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Photo & Essay

◎  梅を探して(9) 


梅を探したついでに撮ったもの


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梅の木の根元にあった南天


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民家の脇にひっそり咲いていた水仙


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農家の畑にあった・・・
名前は分からないが
そのうちに綺麗な花が咲くはず


これで「梅を探して」シリーズを終わります

◎  梅を探して(8) 


梅を探して
近くの農家や畑を歩き回った写真を連載してきたが
載せ損ねた写真があるので・・・


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古木の幹

苔が生え
大枝が折れた跡が残っている


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満開の枝


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民家の2階の窓

鉢植えの紅梅があった

◎  梅を探して(7) 


梅を探しての散歩も
そろそろくたびれて来た


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大きな梅の木

遠くから見えたので
近くまで行った

日当たりがよいからか
1本だけだからか
樹形が丸くなっている


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紅梅

幹は太いのに
枝が伸びていない
バッサリ切られたらしい

桜切る馬鹿
梅切らぬ馬鹿

というから
梅は切っても大丈夫だろう


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帰り道は
この家の左側から歩いて来た
最初は紅梅だけ見えていたのが
回ってみたら
紅白の木が並べて植えてあった


◎  梅を探して(6) 


梅のありそうな道を歩いて行くと・・・


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向こうの住宅が綺麗だから
住宅にピントを合わせた


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農家の裏手
小屋の隣に咲く白梅
まだ小さな木だ


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畑のほとりに咲く白梅
向こうには紅梅が見える


◎  梅を探して(5) 


林を過ぎて
梅のありそうな
別の方向に向かって歩いたが
その途中の蕾や花など


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アオキの蕾

アオキの赤い実はよく撮るが
花は撮ったことがない

調べてみると
アオキには雌花と雄花とあるそうだ
これはどっち?


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ツバキ

ヤブツバキかな?


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コブシの蕾

ここの木は紅コブシかと思うが
白かもしれない

◎  梅を探して(4) 


住宅街に来てしまったので
横に曲がると広大ではないが
そこは雑木林


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雑木林の中の小道

葉の落ちない木もあるが
大抵は裸木だから
林の中は明るい


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見上げると
芽吹きはまだまだ先のこと


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林の外れに
背の高い棕櫚の木があった


◎  梅を探して(3) 


農家の前を通り過ぎて進んで行くと
草地があったり
雑木林があったり
開けたところには畑があったり
畑の向こうには住宅が並んでいたり・・・


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畑の奥
雑木林の前に立つ梅の木


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梅の木の向こうには
農家でない住宅が・・・
画面右側に家並みが連なっている


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ビニールシートの下には何が植えてあるのか?
その向こうに咲く梅


あちこちに梅が咲いているが
みんな白梅
多分自家用〜販売用の実を採るために
植えてあるのだろう


◎  梅を探して(2) 


昨日の梅を撮って 
その先の農道を進んでいくと
敷地の広い農家があった


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道路から母屋へ向かう道

画面を切り取ってしまったが
左手前にも梅があり
右手前には鳥居があって
小さな祠があり
大きな椿の木もある


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左側の梅

この左にも梅の木があったが
切り倒した木を乱雑に切り刻んだものが
積み上げられたりしていたので
画面はここまでとした


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右側の梅

手前に鳥居が見える
その手前に小さな祠がある

この地域の古くからの大きな農家は
自分の土地に小さな祠と鳥居を立てている
どういう神様を祀っているのか気にしたことはなかったが・・・

◎  梅を探して(1) 


有名な梅園に行ったわけでない
近所の農家の庭先や畑の梅が咲いていないか
探しに行った

だから「探梅行」と題名をつけたが
調べてみると
俳句の季語(冬)にその言葉があり
春を待ちかねて
まだ冬のうちに早咲きの梅を求めて山野に入ること
枯れ尽くした大地の中に春の兆しを探す心映えを尊ぶ
寒気の残る山野を
一輪の梅を探し求める姿は
人生の真を追い続ける心の旅にも似ている

ことだそうである

もう立春は過ぎたし
行ったのは山野でないし
まして「人生の真を追い続ける心の旅」なんて
そんな高尚なものでない

というわけで
折角付けた題名だったが
変更して「梅を探して」とした


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いつも使っているバス停から見える梅の木である
バスを待つ間にちょっと見に行ってくるには遠すぎるから
遠目で
大きな木だなと思っていた

今回はカメラを持って行ってみたら
何本もの梅が密集して植えてあることが分かった


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1枚目が逆光だったから
順光側に回り込んだ


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季語でいう
「一輪を探し求めて」なんてものでなく
満開状態である

◎  駅までの道 


食後の散歩の後は
ぶらぶらと最寄の駅まで歩いた


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2台の自転車

駅近くの通りに停めてあった


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駅前広場

5年前の2月24日午後の曇り空


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メットライフドーム

埼玉西武ライオンズの本拠地
試合もない
桜も咲いていない
そんな日の駅前はひっそりしている

電車に乗った駅は
西武球場前駅


ある春の日のランチは
これで終わります

◎  食後の散歩 


曇り空の肌寒い日だったが
食後は
店の近くをちょっと散歩した


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林の中

林の中に紅梅が咲き始めていた


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紅梅

曇っているから
アップで撮ってみたら綺麗だった


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五重の塔と句碑

句碑があった

靄もまた 薄くれないの 花どころ   紀代

句に詠まれている「薄くれないの花」は
紅梅でなく
桜だろうと思った


◎  店内の飾り 


食事を終えても
店内は空いていたので
店内をちょっと撮影・・・


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パプリカと柚子(?)


