Photo & Essay

◎  見沼通船堀散策 

11/21、「吹割の滝」から1週間後、
似たようなメンバーで、
浦和市の見沼通船堀を散策しました。
この日は快晴!


1DSC01127.jpg

途中に神社がありました。



2DSC01125.jpg

「附島女体神社」です。
「女体」?
どんなご本尊?
特に男性にとっては、
興味津々です。

本殿の中を覗こうとしましたが、
扉が閉じていて、
何も見えません。

幸い、
神社関係者らしい方がいたので、
「どういう神社ですか?」と聞いてみました。
「子どもが欲しい女性の方がお参りにこられます。
若い方もこられますよ」とのことでした。



3DSC01131.jpg

通船堀は撮るほどもない小川で、
江戸時代からの木製の閘門も撮りようがなかったので、
写真はありませんが、
これを管理していた鈴木さんという旧家(江戸時代)があって、
庭に入ることが出来ました。

写真は米蔵の白壁と花梨の実。

閘門:水位の異なる河川や運河、水路の間で船を上下させるための装置。



4DSC01136.jpg

別の土蔵。



5名残の朝顔

昼食は和食でした。
テーブルに、
細長い白紙が置いてあって、
その上に箸が載っていました。

食後に、
その紙を裏返してみたら、
朝顔の絵がありました。

実物は、
縦幅がこの写真と同じ位で、
横幅は2倍(右側に白紙部分が広がる)ありました。

ちょうど女将が出てきたので、
「どうして裏返しなの?」と聞いてみました。
答えは「名残の朝顔です」とだけ。

「名残」で、
時期外れだから、
裏返しておいたのでしょう。

この女将さん、
美人でした。


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>「子どもが欲しい女性の方がお参りにこられます

なかなか子どもに恵まれない女性
ご利益があるというのなら、やはり参詣の気持ちがわきましょう

当地区には「男根」がご身体の神社がありまして、はやり子どもを授かりたい方がお参りにくると言われてます

女体 命の宿る根源的なそれ
ん? イヤ...... (笑)

2012/11/28(水) 17/09|URL|こんの [edit]

「閘門」
見たかったなぁ (笑)

2012/11/28(水) 17/11|URL|こんの [edit]

こんのさん、
コメントありがとうございました。

調べたところ、
女体神社の祭神は、
奇稲田姫命 (クシナダヒメノミコト)で、
須佐之男命(スサノオノミコト)の妻であり、
大国主命(オオクニヌシノミコト)の母だそうです。

「閘門」 はですね、
今は全く使われていなくて、
細い川の両岸に木の杭が並んでいる・・・
写真に撮っても何だか分からない、
というより、その場で見ても、何だか分からない代物でした。

2012/11/28(水) 22/02|URL|capucino [edit]

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2012/11/29(木) 14:16:09 | まっとめBLOG速報

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