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Photo & Essay

◎  蓮池(4) 


池のほとりで
トンボを何度も見かけて
撮りました。


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アカトンボ

どれも池の方を向いているので
お尻ばかり写していました。


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ヤンマ

これは池にお尻を向けていました。


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産卵中?

横から見ると
お尻は水の中です。

◎  蓮池(3) 


名前は「蓮池」ですが
昨年までは
睡蓮が水面を覆っていました。

それが今年は
ほとんどなくなって
水面が表れていました。


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ススキ

夕方5時半頃ですが
まだ暑くて
青空が池に映っていました。


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ミズクサ


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スイレン

こんな風に
チョッピリ残っています。

◎  蓮池(2) 


ホテルでひと休みした後
すぐ近くの蓮池巡りの散歩に出かけました。


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蓮池に映るホテル

泊まっているホテルはもっと右奥にあって
こんなに大きくありません。


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スリー・ビューティズ

ほっそりした白樺が3本立っています。
勝手に命名しました。


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蓮池の紳士

小田代ヶ原には「貴婦人」と呼ばれる白樺があります。
大きく枝を広げるこの白樺を「紳士」に見立てました。

◎  蓮池(1) 


8月5日から志賀高原に行ってきました。
束の間の避暑なのですが
行き帰りの暑かったこと!

志賀高原の特徴は池が多いことです。
毎日池巡りをしたので
その写真を掲載していきます。


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蓮池のほとりのホテルに到着。
入り口側に毎年アジサイが綺麗に咲いているのですが
今年は花の数が少ない。
写真の花だけでした。

この隣にいつも咲いている
高原の花
ヤナギランはすっかり終わってしまっていました。

チェックインする時
ホテルの方が言うには
「今年は花が早いです」


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玄関の花

志賀高原のホテルはたいてい
玄関に花を飾っています。
あるいは窓辺に
ゼラニュウムなどの鉢を下げたりもしています。


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部屋に入ると団扇が置いてありました。
扇風機もありました。

志賀高原のホテルにエアコンはありません。
冬の寒さのためにラジエーターが設置してあるだけです。

「暑かったら窓を開けてください。
猿が入るから網戸は閉めて置いてください」
と言われます。

例年
団扇や扇風機は見たことありません。
この高原でも今年は暑いから
急遽置いたのでしょう。

着いた日は暑くて
早速扇風機を回しました。

◎  残暑に咲く花(5) 


「残暑に咲く花」シリーズは
今回で終わります。


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ハツユキソウ
(初雪草)

葉の美しさを鑑賞する草ですが
頂部に花が咲いています。

白い4弁が総苞片
4本の雄花が
中央の黄色い雌花を囲んでいます。


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何だかわかりません。

先日の「ツルムラサキ」の近くで撮りました。


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ヒマワリ
(向日葵)

これぞ「残暑」と思って撮りました。
「この夏は暑かったなぁ」と
首を垂れて思い出に浸っているかのようです。

◎  残暑に咲く花(4) 


今日は花でなく
秋の実りに向かって成長中の「実」です。


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カキ
(柿)

まだ青いだけの実が殆どの中
少し色づいた実がありました。


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カリン
(花梨)

黄色く熟した方が綺麗ですが
青いと初々しさがあります。

焼酎に漬けて花梨酒を作ったことありますが
それほど美味しくありませんでした。
ジャムが作れるそうなので
今度チャレンジしてみたいと思います。


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ザクロ
(柘榴)

これも以前に焼酎に漬けたことありましたが
あまり美味しい酒にならず
一度きりでやめました。
作り方が悪かったのかも・・・

◎  残暑に咲く花(3) 




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ママコノシリヌグイ
(継子の尻拭い)

和名は
棘だらけの茎や葉で
憎い継子の尻を拭くという想像から。
韓国では「嫁の尻拭き草」と呼ぶそうです。
日韓ともにひどい命名ですね。

悪名の高さでは
「オオイヌノフグリ」と並ぶ双璧でしょうが
どちらも花は可愛いのに
花でなく
実や茎を見て命名しています。
名前を付けた人には
花を愛でる気持ちがなかったのでしょう。


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エノコログサ
(狗尾草)

イネ科の植物で
アワ(粟)の原種だそうで
食用にできるそうです。

名前は「猫じゃらし」の方が一般的かもしれません。


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ツルムラサキ
(蔓紫)

花(蕾?)と実に惹かれて撮って見たら
葉っぱと蔓はお馴染みの野菜でした。

◎  残暑に咲く花(2) 




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サルスベリ
(百日紅)

大きな花房だとゴチャゴチャしてわかりにくいので
小さな花房を撮って
この花の構造を見てみました。

山渓の図鑑から花の造りの説明を引用します。
花弁は6個で丸くて皺が多く
基部は急に細くなる。
萼は6裂する。
雄しべは多数あり
外側の6個が長い。
雌しべは1個。

理解できたでしょうか?

