas 


今日はクリスマスですから
ツリーの写真を・・・

12月23日天皇誕生日は
よく晴れて散歩日和でした。

都心に出たついで
ホコ天の銀座通りををちょっと歩いて
地下鉄の銀座1丁目駅に降りようとしたら・・・


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田中貴金属店

入り口を入った所に金ピカのツリーが見えました。
店の人が
「ぜひ見ていって下さい」というので
入ってみました。

こういう店に用はありませんから
入ったのは初めてのことです。


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黄金のツリー

ツリーの横に置いてあった説明板を書き写します。

GINZA TANAKA
ウィーン金貨ハーモニー
『ゴールドクリスマスツリー』

◯ウィーン金貨ハーモニー2017枚使用
(ツリートップ:20オンス1枚/本体:1オンス2016枚 使用)
◯金貨重量/約63Kg
◯高さ/約3m
非売品

時価3億5千万円相当!
世界にたったひとつのゴールドツリーです。


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ツリー本体に貼られた
1オンス金貨(ウィーン金貨ハーモニー)

1枚あたりの価格は
12月22日の相場で
税込169,229 円だそうです。

◎  晩秋散歩(2) 


冬の日暮れは早いから
散歩の帰りは黄昏てきて
風も冷たくなってきました。


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雑木林の中の小道


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落ち葉と枯れ草


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茶畑と雑木林


◎  晩秋散歩(1) 


家の近くの散歩です。
(12月10日)


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里芋畑


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ガレージ


◎  さよなら ミッドタウン 


ミッドタウンガーデンを回り終えたし
風も冷たくなってきたし
もう帰ります。


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ガーデンのモミジ


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六本木通り


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六本木通り


さよならミッドタウンです。

◎  ミッドタウンガーデン(2) 


ミッドタウンガーデンの続きです。


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燃え上がる紅葉


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南天の実


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モミジと高層ビル

◎  ミッドタウンガーデン(1) 


ミッドタウン裏手の公園
ミッドタウンガーデンに出てみました。


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レストラン風景

ほんのちょっとですが
黄葉・紅葉が入れてあります。


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桜紅葉


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これも桜

◎  ミッドタウン点景 


東京ミッドタウンに入り
サントリー美術館で
「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」を見ました。

ついでに建物の中をちょっと撮りました。


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仰向けに寝たサンタクロース

トナカイが曳く橇から
振り落とされたみたいです。


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天井からぶら下がっていた飾り


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公園を眺める人たち

このベンチに人(特に女性)がいると
シルエットを撮りたくなります。

女の子もいたから
さらに撮りたくなりました。

二人の女性と女の子は他人です。
女の子はお父さんの言いつけを守って
良い子になっていました。


この後
向こうに見えている裏庭(ミッドタウンガーデン)に出て見ました。

◎  国立新美術館からミッドタウンへ 


国立新美術館を出て
今日の目的地
東京ミッドタウンに向かいました。


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六本木通りに出る途中のビルと紅葉


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六本木通り


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東京ミッドタウンとモミジ


◎  国立新美術館(2) 


国立新美術館の外を歩いてみました。


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カフェテラス

天気が良いから
外でコーヒーや軽食を楽しんでいる人たちも多いです。


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黄葉の輝き

神社仏閣には
真っ赤に燃えるモミジが似合いますが
鉄とガラスの建築には
ケヤキの黄葉が似合うようです。


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別館に映る本館

何故か一画だけ黄葉が映っていました。

◎  国立新美術館(1) 


東京メトロ千代田線を
乃木坂で降りて
エスカレータを登れば
そこは国立新美術館です。

ここに用はないのですが
館内を通ってみることにしました。


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国立新美術館内部

ここに来るといつも
曲面になっている鉄骨構造が撮りたくなります。

窓から青空が見えます。
良い天気です。


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国立新美術館内部

外からの光で
円柱に窓や柵の影が映っています。

今日は美術館見学の予定はないので
出口に向かいます。


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外に出ると
紅葉が綺麗です、

◎  原宿駅周辺 


11月29日
六本木にあるサントリー美術館に行きました。
その時撮った六本木界隈の紅葉を掲載していきます。

六本木の前にまず原宿です。
ここで山手線を降りて
地下鉄千代田線に乗る前に
駅の周辺を・・・


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神宮橋


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新宿NTTタワー
(神宮橋から)

