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Photo & Essay

◎  茶室の庭 


公園にはお茶室があって
庭がある

庭には池があり
池には滝があり
緋鯉が泳いでいる


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池越しの四阿


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池の滝


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池の緋鯉

◎  モミジ(2) 


モミジを撮りに行ったと言っても
広い公園に数本しかない
その数本の紅葉の度合いがそれぞれである
ちょうど見頃と
まだチョットと
もう終りかけと・・・

近寄って撮ってみた


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◎  モミジ(1) 


晴れたのでモミジを撮りに行った
「モミジ」と入力して変換すると「紅葉」になってしまうが
ここでいう「モミジ」は
あの懐かしい童謡で
パッとひろげたあかちゃんの 
お手手のようでかわいいな

と歌われる葉っぱの木のことである
多分「イロハモミジ」が正しい名前だと思うが・・・


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◎  晩秋の朝 


これを撮った日は
晩秋と言っていったらよいのか
初冬と言ったらよいのか・・・
割と暖かい日だったから晩秋にしておく

朝と言っても
午前中という意味だが・・・


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「未来飛行」という題名の彫刻である
銀杏並木が黄葉すると
シルエットで撮りたくなる


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遠くから望遠で撮ったから
どんな記事を読んでいるのか分からないが
黄葉を目の前にして
「桜を見る会」の記事かもしれない

◎  シルエット 


何となく惹かれて撮ったシルエット


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桜の葉

後で気づいたが
左下に離れて浮かぶ小枝がある
この後で撮った写真も同じところに浮かんでいるから
落下途中ではない
蜘蛛の糸か何かでぶら下がっていたらしい


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夕暮れの町

◎  花水木 


春に美しい花を見せてくれる花水木は
晩秋にも美しい色を見せてくれる


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花水木紅葉


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実だけ残った花水木

◎  秋の花 


秋に咲く花々


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サザンカ
(山茶花)

山茶花の明るき日和たまはりぬ   稲畑汀子


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ツワブキ
(石蕗)

踏み出せし道一筋に石蕗の花   稲畑汀子


◎  黄葉と紅葉 


黄葉と紅葉と入り混じっている木々


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トウカエデ
(唐楓)


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ユリノキ


◎  紅葉 


紅葉した木々


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ドウダン
(満天星)


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落ち葉


◎  黄葉 


黄葉した木々


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イチョウ
(銀杏)


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マンサク
(満作)


◎  ススキ 


立冬を過ぎたのだから
季節はすでに冬

とはいえ
感覚的には秋の最中

最近撮った秋の写真を
連載していくことにする

まずススキ
漢字で書けば芒とか薄
別名は尾花


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塀際のススキ


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傾きかけた日を浴びるススキ

◎  キク 


キクには色々種類があり
それぞれに名前があるが・・・

名前は分からないが
赤いキクと黄色のキク


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◎  チョウセンアサガオと・・・ 


今日も小平薬用植物園の花々


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八重チョウセンアサガオ

「アサガオ」と名が付いているがナス科の植物で
花の形がアサガオに似ているから・・・

「チョウセン」と名が付いているが
朝鮮原産ではなく
「日本の在来種によく似ているが少し違う」とのこと


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イヌサフラン(ウォーター・リリー)

「イヌサフラン」は「サフラン」の名がついているが
アヤメ科の「サフラン」とは別種で
ユリ科の植物

「ウォーターリリー」は八重咲きの「イヌサフラン」で
「スイレン」を思わせることから付けられた名前

◎  珍しい花 


小平薬用植物園の続き


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調べても名前がわからない


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ツユクサ科の花

ディコリサンドラ・ティルシフローラという名前らしいが・・・

◎  ベゴニアと・・・ 


小平ふるさと村からグリーンロードを歩いて
やって来たのは小平薬用植物園


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ベゴニア


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トウワタ

◎  紅葉・黄葉 


昨日からの続きで
10年前・・・2009年に
小平ふるさと村から
グリーンロードを歩いた時の写真


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ブドウかと思うが・・・


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ハゼノキでなかろうか


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カクレミノだと思うが・・・



◎  赤い実 


秋は赤い実が多い


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イイギリ(だと思うが・・・)
(飯桐)