頭が黄色で軸が赤いのが雌しべ
頭が黄色で束になっているのが虫を呼ぶための雄しべ
外側にある軸の長い6本が受精のための雄しべ
だそうです。

サルスベリの花をこんなに詳しく見たのは初めてです。


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キバナセンニチコウ
(黄花千日紅)

赤いのに「黄花」とは?
という気もしますが
赤い部分は小苞(葉の一種)で
小さな黄色いのが花だと聞いて
納得です。


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バラ

このバラはいつから咲いているのでしょう?
まさか5月からでは?

今頃咲いているのだからと
「夏の名残の薔薇」と名付けたいですが
そうすると・・・

英語にすると
"The last rose of summer"となり
それはアイルランド民謡。
それが日本の唱歌「庭の千草」になって・・・

ややこしい話になるから
単に「バラ」にしておきます。

◎  残暑に咲く花(1) 


昨日までの連載と変わり映えしませんが
最近涼しい日もあって
「残暑」という言葉が合うようになってきました。

そんな「残暑」に撮った花です。


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ノウゼンカズラ

ひと頃
さっぱり咲かなくなって
もう終わったのかと思わせましたが
多少涼しくなったら
また盛んに咲いています。


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白百合

タカサゴユリかと思いますが・・・


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グラジオラス

自家用だと思いますが
畑の一画にいろんな花を植えている農家があります。
久しぶりに行ってみましたが
咲いていたのはこの花くらいでした。

◎  夏の花(5) 


「夏の花」シリーズは今日で終わりだから
いろいろです。


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ペチュニア

道端に誰かが植えたようです。
夏の光の中に咲いていました。


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ホウズキ

売っているものは
大きくて
全体が赤く色づいていますが
野生のものは見た目が良くありません。


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アジサイ

随分以前に終わった花ですが
まだなんとなく綺麗です。



◎  夏の花(4) 


「夏の花」という題名にしていますが
今日はみんな「実」です。


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ヨウシュヤマゴボウ


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ムラサキシキブ


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サンゴジュ


◎  夏の花(3) 


とりとめのない配列ですが
強いて関係付すれば
花の大きさが「大」「中」「小」となります。


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ヒマワリ


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ヒルガオ


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ミズヒキ


◎  夏の花(2) 


アオイ科フヨウ属の花。


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ピンクのムクゲ


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白いムクゲ


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フヨウ


◎  夏の花(1) 


「奈良紀行」も3日目が終わり
残り僅かですが
ちょっと中断して夏の花を掲載します。

あまりの酷暑に辟易して
カメラを持っての散歩も控えていましたが
ちょっとだけですが
撮りましたので・・・


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ツユクサ

朝に開いて昼頃には閉じてしまう
朝の花です。



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オシロイバナ

午後四時の花と言われ
夕方の花です。


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カラスウリ

フラッシュを焚いているから明るいですが
夜咲く花です。
家の近くに咲いているのを見つけて
夜になって撮りに出かけました。

◎  帰り道 


昨日の写真の小さな池のほとりから
興福寺の前に出て
近鉄奈良駅の方に向かいました。


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歌碑

見渡せば 春日の野辺に 霞立ち
咲きにほへるは 桜花かも

(万葉集 巻10 1872 作者未詳)

この歌碑についての解説があります。

万葉集巻10には「花を詠める」歌が20首並び
その中の桜を詠んだ一首です。
「遠くを見渡すと
春日の山裾の野辺一帯に霞が立ち込めて
その中に美しく照り映えて咲いている花
何と美しい
あれは桜花であろう」
この桜は今のソメイヨシノではなく山桜です。



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興福寺前の歩道

家へ?
ホテルへ?
みんなお帰りです。


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人力車

お寺が閉じれば奈良の観光タイムは終わりです。
人力車も片付けタイムのようです。


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すぐそこに近鉄奈良駅があります。
ホテルはそのそばです。

今日はよく晴れて
あちこち回って
疲れました。

明日は雨の予報。
半日だけ観光して
午後には京都に向かい
新幹線で帰ります。

◎  白壁の道 


東大寺の境内を出て
ホテルへと帰り道を散歩しました。


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白壁の立派なお屋敷が並んでいます。


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夕日を浴びて

門はしっかり閉じています。


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壁にも草にも夕日が・・・


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小さな池

県庁の近くです。
この池は初めて見ました。

◎  東大寺大仏殿 


もう拝観時間は過ぎているので
中には入れませんが
大仏殿の近くまで行きました。


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拝観を終えて帰る人たち


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参道脇の門

天皇殿と書いてあったような気もしますが
定かでありません。


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夕日の中の若葉


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大仏殿

この辺で右に曲がって帰途につきました。

◎  東大寺南大門 


夕方の東大寺境内散策です。


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南大門

女子高生たちが鹿と戯れていました。


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金剛力士像(吽形)

南大門の向かって右側にあります。


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金剛力士像(阿形)

向かって左側。

この二体は
運慶が総指揮にあたり
快慶、定覚、湛慶らが制作したもので
国宝です。


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南大門右端と寺務所(?)

