FC2ブログ

Photo & Essay

◎  ハロウィン 


ハロウィンについては
キリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日「万聖節」の
前夜祭として行われるヨーロッパ発祥のお祭りです
秋の収穫をお祝いし
先祖の霊をお迎えするとともに悪霊を追い払うお祭りで
日本でいえばお盆にあたる行事になります
現在は10月31日がハロウィンとして定着していますが
正確な期間は10月31日~11月2日
キリスト教では
この期間
この世に戻ってくる死者の魂を慰める行事を行っています

というような解説がある一方で

毎年10月31日に行われる
古代ケルト人が起源と考えられている祭のこと
もともとは秋の収穫を祝い
悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが
現代では特にアメリカ合衆国で民間行事として定着し
祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなっている
カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾ったり
子どもたちが魔女やお化けに仮装して
近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習などがある
キリスト教の祭ではない

という解説もある

日本では
仮装した若者たちが
渋谷の交差点に繰り出すお祭り

と言ったら良いだろうか


1IMGP8347.jpg

カボチャとランタンが並んで・・・


2IMGP8051.jpg

お茶会で並んで・・・

カボチャの写真1枚では寂しいから
おば様(おねえ様?)たちが「並んだ写真」を載せておくが
座っている女性がカボチャだというわけでは決してない

◎  西新宿 


ずいぶん久しぶりに西新宿に行った


14P9050206.jpg

思い出横丁

別に思い出があるわけでないが
カメラを向けたくなる

真昼間から
開いている店もあったようだが・・・

飲むつもりなさそうな
二人が横丁に入って行った


13P9050168.jpg

目玉

新宿駅西口広場から都庁に抜ける地下道の
「目玉」が壊されたとか聞いたような気がして
行ってみたら綺麗だった

調べてみたら
6月頃壊されたことがニュースになっていた
その頃の
瞳の右下に白い紙が貼ってある
痛々しい写真もあったが
すっかり綺麗になっていて
良かった!

ちなみに
「目玉」ではなく
「新宿の目」という名前があるそうだ


◎  秋深む 


いつまでも台風が来て
暑い日があったりしているが
秋は深まってきている


11IMGP1645_20191022140748038.jpg

カキの実
(柿)
 
柿の実の色は秋の色


12IMGP1654.jpg

チャの花
(茶)

チャノキはツバキ科だから
実は椿に似ているが
花が小さい分実も小さい


◎  花のように 




9PA060681.jpg

ハツユキカズラ
(初雪蔓)

花のような葉っぱ

そもそも雌しべも雄しべも花弁も萼も
花の要素はみんな
葉っぱが進化したものだそうだから
葉っぱが花のように見えても不思議はないかも・・・


10PA200861.jpg

センダングサの実
(栴檀草)

人にも犬にも
何にでもペタペタくっ付くらしいが
触らないで見ている分には
花のようだ

◎  道の辺に 


散歩道の脇に
花壇というほどでない
草むらの中と言った方が良い環境に
ふと咲いていた花たち


7PA200830a.jpg

ホトトギス
(杜鵑草)
 

8PA060647.jpg

トレニア

以前から目を付けていた花だが
撮ってみると
何故か花弁に泥が付いている

今回だけは綺麗だったので
アップすることにした


◎  咲く 




5PA060756.jpg

ボタンクサギ
(牡丹臭木)

これは咲き始めだが
もっと開くと
全体として盛り上がった形になるので
「牡丹」みたい・・・という命名らしい
後に付く「臭木」は
枝や葉を切ったり揉んだりすると「臭い」からだとのことが
撮っているだけでは臭くなかった


6PA060784.jpg


バラ
(薔薇)

バラ園でも咲いていることだろうが行ってない
ご近所の前庭に咲いていた薔薇である

◎  実る 


食べられる実でないが・・・


3IMGP2265_20191022140739dd8.jpg

ハナミズキ
(花水木)


4PA060795.jpg

コムラサキ
(小紫)

かたまつて日を返しけり実むらさき   宮津昭彦

◎  泳ぐ 




1IMGP1678.jpg

用水路の鴨

秋の写真だが
「鴨」は冬の季語

ゆつたりと川の流れて鴨日和   恒川絢子


2PA020597.jpg

池の緋鯉

◎  進む 


今日からは
あちこちで撮った
とりとめのない写真を
連載していきます


17DSC09756.jpg

疾走

上野公園で見た彫刻

そばに書いてあった題名は「co’nect’ed」
どういう意味か分からないが・・・


18PA060692.jpg

秋耕

何を植えようとしているのだろうか?

◎  川越散策(14) 


川越市は観光都市として
人気を集めている
主な通りは観光客でいっぱい


28IMGP3880.jpg

「時の鐘」の通り

昨日はカメラを上に向けて
街灯を撮ったが
今日は通りに溢れる人波


29IMGP3874.jpg

大正浪漫夢通り

初夏の頃の写真だから
鯉のぼりが空に舞っている


長らく連載してきた「川越散策」ですが
これにて完結とします

◎  川越散策(13) 


「昼行灯」という言葉がある
「役に立たない」の意味だ

昼間の街灯もその通り
照明としては役に立っていないが
街の景観には一役買っている


26DSC09653.jpg

商店街の街灯


27IMGP3883.jpg

時の鐘がある通りの街灯

◎  川越散策(12) 