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ステンドグラス


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ビー玉(?)


◎  デザート 


コースも進んでデザートに


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デザート

全体よりも部分の方が写真として
いいように思うので・・・


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コーヒー

カップの三角の取っ手が気に入って
何枚も撮ったのだが・・・


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角砂糖

近頃角砂糖は珍しいので・・・

◎  和風フランス料理 


昨日も書いたように
写真があるだけで
記憶がないから
写真を並べているだけで
これが何という料理で
という説明はできないが
撮ってある中から何枚か・・・


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細かい記憶はないものの
全て美味しかったという記憶はある

◎  ランチスタート 


昨日の写真を見れば
和食の店を思わせるが
実はフランス料理の店!

でも和風フランス料理とか
懐石風フランス料理とか
称しているらしいから
入り口が和風なのは理解できる


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テーブルの花

実は抽選で食事券が当たったという
幸運によるランチだった

日時指定だから
店に入ると
待ち受けていてくれた

他の客はさっぱりいなかったので
いつもは撮らない
料理写真をかなり撮った


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最初に出てきたのが・・・

もう5年も前のことで
写真だけはあるが
何という料理だったかなどは
全く記憶がない


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料理もいいが
カップの脚部に興味が・・・

◎  ある日のランチ 


ここ数年は
盆休みも正月休みもなく
年中無休で更新してきたのに
ちょっと途切れてしまいました

風邪を引いてしまったのです
大した風邪ではないのですが
風邪のせいで最近の写真がありません

それで
ふと見つけた古い写真をアップすることにしました
とあるレストランに
ランチを食べに行った時の・・・


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入り口への道

初めての場所だから
地図を見ながら探して
入り口に通じる道に
ようやく辿り着いた


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石灯籠

道の脇に石灯籠があり
その隣の灯台躑躅は
小さな蕾があるものの枯れ木同然だ


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紅梅

道の奥には
紅梅が咲き始めていた

今から5年前
2015年2月24日のことである

◎  散り落ちて 


枯葉は散る
桜も散る
牡丹は崩れる
椿は落ちる

今日は散った葉と花と・・・


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散り落ちた銀杏の葉っぱが
枯草の上で輝いていた


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山茶花の花びらが
地面を赤く染めていた




◎  オオイヌノフグリ 


悪名高い命名で有名な花だが
この名は実に付けられたものあって
花に付けられたものでない

可愛い花をつけて
春光に輝いているのに
その花に命名しないで
実に命名したのは何故なのだろう?


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枯草に咲くオオイヌノフグリ


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落ちた山茶花の花びらに咲くオオイヌノフグリ

◎  椿 


まだまだ山茶花がいっぱいさいているが
椿も咲き始めている


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◎  水仙 


水仙が咲いていた


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日本水仙


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日本水仙の変種だろうか
花が2段みたいになっている

◎  狙う 


公園の中を歩いていくと
鳥撮らしい一団が・・・

この人たちを見ているおばさんに聞いてみた
「何がいるんですか?」
「鶯ですよ」
とのことだった

どこにいるのだろう?
何羽いるのだろう?
と思ったが
撮影隊の邪魔になりそうだから
遠くから見ていた


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皆さんがファインダーを覗いている
絶好の場面だったのに
逆光でまぶしいものだから
立ち位置を変えているうちに
ファインダーから目が離れてしまった


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場所を変えて
「鶯を狙う人たち」を狙った


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わが道を行く女性

男性たちが皆同じ方向からカメラを向けているのに
紅一点のこの人は
別の方角から狙っていた


◎  枯れ芝生 


公園内を歩いてみた


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枯れた芝生に
桜の木の影が横たわっている


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枯れた芝生に
男が一人横たわっている

◎  蝋梅 


お茶室の裏口を出ると
そこに蝋梅園がある

梅と違って
蝋梅は真っ盛りだった


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満開の輝き


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一輪の肖像


◎  蕾 


春浅い庭には蕾が・・・


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馬酔木の蕾

池に注ぐ小さな流れのほとりで
開花の時を待っている


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福寿草の蕾

この辺に毎年咲くのだがと思い
行ってみたらまだ蕾だった


◎  梅一輪 


お茶室には回遊式の日本庭園がある
池があり
その向こうに築山があって
滝が池に落ちている

その庭に白梅と紅梅と1本ずつある
この庭は日当たりがよく
建物が風を防ぐせいか
梅の開花は早い方である

しかしまだ1月末
ポツポツしか咲いていなかった

そこで

梅一輪 一輪ほどの 暖かさ    服部嵐雪

の句を思い浮かべながら一輪ずつ撮った


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白梅


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紅梅


◎  松と南天 


お茶室には
喫茶店形式の椅子席と
本格的な茶会がやれるお座敷がいくつかある(らしい)

喫茶室しか入ったことがないから
お座敷の方がどんな様子かは知らない


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喫茶室の丸窓と松の葉


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お座敷前の手水鉢と南天


◎  お茶室 


家の近くの散歩の次は
少し離れた大きな公園の散歩

蝋梅が咲いているだろうし
梅も咲き始めたかもしれない
ということで
行ってみた

公園には
お茶室がある

正確に言えば
お茶室などのある建物が門と塀で囲まれていて
そこには日本庭園もある


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カラス

お茶室屋根の中央に鴉が一羽
悠然と止まっていた


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手水鉢

この時期には
水盤に蝋梅の花が浮かんでいることもあるのだが
花はなく
水が無心に垂れているだけ


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