◎  奈良へ戻る 


薬師寺拝観を終えて
奈良の町へ戻りました。


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大和西大寺駅

西ノ京駅から大和西大寺駅で奈良行きに乗り換えます。
この駅は線路が多いから面白いです。


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奈良県商工観光館

近鉄奈良駅近くにあります。
奈良県の特産品が集めてあるので
お土産探しに便利です。
店内を物色した後
もう少し散歩することにしました。


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東大寺参道

夕方5時を回った頃でしたから
拝観を終えてバス駐車場に向かう
修学旅行の高校生の人波に漂いながら
ここまでたどり着きました。


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鹿の角

秋に切られた角は
まだこんなにしか伸びていません。

東大寺の境内を散策して
ホテルに帰ることにしました。

◎  玄奘塔・大塔西域壁画殿 


伽藍内に入りました。


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玄奘塔

『西遊記』で有名な玄奘三蔵は
中国唐時代の歴史上の僧侶です。
昭和17年に南京に駐屯していた日本軍が
土中から玄奘三蔵のご頂骨を発見しました。
その一部が埼玉県岩槻市の慈恩寺に奉安され
その後ご頂骨を祀る石塔が建てられました。
薬師寺も玄奘三蔵と深いご縁のある事から
遺徳を顕彰するため昭和56年にご分骨を拝受し
平成3年玄奘三蔵院伽藍を建立しました。

とのことです。


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玄奘塔の宝珠


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大唐西域壁画殿

平山郁夫氏が玄奘法師の歩いた跡(シルクロード)を
30年かけて描いた『大唐西域壁画』が納めてあります。


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松と薄雲


全ての拝観を終えて外に出ました。
西ノ京駅から奈良に戻ります。


◎  玄奘三蔵院へ 


薬師寺には
白鳳伽藍地域と
車道をまたいだ北側にある
玄奘三蔵院伽藍地域とがあります。

これから後者の地域に向かいますが
ここは平成3年に建立された新しい伽藍です。


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歌碑

敷地に入るとすぐの草むらに立ててありました。

送りくる
小法師が
照らす灯(ほ)あかりに
茎青かりき
夜の曼珠沙華
佐美雄

と書いてあります。
前川佐美雄(1903〜1990)は奈良県出身の歌人。


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玄奘三蔵院正面


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慈恩殿

玄奘三蔵院の東側にあります。
建物が立派で空が美しかったので撮りました。

どういう建物か調べてみたら
江戸時代に創建され
昭和63年に現地に移築された
法相宗の学寮だそうで
元総理大臣の細川護煕さんの襖絵と壁画があるそうです。


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経蔵

伽藍の西南からの眺めです。

◎  大講堂・食堂・不動堂 


金堂の真後ろに大講堂
その真後ろに食堂があります。


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大講堂

平成15年再建。


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風鐸

どの建物も
同じデザインの風鐸が下げてありました。


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食堂

平成27年再建。

僧侶が食事をした建物ですが
「しょくどう」ではなく「じきどう」と読みます。


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不動堂

今まで紹介して来たお堂が
新しく華やかだったのに比べて
ぐっと古めかしさを感じます。
建立が何時?
とかはわかりません。

秘仏になっていて中に入れません。


これで「白鳳伽藍」と言われる区域の拝観は終わりです。

◎  金堂・西塔 


中門から中に入りました。


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中門と松

入って来た中門を振り返っています。


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金堂

昭和51年復興。

中には御本尊の薬師如来像と
両脇侍の日光菩薩像、月光菩薩像
が安置されています。
(全て国宝)


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金堂の注連縄

何度か訪れていますが
初めて気がつきました。
神仏混淆の名残かと思います。


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西塔

昭和56年の復興。

中を見せてもらうことができました。
釈迦の一生を表す釈迦八相の後半
四相(成道、転法輪、涅槃、分舎利)の彫刻がありました。

◎  中門 


回廊に沿って歩き
中門に来ました。
この門と東西の回廊に囲まれた境内に
金堂と東西両塔があります。


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中門正面

昭和59年の再建。


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二天王像(東)