川越の観光資源は蔵造りの家並みだが
この街が明治時代に大火に遭って
防火のために作られたことによる

だから江戸時代の建物が残っているわけでなく
あるのは明治〜大正〜昭和の建物だが
それだってもう年数を経た建物だ


24MGP3872.jpg

瓦屋根


25IMGP3877.jpg

煉瓦塀と門扉



◎  川越散策(11) 


散歩の写真は
そこで見たものを撮る・・・

何を撮ってやろうなどという計画性は皆無
キョロキョロ見回して撮っている


22IMGP3657.jpg

蜜柑が一個


23IMGP3661.jpg

秋の薔薇

◎  川越散策(10) 


寿司屋さんの入り口


21IMGP3992.jpg

「昔ながらの寿司屋」と言いながら
「インスタ映え」なんて言っちゃって・・・


20IMGP3682.jpg

「インスタ映え」の張り紙は最近のことで
以前はこんなお願いが書いてあった


◎  川越散策(9) 


今日は店先の風景


18DSC09829.jpg




19IMGP3866.jpg

◎  川越散策(8) 


窓ガラスが透明でなくて
中のものがボンヤリ見えるのも面白い


16IMGP3667.jpg




17IMGP6248.jpg

◎  川越散策(7) 


商品の陳列棚も面白い


14IMGP6316.jpg




15IMGP6281.jpg

◎  川越散策(6) 


今回は
窓の外に置かれたもの


12IMGP7104.jpg




13IMGP3655.jpg

◎  川越散策(5) 


街を歩いていて見かける小さな窓は面白い


10IMGP6253.jpg

地ビール


11DSC09841.jpg

焼酎


◎  川越散策(4) 


街歩きをしていると
片隅の雑然とした光景に惹かれて
カメラを向けてしまう


8IMGP6202.jpg




9IMGP7093.jpg

◎  川越散策(3) 


丸広デパート屋上にて


5IMGP3817_20191006112133071.jpg

ハツカネズミ

今時「マウス」と書いたら
パソコン部品みたいになるので
「ハツカネズミ」とした


6IMGP3820.jpg

ヒヨコ


6IMGP3828_20191006112136b9c.jpg

観覧車

上の2枚はデパート屋上にあった遊園地での催しだった
この遊園地「丸広百貨店わんぱくランド」は惜しまれながら
今年9月1日をもって閉園となった


7DSC09495.jpg

ドラエモン

もう1枚在りし日の風景を・・・

◎  川越散策(2) 


枯れた蔦が絡んでいたりすると
物の哀れを感じて
カメラを向けることになる


3DSC09826.jpg




4IMGP6256.jpg

◎  川越散策(1) 


川越市にはよく行く
この街今では人気の観光都市だが
私が散策するのは裏通りが多い

連載する写真は
昨年〜今年に撮ったもの


1DSC09804.jpg

着物姿の男女

日本人でない場合が多いが・・・


2DSC09805.jpg

仲睦じい道祖神


◎  巾着田(7) 


巾着田では曼珠沙華ばかり撮っていたが
最後にちょっとだけ
別の写真を・・・


13P9280553.jpg

蜘蛛と枯葉

背景はもちろん曼珠沙華


14P9280567.jpg

水辺の芙蓉


これにて巾着田は終わりです
ご覧頂き有難うございました

◎  巾着田(6) 




11P9280540.jpg

白花と赤花

遊歩道で区切られる林の角部に
アクセントだろうが白花がちょっと植えてある
撮りやすい場所だから
みんながカメラを向けていた


10P9280516.jpg

群生の中の一輪

◎  巾着田(5) 




9P9280547.jpg

黒い木の幹と曼珠沙華


12P9280534.jpg

燃え上がる曼珠沙華

◎  巾着田(4) 





7P9280510.jpg

林の中の曼珠沙華


8P9280515.jpg

日射しの中の曼珠沙華

この日は夏のような日射しだった

◎  巾着田(3) 





5P9280474.jpg

木の根元の曼珠沙華


6P9280486.jpg

曼珠沙華は
花弁が絡みあって
ゴチャゴチャしているが
1本の茎に通常6個の花が咲き
1個の花に6枚の花弁と6本の雄しべと1本の雌しべがある

巾着田には500万本の曼珠沙華があるそうだ
それが満開になったとしたら
花弁の総数は???


◎  巾着田(2) 




2P9280561.jpg

小川の縁に咲く曼珠沙華


3P9280457.jpg

白と赤の曼珠沙華

一面赤い花ばかりだから
その中での白は目立つ
白い花があると
みんながカメラを向けていた

◎   巾着田(1) 


9月28日
何年ぶりかで日高市の「巾着田曼珠沙華公園」に行ってきた

ここの曼珠沙華は年々開花が早くなっていたようだが
今年は突然に遅くなった

近年見頃になると有料になっているが
昨年の有料期間は9月14日から25日までだったのに
今年は9月26日からようやく有料になった

パンフレットの説明では
例年秋分の前後に見頃を迎えますが
気温や降水量の変化により
多少前後します
一般的に8月の気温が高く降水量が少ない年は
開花時期が遅れる傾向にあるようです

とのこと


1P9280445.jpg

水天の碑と曼珠沙華

西武秩父線の高麗駅から歩いていくとこの石碑がある

水天の碑は
天保年代(1830~1844)に繰り返された干ばつ
洪水などの天災や水難事故を鎮めるために
台村の人々が建立したものである

(この辺は現在日高市大字台である)


4P9280467.jpg

用水と曼珠沙華



back to TOP