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Photo & Essay

◎  スイレン 


これも温室の花

水中に咲く花だが「水蓮」ではない
「睡蓮」である

この花は
日中は開いて夕方になると閉じる
それを「目覚め」と「眠り」とみなして
「睡眠する蓮」→「睡蓮」と名ずけられたらしい

ハスの花も開いたり閉じたりを繰り返すが
「ハス」は単に「蓮」であって
「睡」はついていない
何故だろう?

これは新宿御苑の温室で撮ったが
温室でなくてもあちこちの池で咲いている
中でもモネの庭が有名


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白のスイレン


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黄色のスイレン


令和元年も大晦日を迎えました
今年も1年間拙い写真をご覧いただき
有難うございました
来年も宜しくお願い致します。

皆さま
良いお年を!!!

◎  温室の花々 


温室に咲いていた花々


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オオベニゴウカン(大紅合歓)
(マメ科)

お化粧に使うパフみたいな形だが
赤い糸状のものは雄しべだとのこと
花弁は中心付近に集まっている
とWikipediaに書いてあるが
どれが花弁だろう?
雌しべはどこにあるのだろう?


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ベニマツリ(紅茉莉)
(アカネ科)

「茉莉(マツリ)」または「茉莉花(マツリカ)」は
「ジャスミン(中国名)」の和名で
ジャスミンに似た赤い花という意味の命名
「ベニマツリカ」ともいう

ジャスミンはモクセイ科で芳香で有名だが
ベニマツリはアカネ科だから香りはない

◎  ウナズキヒメフヨウ 


温室の花

頷き姫芙蓉
(アオイ科ヒメフヨウ属)

つぼみの内は上を向くが
開花につれて
次第に下向きに垂れてゆき
開花時は下向きになる
それを「うなずく」とみなした命名
また「芙蓉」より小さいことから
「姫」がついたらしい
花びらは開ききらない
色は赤、ピンクがある


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ピンク


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◎  温室の葉っぱ 


新宿御苑の温室へも入ってみた

綺麗な葉っぱを撮ってきた
(名前はわからないが)


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ノボタンの葉っぱかと思うが・・・


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サトイモ科の観葉植物だと思うが・・・


◎  鴨と波 


新宿御苑内玉藻池には鴨が泳いでいた
鴨が浮かぶ水面が美しかった


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◎  新宿御苑点景 


バラを撮った後
苑内散歩での点景


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プラタナス並木にある壺(カップ?)


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木陰の道



◎  プレイボーイとプレイガール 


シンプルな形のバラだが
名前に惹かれて
いつも撮ってくる


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プレイボーイ


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プレイガール


◎  秋のバラ 


昨年の新宿御苑での写真をアップしているが
主目的は菊花展だった

その菊は昨年のブログに載せたが
バラは載せてなかったので
少しだけ・・・


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椿かと思うようなバラ

アラベスクという名である


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名前は記録してなかったが
まさに開かんとする蕾のバラ


◎  プラタナス黄葉 


新宿御苑で有名なプラタナス並木の黄葉


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プラタナスの幹と黄葉


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プラタナス黄葉

黄葉と書いたが
茶色の枯葉!

◎  サクラ紅葉 


種切れにつき
昨年11月中旬に
新宿御苑で撮った写真をアップすることにしたので
ご容赦ください

中の池付近のサクラの紅葉


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サクラ紅葉を見る人たち


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池に枝を伸ばすサクラ

◎  出世稲荷神社 


喜多院からの帰り道で
大きな銀杏を見つけたので寄ってみた
そこは出世稲荷神社だった


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銀杏の梢


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銀杏の幹


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八重紫櫻

境内に
美しく黄葉した木があり
立て札に「八重紫櫻」と書いてあった

どんな花が咲くのだろうか
検索してみたら
花は大輪
八重咲きで淡紫紅色
紫味を帯びた花色で美しい桜

とのこと

◎  紅葉山庭園(2) 