中門の東西両側にあります。
平成3年の復興。


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二天王像(西側)


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功徳箱

中門中央に置いてあります。

◎  金堂・回廊・東院堂 


薬師寺は
飛鳥の地に創建されましたが
710年の平城遷都に伴い現在地に移されました。
金堂を中心として東西両塔、講堂、回廊が立ち並び
その美しさは「龍宮造り」と呼ばれましたが
1528年の兵火で
東塔を除く諸堂は灰燼に帰しました。

昭和42年
伽藍の復興が発願され
金堂、西塔、中門、回廊
さらに平成15年には大講堂が復興されました。

唯一残っている東塔は
現在解体修理中で
覆屋を掛けられているので
見ることはできません。
平成32年修理完成の予定だそうです。


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金堂背面

裏側から入ったため
脇を通り抜けて正面に回ります。

一般の人たちより
修学旅行の高校生が拝観に訪れていました。


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回廊

昭和59年再建。

左側の通路に
高校生があふれていたのですが・・・


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東院堂北端

973年に消失した後
1285年に再建された国宝の建物です。


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東院堂

一団の高校生が通り過ぎた後です。
お堂に入って国宝の
聖観世音菩薩像を拝みました。

惚れ惚れするような美青年のお姿です。
和辻哲郎も「古寺巡礼」で絶賛しています。

◎  薬師寺到着 


奈良紀行を再開します。

薬師寺は
近鉄電車で西ノ京駅を降りるとすぐです。


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土塀の道

駅から少し歩くと
薬師寺の土塀が見えて来ました。
ここは本堂の北にある
玄奘三蔵院伽藍の外です。


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門(木戸?)

後で頂いたマップを見ても
名前の書いてない門です。
まっすぐに行って
右に曲がります。


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塀の上の若葉

木の門を入って少し進んだところ。


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土塀

薬師寺はどこも綺麗に修復
あるいは再建されていると思ったのに
片隅には
こんなに古びた塀が残っていました。
却って写欲をそそります。


受付で拝観料を納め
久しぶりの薬師寺拝観です。

◎  柏崎の花火(2) 


花火写真の続きです。


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7時30分から9時10分までとのことでしたが
アンコールなどもあって
終わったのは9時半近くでした。

写真は大したことないですが
迫力満点の花火大会でした。

大スターマイン続発
尺玉100発一斉打ち上げ
3尺玉2発同時打ち上げ
尺玉300連発などなど
大満足でした。


明日から「奈良紀行」を再開します。

◎  柏崎の花火(1) 


定刻7時30分打ち上げ開始です。
時々
手持ちで
カメラ任せのフルオートで
撮った写真ですが・・・


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◎  日本海暮色 


夕方5時に花火会場に到着して
7時半の開始まで2時間半を潰さなければならない。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ようやく7時近くになって来ました。
西に日が沈む
空が紅くなる
涼しくなる
開始時間が近くなる


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雲の間から丸いお日様が・・・


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水平線の上に雲があったので
日は海でなく
雲に沈んで行きました。


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日が落ちて少しすると
空が紅く染まってきました。


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19:10
花火開始まであと20分!

◎  柏崎海岸へ 


連載中の奈良紀行では
薬師寺を紹介する予定でしたが
7月26日夜
新潟県柏崎の花火を見に行って来ましたので
その時の写真をちょっと挿入します。

花火を「見に」行ったのであって
「撮りに」行ったわけでありませんから
見事な花火写真が撮れているはずありませんが・・・

新潟県で有名なのは長岡の花火です。
これは信濃川で打ち上げる「川の花火」
他には4尺玉で有名な片貝の花火があり
これは「山の花火」
もう一つ柏崎の「海の花火」があると聞いて
まだ見たことのない柏崎に行ってきました。

関東地方では命に関わる酷暑が一段落した日でしたが
新潟は猛暑・・・
でも夜になると涼しくなって
絶好の花火日和となりました。


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鵜川河口

バス駐車場から15分ほど歩いて花火会場に向かいました。
途中で鵜川の橋を渡ります。
看板があって「U.R.」と書いてあります。
「U River(鵜川)」の略だとわかったのは暫く思案した後でした。


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塒へ帰る

会場に着いたのは予定通り夕方5時。
花火の開始は7時半。
まだ暑い浜辺で2時間半を過ごさなければいけません。
唯一の仕事はお弁当。
テーブル席だからゆっくり食べられました。
いくらゆっくりしても大した時間は掛かりません。
観覧席を撮ったり
空を撮ったり
時の過ぎるのを待ちました。


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花火を待つ

左が日本海・・・海で花火が上がります。


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黄昏

落ちかかった夕日が薄雲に隠れて
涼しくなって来ました。


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