Photo & Essay

◎  花散歩(5) 


紫の花


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ヒエンソウ


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ヤグルマギク


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ハタザオキキョウ


これで花散歩はおしまいです。

◎  花散歩(4) 


白い花と実


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ナデシコ


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タンポポ


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タチアオイ

◎  花散歩(3) 


「赤い花なら曼珠沙華」
と言いますが
それは秋の話
今だって赤い花はあります。


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ホットリップス


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スィートピー


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タチアオイ

◎  花散歩(2) 




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色づき始め


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黄色

1枚目の色づき始めた紫陽花の淡い色とは対照的な
濃くベタ塗りしたような色が特徴です。


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赤と黄

散歩道に咲いていた
2色のスカシユリでした。

◎  花散歩(1) 


京都から奈良へ向う途中
萬福寺の拝観が済んで
次は平等院の予定ですが
ここでひと休みして
近所の花散歩の写真を掲載します。


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夏のような暑さの日でしたが
入道雲ではなく・・・


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青柿

「柿若葉」と呼ばれる
美しい色だった葉の緑も濃くなり
可愛い実がついています。


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麦秋

麦畑は実りの秋(麦秋)を迎えています。


「花散歩」と称しながら
初日は花がありませんでした。
明日からは花を・・・


◎  黄檗駅へ 


萬福寺を出て黄檗駅に向かいました。


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門前の通り


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山法師の花

京都芸術高校


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色ガラス

駅前の店


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黄檗駅のホーム

向こう側の電車は京都行き
こちら側に入って来た電車は城陽行きで
奈良まで行きませんが大丈夫。
隣の宇治駅で降りて
平等院に行くつもりです。

◎  萬福寺(8) 


広い山内の見学も終わります。


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開山堂


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躑躅


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句碑

山門を出れば日本ぞ茶摘みうた   菊舎尼

菊舎(1753〜1826)は
夫と死別して俳諧にこころざし
芭蕉を慕い
尼僧となって
諸国行脚に明け暮れた
美濃派の俳人

萬福寺を訪れた菊舎が
中国風の寺の佇まいに酔いしれて
三門を出た時
門前の茶畑から茶摘み唄が聞こえ
一瞬我に返った時の句

だそうです。

この句はお寺のパンフレットにも載っています。


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三門前のマンホールの蓋

萬福寺は京都府宇治市にあります。
菊舎が訪れた頃の門前には宇治茶の畑が広がっていたのでしょうが
現在は住宅が立ち並んでいます。

◎  萬福寺(7) 




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鐘楼


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石灯籠


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卍の高欄

◎  萬福寺(6) 


青々としたモミジの若葉です。
紅葉の頃に来たら
さぞかし美しいことでしょう。


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◎  萬福寺(5) 




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若葉


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怨親平等塔

脇に由来が書いてありました。

昭和12年日中両国干戈を交るに至り
痛恨にも両国の戦病死者夥し
当寺ははその創立中国と最も深き因縁にあり
当寺の住職山田玉田和尚痛くこれを愁い
戦禍に斃れた両国の将兵及び諸民の精霊を慰めんと
妙法蓮華経六万九千六百四十三文字を一字一石に謹書して
宝筐印塔に収めその冥福を祈ることを発願された
云々


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法堂


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回廊


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