長い渡り廊下を通って本堂に行くことができる
と同時に廊下からは
庭園を違った角度から見ることができる
その渡り廊下からの風景


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庭園内の小道

小道が設えてあるが
庭園に出ることはできない
見る(撮る)だけ


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赤い橋


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赤い和傘

◎  紅葉山庭園(1)  


慈眼堂での和傘撮影はさっぱりだったので
本堂脇の客殿〜書院〜廊下から見る庭園
紅葉山庭園に行ってみることにした


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庫裡入り口

庫裡から入って
拝観料を払い建物内を拝観する

庭は撮影OKだが建物内は撮影禁止とのことだ

この寺は淳和天皇の勅により天長7年(830)慈覚大師円仁により創建された
慶長4年(1599)天海僧正(慈眼大師)が第27世の法灯を継ぎ
慶長16年(1611)徳川家康公が川越を訪れたとき親しく接見している
寛永15年(1638)川越大火で現存の山門を除き堂宇はすべて焼失
3代将軍徳川家光公は堀田加賀守正盛に命じてすぐに復興にかかり
江戸城紅葉山(皇居)の別殿を移築して
客殿、書院等に当てたので
ここに家光誕生の間、春日局化粧の間などがある

庭園のあちこちに和傘が置いてあった


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客殿から見る紅葉山庭園


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客殿から見る本堂(慈恵堂)

◎  慈眼堂 


石段を登って慈眼堂へ

お堂の前に
和傘と竹細工と秋の果実が展示されていたが
お見せしたいような写真は撮れなかったので
紅葉の写真を・・・


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お堂の前のモミジを見上げる


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お堂裏手の黄葉


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石段を降りながら振り返って・・・


◎  和傘in川越喜多院 


喜多院に到着

「和傘in川越喜多院」の展示は
境内の小高いところにある
慈眼堂が舞台らしい


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紅葉の中の慈眼堂

慈眼堂は
慈眼大師天海をまつる御堂で
天海僧正は寛永20年(1643)寛永寺において入寂されたが
徳川家光公の命によってこの御堂が建てられた。
厨子に入った天海僧正の木像が安置されている。


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和傘

慈眼堂へ登る石段の麓に飾ってあった


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竹と果実の飾り

上の写真の和傘の上にぶら下げてあった

◎  道の辺の花 


新聞で
「和傘in川越喜多院」
という催しがあると知って
行ってみた

まずは
喜多院に行く途中で撮った花など


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葉牡丹


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山茶花


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紫陽花

◎  その他いろいろ 


紅葉以外の写真を・・・


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張り紙があって「UFOピーマン」と書いてあり
隣の行には「未確認飛行物体型西洋唐辛子」と解説したあった
随分物々しい命名である