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ピラカンサ

◎  柿 


昨日紹介した「小平ふるさと村」にあった柿の木


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柿の木の向こうに見える茅葺屋根は
昨日とは別の家


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ここで白状するが
昨日からの写真は
今年撮ったものでなく
10年前のもの

今年の柿の成り具合は?
茅葺屋根の家に変わりはないか?
そのうち確認に行かなければと思っているのだが・・・


◎  囲炉裏の火 


だんだん寒くなってくると
火が恋しくなる


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囲炉裏の火

囲炉裏で薪が燃えている
火の上には
自在鉤に掛けられた鉄瓶が・・・

薪が燃えて上がる煙が
茅葺の屋根を守る

建物の外観は次の写真


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茅葺の家

1枚目の火が
入り口からチラと見えている

「小平ふるさと村」にある家で
江戸時代初期の小平開拓当初の農民住居を復元したもの

「間口を広く
奥行きを狭く建て
建方は丸太の柱を掘立にし
藁または茅麦藁で屋根を葺き
細竹を編んだ床
あるいは籾殻
藁屑等を敷きその上に莚を敷く
木材は
桁・梁は松
柱は栗材を使用
外壁は茅・麦藁で囲ったもの」

という古文書に従って復元したとのこと


◎  二重橋 


二重橋は観光客が多い
日本人のツアー
外国人のツアー
それに個人客も・・・


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正門石橋

説明板があるので撮ってきた
それによると
見えている眼鏡橋は石製なので
「正門石橋」というそうだ

「正門」は石橋を渡った左側にある


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伏見櫓

正門石橋の右上に見える白い城郭は
旧江戸城の「伏見櫓」
その右手に宮殿があるとのことだが
森に隠れて見えない


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正門

正門石橋を渡ると
そこにあるのが「正門」
ご覧のように柵が置いてあって
通れないが・・・


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正門鉄橋

石橋の袂から見ると
奥にもう一つの橋がある
それが「正門鉄橋」

今は鉄橋だが
かつては木橋だった
濠から随分高いところに架けるため
下に橋桁を支えるもう一つの橋があったので
二重に架けられた橋という意味で
「二重橋」と呼ばれた

鉄橋になって下の橋はなくなったから
二重橋でなくなったわけだが
「正門石橋」と「正門鉄橋」の二つの橋を
総称して二重橋と呼ぶ人も多いらしい

昨日の「祝賀御列の儀」では
天皇皇后両陛下を乗せたオープンカーは
宮殿前を出発して
「正門鉄橋」を渡り
すぐにUターンして
「正門」を通り
「正門石橋」を渡り
皇居前広場に現れた

一昨日は天皇陛下の即位を祝う「国民祭典」が皇居前広場で開かれたが
それを伝えるNHK NEWS WEB には
天皇皇后両陛下が
皇居の二重橋近くの石橋の上に姿を見せられ
安倍総理大臣が
「国民の皆様とともに
改めて天皇陛下のご即位をお祝い申し上げます
(以下略)」と述べました

とあるから
このニュースでは二重橋とは鉄橋のことであり
石橋は二重橋近くの橋ということになる



◎  映り込み 


10月22日皇居で「即位正殿の儀」が行われた
そんなことがあったので
有楽町に行ったついでに
二重橋まで行ってみた

帝国劇場の前から
お濠端に出て歩いた


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ビルの窓ガラスへの映り込み


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並木とビルの映り込み


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並木と石垣の映り込み


「即位正殿の儀」の際
併せて行われるはずだった
「祝賀御列の儀」は今日に延期された
22日は雨降りだったから
今日で良かったのかも・・・

◎  新しい命 


人間は勝手である
自分の都合であちこちに木を植えるが
何か不都合が出ると切ってしまう

近所にも
切られた木があるが
ふと見たら新しい芽を吹いている
これが育って
再び木になれるのか?
それとも
この幼い命も長くはないのか?


