Photo & Essay

◎  美術史美術館(6) 


この美術館の目玉絵画を・・・


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「草原の聖母」
ラファエロ


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「ヴェネツィアの貴婦人の肖像」
デューラー


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「ホロフェルネスの生首を携えたユディット」
クラーナハ

この絵には後日(昨年暮)
上野の西洋美術館で行われた
「クラーナハ展」で再会できました。


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「絵画美術のアレゴリー」
フェルメール

この絵にはぜひ会いたいと思っていました。
前回この美術館に来た時
いくら探しても見つからず
館員に聞いたところ
展示してある部屋が改修中のため
ドアが閉じていたのでした。

それで今回こそはと思ったのに
館内を一周しても見つかりません。
館員に在り処を聞いたら
今いる位置から最遠の角の部屋にあると教えられ
館内を半周して
ようやく辿り着きました。

見逃してしまった小さな部屋に
ひっそりと掛けてありました。


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生首は、怖いですね。ユディットの無表情なところが余計そう感じさせられます。
絵画美術のアレゴリーは、まるで本当の光が入り込んでいるかの表現が見事です。

2017/04/01(土) 12/50|URL|凪々 [edit]

凪々さん

生首の絵がいかに素晴らしくても
自分の部屋の壁に掛けたいとは思いませんね。
フェルメールは
もっと大きな部屋に飾ってあれば
見落とすことはないのですが・・・

2017/04/01(土) 21/49|URL|capucino [edit]

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