赤い屋根は原宿駅の渡り廊下。


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表参道


この後地下鉄で乃木坂まで行きました。


◎  小平薬用植物園(池) 


植物園には
小さな池があります。

もう帰ろうとして通りかかったら
風はないし
陽が射しているし・・・

入った時も撮ったのですが
帰りの方が綺麗でした。


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水鏡


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睡蓮の葉とハナノキの落葉


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落ち葉

植物園を出てすぐの
生垣の上で輝いていました。


小平植物園のシリーズを終わります。

◎  小平薬用植物園(実り) 


実りの秋〜実際は初冬ですが〜ですから
花が終わって実になっているものもありました。


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カンナ
(カンナ科)



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フヨウ
(アオイ科)


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トウガラシ
(ナス科)


◎  小平薬用植物園(黄葉・紅葉) 


数多くはありませんが
黄葉・紅葉した木々が秋の陽に輝いていました。


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ケヤキ
(ニレ科)


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メグスリノキ
(カエデ科)


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サクラ
(バラ科)


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ハナノキ
(カエデ科)

◎  小平薬用植物園(温室) 


温室に入って見ました。
ここも咲いている花は僅かでした。


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スイセン(?)

水仙の形していますがとても小さな花でした。
名前を調べてみました。
ヴィリディフロラスというのかもしれません。

これは温室入り口で撮りました。


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アマランダ

温室の中は暖かで
たちまちレンズが曇ってしまいました。
フィルターを掛けたみたいになったので
そのまま撮りました。


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ブーゲンビリア


温室には長居しないで
外に出ました。

◎  小平薬用植物園(花) 


11月26日に小平薬用植物園に行ってきました。
色々撮ってきたので連載します。

咲いている花は多くありませんでしたが・・・


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サザンカ
(山茶花)

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ヤマジノギク
(山路野菊)


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皇帝ダリア


◎  高尾山の紅葉 


11月17日に
世界遺産の山
高尾山に行ってきました。

紅葉情報を見れば「見頃」になっていましたが
そういう木もあれば
そうでない木も多い
そんな状態でした。

ウィークデーにもかかわらず
大混雑は予想どおり!

写真撮りのグループ6人で行ったのですが・・・
高尾山口駅に集合して
幹事さんがおっしゃるには
「登りは1号路で
頂上からの下りは4号路です」との宣告。

幹事さん以外はみんなケーブルカーで登るものだと思っていたから
「えーー??!!!」となりましたが
誰も「ノー」と言わないから
歩いて登ることになりました。


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登る前の紅葉

高尾山口駅から1号路登り口まで歩く途中です。
登って降りて
最後にみんなで言い合ったのは
「最初に見た紅葉が一番良かったね」

登り始めてみると
歩く人はいっぱいいますが
ほとんどが外人の若者たちです。
はしゃいで大声を掛け合っている言葉は
いろいろです。


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薬王院仁王門


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薬王院本堂


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オーク(楢)の黄葉

休み休みの登りでしたが
疲れました!

帰りの4号路は短い下りで
あとはリフトで降りましたが
下から吹き上げる風が寒くて・・・

疲れた割には写真がありません。
これで終わりです。

◎  さよなら ひがし茶屋街 


狭い街でしたから
何度か往復したり
脇の細道に入ったりしてみましたが
さよならすることにしました。


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バス停に向かいます。

左側の木造三階建は
金沢銘菓「きんつば」の中田屋。


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クラフトビールとナポリピザの店


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バス停近くの石垣

金沢駅行きのバスがなかなか来ない。
待つ間に撮った蔦紅葉です。

ようやく来たバスに乗って金沢駅へ


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鼓門

金沢駅前の「お・も・て・な・し・ドーム」は何度もアップしましたが
いつも駅の側から
あるいは横からでした。
最後に駅の正面から。

鉄骨造りのドームの最前面に立つ門は
木製の鼓門です。

netで見る写真ではもっと赤いのですが
年月のせいで色褪せたのでしょうか?
でも壮大な門です。


ひがし茶屋街に「さよなら」してきましたが
金沢の街とも「さよなら」の時が近づいてきました。
白川郷も含めて僅か三日間の旅を
延々と綴ってきましたが
これにて「THE END」と致します。
ご覧頂き有難うございました。