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南天の実


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烏瓜の実


◎  ドウダン 


お寺の境内のあちこちに
ドウダンツツジ(灯台躑躅)があって
綺麗に紅葉していた


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緑の木を背景にしたドウダン


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イチョウを背景にしたドウダン


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枯れ木を背景にしたドウダン

◎  モミジ 


毘沙門堂参拝の後は
お堂の裏手に回ってみた


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毘沙門堂裏手のモミジ


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毘沙門堂の屋根とモミジ


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毘沙門堂屋根裏とモミジ


◎  毘沙門堂へ 


神社の紅葉を撮り終えて
隣のお寺の境内に移る

鳥居から拝殿への道と
大門から毘沙門堂への道と
並行している

その2本の道を中程でつなぐ小道を通ると
そこは赤の世界だった


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神社と寺の境目のモミジ


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見上げるモミジ


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毘沙門堂

本堂でないが
これが一番有名なお堂
毘沙門(多聞天)が祀られている

ここで手を合わせて参拝
「よい写真が撮れますように!」



◎  神社の紅葉 


畑の中の小道を暫く歩くと目的のお寺に着く

まず神社があって
お寺はその隣にある

神社のモミジが綺麗だったので
まずここの紅葉を・・・


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モミジと石灯籠と鳥居と


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見上げて


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もっと見上げて

振り向けば
神社の社殿がある
写真を撮る前に
お賽銭を入れ
2礼2拍手1礼して
「よい写真が撮れますように」
お祈りしてある


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社殿の向こうのイチョウ

◎  田園風景 


小道を通り抜けると
左手に畑が広がる
この時期だから
何も植えてない畑も多いが・・・

田園と書いたが田んぼはない
畑ばかりだ


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何も植えてない畑


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ネギ畑


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ニンジン畑





◎  用水沿いの小道 


この日の散歩は足を伸ばして
春に牡丹を撮りに行くお寺に行ってみようと思った
途中写真を撮りながら歩くと1時間はかかるが
天気は良いし寒くもないし
久々にお寺の紅葉を撮ってみよう


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フェンス沿いの小道

小道の左側は用水である
右側は雑木林
雑木林の中を車道が貫いている
車道沿いに歩道もあるが
今日はフェンス沿いの道を歩くことにした


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カモの群れ

用水にはカモがいた


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小道を覆う大きな木

綺麗に黄葉している

◎  向日葵? 


今の時期
散歩道に咲く花が少ないが・・・


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直径4〜5センチあるかないかの
小さな花である

大きな葉っぱは萎れているが
向日葵みたい
向日葵の返り花?


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狭山茶の花


◎  小菊 


散歩していると
家の前や畑の片隅に
小菊が咲いている
色はいろいろ

群がって咲くから
集合写真だ


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◎  実り 


秋から冬にかけては実りの季節


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木守柿

大きな木に一個だけ実が残っている
他の実は全部は収穫して
一個だけ敢えて残したのだろう
これを木守柿(きもりがき・こもりがき)と呼び
冬の季語になっている

今年の収穫に感謝
来年の実りを祈願
そんな思いがあるそうだ

木守柿一つのための深空あり   清水公治


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蜜柑

そろそろ食べごろかと思うが
紅葉を背景に
陽を浴びて輝いていた


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花梨

もう少し木においてから収穫だろうか
つるっとした卵型でなく
でこぼこした形が気に入った

◎  シュロ 


歩いていくとシュロがあった
空をバックに撮るのが大好きな木である

シュロ(棕櫚)と思っていたが
調べてみると
ワジュロ(和棕櫚)とトウジュロ(唐棕櫚)とあるそうだ

ワジュロは葉先が垂れるが
トウジュロはワジュロに比べて
葉が小さく組織が固いため
葉の先端が垂れない

写真の葉先はピンとしているから
トウジュロということになる


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ペア


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トリオ


◎  植木屋の畑 


郊外(畑地)に向かって歩いていくと
植木屋さんの畑がある
畑と呼ぶのかどうか知らないが
植木を育てている土地である

育てているのは枝垂れ桜である
桜の頃になると
お寺の枝垂れを撮りに行くこともあるが
ここで済ますこともある

大分大きくなっているから
もう売り物になるのだろうが・・・


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裸になった枝垂れ桜

すっかり葉を落としてしまった
また来年咲いてね!

桜の隣
畑の外れにモミジが何本かあった!
終わったもの
まだきれいな枝のあるもの
などなど・・・


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黄色っぽいモミジ


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赤っぽいモミジ



◎  枯れてなお 


枯れ草も
光が当たれば
それなりに美しい


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林の外れの草むらに
スポットライトのような光が当たっていた


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ネキジャラシも枯れ果てて・・・

晴れてはいるが風が寒い冬型の気圧配置の日だった
北国では初雪が降ったらしいが・・・


◎  雑木紅葉 


小さな公園があった

葉が落ち果てて
ほとんど裸になったケヤキもあるが
葉っぱが沢山残っている木もある

空が曇っていれば
枯葉に過ぎないのに
日射しがあると
紅葉になる


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ケヤキ


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クヌギ

写真を見ると
上のケヤキと同じように見えるが
クヌギの葉っぱはケヤキに比べてずっと大きい


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