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ハクモクレン
(白木蓮)

少し日陰で
可哀想な場所に植えられていたが
毎春白い花をつけていたのに・・・


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モミジバスズカケノキ
(紅葉葉鈴懸の木)

一般にプラタナスと呼ばれている木

切り口を見ると中心部がウロになっているから
切られて仕方なかったのかも・・・

◎  石蕗と・・・ 


秋の花々


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ツワブキ
(石蕗)

蕾をいっぱいつけた石蕗の一群を見たが
咲き始めたのが一本だけあった


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シュウメイギク
(秋明菊)

すくと立つ秋明菊の白清し  北川紀美子




◎  秋の光 


立秋はとうに過ぎて・・・
と書いてみたが
明日はもう立冬だ
夏に比べたたら陽射しは弱くなっているものの
よく晴れた日の陽射しはかなり強い

光がなければ
ただの葉っぱだが・・・


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ハナミズキの葉


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シュロの葉


◎  赤い実 


秋は実りの季節
赤い実が多い


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ハナミズキ
(花水木)

山法師は花水木と殆ど同じに見える花をつけるが
実の形は全然違う

近所に山法師の木があるのだが
さっぱり実がつかなくて
撮ってない


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カラスウリ
(烏瓜)

夏の夜
白い網のような花びらを広げていた烏瓜が
赤い実になっている

◎  杜鵑草と・・・ 




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ホトトギス
(杜鵑草)

花びらの斑点をホトトギス(鳥)の胸の模様に見立てた命名

花の構造は
模様のついた花びらが6枚斜め上に向かって開く
その内側に6本の雄しべ(黄色)がある
中央に花びらと同じような模様の雌しべが立ち
その先端は深く3つに裂け更に先が2つに裂けている


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ベゴニア

赤いベゴニアの花言葉は「公平」で
白いベゴニアの花言葉は「親切」だとのこと
写真の花はピンクだから
どういうことになるだろう?


◎  山茶花と・・・ 




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サザンカ

山茶花が蕾をいっぱい付けている
そろそろ咲きそうなのもある


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キクイモ
(菊芋)

空き地があって
そこには
柿など2〜3本の立木があり
その下には草が繁り放題だったのが
今年は綺麗に刈られてしまった

毎年秋になると菊芋が咲いていたのに
隅っこに残った一株だけ寂しく咲いていた

◎  上野公園 


先週は久々の上野公園
ウィークデイなのに
相変わらずの人出!


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池越しの国立博物館


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噴水の前でくつろぐ人々


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コートールド美術館展
(東京都美術館)

お目当てはここ

思ったほど混雑していなかった

ゆっくり見てきた


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帰る人たち

午後4時頃
上野駅に向かって歩いたが
みんなお帰りだ
こっちに歩いてくる人はほとんどいない
ずいぶんと日が短くなった

◎  ラグビーワールドカップ 


初めて日本で開催されたラグビーワールドカップも今日が最終日で
イングランド対南アフリカの決勝戦

丸の内仲通りと東京駅前で
関連の展示を見たので・・・


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東京駅前

余りに多彩でちょっと見ただけでは
何と書いてあるか分かりにくいが

RUGBY WORLDCUP
2019 JAPAN


と書いてある

ここを通りかかる人たちは
これを撮ったり
この前で記念撮影をしたり・・・
一瞬の隙を突いて誰もいないところを撮った!


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丸の内仲通り

ここにはいつもいろんな彫刻が飾ってあるが
今はラグビーに因んだ像が多い


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ラグビーボール

左隣に絵馬みたいなものが見える


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丸の内ラグビー神社

通りかかった白人の観光客が
祠の前で手を合わせていた
どこの勝利を祈ったのだろう?


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熱と勇

準々決勝で敗れはしたものの
活躍した日本選手たちの勇姿

◎  クルマ 


クルマと言えば自動車のことだが・・・


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車輪

どんなクルマに取り付けてあったのだろう?


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自転車置き場

自転車も乗れば車の仲間です
交通ルールを守りましょう


路線バスに乗ると
いつもこの言葉を聞かされている



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