◎  雨のひがし茶屋街 


ひがし茶屋街に着いた頃から
雨が降り始めました。
傘は差さなくても済むような
差した方がいいような
降り方でしたが・・・


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傘をさす人 差さない人


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傘は一つあればいい


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立ち話


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自撮り

◎  花のある玄関 


店先〜玄関に飾ってある花を撮りました。


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最後は店先でも玄関でもありません。
ひがし茶屋街を奥まで歩いて
突き当たったところです。


◎  志摩など 


金沢のひがし茶屋街といえば
「志摩」の名が・・・

前回来た時は中に入って
2階のお座敷を見学して
階下に降りて
お抹茶を頂いて・・・
随分ゆっくりしましたが
今回は外から見ただけです。


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門灯

「志摩」は
文政三年(1820)に建てられたお茶屋の建物で
これまで手を加えることなく
江戸時代そのままに残っており
学術的にも貴重な文化遺産として高く評価されている。

お茶屋は
2階を客間とし
押し入れや物入れ等は作らず
あくまでも遊興を主体とした粋な造りとなっている。
(志摩HPより)


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志摩入り口

受付のおばさんがこっちを覗いていましたが
こっちも中を覗いただけで・・・

若いカップルなどがどんどん入って行きましたから
2階は混雑が予想されました。


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「旧金丸や」

検索してみましたが
どういう店だったのか
今は何なのか
分かりません。

大きな扉と小さな潜り戸と
人によって使い分けたのでしょう。


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「山茂利」という看板があります。

調べたら旅館でした。

◎  ひがし茶屋街を歩く人たち 


ひがし茶屋街は文政三年(1820)に
加賀藩がこの近辺に点在していたお茶屋を
ここに集めて町割りしたものである。
格子戸と大戸
それに二階の造りが高い町並みは
藩政時代の面影を今も残している。

ここでの遊びといっても
琴、三弦、舞、謡曲、茶の湯から、和歌、俳諧に及ぶものであり
巾広く高い技能と教養が要求され「芸どころ金沢」の礎となった。

現在この茶屋街は、国の重要伝統的建造物群保存地区となっている。

とのことです。


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この通りを和服姿で歩きたい
そう思う人たちが多いようです。


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和服を着ても
やっぱりスマホ!


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男の子たちも楽しそう!


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後ろ姿

◎  ひがし茶屋街へ 


この辺と見当をつけた辺りで左に曲がり
小路に入ってみました。


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尾花の角を曲がります。


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何やら茶屋街の雰囲気が出てきたようです。
突き当たったら左に。


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敷石が変わってきました。
あの柳の向こうに・・・


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ひがし茶屋街のメインストリートに出ました。

みなさんは浅野川大橋を渡って
向こうからこの通りに入ってきます。
私は逆から・・・

◎  浅野川を渡って 


八百萬本舗を過ぎて間もなく浅野川大橋を渡ります。

どうせ時間もあることだし
すぐ茶屋街に行かず
川沿いの道を歩いてみました、

歩いてみると何もないので
もう1本だけ茶屋寄りの道を進んでみました。


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浅野川大橋から

左岸の奥に東茶屋街があります。


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玄関の花

出入りが不自由でないか心配ですが・・・

茶屋街でありませんから
普通の家です。


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くりゑンテ

これは普通の家でありませんでした。

昼夜それぞれ3組限定 完全予約制の
とっても素敵なフランス料理店

だそうです。


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西源寺

芙蓉が綺麗でした。

そろそろ左に曲がって
ひがし茶屋街に向かうことにします。


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